イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2012.07.10  もうすぐ二才 <<14:24


旅行から帰ってきました。ってちょっと前の話ですが。
機関車トーマスに大興奮、トーマス列車を発見して私の手を振り切って駆け出し、足を痛めている&おなかが重い私はついていけず、転倒、鼻をすりむいて大泣きしたりしたけど、その後トーマスキャラの区別がつくようになったようで、毎日嬉しそうにトーマスのおもちゃで遊んでいます。なんとテーマソングも少し鼻歌で歌えるように・・・すごいトーマス効果です。

結局おむつ外しのその後ちびすけはTeething(歯が生えてくること…一番厄介な奥歯!)と疲れがたまったのとのダブルパンチのせいか熱でダウン、下痢気味だったのでおむつに戻りました…ゆっくり頑張ろうと思います。

さて、旅行から帰ってきた私たちですが、ちびすけの世話やらなんやら、そしてちび子の準備で毎日が怒涛のように過ぎていきます。まだ二か月あるけど、後にカ月。やりたいこともしなくちゃいけないこともいっぱいです。まずはちびすけの二歳の誕生日がやってきます… 普段なかなか会えない中国系のお友達家族とで飲茶&ケーキでお祝いの予定です。簡単なお祝いだけれど、家を片づけなくては!!

主役のケーキは、近所のケーキ屋さんで機関車トーマスのケーキを注文しました。

イギリスでよくあるお誕生日のケーキは、砂糖を固めたような激甘アイシングが載ったこんなのが多いです。

デパートM&Sの誕生日ケーキ

でも、わたしもチーたろうもアイシングのケーキは好きじゃないので、近所のケーキ屋さんで、生クリーム&フルーツのバニラスポンジケーキ、トーマスの顔のデコレーション付をオーダー。意外と安くて、15人強分のケーキが30ポンドくらいでした。反応が楽しみです。

ケーキの準備もできたし(頼むだけだったけど)、あとは当日ちびすけがご機嫌でいてくれるといいなと思います。

もうすぐ二歳になるちびすけ。いやいやが始まっていろいろ大変ですが、今日は幼稚園の先生をしている友達が遊びに来てくれて、いろいろちびすけ調教を手伝ってくれました。意外と素直にいろいろしたがうちびすけ。おむつやズボンをはくのも、トイレに行くのも、嫌がらなくなりました。泣いて嫌がって一度も座らなかったブースターにも、嬉々として座りました。

3つ子の魂100までというけど、ほんと、三歳まではいろいろ生きるための基礎をしっかりしつけないといけないんだろうなぁと思います。そして、最低限のマナーも身に着けてほしいなと。テーブルマナーなんてまだまだ野生児のようなちびすけだけど、こぼさず残さずエレガントに食べれるように早くなってくれるといいなぁ!! 

・・・と早くも高望みしている私です。いろいろ友達にコツを教わったし、イギリスで「Terrible2」と呼ばれる魔の二才を乗り越えられるといいなぁと思います。


No.523 / ちびすけの話 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.06.29  いってきます <<23:08


少し前になるけど、ウェールズ、カーディフから戻りました。
幸いお天気に恵まれて、たのしいたびになりました。歩きすぎか、ちびすけの抱っこしすぎか、おなかが重くなってきたせいか、それ以降足の付け根が痛くなって大変ですが…

イギリスの中の異国と言われるウェールズだけど、中国の中の外国と言われる以前住んでいた中国朝鮮族の町、延吉の町に降りたときのような衝撃はありませんでした。食文化も、文字も、文化も、中国の漢民族と朝鮮族との違いと比べると、ウェールズのそれはイングランドとそんなに大きく違わないからかな。ウエールズ料理レストランを探したけど、見つけられませんでした。でも、時々聞こえるウェールズ語にエキゾチックな気分になりました。

で、今度は明日からまた泊りがけで田舎のほうに行ってきます。
まず4Dスキャンでおなかのちび子、それから、機関車トーマスに会う旅です。

イギリスでは胎児のスキャンはふつう妊娠中1-2回しかないので、記念にプライベートのお店(?)でスキャンしてもらう人が多いです。他人の赤ちゃんの4Dスキャンの写真を見てもなにこれ、って感じでつまらないけど、実際自分の子供となるとちょっと違って、してもらって楽しかったので、今回も行ってきます。

ちびすけのときは、一時間近いスキャン時間のほとんど、彼は寝ていて動いてくれませんでした。最後ににたーっと笑ったので、とてもかわいい写真が撮れたんですが、今回はどうかな。おなかのちび子は、同時期のちびすけ以上におなかで元気に動いているから、楽しい時間になるんじゃないかなと思っています。初めてのスキャンのときは、宙返りしていたし… またいい写真が撮れたらいいなと思います。ちびすけの反応も楽しみです。

泊りがけの旅行、楽しみだけれど、ついにちびすけ、おむつにさよならしたので、どうなることか不安でもあります。のんびり外すはずだったおむつだけれど、いつも行っているプレイグループのアドバイザーさんに相談してみたら、外すなら今、ということだったので、思い切って外してみました。とりあえず、ちびすけ、外では失敗することなく頑張っています。家の中ではたいへんですが! 旅行中大きなトラブルがないといいのだけれど・・・ 

行ってきます!






No.522 / 未分類 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2012.06.15  雨のカーディフへ&ウーウェンさんの本を読む。 <<23:47


何だかバタバタと忙しくて、全然ブログ更新する暇ありません。。。
ネタはたまっては消えていき・・・
ちび子が生まれたら、ブログ継続も危ういかなぁと思いつつ、それでもほそぼそと気晴らしに続けようかなと思ったり。そんな感じのこのブログですが、よかったらまた読んでやってください。

さて、明日から、イギリスはウェールズの首都、雨のカーディフ入りです。
・・・ってもう日付が変わっているので今日か!!
こつこつと、ちびすけが寝ている間に荷造りを進めていたのですが、やっと終わりました。
ちびすけのおやつを詰め込んでいると二階から、

「こりはー!?」

とすっとんきょうな叫び声がして、あわててみたら、ちびすけが自分のベッドから抜け出して立っていました。
彼も何かいつもと違う空気を感じたみたい。
出発前に家の中をきれいに片づけていこうと思ったけど、ちびすけがなかなか寝なかったのでできませんでした…
(って、ブログする暇があればしろって感じですよね・・・)

天気予報は雨、雨、雨。
大きくなってきたおなかに いたずらちびすけ、大きなスーツケース(三人で一つだけど)、ベビーカー。
体がもつかちょっと心配だけど、家事をしなくていいのがうれしい。
のんびりできるといいなぁと思います。



ちびすけと一緒じゃ無理だとは思うのですが。




旅行鞄に、たまたまSt John's woodの図書館で見つけた、料理研究家(?)ウーウェンさんの本(もちろん日本語。)を入れました。

51GNRQ7T79L__SL500_AA300_.jpg

エッセイ+レシピ本です。

ウーウェンさんの料理、いっつも、きれいだなぁと思ってみてるんですが、まだ一度も作ってみたことありません。彼女の本、初めて手に取ったんですが、昔過ごした北京での日々、中国での日々がよみがえってきて、とっても懐かしい気持ちになりました。


飲茶のような繊細でいろんな味がある香港料理と違って、私が北京滞在で食べた北京料理は大味で豪快、な感じの料理が多かった(とはいっても当時はそんなに高級なところで食べていたわけじゃないのですが)ので、かなり日本人向けにアレンジしてあるような気がするけど、北京の家庭料理ってこんな感じなのかなぁと思って読んでいるところです。特に体を冷やす作用のある緑豆についてのとこ、40度にもなる北京の夏、いろんな場所で、外に炊飯器を持ち出して緑豆粥を作っていた北京っ子たちを見かけたのを思い出しました。

香港もそうだけど、医食同源の北京っ子の食生活と、母親の愛が伝わってきます。
家族の体調に合わせて食材を選んでご飯を作る…
チーママにいろいろ叩き込まれてはいるけど、日々の食事作りだけで精一杯で、チーたろうやちびすけの体調に合わせてはまだまだ作れていない私。主婦なのになー! 
ちょっと反省。

旅行からリフレッシュして帰ったら、手抜き料理を反省して、頑張ろうと思います。


よかったら一押しをおねがいします! 




No.521 / チャイナ / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2012.06.01  ジュビリー・ウィークエンド <<22:18


今週末、イギリスは4連休です! 女王即位60周年の「ダイヤモンド・ジュビリー」と呼ばれるお祝いがあるから、6月の連休に一日足して4連休。テムズ川にたくさんの船が浮かんだり、パレードがあったり、国民が自分の住んでいる通りを閉鎖してテーブルを持ち出して近所の人たちとパーティーを開いてお祝いする、「ストリート・パーティー」を開いたりと、お祝いムードでいっぱいです。うちの近所の公園の多くでも、「ジュビリー・ピクニック」といって、屋台やコンサート、遊具などがたくさん出て、みんなでダイヤモンド・ジュビリーを記念してピクニックしよう、というイベントがあるみたい。ロンドンに出た人たちの話では、式典のリハーサルで道が封鎖されていたり、パレードの予行練習があったり、国旗がいっぱいで、ムード満点だったそう。今週末はロンドン中心部は大混乱になるのでしょうね。きっと様子は日本でも報道されるんじゃないかな。

ちなみに60周年のダイヤモンド・ジュビリーを経験した英国歴代の王(女王)は、ビクトリア女王ただ一人だそうで、歴史的なイベントになるのだそう。ちなみにビクトリア女王は在位64年。まだまだ元気そうなエリザベス女王はそれ以上になるんじゃないかなぁ。彼女のお母さんは100歳以上も長生きしたし、そんな気がします。

国を挙げてのお祭りムードは、ロイヤルファミリーにあまり興味ない私にもひしひしと伝わってきます。今年はロンドンオリンピックもあるというそのせいもあるかもしれないけれど、スーパーへ行けば、いろんなものがイギリス国旗仕様のデザインになって売られています。ビスケットやチョコレートはもちろん、赤ちゃんのおむつ、パンパースまで、イギリス国旗デザインが登場。女王の顔がついた紅茶も並んでいます。やダイヤモンド・ジュビリー・パーティー用でしょうか、女王を含めたロイヤルファミリーのお面も。

そして今週は、いつも行っているLanguage Caféでも、ゴールデン・ジュビリー・パーティーが催されました…


Photo0079_convert_20120602225056.jpg                     Photo0080_convert_20120602225344.jpg
持ち寄りだったので国際色豊かなスナック  飾り付けもジュビリー


女王の即位戴冠式を知っている年配のメンバーなんて、当時の記念雑誌や新聞を持ってきて、いろいろ当時の興奮を伝えてくれました。(よく持ってますよね…)即位したときのエリザベス女王は、まだ若いお姫様。テレビ中継されたその様子は、国民の心に残ったんだろうなぁと、彼女たちの話を聞いて思いました。国民のためを思い、国務に励んでいる女王の姿は、日本の天皇とも比べられたりするみたい。

女王の戴冠式の雑誌の切り抜きを持ってきて、その時のドレスについて熱く語ってくれた人がいました。彼女の専門はテキスタイル(布地デザイン?)ということで納得。大英帝国にゆかりのある土地の草花を金で刺繍した豪華なドレスをまとった若き女王の写真。重さ二キロの王冠。当時まだ子供だったという彼女に、こんなに大きな印象を与えた女王。国民に愛されているというのは本当だったんだなぁとつくづく感じました。

みなさん、今の日本の天皇の即位式、天皇がどんな服着ていたかとか、どんなことしていたかとか、おぼえてますかー?? 

さてさて、ビクトリア女王が在位64年と聞いて思い出したのが、昭和天皇。ということは昭和天皇も、ダイヤモンド・ジュビリーというか、在位60周年を経験したわけだけれど、イギリスのようにこんな風に国を挙げて天皇の在位60周年をお祝いしたでしょうか??? 小学生だったはずなので全く記憶がないし、たとえお祝いがあったとしてもこんなに盛大にはしなかったはずだし、特別な連休もなかったんじゃないかな。そして、国民にこんな風にお祝いされたりもしなかったんじゃないかな。

あ、でも、先の大戦でもし日本が敗戦を経験していなかったら、ひょっとしたら、マスゲームだとか、軍事パレードとかが出て、国民総出のすんごい式典になってたかもしれませんね!?  

日本の天皇といえば、このあいだ、ダイヤモンド・ジュビリーに先立ち、イギリスを訪問していたようですが、こんな記事を読みました。(週刊朝日より

こうしてみると、エリザベス女王と現天皇、共通点も多いような…。そして60年前のイギリスと今のイギリス…日本への反日感情が和らいだのは、先輩たちの多くの努力があってこそなんだろうなとつくづく感じました。

肝心の4連休ですが、天気はあまりよろしくないようです。せっかく楽しみにしていた公園でのジュビリー・ピクニックの日なんか、雷雨&気温10度。二十数度の好天気はどこへ行ってしまったのー!? 記念式典は、家でのんびりテレビで見たほうがよさそうです。残念。

よかったら一押しをおねがいします! 




No.520 / イギリスつれづれ / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2012.05.29  いつまで飲ませる? <<14:27


おむつ以外にも、いろいろ好き嫌いがはっきりしてきたちびすけ。
大変なこともおおいけど、楽になった面はもっと多いかなぁ。
お手伝いも、いろいろできるようになりました。
洗濯物をほすときは、洗濯物を渡してくれるし、しまうときも一生懸命にかごに入れてくれます。
(油断するとその後またかごからだすけど。)
洗濯物をたたむと、自分の服はきちんと自分の引き出しに閉まってくれるようにもなりました。
驚いたことに、ちゃんと、靴下はどこか、ズボンやTシャツはどこか、教えてないのに知っていて、きちんとそこに突っ込んでくれます。
お皿も、教えたわけではないのに、乾いたお皿をちびすけに渡すと、元通りの場所に片づけてくれます。
よく見ているなぁーと感心。
ちょっと危なっかしいけど、落とさないように気を付けて運んでくれます。 

そして今夢中なのは、花の水やり。
自分もしたいと泣き喚くので、小さ目のジョウロを持たせて、一緒に水やりしています。
油断すると、抜き忘れたタンポポ何かに一生懸命水やりをしているけど、だいぶ上手にこぼさずできるようになりました。

実はこの秋ちびすけの妹が生まれる予定なので、ちびすけにはこの調子でいろんなお手伝いを覚えてくれるといいなぁと思っています。

赤ちゃんを迎えるにあたって、ちびすけのお手伝い好き強化とともに、少しずつ準備も始めました。
これから何がおこって何が必要かわかっているから、ちびすけのときのような驚きや不安もあんまりなく、ちびすけのお世話に追われて毎日があっという間に過ぎていきます。二人目ってこんなものなのかな。

それにしても、生まれたばかりのちびすけの世話をしていたのがたった二年ほど前のことなのに、新生児ってどんな感じだったか、その感覚がはるか遠い記憶になっているのが、不思議な感じです。当時のメモをめくってみると、ほんと頻繁に授乳していたのがわかって、ちびすけみながらそんなに頑張れるのかちょっと不安になるのですが、経験が助けてくれて、もっと簡単に子育てできると信じて頑張ろうと思います。

さてさて、最後に最近イギリスでも話題になって新聞を騒がせていたアメリカ版Timesの記事について。
話題になったのは、「Are you Mum enough」という記事の写真。Timesの表紙の写真になりました。

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記事で取り上げたのは、日本ではごく当たり前な、「アタッチメント・パレンティング」。。三歳まで授乳していたとか、親子みんなで川の字になって寝るとか、日本ではよく聞くけど、欧米人には衝撃です。ちなみにこの表紙のモデルは、3歳の男の子と、26歳のママの授乳シーン。

日本版ウォールストリートジャーナルに、この記事について面白い記事が載っていたので、こっちを読むとどんな感じかわかると思います。

3歳児への授乳は「あり」か「なし」か 米国で論争に火

さてさて。今度の赤ちゃんはいつまでおっぱいになるのかなぁ。
また授乳に追われる日がやってくるのかと思うと、ドキドキです。


よかったら一押しをおねがいします! 





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