イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


プロフィール


へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

★コメントは承認制になっています。表示やお返事が遅くなることがあります・・・すみません。)

★内容の無断転載、また内容と関係のないコメントの書き込みはご遠慮ください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ村に参加中です。よかったらこっちも押してみてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



FC2カウンター




金魚




カレンダー


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事




最近のコメント




カテゴリー




フォトアルバム




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧




最近のトラックバック




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2009.05.29  Blitains got talent 準決勝、ますます混戦中 <<18:05


あと一週間ほどで日本です。
やることがいっぱいで準備ぜんぜんできてません。ふと気づいたら、予約だけはしてあったものの、チーたろうの飛行機のチケットを買い忘れていました。あぶないあぶない!!!

今回は二週間だけだし、急にちーたろうも一緒に帰ることになったのと、直接飛行機で岡山まで飛ぶのとで、あまりいろんな人に会いにいけないと思います。でも、この次はまたゆっくり帰れるんじゃないかな・・・今回も前回会えなかったみんなに会いたいなと思ったのですが、ずっと忙しかったので、日本での二週間はのんびりしようと思っています。広島へも行きたかったのですが、行けるかな・・・でももし、岡山に来ることがあれば、声をかけてくださいね。

おまけに、この間もブログで紹介したBritiains got talentの話の続き。今週毎日準決勝が放送されています。

前回日本でも話題になったSusan のパフォーマンスは前回ほどのインパクトもなく、ふーん、という感じでした。
でももう一人歌が上手だった12歳(だったかな)のShaheen君は、またすばらしいうた声を聞かせてくれました。彼はもうプロ級ではないかなと思います。探したけれど、決勝パフォーマンスのビデオがなくて残念。

Shaheenくんのパフォーマンスはスーザンのパフォーマンスの翌日だったんですが、審査員にべた褒めされるShaheen君の様子をホテルで見ていたスーザンは激怒、警察が呼ばれるほどの騒ぎになって、大きなニュースになっています・・・。優勝するかと思っていたスーザンですが、無理かも・・・

そして意外なキプロス系親子二人組みが決勝に進出しました。予選のパフォーマンスだけれど(これが一番面白かった)、見てください!! 私、新婚旅行はキプロスだったんですが、キプロスで見たギリシャダンスを思い出します。もっとも私が見たのはもっと上品で、プロフェッショナルだったんですが・・・この親子でしかできないダンスです。


キプロス人親子のパフォーマンス

優勝者はエリザベス女王の前でパフォーマンスです。
キプロス人親子のパフォーマンスを見たときのクイーンの反応をぜひ見てみたいものです。


No.146 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.06.01  SuBo と BBQ <<23:13



相変わらず毎日毎日、イギリスとは思えないくらいの青空が続いています。週末は今年初めてのBBQでしたが、本当に気持ちのいいBBQ日よりでした。同僚の中国人のMさんに、チーたろうに中国語を教えてもらっていたのですが、台湾へ引っ越すことになったので、そのお別れのBBQでした。Mさんと、彼女のフランス人のご主人と4人で、なるべく中国語で話そう! と一日過ごしたのですが、日・中・香・仏のメンバーが、イギリスで、片言(一人はネイティブだけど)の中国語で話す一日はなんとも不思議な時間でした。フランス人のご主人も中国通なので、なかなか楽しいひと時がすごせました。ご主人の家に代々伝わるというレモン・タルトを作ってきてくれたのですが、めちゃくちゃおいしかったです。さすがフランス伝統の味・・・!

Mさんは台湾へ行くことを結構心配している様子。中国と台湾の政治事情もあって、台湾に行くと大陸から来た私は差別されるのではと思っているみたい。日本人よりは歓迎してもらえるかもよ、なんていったけれど、「台湾人は日本人が大好きだから、日本人のほうが歓迎されるかもよ」って言われました。台湾と中国との間に最近は直行便もできたし、北京にも時々帰れるのでは、と話しても、「どうせ、そういう飛行機はビジネスマンかお金持ち団体旅行者のためのものだから、私は乗れないわ」とMさん。大陸の人が想像する台湾と、実像はずいぶん違うんじゃないかと思うけれど、北京の家族も気軽に台湾へは遊びにこれないだろうとかいろいろ心配しているみたいです。台湾と中国、近いようで、まだまだ遠いのかなぁ。


さて、土曜日はBritain got talent 決勝でした。
こないだ日記にも書いたけれど、その後もこの番組、いろいろありました。
まず、一週間毎日行われた準決勝で10歳の女の子、ホリーが歌っていると中に歌詞を忘れ・・・
大騒ぎになりました。


(うめこみがうまくいかないようですが、プレイボタンを押して、メッセージが出た後、下に出てくる
写真をクリックしてみてください。)

歌いなおしたいという彼女とお母さんに、司会者は時間がないから無理だと話したのですが、辛口コメントで有名な審査員のサイモンの鶴の一声で結局泣き崩れるホリーのために再度歌いなおしをしました。(次はうまくいった)同情した人が多かったのか、視聴者投票の結果、こんな失敗をしたのになんと彼女は決勝進出。子供だからといって、やり直しを許すのはわたしはよくないと思ったんですが、冷たいかなぁ。だって、大人だって、決勝へ行きたくてがんばっていたのに。(決勝でのホーリーは無事完唱)

そして、世界中で有名になり、優勝されると思われたスーザン・ボイル(こちらでは略してSuBoとよばれたりしている)、なんと2位、ダンスグループダイバシティー が見事一位になって、大どんでん返しでした! (その日とても疲れていた私は、その貴重な瞬間、ソファーで熟睡していて見逃しました。ゆすってもおきなかったらしいです・・・)

       ↓
ダイバーシティーのダンス

優勝決定の瞬間、チーたろうによると、SuBoはものすごく緊張していて、震えていたそう。ニュースでは、その後SuBoがメンタル・ケアのために病院へ運ばれたといっていました。SuBoは出生時の障害で、学習障害があるということで、この人生の大きな変化についていけなかったのかもしれないという人もいます。いろんな話を聞いて、ふと、昔読んだ、「アルジャーノンに花束を」っていう本を思い出しました。スコットランドの小さな町で、猫のPebblesをなでながら、歌手になることを夢見てのんびりしていたほうが彼女にとっては幸せだったのでは、そんなことを考えてしまいました。

急に有名になると、いろいろ心無いことを言う人も多いし、イギリスのマスコミは、日本では考えられないほどひどい報道をするところもあるし、どうなるのかな、SuBo。元気にカムバックしてほしいです。


No.147 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.09.13  HD と Proms の夕べ <<06:01


今日はとってもいい天気でした。仕事が早く終わったので、庭でのんびり過ごしました。いつもだったら日暮れとともに寒くなる庭も暖かくて、しばらく外の電気をつけてだらだらできるほどで、とても気もちのいいひと時でした。先週、寒いから庭のテーブルをしまおうと思ったのだけれど、しまわなくてよかった。

さて、今日は以前も書いた、「BBC Proms」の最終日でした。外が寒くなってからは家の中に入って、のんびりプロムを見ています。最終日の今日はイギリス各地の公園でもコンサートがあるのですが、本当にいい屋外コンサート日よりだったでしょうね!

今日のプロムでは、イギリスの有名なトランペット奏者、AlisonBalsomが出ています。ピアノはよくわからない私だけれど、子どものとき吹奏楽でトランペットを吹いていたのでトランペットのことならよくわかる私。聞きほれてしまいました。上手なのはもちろん、音が本当にきれい。演奏するのに体力がいる楽器なので、女の子には不利な楽器だなぁって思っていたのですが、これがトランペット? って思うくらいやさしい明るい音。彼女のほかの演奏も聞いてみたくなりました。図書館でCD、探してみようかな。

Alisonのほかにさっき、「オーケストラと掃除機の協演」もありました!!! 
我が家でも活躍中のイギリスのかわいい掃除機のヘンリーを含め、各種掃除機がステージでがんばっていて、なかなかおもしろかったです。

さて、このプロム、今「HD チャンネル」で鑑賞しています。
HD チャンネルというのは、たぶん、日本の「ハイビジョン」のことじゃないかと思います。この夏チーたろうの実家から大きなフラットテレビをもらったので(それまでいまだにブラウン管のテレビだった)、チーたろうがテレビ代が浮いたからと、HDチャンネルが写るように工事をしてもらったのですが、本当に、画面がきれいです。HDが見られるように工事して一ヶ月になりますが、チーたろうはいまだに普通のチャンネルとHDチャンネルとをぱちぱち行き来しては、映像の美しさに見とれています。

ただ・・・、演奏者がアップになると、顔のにきびや大粒の汗、肌のコンディションやら白髪の一本一本までくっきりと見えます・・・!! 出ることはないだろうけど、HDチャンネルのテレビには絶対にアップで写りたくないなぁ、とつくづく思いました。

知らなかったのですが、このHDチャンネル、トイレに行きたいときは一時停止もできるし、見過ごしたときは、巻き戻しもできます。ボタン一つで録画もできるみたい。テレビと一緒にHDD&DVDレコーダーももらったのですが、操作が複雑そうで使い方がわからない私は重宝しています。

でも・・・ テレビっ子のチーたろう、サッカーですごい(らしい)ゴールが決まるたびに、「ねぇー! みてー!!」と何度も何度も巻き戻して再生してくれるようになりました。今までは、「今ちょっと手が離せない」なんていって、適当にかわせたのですが・・・。でも、「こんないい場面を見逃すなんて!」とぷりぷりされることがなくなったので、よかったのかもしれません。

それにしても、今の時代、テレビでいろんなことができるのですね。機械系にはあまり興味がない私ですが、HDのすごさにはちょっとびっくりです。


よかったら一押しをおねがいします。



No.181 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.09.18  あなたならどうする?? <<04:58



このあいだ、チーたろうがとても楽しそうにテレビを見ていたのでのぞいてみると、おもしろいドキュメント番組をやっていました。
 どんなドキュメントかというと・・・











「オフィスでの親睦を深めるため、一日全裸で仕事する」



という番組でした。
アダルト番組じゃなくて、まじめな番組ですよ! 
実行日の一週間前に、日本で言う社長さんが、部下に、

「もっとお互いにオープンになれるよう、来週の月曜日は一日全裸で仕事をすることに決めたから、そのつもりでいるように。お互いに自分をさらけだせるようになろうじゃないか。」

と発表、その後オフィスがどうなるかをドキュメンタリーにしたもの・・・
ドキュメンタリーが得意なイギリスですが、なんともすごいドキュメンタリーを作ったものです! 

舞台となった会社は実在の結構有名な広告会社のようで、その舞台となった課にいる10人のスタッフのうち、2人は女性。チーたろうが調べたら、二人のうち一人の女性社員は、「ビジネス・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」になったくらいのバリバリのキャリアウーマンみたい。

で、
課長の発表の場面あたりから見始めたのですが・・・
日本だったら、もしこんなふざけた社長命令が出たら、いったいどうなるでしょう?? 

命令を聞いたイギリス人スタッフは絶句していました。そりゃそうですよね・・・。でもおもしろいなと思ったのが、二人の女性の反応。一人は、すごーく緊張した面持ちだったけれど、
「私、やるわよ。もちろんすっぽんぽんでね。怖くないわ。別に。隠すことなんてないじゃない!」
とやる気満々。逆に男性陣のほうが真っ赤になっていました。

もう一人の女性は、かなり衝撃を受けて悩んでいる様子。とっても対照的な二人でした。


実行日までの一週間、準備期間として、

①全裸の臨時アルバイト1名がオフィスにやってきて、一日仕事する。
 (全裸のスタッフがいることに慣れろということらしい)
②裸婦の写生大会
③じぶんの体の一部のヌードをコピーして発表。

という準備段階があって、その様子が流れ、当日へと進むのですが・・・


結果どうなったかというと、悩みに悩んでいた一名の女性(実は社長のパートナー)が下着姿で出勤、一人の男性がゾウさんのTバックで出勤した以外は、みんな全裸デビューしていました。家から全裸で会社にきたスタッフも・・・。放送制限の全くなくなる夜9時以降の放送だったので、ぼかしもないし、すごい映像になっていました。でも、別にいやらしくはなくとてもさわやかで、逆に下着姿の女性がとても浮いている感じでした。見ていて、さすがイギリス人だなぁと感心してしまいました。どうやら、慣れると、裸で仕事をしても、お互いに平気みたいです。

ちなみに、イギリスでは公共の場所で全裸で行動しても、他人に性的に不快な思いをさせない限り警察には捕まらないそう。(だからたぶんこの間の草薙君事件も、イギリスだったら無罪だったかも?)以前、ロンドン中心部で一時期、ランチタイムのシティー(東京丸の内のようなところ)で全裸でジョギングをするブロンド美女が出没して、すごく話題になっていましたが、こういう人は「ナチュラリスト」と呼ばれていて(日本の「裸族」と同じ?)、ときどきみんなで全裸ハイキングとか、いろいろイベントもあるみたいです。

もちろんイギリス人がみなナチュラリストに好意的なわけではなく、以前、全裸でイギリス一周しているカップルのドキュメンタリーも放送されていましたが(その番組も見たことある)、カップルは途中でさまざまなつらい思いをしていました。

で、肝心の、「全裸で仕事をしてオフィスでの親睦が深まったか」ですが、なんと、親睦はもちろん、仕事の成績も大幅にアップしたのだそうです!!

でも、だからといって、「1日全裸デー」を作る会社はないと思いますが、番組中の2人の女性を見ながら、「もし私の会社で同じことがあったら・・・?」と考えてしまいました。

でも考えてみると、日本でよくある温泉への社員旅行、メイクやブランド物、矯正下着の下に隠れている真の自分をさらけ出す、そんなことが実は社内の親睦と成績アップにすご~く役立っているのかもしれませんね。混浴は嫌だけど!


===追記===

それにしても、イギリス女性の脱ぎっぷりにはときどき感心させられてしまいます。
他にも、正確な名前は忘れたけれど、「自分の裸に自身を持とう!」みたいな番組とか、ファッションセンスを磨こう、見たいな普通の番組で、普通の女性たちが堂々と裸をさらしている番組が結構あります。他にも豊胸手術などの整形ドキュメンタリーとか。日本の深夜番組みたいにいやらしくなくて、とても健康的なものが多いです。

逆にイギリスでは、日本の深夜番組のようなものは、たとえ見えなくても、視聴者から苦情が来るかもしれないなと思いながら見ています。

そんなイギリスの番組を見てると、日本と違って、かわいい女の子だけじゃなく、三段腹、四段腹のぶよぶよのおばちゃんからいろんな体系の人たちがいて、グラビアアイドルみたいな体型の女の人は本当に少ないことがよくわかって、女の私としては、ちょっと嬉しいです。こんなおばちゃんでも裸で平気なのだから、私みたいな体型でもイギリスでは堂々とビキニを着られる、そんな気がするんです・・・! 

もちろんこれには大きな弊害があるんですけどね・・・(だからイギリスにはビッグな女性がおおいのかな??)


よかったら一押しをおねがいします。



No.182 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.09  イギリスの人気番組、「X-Factor」を応援している 在英中国大使、マダム・フー <<06:00




レオナ・ルイスを生んだ、イギリスのオーディション番組、X-Factorで、双子の男のユニットが話題になっています。歌はへたくそなんですが・・・。どうしてなのかは彼らのパフォーマンスを見てください。



少し前の話になりますが、彼らの人気のせいで、X-Factorの参加者たちが合宿している家の周りにすごい人だかりができて、騒音と落書き被害で国際問題に発展しそうになりました。

SNN2911AX-682_917801a.jpg
(↑もっとすごい人だかりだったのだけれど、いい写真がなくて・・・)

というのも、彼らの合宿している家は、前にブログに書いたことのある、Golders Greenという高級住宅地にあるのですが、お隣はなんと、在英中国大使のお宅だったのです・・・!

騒音に大迷惑の中国側が苦情を言ったそうで、結局このうちの近所の道路は閉鎖されることになり、あたりは閑静な住宅地に戻ったそうです。

が、そのあとなんと、中国大使のマダム・フーの「私もX-Factor大好きよ!」の手紙が新聞に載り、話題になっていました。(元記事はこちら。)

たぶん、中国側が怒っている、という報道をされたので、「怒ってないわ」とアピールしようとしたのでしょうが、大使が書いたとは思えない、ちょっとミーハーでおもしろい手紙でした。

今、日本の駐英大使がいったいどんな人なのか日本人の私もよく知りませんが、マダム・フーはときどきイギリスのメディアに登場していたのでなんだかよく知っています。オリンピックのときによくメディアに出ていて、アナウンサーにキャラクターグッズをプレゼントしたりしていて、きっと頭がいい人なんだろうと思いますが、とっても上品で明るいおばちゃまって感じで、見ていておもしろかったのを覚えています。(チベット問題への質問をうまくかわしていたのも印象的だった) 

これが、もし、日本大使のお宅の隣だったら、いったいどうなっていただろうなぁって思います。マダム・フーみたいな手紙を書いていたでしょうか・・・??



ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。



No.204 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

<<Prev Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。