2008.11.22 松葉杖 <<08:36
さて、松葉杖生活が始まりました。
足の方は、たぶん順調です。
骨がぎゅーっと動いているような、不思議なピリピリした感覚がずーっとあります。
松葉杖のおかげでこれで楽チンになると思ったけれど、松葉杖も思ったよりハードです。
毎日隣町の駅まで歩けなくなって、運動不足になるかと思ったら、運動不足どころか、筋肉ムキムキになりそうです。
だいぶ慣れてきましたが、取り扱いもなかなか難しくて、周りの人に迷惑をかけることも…
吉本新喜劇のおばあさん役の人が、杖で歩きながら周りの人にぶつかったりしてとっても危険なおばあさんを演じてたのをふと思い出してしまいました。
階段も多いし、駅からはちょっと距離があるし、松葉杖で出勤するのは自信がなくて、一週間、チーたろう実家にお世話になっていました。
最近忙しくてまともな御飯を作っていなかったのですが、上げ膳据え膳で、仕事先まで送ってもらい、至れり尽くせりの毎日。
チーたろう実家から仕事場までは車で20分ほどなので、らくちんでした。
仕事もはかどりました。(ますますチーママたちに頭の上がらない私)
そういえば、こないだの日記の翌日、GP(診療所のようなところ)から電話があり、すぐ来いと言われてまた行ったのですが、この間見てもらった救急病棟のお医者さんの言っていた、「もう来なくていい」という話は違ったようで、リハビリのようなセッションに一度行かなくてはならないようです。「そんな話は聞いてない」というと、お医者さん、即病院に電話、病院のお医者さんとけんか腰で、「なんでそんなこと言ったんだ、早く次のセッションの案内の手紙を送れ」とわいわい電話で話していました。(スピーカー機能で電話していた)
どうやらもう一度病院に行って終わりのようです。
救急のお医者さんを叱りつけていたGPお医者さんですが、こちらも怪しくて、、こないだ足の薬指がおかしいと言ったのに、カルテをのぞくと、「人差し指・中指がはれているので要レントゲン」(←人差し指はまったく無傷です!)と書かれていて、その日も「薬指が折れていた」と報告したのに、「折れた人差し指が…」とわいわいいうので、救急のお医者さんとの電話で話がちぐはぐになって面白かったです。
でもこれで終わりではなく、その手紙の話を聞いてちょっと不安になり、手紙の送り先の住所が間違っていないか、GPに登録されている住所を確認させてもらったのですが、今まで三回ぐらい、しつこいほど住所変更の届をしているのに、三年前に住んでいたマンションの住所で登録をされていました。
再度住所変更手続きをしたのですが・・・
ちゃんと手紙が届くか非常に不安です。
(面倒なのでいかないかもしれませんが。)
でも、足の指なら笑いごとで済みますが、先月出産した同僚は、、出産時のイギリスの病院のミスで、赤ちゃんが生死の境をさまようという悲しい事故になりました。嬉しいことに、やっと退院できて、障害が残らず済んだと報告がきました。ずぅっと赤ちゃんがほしいと言っていた同僚、赤ちゃんが助かって、そして何の障害も残らず済んで、本当によかったなと思います。
。
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お大事に
そんなことになっていたとは!
ずいぶん長いこと痛い思いをしたでしょう。大丈夫?
しかしイギリスって、骨折一つ対応するのにそんなに時間がかかるものなの?日本人の感覚ではイライラを通り越してあきれてしまうね・・・。
とにかくお大事に〜。
それでも仕事に行っているへんじゃはエライ!
私の日記にもコメントくれてありがとう。
(今PCで開いてるんだけど、携帯からは別ウインドウの日記が読めなくて、ようやく様子がわかりました。)
ありがとう!
そんなことになっていたのよ・・・
仕事も休みたかったけど、休むと後が大変だからね!
月曜日にまた病院へ行ってきます。あれからいろんなことがあったのだけれど、またそのうち・・・。
2008.11.29(07:04)
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