イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2008.09.12  オランダの日系人 <<02:12


「国際結婚」について、頼まれていた原稿を仕上げたところです。
書きながら思い出したのが、去年日本に帰ったときに見た、「うちの嫁は外国人」みたいなテレビ番組。私の幼馴染と結婚したカナダ人のご主人が、「あれに出てくるガイジンはみんなへん」と言っていたけれど、本当にかなり強烈な番組で、なんかああいうのが国際結婚カップルだと思われたらいやだなと思ったり、ひょっとしてあんな強烈なネタを期待してこのテーマが設けられたのだろうかと思ったりしながらも、とりあえず所定の字数で書き上げてみました。少し寝かせてから送ろうと思っています。

書きながらもうひとつ思ったのが、国際結婚って最近の言葉だけれど、この言葉ができる前からずいぶんたくさんの日本人が国際結婚していたんだろうなということ。イギリスでも、幕末~大正にかけてはイギリス人女性と結婚した男性がたくさんいたのだそうで(多くは船乗りだったらしい)、とある港町には日本人村があったのだそう。

そして最近こっちの日系新聞のコラムで読んで驚いたのですが、戦前のインドネシアには、オランダ人女性と結婚した日本人男性が結構いたそうです。そして、オランダ人女性との間に生まれた日系の子供は、数千人とも数万人ともいわれるのだそうです。残念ながら、オランダ人女性と結婚した日本人男性たちは敗戦後インドネシアから日本へ帰国、オランダ人女性と子供の多くはオランダへ、と離れ離れになってしまったそうです。中国の残留孤児は有名だけれど、オランダにも、母とは一緒だったとはいえ、日本人の父親を捜している日系人がたくさんいると知って本当に驚きました。

私が読んだ記事はこれです。

木を見て森を見る。

「事実は小説より奇なり」というけれど、戦前の時代を生きた人たちって、本当に激動の時代を生きてきたんだなと、そう思うことが多いです。「国際化」なんて言葉があるけれど、私たちの祖父母の時代のほうがよっぽど国際的だったのではと思うこともあります。今の日本人はどんどん「外国へ出なく」なってきているのだそうです。別に外国に出るのがいいというわけではないけれど、日本が小さなしょぼい小国になってしまうことだけは嫌だなと、
心から思います。





100-0081_IMG_2.jpg

写真は近くのスーパーそばに建設中のモスク。
うちの近所のモスクも信者が増え、もうすぐ立て直されることになっています。
こんな感じになるんでしょうか・・・

それにしても、最近のイスラムパワーはすごいです。イギリスのサッカーチームも買い取ったくらいです。
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