イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

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2008.08.09  金曜日、 <<16:42


金曜日は郊外の豪邸で開かれたBBQに行ってきました。
ほとんど知らない人ばかりなので気が進まなかったのですが、参加者のほとんどが日本人か、日本語上級者か、JETプログラム(ネイティブの先生たちを日本の学校に派遣するプログラム)で日本に行ったことがある人たちだと聞いて、行ってきました。

うちから郊外へ車を飛ばして1時間。1階の部屋しか見なかったんですが、ビリヤード用の部屋、トレーニング機器の置いてあるジム用の部屋。ガレージだけでも小さな家くらいありました。庭は大きな草原につながっていて、キッチンはアメリカドラマに出てくるような巨大な冷蔵庫。庭もおうちも完璧に手入れされていて、ため息が出ました。さらに、庭にはドリンク・バーが建てられて(!)いて、息子さんJackくん(小学校高学年くらい)が、一生懸命バーテンダーとして活躍していてかわいかったです。(どうやらがんばるとお小遣いがもらえるらしい) Jackくんはあまりに張り切りすぎて鼻血を出してしまい、早々に退散してしまいましたが・・・

結局ほとんど日本人としゃべっていたけれど(あまりイギリス人はいなかったです、すごく多国籍でしたが)、いろんな人に会えました。日本語超級レベルの人たちはあまり来ていなくて残念だったけれど、面白いなって思ったのが、7歳まで日本にいたという中国人の女性。7歳までしか日本にいなくても、これだけ日本語を使いこなせるんだなって感心しました。ちょっと中国人っぽいアクセントがあったけれど、彼女の日本語レベルは文句なしの上級。敬語もバッチリ。日本関係の仕事も扱うという社会人1年目の彼女、大学でまた日本語を勉強したのかと思ったら、中国の大学での専攻は経済だったとか。国へ帰ってからは、本を読んだりして自分で維持に努力したといってました。子どもの言葉って、限度があるから、いくら小さなとき外国で生活していたとしても、忘れてしまう&特に日本語だったらビジネスレベルまでいけないのではと思っていた私はちょっとびっくりでした。

今こっちで教えている日系のちびっこたちも彼女が日本をたったのと同じくらいの年齢。日本に帰国した後、英語を使う機会がないからせっかくの英語を忘れてしまうとか、日本の学校英語でせっかくきれいな英語を学んで帰ってもだめになるとか聞きますが、彼女と話していて、がんばれば私の教え子たちも、今身につけている英語を一生保つことができるんじゃないかなって嬉しく思いました。今度会ったらまた、帰国後どうやって日本語をどうやって維持したかについてさらに詳しく聞いてみようと思います。

パーティーには他にも何人か中国系の人が来ていて、今話題のオリンピックについてで盛り上がりました。開会式、私は天安門からオリンピックスタジアムへ向かって打ち上げられていく花火がすごく印象に残っています。北京出身の人たちに今の北京の話を聞いていて、北京に行ってみたい熱が自分の中で急上昇中です。後でふと思い立ってGoogleで北京の衛星地図を見てみたけれど、懐かしい場所がもうぜんぜんわからなくなってしまいました。北京っ子の彼女たちでさえ里帰りするたびに迷うんだから、私なんかもう別世界のようになっているんだろうなと思います。

この日はもう1つ発見がありました! ホストの50代のイギリス人男性の使う英語にしょっちゅう「Here you are!」 が出てきたこと。サラダをサーブするとき、Jackくんにバーガーを取ってあげるとき、などなど、「There you go」ではなく「Here you are」が出てきました。「Here you are」は死語ではなく、若者中心によく使われはじめている言葉なんだろうなと思います。英語教室では使わないほうがいいかも。

なんだかいろんなことがあった1日でした。


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