イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2011.08.07  いのちの話 <<20:51


先週末はスーパーのカフェでのんびりしたのですが、そのとき偶然2組の家族に出会いました。一組は、ちびすけが生まれたころに知り合った先輩イギリス人ママ。もう半年どころか一年近くあっていなかったのだけど、当時1歳だった娘さんはちょっとおませな2歳の女の子に(当たり前だけど)、そして驚いたことに彼女、3ヶ月の赤ちゃんを連れていましたー! 一年ってあっという間だな、だけど、ほんとにいろいろあったなとこの間思っていたのだけど、ほんとに一年ってすごいなと思いました。(そういえば、今週はプレイグループで、ちびすけと誕生日が二週間違いの男の子のママにもあったのだけど、彼女は生後2週間の赤ちゃん連れてました! 誕生日がほとんど一年ちがいの兄弟! そういううちもあるんですね!)

で、もう一組は、初めて会った家族だったんだけど、インド&中国系イギリス人のカップルで、ちびすけより一ヶ月小さい男の子と一緒でした。「あれ、一ヶ月違いにしてはずいぶん小さいな、しかも細ーい!」 と思っていたら、二ヶ月早産だったのだそう。私の妹も、この春二ヶ月早く女の子を産んだので、妹の赤ちゃんも、大きくなったらこんな感じなのかなぁと思いながらいろいろ話をして別れました。やせっぽっちで小さいけど、それ以外は何も問題なくすくすく育っているというその男の子。男の子を触るたびに、携帯消毒液で手を消毒している彼女の様子を見て、きっと、彼女、とっても大切に男の子のお世話をしてあげているんだろうなと思いました。

(ちょうど友だちに、インド人と結婚して、ちびすけより一ヶ月大きい男の子のいる日本人もいることもあり、彼女とはなんだかちょっと運命を感じたのですが、この日あった彼女とは、なんとその翌日偶然にもプレイグループでばったり再会しました!)

・・・とどうでもいい前置きが長くなったのだけれど、何が今日書きたかったかと言うと、チーたろうが録画してくれていた、ITV(というイギリスのテレビ局)の「BABY Hospital」という番組について。しらなかったのだけど、生まれてくる10人に一人の赤ちゃんが、生後すぐに集中治療室行きになるのだそうです。そんな、病院の新生児集中治療室での出来事を追ったドキュメンタリーがこの番組。早産だったり、障害を持って生まれたり。ほとんどが早産なんですが、小さい体でがんばっている赤ちゃんを見ると、ジーンとします。助かる赤ちゃんもいれば、助からない赤ちゃんもいて、延命装置を付けてモルヒネづけになっているちいさなあかちゃんに、最初で最後かもしれないお風呂や着替え、抱っこをしてあげているお母さん、おとうさんの姿に、いろいろ命について考えさせられました。

少し前には、イギリスで生まれたむつごについてのドキュメンタリーも見ました。
(こちらから見られるかな? →Sextuplets: The Little Lambs
多胎妊娠には、いろんなリスクがあるようで、母体へのリスク、早産・死産のリスク、生まれてくる子どもの障害のリスクなどから、全員産むか、何人かを選ぶかの選択があるみたいです。

何人かを選ぶ場合、細い針で心臓に毒を入れ、安楽死させるんだそう。



むつごの両親は、全員を産むことを決心しました。
結局生き残ったのは、むつごのうち4人だけ。

いろいろ考えさせられました。


なかでも、夜中、こどもたちが眠った後、アイロンかけをしながらお母さんが、

「たいへんだけれど、まだ足りない感じ。(二人が生きていたら)もっと大変だったはずなのに。」
(はっきりおぼえてないけど、こんな感じで話していた)

っていってたのが、印象に残っています。 


ちびすけがいるから大変で、アイロンかけできない、っていってたのがハズカシイ。


私の文章力では書き表せないけど、
小さいけれど、とても大きな命。
どちらもとてもいいドキュメンタリーでした。


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