イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.07.03  NCTの産前クラス終了 <<16:25


チー妹が香港に帰り、入れ替わるようにして今日は香港から古い友人カップルが遊びに来ています。6時到着のはずが3時間も早くいきなりやってきたので、お昼寝中だった私はすっぴん、ばりばりのくつろぎファッションで久しぶりの対面になってしまいましたが、別に着飾って出迎えなくてはいけないようなお友達ではないからいいよね・・・?? どうやら来られないはずだった8月出産予定の友達カップルも産前クラスの後はるばるやってきてくれるようで、おまけになぜか飛び入りでもう1人、友達の友達だという日本人もやってくるかもしれなくて、なんだかにぎやかな週末になりそうです。みんなが買い出しに行っている間にちゃちゃっとブログ更新・・・!

さて、木曜日は「私もついて行きたい!」という、チー妹と一緒に検診に行ってきました。検診と言っても日本のような内診はないので、ただ尿検査と血圧検査、お腹にドップラーと呼ばれる聴診器を置いての心音チェック、それからお腹の上からぐぐっと触って赤ちゃんの位置を確認するくらい。あ、34週からはお腹の上からメジャーで子宮底の長さのチェックも始まりました。臨月に入ったら日本のように毎週検診かと思ったらそうではなく、相変わらず2週に1度のチェックでいいそうです。

いつもあっという間に終わる検診ですが、今回は子宮底の長さが引っかかり、
「お腹が小さいから念のためスキャンしてもらいましょう」
と助産師さんに言われました。(イギリスでは普通20週のスキャンを最後に、スキャンはしてもらえません。)
産前クラスでも、予定日が一番早い割にはお腹が小さいと言われていた私。やっぱり小さいのかなぁと思って日本のマタニティーブックを開いてみたら、ばっちり標準サイズでした。アジア系、日本人や中国人はよくひっかかるみたいです。イギリスの妊婦さんが標準だから、小さいと思われるのかな??? (ちなみにイギリス新生児の体重は3500g、日本人新生児のは2900gだそう) そうだったらいいなと思っています。

でもそのほかは順調のようで、元気なキックも感じるし、赤ちゃんも順調に下がってきているようです。赤ちゃんが小さいということは、もっとたくさん食べたほういいのかと思って、
「もっとたくさん食べてもいいですか?」
と聞いたら、いくら食べても赤ちゃんが大きくなるわけではないのでそれは意味がないと言われました。残念。それよりはゆっくり休むよう言われたので、前回書いたNesting作業もついに終了することになりそうです。

で、検診の後はちー妹が香港へ帰るのを見送り、最後のNCT(プライベート)の産前クラスに行ってきました。このクラス、今週はなんと一つ大きなニュースが! 

前置胎盤で入退院を繰り返していたFさんカップルに赤ちゃんが誕生!

34週で未熟児だけれど、元気な赤ちゃんが生まれたそうです。パパになったFさんからながーい喜び&何が起こったかの詳細メールが届いていましたが、なんとFさんはクラスにもやってきて、赤ちゃんの写真や奥さんの様子など、いろいろ話してくれました。入院している奥さんに「私の分もにしっかり勉強して来い」と言われて、毎週1人でクラスに参加していたFさん。この1ヵ月、赤ちゃんと奥さんのことが心配で大変だったろうなぁと思います。無事に元気な赤ちゃんが生まれて、ほっとしただろうなって思います。「一目でFall in loveした!」と話してくれました。

やっと赤ちゃんに会えて、ほんと嬉しそうで、私も嬉しくなりました。

次は誰かな?

予定日からすると私なんですが・・・



さてさて、この日の産前クラスの内容は、お産のときのポピュラーなポジション、水中出産について、赤ちゃんのケア、産後の精神状態についてでした。

一番勉強したかった赤ちゃんのケアについては、オムツの替え方を先生が簡単に人形でデモンストレーションして終わり。お風呂については、

「赤ちゃんはそんなにお風呂に入れなくていいから、きれい拭いてあげてね☆」

で終わり。あと、こんな作業にたっぷり時間をかけました・・・

どんなことをしたかというと、クラスを2つに分け、各グループに、24時間チャート、赤ちゃんの「オムツカード」、「授乳カード」、「おねむカード」(各10枚ずつ)、それからお母さんの「買い物」、「掃除」、「洗濯」x2まい、「食事の支度」x2枚、「外食タイム」、「お風呂タイム」、「友達とお茶タイム」「長電話タイム」のカードを渡され、3時間に1回は授乳することを条件に、24時間でこれらをどうやってこなしていくか、タイムチャートを作るよう言われました。

とりあえず、三時間おきに授乳カードを並べて、その間にオムツとおねむカードを置いたのですが、問題はお母さんカード。皆さんだったら、掃除、洗濯、食事の支度に買い物、24時間チャートのどこに入れますか?


「このカードたちどうする?」 

としばらくみんなで悩んだ後、双子妊娠中のプレママKが、



「私、このカードはいらない!!」

と、掃除と洗濯と買い物と食事のしたくカードをポーンと投げてしまいました。
で、一同、

「そういえば、クリーナーとか頼めばいいし、買い物もオンラインでいいじゃない!」
「うちの主人にやらせるわ!」 

ということで、お母さんの24時間チャートからはこの4つのカードが消えました。
男性陣からの反論はゼロ。
本番もこの通りの24時間チャートになると嬉しいなと思います。

後は一時間ほど産後うつについての話があって終わりました。
先生によると、お産が軽かったお母さんほど、産後うつになりやすいそうです。
お産が軽かったら、胎盤、食べといたほうがいいかもしれません??

と、こんな感じの最後の講習でした。

夜遅くまでかかるし、しんどくて今日は辞めとこうかなぁと思ったりしたこともあったけど、毎週毎週お産についての不安を分かち合ってきたので、なんとなく連帯感(?)が感じられるようになってきていたこのクラス、今日で最終日ということもあって、いつもより和気あいあいとして楽しいクラスでした。やっぱりがんばって出てよかったな、高かったけれど、それなりの価値があったなぁと思っています。

再来週はこのメンバーでみんなでご飯食べに行こうという話になっています。
で、みんなの赤ちゃんが生まれて、一ヵ月後にはもう一度赤ちゃん付きで再会することにもなっていて、楽しみです。

ただ・・・、いいクラスだったけれど、赤ちゃんのケアについて、まだ何もわからないままであります。
両親が来てくれるし、24時間で退院するといっても毎日助産師さんが様子を見に来てくれるらしいし、なんとかなるのかな?? 


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ところ違えば


産前クラスのアプローチ、日本にはない理性的な、分析的な内容ですね。
目をぱちくりしつつ、感心…
こうした生活のシミュレーションは大事かもしれません。

>赤ちゃんはそんなにお風呂に入れなくていいから、きれい拭いてあげてね
新陳代謝が盛んだからお風呂は毎日必須!という
高温多湿の日本とは決定的に違うんですね。

東洋人のお腹が小さい話題で、はたと気づきましたが、
蒙古斑て、中国の方々には出るのでしょうか…
西洋の人って蒙古斑を知らないことが多いですよね。







2010.07.04(09:03) / URL / ばたしー / [ Edit ]


Re: ところ違えば


> 東洋人のお腹が小さい話題で、はたと気づきましたが、
> 蒙古斑て、中国の方々には出るのでしょうか…
> 西洋の人って蒙古斑を知らないことが多いですよね。

「蒙古班」という名の通り、中国では、モンゴル系、満州系、朝鮮系の多い北の方の人に多いみたいです。
香港とか南のほうではあまり出ないみたい。チーたろうの家族も友達も、その話をしても「なにそれ」って感じです。

中国は南と北で文化もちがうし、体つきや顔つきも変わってくるので、もとになった猿が違うと言う人もいるけど、そうなのかもしれません! 

西洋の人はあまり知らないみたいだけれど、私のいる病院はいろんな国の人が来るみたいだから、助産師さんたちは知っているみたいです。うちのおちびはどうかな・・・?
2010.07.04(21:01) / URL / へんじゃ / [ Edit ]


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