イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.06.18  産前クラス3回目終了!  <<22:43


今仕事のため香港からチー妹が来ていて、ばたばたしています。 
嬉しいことに、いろいろおちびグッズを持ってきてくれました。追加でまた何か持ってきてくれるそうですが、そろそろ本格的に準備を始めないとなと思っています。準備なんてまだ早いかと思っていたら、産前クラスのみんなはもう、いつ入院してもいいように、「Hospital bag(入院用荷物)」を準備したのだそう!!! 何も準備していないのは、予定日が一番早いはずの私だけでした・・・!!

産前クラス8組のカップルのうち、1組はすでに入院中です。前にも少し書いたけれど、前置胎盤で出血がひどいのだそう。2度目の産前クラスのときはちょうど産前クラスの日に退院できたという事で、病院から直行で、真っ青な顔でクラスに参加していましたが(家で休んでいたらよかったのに・・・!)、3度目のクラスでは再入院したと連絡がありました。赤ちゃんが元気に動くたび大出血してしまうのだそう。出血があっても、お腹の赤ちゃんが大丈夫で、元気な赤ちゃんが生まれてくれたらいいなと思います。さらに、あるカップルは、妹さんも妊娠中で、その妹さんは私と予定日が一緒なのですが、なんと先週、小さいけれども元気な赤ちゃんを生んだのだそう・・・! やっぱりHospital bag、そろそろ準備しておいたほうがよさそうです。

さて、NCTの産前クラス、3度目まで終わりました。(1度目のクラスの様子はこちら
なかなか面白いけれど、先生がもうすこしいい先生だったらもっといろんなことが勉強できただろうなと思います。(ちょっと脱線が多すぎで講義内容が途中で変わってしまう!)

2度目のクラスではお腹のマッサージと陣痛を和らげる方法について(これは宿題で調べてくるように言われて、みんなの前で発表しなければならなかった!)の授業をしました。イギリスで一番ポピュラーなのはGas& Airという麻酔ガスのようなもののようで、麻酔による無痛分娩もとてもポピュラーみたいです。日本ではテニスボールとか使って痛み逃しをする人もいるけれど、こちらの病院にはジムなんかで使う巨大なビーチボールのようなものや小さなプール(というかお風呂)が分娩室にあったりして、それを使ってがんばる人もいるみたいです。他にもテンス・マシーンとか、麻酔ほどきつくはない痛み止めを使うとか、いろいろ方法があるようで、そんな話も聞きました。日本では、産前の妊婦さんの悩みの多くが「体重管理」のような気がするけれど、体重を管理しなくてはいいこちらの妊婦さんの一番気にすることが、「陣痛のやわらげ方」と「どんなスタイルで赤ちゃんを産むか」の2点なので、この日の授業も結構盛り上がりました。

で、今回の3度目は、男女別の授業、男性陣のテーマは、「Go out as a Lad, come back as a Dad」、訳するなら、「野郎として出かけて、パパとして帰って来い」でしょうか。男性陣は「パブかレストランでみんなで食事&出産・育児について話すこと」、女性陣は教室でテイク・アウトを食べながら、つまりは女性のためだけの授業の日でした。

この日の女性陣のテーマは、「会陰マッサージ、家庭内暴力、産後の避妊方法について」。これだけに3時間かけて勉強することかなぁと疑問に思っていたら、やっぱり他の女性メンバーもこのテーマにはあまり興味がなかったよう。男性陣がレストランへ出発して、先生の会陰マッサージについての講習が始まってすぐ、クラスはなぜか、



嫁姑問題についてのぐちり大会

へとすり替わっていました!!!

結局大脱線し、このテーマで1時間以上話し合っていたでしょうか。
別の場所でNCTの産前クラスを取った日本人プレママも、男女別のクラスの日には、嫁姑問題についての話で盛り上がったそう。万国共通の悩みのようで、マシンガンのように一生懸命話しているほかのプレママの話に割り込む隙がなかなかなかったこともあり、ほとんど聞き役で終わってしまいましたが、なかなか面白かったです。特に1人のプレママのご主人の家族はギリシャ系なのですが、この家族が強烈で、予定日の6日後に、お姑さんが、ゲスト100人をまねいての赤ちゃん(またはおなかの赤ちゃん)のお披露目パーティーを計画しているのだとか!! さすがギリシャ系! 

「うちのだんなは、庭で座って日向ぼっこしていればいいというけれど、産後のしんどいときに、ゲスト100人のにぎやかなギリシャ風パーティーで、ずーっとニコニコして座ってなきゃいけないかと思うと、ブルーになる・・・」

と話す彼女のふるさとは東欧・ポーランド。そりゃそうでしょうね・・・。ギリシャ人ママだったらどうやってるのでしょうか・・・。生まれたばかりの赤ちゃんと、ギリシャダンスのステップを踏んでそうなイメージもあるけれど、どうかなぁ。

結局この日のクラスも30分延長。終了は夜11時前。(楽しかったけれど疲れた!)
結局家庭内暴力については何も話がなく、先生がどうしても話したかったのか、産後の避妊についての話が最後に少しありました。「産後、10ヶ月後には2人目を生んでいる、なんてケースがほんとうにたくさんあるけれど、気をつけて」という話がありました。帝王切開したママにもそういうことがよくあるのだそうです。ほんとうによくあるのか、ちょっと疑問です。そういうケースがあるとしても高いお金を払って来ている、平均年齢30代前半の、NCTのクラスの初妊ママたちにはあまり関係なさそうだなぁと思いながら聞きました。

冒頭にした会陰マッサージも、先生によると、「マッサージによる会陰保護の効果は、はっきり言ってない」のだそう。自分の体をよく知るようにという先生の思いがあってのことみたいですが、それよりはもっと赤ちゃんのケアについての授業がもっと欲しいなと思いました。赤ちゃんのケアについては5回目、最終日1日でするよう。イギリスでは産後一週間ほどは助産師さんやHealth Visitorさんが毎日のように家庭訪問してくれるそうなので、そういうのはひょっとして産前クラスではあまり扱わないのでしょうか。4回目、つまり次回の授業は母乳育児についてその道の専門家を招いて、人形を使って練習するのだそう。また何か面白いことがあったら書きますね!


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