イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.06.05  NCTの産前クラス・スタート <<21:41




両親学級というのか、産前クラスというのか、とにかく、お産に向けてのクラスがスタートしました。イギリスには、「NHS」という政府の公共医療機関主催の、出産前のカップルだれもが無料で受けられる産前クラスと、プライベートで、お金を払って申し込むタイプの産前クラスがあります。ちょっと迷ったけれど、我が家は、両方を受けてみることにして、いろんな人が薦めてくれた、NCTという子育てチャリティー団体主催のプライベートの産前学級を受けることにしました。。NHSの産前クラスの評判があまりよくなかったことと、NCTのクラスを受けた人たちはみな、「いいよ! 受けるべき!」と絶賛していたことが理由です。担当助産師さんには、NHSとNCTのクラスを両方とると話したら、「オー・マイ・ゴッド! あなたすごく忙しくなるわねー! そんなにとってたら、お産のエキスパートになれるわよ!」なんて言われましたが、・・・どうかな?

ただこのクラス、安くはありません。日本でこういうクラスがいくらぐらいなのかわからないけれど、私のとったNCTのクラスは、産前の3時間x5回のクラスと、「Reunion」と呼ばれる、赤ちゃんが生まれた後にみんなで集まって赤ちゃんの見せ合いっこ(?)をする産後の1回をあわせた計6回で、250ポンドくらいでした。ちょっと迷ったけれど、チーたろうはやる気満々だったし、「日本だったら何でも有料なんだから、それを考えたらこれくらいどうってことないかな?」という悪魔のささやき、そして、「せっかくだからできることはぜんぶ体験してみよう!」と思ったこともあって、申し込むことにしました。

NCTを勧めてくれた人たち口をそろえて言っていたのが、
「参加者がみんなママ友・パパ友になれて、いいネットワーク作りになる」
ということ。あと、NHSの産前クラスは、地域に一軒しかない病院で、50人くらいの大人数で、3回ほどで終わることが多いそうですが、NCTは少人数で、ディスカッション方式でクラスが進んでいくということで、参加者の満足度も大きいみたいです。しかも近所の人たちと一緒にクラスを受けることができます。たとえるならば、産科病院が岡山市に一軒しかなくて、岡山市全体から集まってきた人たちみんなで産前クラスを受けるのではなく、地域の公民館の管轄区域ごとにママたちが集まって受講、そんな感じです。

・・・で、初回の感想。
緊張したけど、よかったかな?

先生は、経験豊富なインド系の、元・病院所属の助産師さん。その後心理学的なことを勉強した後、ティーンエイジャーの妊娠(ちなみにイギリスはヨーロッパで1・2を争うほどティーンの妊娠が多い国です)と、エイズ患者の妊娠問題対策に関わってきたという面白い経歴の持ち主でした。脱線気味の先生の話、興味深いものが多くて面白かったです。

私の参加したクラスは、計8カップル、16人のクラスでしたが、うち一組のカップルは双子ちゃんが生まれるそうで、その話や、先生から彼女たちへのアドバイスもなかなか面白かったです。そしてもう一組は、奥さんが出血があって入院中で(前置胎盤?)、ご主人だけ出席でした。誰の赤ちゃんが一番に生まれるのだろうね、なんて話していたのですが、どうやらうちのおちびの予定日が一番早くて、他のメンバーの予定日は8月だそう。お腹のサイズは、双子ママの巨大なお腹を除けば、みんな似たり寄ったりの大きさでした。双子ちゃんと、前置胎盤カップルは、帝王切開になりそうだということです。もしそうだったら、4人に1人は帝王切開というイギリスの帝王切開率が、そのままこのメンバーにも当てはまりそうです。

面白いなと思ったのは、コースの中に1回、男女別のクラスがあること。
どんな内容だったかは忘れたけれど、その日のクラスの半分は女性向けになるので、男性陣はその間近くのパブで待つのだそう。先に話した「Reunion」があるのも面白いなと思ったし、最後のクラスの後にはみんなでNight outをしようかという話があって、そこでは「Secret Santa」と言って、誰からかは内緒で、それぞれグループの誰か1人の赤ちゃんのプレゼントを買ってくるという計画も出ています。予定日が一週間違いの友人も今週NCTのクラスが始まったそうですが、彼女のクラスもおんなじ感じだと言ってました。

英語が下手なので、ディスカッション形式と聞いて実は不安だったのですが、がんばりました。初め、発音が悪かったのか、「Take a bath」が「Pack a bag」に先生に聞き間違えられたりしてちょっとブルーだったり(でも、イギリス人の発言も先生は聞き間違えていたのでちょっとほっとした)、グループ・ディスカッションでみんなががーっと盛り上がるとついてけなくなったりしたのですが、めちゃめちゃな文法で下手でも気にせず話していたら、回りも「こいつ下手だけど話の内容はわかっているみたいだ」と思ってもらえたのか、後半にはみんなの態度も変わってきたような気がします。みんな友達作りが一番の目的で来ている人が多いので、フレンドリーで親切でした。話すことあるかなと思っていたのですが、予定日が近いせいか、話題が尽きず、ついつい話が白熱してしまいます。でも、夜7時スタートで3時間は、妊婦にはちょっとつらいです。盛り上がったりで、初回はクラスが30分も延長。帰ったら11時でした。でも来週もがんばります。今まであまり本との意味でイギリス人社会にどっぷりつかることはなかったけれど、おちびのおかげでイギリスのいろんな面を見られそうです。

また面白いことがあったら報告しますね。



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