イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


プロフィール


へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

★コメントは承認制になっています。表示やお返事が遅くなることがあります・・・すみません。)

★内容の無断転載、また内容と関係のないコメントの書き込みはご遠慮ください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ村に参加中です。よかったらこっちも押してみてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



FC2カウンター




金魚




カレンダー


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事




最近のコメント




カテゴリー




フォトアルバム




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧




最近のトラックバック




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2010.03.13  コピーのし過ぎ? <<02:59


今日はなんだか右手が筋肉痛です。
寝違えたかな、と思って思い出したのが、昨日のブログ更新。急いで2つアップしたので、ひょっとしてそのせい? ともおもったけれど、よく考えたら、昨日は大量にコピーをしたのでした。つまり、



コピー機のボタンの押しすぎの筋肉痛

なのでした。かっこわる。

今月で一つ仕事をやめるので、勤務先に返す本やらなにやらを、今後のためにコピーしておこうと思って、ちょっと離れたお店へ行って、延々1時間ほどコピー機を占領していたのでした! 

家の近所のコピー屋さんはA4縦向きかA3横向きでしかコピーできないので、本を見開きでコピーしたいときは、A4サイズで一ページずつコピーするか、見開きでA3サイズにコピーするしかないのですが、このちょっと離れたお店ではA4横向きのコピーも可能、しかも最新式の高クオリティー・コピー機がお店に2台もあるので、次の人のことを気にすることなくコピーすることができます! しかも、普通のお店ではA4サイズのコピーが一枚6~10ペンスなのに、このお店は一枚3ペンスでコピー可能なので、仕事の関係でたくさんコピーしたいとき、どうしてもA4の横向きじゃないとコピーできないときは、車で5分のこのお店(本業は薬局)へ来ます。

ただ問題は、安さとコピーの性能と仕上がりの良さのせいか、かなり人気があるということ。お店には、薬局なのにコピー用紙の箱が積み上げてあり、自営業の人やら学生らしき人たちが大量コピーにやってきます。2台あるコピー機が両方ふさがっていたり、片方壊れていたりで、30分ほど順番待ちをしたことも! みんな、安くていい場所はよく知っているみたいです。順番待ちがいやだったので、昨日は朝一で張り切ってお店に向かいました・・・! (しかも、散歩がてら、なんて歩いていったので、片道20分近くかかりました・・・ 行きはよかったけど帰りはしんどかった・・・)

で、昨日はここで、拡大したり、縮小したり、失敗したり、延々と、コピー機のボタンを押していたわけです。疲れた。延々とコピー機のボタンを押しながら、ふと中国のことを思い出しました。中国でもよくコピーしに行きました。大学はよく停電になったりコピー機が故障したりしていたし、コピーしたプリントの代金は学生に請求されます。日本人の私にはたいした費用ではなかったので、時々自腹で近所のコピー屋さんへ行ってました。本や資料が少なかったので、別の待ちにすむ人から借りた本をそのままコピーすることもしょっちゅう。本をコピーしたいときは、前の日にお店へ行って、「この本コピーしてください。」って言えば、翌日にはお店のおじさんが全項コピーして、製本して渡してくれましたっけ! 著作権の概念のない国ですしね! うすーい、裏ページの字が透けて見えるような質の悪い紙が使ってあるのが難点でしたが、読めればいいのです。

ボタン押さなくて、お店の人に頼むだけだったから、楽だったな・・・

ちなみに、私が中国時代通っていたコピー屋さんのご主人は、日系電気会社の研修生として日本で研修を受けたことがあり、日本語が通じたので、すごく楽でした。で、コピーついでに、おじさんの日本の思い出話を聞いて帰るのがまたおもしろくて、ちょくちょくコピーしに行ってました。おじさん、今も元気かな・・・? 右手をマッサージしながら、ふとそんなことを考えてしまいました。



ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。



スポンサーサイト


No.256 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

← Too poor for posh school? ロンドンのお坊ちゃま学校 / Home / イギリスの助産師さん →

Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。