イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2010.03.11  イギリスの助産師さん <<22:35


書きたいことがたくさんたまってます。別に頼まれているわけじゃないんだし、別に書かなくてもいいのですが・・・。 午後の授業の準備は地下鉄でやれるかな、なんてまたPCに向かっている私です。

さて、今日紹介したいのは、イギリス助産師さんについて。
日本では産科医の不足が叫ばれていますが、こちらでは、助産師の不足が叫ばれていて、よくニュースになっています。こちらでは、順調な妊娠・出産の場合、産科のお医者さんに会うことはまずありません。検診も、出産も、全部助産師の仕事です。だから、助産師って日本以上に、ひょっとしたら産科のお医者さん以上に、大切な存在です。

そんな大切な助産師が少ないからでしょうか、イギリスでは出産のときは「Birth partner(出産立会人? 付添い人?)」がいないと、ちょっと危険かも。普通はご主人がしますが、それが無理な場合、「Doula」とよばれる出産介助を専門職にしている人や(とはいっても、お産についての専門知識があるわけではないらしい)、Nurse(看護婦? )、さらには、病院で産む人でも、個人契約の助産師を頼んだりする人が多いです。この人たちは産後の家事や子どもの世話なんかもしてくれるみたい。日本ではそういう人を頼むことはほとんどないと思いますが、かなりポピュラーです。(香港でも専門の人を雇うことが多いみたいだし、日本でもこういう仕事してくれる人が増えたらいいですね。)

助産師さんが少ないからか、病院にいったものの、人手不足で助産師さんをうまく捕まえられず、仕方なくご主人がリードして出産した例もよく聞きます。ぎりぎりまで家で待機させられるせいか、間に合わず自宅お風呂で産んでしまうケースもしょっちゅう新聞に載っているので、よくあるのでしょうね。

実際イギリスのお産ってどんなものなのかなぁと思っていたら、今ちょうどChannel 4でタイムリーなドキュメンタリーをやってます。こちら、「One bone every minutes」.

イギリスの産科病棟のドキュメンタリー。イギリスはアクティブ・バースや麻酔をかけて生む無痛分娩、ミニ・プールの中で生む水中出産が盛んなのですが、全部出てきます。へぇ、こんな感じなんだー!と思いながら毎週見てます。

実は水中出産、先輩プレママが母親学級でビデオを見せられた話を聞いてから、ずっと疑問だったのですが、このドキュメンタリーを見て、なぞが解けました。

どんな謎だったかというと、先輩ママがみたビデオの水中出産では、妊婦さんが全裸でプールで出産をしているビデオだったのですが、苦しみもだえる奥さんをプールの外で励まし、サポートするご主人もなぜか全裸。(別に、一緒にプールに入っていたわけではなかったのだそう)・・・イギリスなのでもちろん修正もモザイクもなし。なんだか母親学級でみんなで別のビデオを見ているようで気まずかったのだそう。それで、

なぜに全裸?

服きちゃいけないの? 男の人まで全裸なのはなぜ??

という疑問が話を聞いたみんなの間に浮かんだのですが、テレビに出ていた水中出産ママは、全裸もいたけど、水着やTシャツ着用している人が多かったし、外で励ますご主人たちの服装も普通で、安心しました。

ドキュメンタリーには毎回いろんな妊婦さんが出てきます。
はじめは、うわー!! キャー! なんていいながら出産シーンをチーたろうと二人で見ていましたが、何度も見てると慣れてくるものですね。

One born Every minutesのHpを探そうとして、Channel 4 の “Life Begins” というおもしろいページも発見しました。妊娠・出産関係のおもしろいVTRが満載です。日本から見られるかわからないけど、イギリスのお産、どんなかんじか見てみたいかた、のぞいてみてはどうでしょう?

→ Life begins 

ビデオの中に、日本人カップルらしき人たちの、産前検診(と呼ぶのかな?)のビデオも!

 Aska’s VTR


私も後でゆっくり見てみようと思います。

最後に、もう一つ紹介したいページがあります。
イギリスで助産師になるための勉強をされている(・・・というか、勉強がちょうど終わったところだそうですが、)せんべまゆこさんのホームページです。

イギリスでも普通に助産師として活躍されている日本人が何人かいるそうで、勉強が終わったまゆこさんも、これから助産師として活躍されるのだろうなと思います。イギリスでの出産シーンの様子だとか、「どうしてイギリスの妊婦さんは、日本のようにうるさく体重管理を言われないのか?」だとか、いろんなお産にかかわることとか、私はこのページでいろいろ勉強しました。勉強、というより、読んでて楽しいページです。

日本の助産師さんに比べて、イギリスの助産師さんって、責任も思いし、知識や技術が求められるお仕事なんだなぁと読んでて思いました。

そしてもう一つ・・・

やっぱ、イギリスの女性は強い!!! 


ということで、よかったら、せんべ まゆこさんのページものぞいてみてください。

イギリス助産学生つれづれ日記



いやー、書き上げられてすっきり! では一仕事行ってきます!


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とても勉強になります。。
将来経験するかもしれないし・・・。
その前に、冷え性で生理不順なので、赤ちゃんができる体作りのが先なんですが、
でも日本でも初産って不安だらけなのに、異国での出産ってどんな感じなんだろうなぁと
思ってしまいます。これからちょくちょく勉強していけたらいいなぁ☆
2010.03.12(04:42) / URL / うこんボンバー / [ Edit ]


Re: うこんぼんばーさん


私も先輩ママたちのブログを見てとっても勉強になったので、お役に立てたら嬉しいです。
生理不順も、冷え性も、ちょっとした心がけとかで、なおるかもしれませんよ。
私も昔めちゃくちゃな生活してたときは不順気味だったけれど、意識して気をつけるようにしたら、よくなりました。男女平等、っていうけど、やっぱり女の人は、いろんな意味で自分の体調とか、体のことに気を使っていたほうがいいと思います! 

うこんさんも、食べものとか、生活のリズムとか、将来のために少しずつ考えておくと、いいと思いますよ。香港の薬膳の考え方も、「冷え」対策満載だから、ちょっと勉強してみるとおもしろいかも?
2010.03.12(20:05) / URL / へんじゃ / [ Edit ]


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