イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2009.11.15  ボンベイ・ミックス と、ギー <<08:49


こないだ「DIWARI」というインドのお祭りがあったせいで、最近のマイブームはインド食材でした。

まず、ボンベイミックス
これは、インド系のスナック菓子です。
スパイシーなベビースター風のスナックに、ナッツや干しぶどうが混ざったスナックです。

私がこのボンベイ・ミックスとであったのは、大学生のとき。いつもノートを貸していたマレーシア人の友だちから、お礼にと、たっぱーに入った大量のボンベイミックスをもらったのです。

もちろん当時は「ボンベイ・ミックス」という名前も知りませんでした。
ちょっとカレーっぽい、スパイシーなにおいと色。
一口食べて、



もちろん吐き出しました。


感想は、すえたベビースターラーメン。

すっぱいような、なんともいえない激辛スパイスの味と、ちょっとしけったベビースターのような食感。
申し訳なかったけれど、食べられませんでした。

その後、やめとけばいいのにイギリスに来てからその懐かしいスナックをスーパーで発見(どこにでも売ってある)、懐かしくて買ってみたりしたのですが、やっぱりはずれ。
が、最近たまたま、健康食品のお店でまた魔が差して買ったボンベイミックスがなかなかおいしくて、はまっています。辛さとスパイス控えめで、インド人から見ると「ニセモノ」ボンベイミックスかもしれませんが。勇気のある方、試してみてください。

ボンベイミックスもイギリスでは有名ですが、日本のあられ(?)もイギリスでは結構人気で、「ジャパニーズ・ライス・クラッカー」として売られています。イギリス人の好きなポテトチップスよりヘルシーだからか、健康食品のお店にたくさん並んでいるんですよ。

そしてもう一つ、最近トライしたインド食材は、GHEE

イギリスに来てから、ルーを使わない、粉から作るヘルシーなインド式のカレーにもはまっているのですが、「インド人はカレーを作るときギーを使う」と聞いてから気になっていました。南アジア料理に詳しい人に効いたら、「インド式野菜炒めを作るときに使うと濃厚な味になるので、ヨーロッパで味付けにチーズを入れるように使う」とのことでした。

GHEEは、蒸留(?)したバターのようなもので、常温で保存でき、アフリカからアジアにかけての広い地域で使われているバターなのだそう。

で、今回思い切って買ってみました。ロンドンの大手スーパーのエスニックコーナーで、普通に売ってあります。缶に入っています。

感想は、濃厚な、薫り高いバター!
バターいためのバターの代わりに使ったら、ものすごくいい香りがしました。チーたろうが帰るなり、反応を示しました。

インドでは、ナンやチャパティにも塗るようなので、今はトーストに塗ったりして消費しています。
が、難点は、バターより融点が高いこと。なかなか解けません。
ネットで調べたら、美容にもよく使われているようで、ハンドクリーム代わりにもなるそうです。

ただ気になるのが、カロリー。
かなり高そうです。

使っていて、一つ思い出したのが、中国のスーパーで売られていた、「奶油」。これは、「バター」のことなのですが、中国のスーパーで売られていた奶油は、冷蔵庫に保存されていなくて、瓶詰めにされ、棚に並んでいました。怪しい感じがして買ったことはなかったのですが、ひょっとして、この中国のスーパーで売られていた「奶油」も、このGHEEだったのかなぁと、ふと思い出しました。

かなり昔に、ザワークラウト酸菜、餃子とラピオリを比べて感じたときと同じように、z世界の食べ物って、つながってるのかもしれないなと、また思った瞬間でした。




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ボンベイミックスは未経験ですが、
奶油はみた・・・確かに常温で固形でした。。。
町一番のパン屋だったけれども
「絶対にラードに色付けしている」と思いました。
ギーだったのかぁ。妙に納得です。
2009.11.16(23:11) / URL / juchi / [ Edit ]


Re: タイトルなし


> ボンベイミックスは未経験ですが、
> 奶油はみた・・・確かに常温で固形でした。。。
> 町一番のパン屋だったけれども
> 「絶対にラードに色付けしている」と思いました。

Juchiもみてたのね!

怪しいと思って、買ったことはなかったけれど、たぶんギーだったんだと思う。
でも、後の粉ミルク事件のことを思うと、中国では輸入バター(一軒だけ売っている店があった)をつかってて、よかったなぁと思っています。
2009.11.17(09:38) / URL / へんじゃ / [ Edit ]


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