イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2008.04.03  イギリスの春の味:ルバーブ <<15:47


旅行中にサマータイムにもなって、夜も8時ごろまで明るくなりました! でも、週末はまた雪だそう。また寒くなるのはいやだけれど、一日が明るくなって気分も明るくなります。日が長くなってきたので、庭の植物もぐんぐん成長をはじめました。
春になると、我が家のリンゴの木の下から顔を出すのが、下の植物、ルバーブ

Amsterdam 002

(やっと写真サイズを小さくする方法を発見しました!)


一体何なのかはじめはわからなかったのですが、フキの一種だそう。今の家に越してきてはじめての春、見たことのない真っ赤な芽が顔を出したのでびっくり、雑草かと思って抜こうとしたのがこのルバーブです。

日本でもフキは春の食べ物ですが、ルバーブもイギリス人の大好きな春の食べ物。日本のフキは佃煮にしたりするのですが、ルバーブでは、デザートにします。私も今年は思い切って、ルバーブのデザートに挑戦してみました。

ルバーブは葉っぱに毒があるそうで、茎を使います。パイにしたり、ジャムにしたりするそうですが、量もそれほどないし、本当にルバーブか自信もなかったので、簡単で少量のルバーブでできる「フール」というデザートにしました。(フールは、シロップ状にした果物にクリームかカスタードかヨーグルトを混ぜるもの。フルーツ・ヨーグルトもフールの一種??)ルバーブを切ってレモン汁と砂糖を入れて、5分煮て、ヨーグルトかクリームを入れると出来上がりという、超簡単、Foolでもできるデザートです・・・

ひょっとしてルバーブではなかったらどうしようかと自信がなかったし、うちにヨーグルトもクリームもなかったので、かわりに、ちーたろうがスクランブルド・エッグを作るときに使うと買ってきて冷蔵庫に眠っていた、一体他にどうやって使うのか使い方の分からない、「Cream Fraiche(生クリームとヨーグルトの中間のような不思議なもの)」というものを使ったので、ますますおいしくできるか分からなかったのですが、びっくりするほどおいしくできました!! ヨーグルト嫌いのちーたろうが、おかわりするほどです! (でも試食用に作っただけなので、おかわり分はありませんでした・・・)

甘酸っぱい春の味。中毒になったらどうしようかと不安でしたが、とりあえず、おなかも大丈夫です。フキと違ってあく抜きもいらないし、簡単だったし、またルバーブが大きくなったら作ってみようと思います。


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