イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

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2009.09.21  飛べない子鳩 <<00:46




今日は朝から快晴。
たまりにたまっていた洗濯物をほしていたら、なんとなく視線を感じたので振り向くと、植木鉢の間に灰色のかたまりが!






また ネズミ!!???



かと思ってびっくりしましたが、よく見ると鳥でした
まだ産毛のような子どもの羽が混じった灰色の鳥で、そこらへんでうろついている鳩より小さいけれど、「たぶん」鳩ではないかと思います。

生きているかどうかわからなくて、死んでたらどうしようかとどきどきしましたが、よーく見ると背中が上下しているのが見えました。近づいても逃げないし、目もつぶったまま。怪我をしているのかもしれないし、どうしようかとチーたろうとネットで探したりわいわい騒ぎになりましたが、とりあえずしばらくそっとしておくことにしました。

でも一時間ほどして戻ってもぜんぜん動かないし目もつぶったままだし、怪我をしているかどうかだけチェックしなくてはと思って、水の入った入れ物を近づけてみると、頭から上だけ少し動き、無理やり水をくちばしにあてがうと、ちょっとだけ水を飲んだので、少しほっとしました。頭が動いてわかったことは、片目がつぶれているということ。そっと持ち上げて調べたら、他に怪我らしいものはないけれど、右胸の一部の羽が抜けたのか、抜かれたのか、ピンク色の肌が見えていました。

巣から落ちて、猫や狐に襲われたのかなと思って考えたら、昨日、チーたろうと一緒に隣との境に生えた木に絡まって茂っている藤ヅルを大量に刈ったことを思い出しました! ときどき鳩が巣を作っていたけれど、ひょっとして昨日うっかり巣を落としてしまったのかなと思って。木の剪定をするときは、巣を落とさないように秋にするのですが、あまりに茂って物干しがある辺りが日陰になってしまったので、がんがん切ったのです。

罪悪感に襲われて、今日は庭を行ったり来たりして、子鳩の世話をしています。

水を飲ませたあとの子鳩は少し元気になって、少しずつ移動を始めました。目を離すと、一メートルほど南へ、南へ、と進んで、昼下がりには庭の奥の木立の中に移動していました。子鳥は、「バード・ミルク」と呼ばれる、お母さんが反芻したミルクのようなものを飲んでいるそうで、イギリスでよく朝ごはんに食べるシリアルの「ウィタビックス」という、ミルクを入れるとどろどろになるシリアルに、ゴマ(種っぽいかなとおもって)と砂糖を混ぜたへんじゃ特製バードミルクを飲ませてみました。

その後、子鳩、パワーアップ。
ちょこちょこ、バタバタ、羽を羽ばたかせて、一生懸命飛ぼうとしながら庭を歩いています。朝の今にも死にそうな様子がうそのよう。ちょっとほっとしました。あまりストレスになってもいけないので、木陰からそっと見守っているところです。

もう一度ネットで調べたら、巣立ちの季節、道端で子鳥がうずくまっていることは、よくあるようで、見つけたらそっとしておくことと書いてありました。庭のすずめやロビン(ムクドリ)は初夏に巣立ったので巣ちの季節はもう終わったと思っていたのですが、鳩は年中繁殖するのだそう。ひょっとしたら、巣から落ちたのではなくて、巣立ちに失敗して落っこちたところを狐か何かに襲われて、目がつぶれてしまったのかもしれません。まだ普通の鳩よりずいぶん小さいので、うまく飛べるようになるには、まだ時間がかかりそうです。片目だし、このままほっておいて、狐に食べられてしまうほうが苦しまなくていいのかなと思ったり、暗くなったら狐が来る前に物置に入れてあげようかとか思いながら、庭と家とを行ったり来たりしています。どっちがいいのかな・・・

とにかく、早く飛べるように、がんばれ、鳩ちゃん!


IMGP3770.jpg
見えるかな? 丸太の近くにいます。奥に見えるのは、家が建つ前からそこにあったらしいPloughと呼ばれる農耕道具。

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