イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2009.07.10  こだわりの一品 <<01:00


ひとつ仕事が終わって喜んでいたら、別の仕事が舞い戻ってきました。
夏休みが遠くなりました。がっかり。
PCの前に戻ったものの、やる気ゼロの私です。

ところで、日本から帰ってすぐ、長年愛用していたシャープ・ペンシルが壊れました。
渡英するときにもってきたシャーペンの最後の一本で、なんと、我が家の最後の一本のシャーペンでした。

鉛筆なんてもうあまり使わないし、シャーペンも、なければないでいいのですが、そしてこの最後の一本もめったに使っていなかったのですが、なくなるとなぜかほしくなるのが私。日本に帰ったときにかって帰ればよかったなぁと思いながら買いに行きました。

が・・・

ないんです。シャーペンが。
あることはあるんですが、種類がめちゃくちゃ少なくて(そしてそのほとんどが日本のメーカー)、驚いたことにほとんどが、5本以上のセット。1本あれば足りるのですが・・・。20本セットも普通にあります。何軒か回ったけれど、どこも同じような品揃え。1本だけで売ってあるものも2,3種類ほどあったけれど、長く使いたいし、書き心地がよくて、かわいいシャーペンがいいなと思って、高級なシャーペンを探してみたのですが、高級なシャーペンなんて、どこにもありませんでした・・・(ハロッズかセルフリッジならあるかもしれないけど・・・)

結局、帰国後数週間いろいろ見た中で、一番色がかわいかった、そして安かった、そして一番まともそうなペンテルのE-sharpというシャーペンが、あるお店で5本セットじゃなくて2本セットで売ってあったので、それにしました。ほんとはE-sharpのピンクがかわいかったけれど、2本組みは水色と紫のペアしかなかったので、それで我慢。2本組で安くなっているのでしょうが、2本で2.8ポンド。日本円で1本200円以上するようです。みんな使わないから芯も高いです。

そもそも、イギリスではシャーペン使っている人はいません。
漢字がないから、ちびた鉛筆を使い続けても特に問題はないし、第一イギリスでは日本以上に鉛筆を使う機会が少ないです。
試験でも、「ペン使用」で「鉛筆禁止」になっていることもよくあるくらい。
小学校でも、字が上手になって、スペルを間違えなくなると、鉛筆ではなくペンを使って書くように言われるようで、時々「僕、字がきれいだからイギリスの学校で、鉛筆じゃなくてペンを使わせてもらっているの!」とうれしそうに、誇らしげに話してくれる子が時々いるから、鉛筆使うのはちょっとかっこ悪いことなのかな、と思ったりもします。

そういえば、こちら、中学、高校になっても鉛筆を使って勉強している、という子はあまりいなくて、大きくなると、ペン、または「水で消える万年筆」を使うようになります。
この万年筆、水で消えるから、間違えたら特別な水ペンで字を消して普通のペンで書き直すのですが、2度目間違えたら、普通のボールペンは水で消えないし、さらに修正ペンか、ボールペンで二重線を書いて消して書き直すという面倒なことになります。そして・・・この万年筆でかいた文章の上に水をこぼすと書いたものが一瞬で消えてしまうというなかなか素敵なペンです。(ある大雨の日、この理由で宿題がおじゃんになった学生が過去にいます。)

が、なぜかこの水で消える万年筆がイギリスではかなりポピュラー。なんででしょうね??

あと、こっちのシャーペンでポピュラーなのは、ノック式のシャーペンではなくて、使い捨てシャーペン。私の仕事先の文具置き場にもこちらでポピュラーなスタイルのシャーペン(←これです)が一応おいてありますが、どうやら自動的に少しずつ芯が出てくるタイプのシャーペンのようです。詰め替えは、試してみたのですが、できませんでした。しかも、ほとんどの確立で不良品。使えないか、使ってるうちに詰まって芯が出てこなくなります。大量においてありますが、このシャーペンを使っている人は皆無。みんな鉛筆を使ってます。
そりゃそうですよね・・・

文具は全体的に種類も質も悪いイギリス。
というか、日本に種類が多すぎるのかもしれません。
今度日本に帰ったときは、壊れにくそうな一生もののシャーペンを買って帰ろうかなと思った出来事でした。
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