イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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2009.07.08  Anybody Out There? --- Marian Keyes <<02:30


以前にも書いたような気がするのですが、最近寝る前に本を読んでいるのですが、Marian Keyes という人の本にはまっています。どんな本を書く人かは以前こちらにちょこっと書きましたが、ついに、彼女の一番有名な本(たぶん)、「Anybody Out There?」にたどり着きました。

今読んでいるんですが、うわさに聞いていましたが、号泣本です。
日曜日に読み始めたのですが、今朝、ちょっと時間があったので出かける前に読んだのですが、・・・面白いけれど、何でこの本がそんなに号泣する本なのだろうと思いながらここまで読んでいたんですが、

出かける前にやられました・・・

思いがけないすごい展開。うちを出て、地下鉄の中で、思い出してはうるうる・・・
やられました。

元アル中だったというMarian。彼女の本はラブコメの分野にはいるんですが、どの本もヘビーなテーマがあります。今回のも、ヘビーです(でもコメディー)。絶対、体験していないとこんなにかけない、と思いながら読むんですが、人生のどん底を何度も経験したという彼女だからかけるんだろうなって思います。この本もお勧めです。やっぱり、元になる実話があるのかなぁ???

主人公があんまりかわいそうで、いったいどうなるのかと思ったら、本が手放せなくなってしまいました。彼女の本は最後にハッピーエンドが待っているので、今回も、きっと、ハッピーエンドではないかと、心から願っています。早く、主人公が幸せになるところまで読み進まないと、思い出してはうるうるしてしまいそうです。

この本、まだ半分読んだだけだけれど、今回の本もすごくよかったので、帰りに彼女の本をさらに二冊(半額になっていた)購入して帰りました。さっき調べたら、彼女の新作、「The Brightest Star in the Sky」が10月に出るのだそう。ロンドンでもし、新作発売サイン会とかあったら、本物のマリアンに会いに、絶対行こうと決心しました。

ついでに、日本語でもマリアンの本を検索。
3冊ほど訳されているみたいです。
でも、このタイトルはどうかな・・・

たとえば、彼女のデビュー作、「Watermelon」。
結構かっこいいタイトルだと思いませんか? 
この話のストーリーは、子供が生まれる、というその日に、主人に捨てられたクレアの話。
子供が生まれて、けどその日に主人に捨てられて、まだ体も戻らなくて妊娠線もバリバリの自分の体を「まるでスイカみたい」と落ち込んでいるクレアの話で、だからタイトルも「Watermelon」なんですが、邦題は、

「子持ちクレアの逆転大勝利」

邦題が「スイカ」だったら確かに売れないかもしれないけれど、なんだか邦題になるとずいぶん雰囲気が違うなと思います。それに、「大勝利」って書いたら、結末も見えてしまって、なんとなくがっかりだと思いませんか? 英語で彼女の本を読むのと、日本語で読むのとではぜんぜん雰囲気も感じ方も違うだろうなとつくづく感じました。特に、彼女の本はイギリスの若者がよく使うスラングやF-Wordがたくさんちりばめてあって、それが軽快さと若々しさ(といってもアラサー向けの本だけれど)をかもし出しているような気がするのだけれど、そのあたりの言い回しも日本語でどうなっているんだろうってつくづく感じました。今度日本で翻訳されたバージョンを呼んでみたいなって思います。

それにしても、日本語訳の彼女の本の紹介やみんなのコメントを読んでいて、「あぁ、私の英語力ではこんなとこまで読み取れなかったなぁ」と思うことがいっぱい。夏の間に彼女の本を全部読破しようと思っているんですが、眠くて急いでページをめくったところもあるし、読み終わったらもう一回じっくり読み返してみようと思いました。

さて、さっきチーたろうから帰るコールがありましたが・・・
また今晩もチーたろうに、「また本ばっかり・・・!」と愚痴られそうですが、夕食の準備を急いで済ませてまた本に戻ろうと思います。
今日は簡単に「Sausage and Mush」(ソーセージとマッシュド・ポテト)で済ませようと思っています。
だって、早く結末を読まないと、また思い出すだけでうるうるしてしまいそうで・・・
どうなるんだろう・・・結末。
 
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