イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.06.01  SuBo と BBQ <<23:13



相変わらず毎日毎日、イギリスとは思えないくらいの青空が続いています。週末は今年初めてのBBQでしたが、本当に気持ちのいいBBQ日よりでした。同僚の中国人のMさんに、チーたろうに中国語を教えてもらっていたのですが、台湾へ引っ越すことになったので、そのお別れのBBQでした。Mさんと、彼女のフランス人のご主人と4人で、なるべく中国語で話そう! と一日過ごしたのですが、日・中・香・仏のメンバーが、イギリスで、片言(一人はネイティブだけど)の中国語で話す一日はなんとも不思議な時間でした。フランス人のご主人も中国通なので、なかなか楽しいひと時がすごせました。ご主人の家に代々伝わるというレモン・タルトを作ってきてくれたのですが、めちゃくちゃおいしかったです。さすがフランス伝統の味・・・!

Mさんは台湾へ行くことを結構心配している様子。中国と台湾の政治事情もあって、台湾に行くと大陸から来た私は差別されるのではと思っているみたい。日本人よりは歓迎してもらえるかもよ、なんていったけれど、「台湾人は日本人が大好きだから、日本人のほうが歓迎されるかもよ」って言われました。台湾と中国との間に最近は直行便もできたし、北京にも時々帰れるのでは、と話しても、「どうせ、そういう飛行機はビジネスマンかお金持ち団体旅行者のためのものだから、私は乗れないわ」とMさん。大陸の人が想像する台湾と、実像はずいぶん違うんじゃないかと思うけれど、北京の家族も気軽に台湾へは遊びにこれないだろうとかいろいろ心配しているみたいです。台湾と中国、近いようで、まだまだ遠いのかなぁ。


さて、土曜日はBritain got talent 決勝でした。
こないだ日記にも書いたけれど、その後もこの番組、いろいろありました。
まず、一週間毎日行われた準決勝で10歳の女の子、ホリーが歌っていると中に歌詞を忘れ・・・
大騒ぎになりました。


(うめこみがうまくいかないようですが、プレイボタンを押して、メッセージが出た後、下に出てくる
写真をクリックしてみてください。)

歌いなおしたいという彼女とお母さんに、司会者は時間がないから無理だと話したのですが、辛口コメントで有名な審査員のサイモンの鶴の一声で結局泣き崩れるホリーのために再度歌いなおしをしました。(次はうまくいった)同情した人が多かったのか、視聴者投票の結果、こんな失敗をしたのになんと彼女は決勝進出。子供だからといって、やり直しを許すのはわたしはよくないと思ったんですが、冷たいかなぁ。だって、大人だって、決勝へ行きたくてがんばっていたのに。(決勝でのホーリーは無事完唱)

そして、世界中で有名になり、優勝されると思われたスーザン・ボイル(こちらでは略してSuBoとよばれたりしている)、なんと2位、ダンスグループダイバシティー が見事一位になって、大どんでん返しでした! (その日とても疲れていた私は、その貴重な瞬間、ソファーで熟睡していて見逃しました。ゆすってもおきなかったらしいです・・・)

       ↓
ダイバーシティーのダンス

優勝決定の瞬間、チーたろうによると、SuBoはものすごく緊張していて、震えていたそう。ニュースでは、その後SuBoがメンタル・ケアのために病院へ運ばれたといっていました。SuBoは出生時の障害で、学習障害があるということで、この人生の大きな変化についていけなかったのかもしれないという人もいます。いろんな話を聞いて、ふと、昔読んだ、「アルジャーノンに花束を」っていう本を思い出しました。スコットランドの小さな町で、猫のPebblesをなでながら、歌手になることを夢見てのんびりしていたほうが彼女にとっては幸せだったのでは、そんなことを考えてしまいました。

急に有名になると、いろいろ心無いことを言う人も多いし、イギリスのマスコミは、日本では考えられないほどひどい報道をするところもあるし、どうなるのかな、SuBo。元気にカムバックしてほしいです。
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