イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


プロフィール


へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

★コメントは承認制になっています。表示やお返事が遅くなることがあります・・・すみません。)

★内容の無断転載、また内容と関係のないコメントの書き込みはご遠慮ください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ村に参加中です。よかったらこっちも押してみてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



FC2カウンター




金魚




カレンダー


04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事




最近のコメント




カテゴリー




フォトアルバム




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧




最近のトラックバック




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2012.05.29  いつまで飲ませる? <<14:27


おむつ以外にも、いろいろ好き嫌いがはっきりしてきたちびすけ。
大変なこともおおいけど、楽になった面はもっと多いかなぁ。
お手伝いも、いろいろできるようになりました。
洗濯物をほすときは、洗濯物を渡してくれるし、しまうときも一生懸命にかごに入れてくれます。
(油断するとその後またかごからだすけど。)
洗濯物をたたむと、自分の服はきちんと自分の引き出しに閉まってくれるようにもなりました。
驚いたことに、ちゃんと、靴下はどこか、ズボンやTシャツはどこか、教えてないのに知っていて、きちんとそこに突っ込んでくれます。
お皿も、教えたわけではないのに、乾いたお皿をちびすけに渡すと、元通りの場所に片づけてくれます。
よく見ているなぁーと感心。
ちょっと危なっかしいけど、落とさないように気を付けて運んでくれます。 

そして今夢中なのは、花の水やり。
自分もしたいと泣き喚くので、小さ目のジョウロを持たせて、一緒に水やりしています。
油断すると、抜き忘れたタンポポ何かに一生懸命水やりをしているけど、だいぶ上手にこぼさずできるようになりました。

実はこの秋ちびすけの妹が生まれる予定なので、ちびすけにはこの調子でいろんなお手伝いを覚えてくれるといいなぁと思っています。

赤ちゃんを迎えるにあたって、ちびすけのお手伝い好き強化とともに、少しずつ準備も始めました。
これから何がおこって何が必要かわかっているから、ちびすけのときのような驚きや不安もあんまりなく、ちびすけのお世話に追われて毎日があっという間に過ぎていきます。二人目ってこんなものなのかな。

それにしても、生まれたばかりのちびすけの世話をしていたのがたった二年ほど前のことなのに、新生児ってどんな感じだったか、その感覚がはるか遠い記憶になっているのが、不思議な感じです。当時のメモをめくってみると、ほんと頻繁に授乳していたのがわかって、ちびすけみながらそんなに頑張れるのかちょっと不安になるのですが、経験が助けてくれて、もっと簡単に子育てできると信じて頑張ろうと思います。

さてさて、最後に最近イギリスでも話題になって新聞を騒がせていたアメリカ版Timesの記事について。
話題になったのは、「Are you Mum enough」という記事の写真。Timesの表紙の写真になりました。

<1101120521_400.jpg

記事で取り上げたのは、日本ではごく当たり前な、「アタッチメント・パレンティング」。。三歳まで授乳していたとか、親子みんなで川の字になって寝るとか、日本ではよく聞くけど、欧米人には衝撃です。ちなみにこの表紙のモデルは、3歳の男の子と、26歳のママの授乳シーン。

日本版ウォールストリートジャーナルに、この記事について面白い記事が載っていたので、こっちを読むとどんな感じかわかると思います。

3歳児への授乳は「あり」か「なし」か 米国で論争に火

さてさて。今度の赤ちゃんはいつまでおっぱいになるのかなぁ。
また授乳に追われる日がやってくるのかと思うと、ドキドキです。


よかったら一押しをおねがいします! 



スポンサーサイト


No.519 / 育児話 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2012.05.29  おむついやいや! <<12:54


おまるを再開したちびすけ、だいぶ上手にできるようになってきました。
まだ、
「ちっち!」
の一声と同時に垂れ流すことがほとんどなので、定期的にトイレに連れて行かなくてはならないけど、この調子でおむつが外れるといいなと思っています。

ただ・・・
困ったことが一つ。

おまるを始めてから、開放感を覚えてしまったのか、おむつを嫌がるようになりました。
おむつをはかせようとすると、まるで拷問を受けているかのようにのた打ち回って泣き喚き、ける、なぐる、さらには
噛みつき攻撃

暑いので半袖の私の腕は歯型だらけです。

今まで時々、

「嫌がるからパジャマでごめん」

とパジャマで子供をお出かけさせている人たちを見て、どうして無理やり着替えさせないのか不思議だったけど、力も強くなってきたし、無理やり着替えさせる(またはおむつはかせる)の、本当に大変です。

仕方ないので家ではちびすけ、ボトムレスで走り回っています。なるべくカーペットの部屋は避けて、庭で過ごさせるようにしています。

ただ困るのはお出かけ。

「パジャマでごめん」

なら、全然たいしたことないけど、

「ふる〇んでごめん」


なんて外出させるわけには…。(涙)

今日はどうしても出かけなければならず、断固拒否して大暴れのちびすけと三十分格闘。
どうしてもうまくはかせられなくて、最後に、
カーシートにおむつを敷いて、
「じゃ、おむつなしで今日は出かけようね」
とちびすけをだましてその上にのせてシートベルト装着、身動きが取れなくなったところでおむつをしめました。

が!!

うまくいった! と、泣き叫ぶちびすけを無視してエンジンを入れたら車のクーラント異常のサイン。
そんなに遠くに行くわけじゃないけど、この暑い中無視して出かけて車が壊れたらと思うと結局車なしで出かけなければならなくなりました。

こうなったら、本気でおむつ外しです。
だったらパンツとトレーニングパンツがいるぞ、と思って気が付きました。
また、おむつはかせないとお出かけできない!!!

またちびすけと格闘です。



よかったら一押しをおねがいします! 





No.518 / ちびすけの話 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2012.05.22  おまる再び <<20:17




夏です! 夏がやってきました! 
つい数週間前まで暖房を使っていたような気がするのに、今週のロンドンは28度まで上がるみたい。
数日前まで15度くらいしかなかったちびすけの部屋の温度が、今は23度。
日本と違ってすずしいイギリスは、真夏の暑さになってしまいました。
前庭の水仙の花が一気に枯れ、満開だった裏庭の藤の花が一気に散り始め、バラのつぼみが急成長中です。

まだ肌寒かった週末、天気がよくなりそうだからとちびすけのために砂&水遊びテーブルを買いました。
こんなの。イギリスの公園にはめったに砂場がないので、みんな家の庭に各自砂場を持っていることが多いです。)
これが大ヒット、大喜びで、頭の先から足の先までどろどろにして、ご飯も忘れて遊んでいます。
が、大切なものをわすれていました!

ちびすけの夏服、まだ買ってない・・・!

半袖はあるんだけど、袖が短いと気になるようで、袖引っ張って大泣き、嫌がるので上は長袖を着せています。
下は、短くても気にならないみたいだけど、半ズボンがないので下半身おむつにしたら、自分でおむつを脱いでふるちんで歩き回るようになりました。

仕方ないので家の中で漏らされないようになるべく庭で過ごしています。
ついでにおむつ外しを開始。

一歳ごろからおまるを泣いて嫌がるようになっていたちびすけだけど、驚いたことに再開してみたら、喜んでおまるを使っています。
「ちっちは?」
って聞くと大喜びでおまるに駆けて行って用を足しています。

ただし! 

座って、
ほんの数滴おしっこして、
嬉しそうに見せてきます。

別におしっこしたくなくても、私が誘うとおまるに座って、顔を真っ赤にして頑張って絞り出している感じ。
私の反応を見るのがうれしいみたい。

で、たまっているときは、この「数滴おしっこ」を、何度も、何度も、何度も繰り返します。そしてそのたびにトイレに流せとうるさい!(泣) 
一度に出してくれればいいのに!

うまくいくかわからないけど、したいときに自分でおまるに行ってまとめておしっこできるようになってくれたらうれしいです。
でも・・・ここはイギリス。半ズボンを買ったらすぐに、そしてちびすけのおむつが外れる前に、また寒くなるんだろうなぁ・・・・




No.517 / ちびすけの話 / Comment*2 / TB*1 // PageTop▲

2012.05.14  チャリティーショップ見学 <<21:23


時々ここで話題にしているLanguage cafe。先週はチャリティーショップ見学でした。
Language Cafeを主催している教会が、近くにチャリティーショップをオープンしたので、その宣伝も兼ねて、ショップを訪問、イギリスのチャリティーショップについて学ぶというものでした。

イギリスには本当にたくさんのチャリティーショップがあります。
その多くが、家にある不用品の寄付を受けて、それをショップで売るという形。
どの町のハイストリートにも数件あるくらいイギリスにはたくさんあって、お店によって扱う商品が違うけれど、ウエディングドレスやブランド服、食器やCD,古切手、編み棒、家具、などなど、ありとあらゆるものが二束三文でうられています。
今回見学したのも、そのタイプのショップでした。

教会がお店を買い取って、チャリティーショップをオープンして、教会の信者(というのかな?)たちのボランティアがそのショップを運営しています。70年だったかのローンでお店を買い取ったのだそう。始めの数年は利益はないかもしれないけれど、そのうち利益が出たらそれを何か社会に還元していきたい、ということでした。

商品のほとんどが数ペンス~数ポンド(数円~数百円)の品だし、中古品だし、儲かるのかなぁなんて心配してしまうのですが、不景気のせいか、結構今売上好調みたいです。

オープンしたばかりだからかもしれないけれど、結構、いい商品が並んでいました。
まず目についたのが、箱に入ったアンティークっぽいミニカーたち。たくさんきれいなガラス棚に陳列されていて、ちびすけ、大興奮。2ポンドほどでしたが、ちびすけが乱暴に扱うとすぐ壊れそうだったので、ちびすけは泣いて嫌がりましたがあきらめさせました。次に目についたのが、24金の彫金で伝統的な花模様が入った、小さな日本の花瓶やお皿。一つ、なんと99ペンス(100円以下)で売られていました。ご主人が日本で仕事してたこともあるというソマリア人のおばちゃんが、ひとめぼれして全部買っていたけど、もし彼女がいらないって言ったら、私も買ったかも。

売り場の奥の仕事場も見せてもらいました。
奥はとても広くて、山積みの寄付品が雪崩を起こしていました。
売れないものは、週一回やってくる廃品業者が引き取ってくれるのだそう。処分品も雪崩を起こしていました。ボランティアの人たちが、一日二交代制で、売り場と奥とでお手伝いをしてお店を運営しているのだそう。

お店を手伝ってくれる人たちを募集中だということでしたが、申込用紙がすでに全部なくなってしまったので、これからコピーするところだということでした。寄付の品も、ボランティアも、イギリスにはたくさんあふれているんでしょうね。

こういうチャリティーショップ、日本に少ないのはどうしてかなぁって思ったけど、ひょっとしたら、イギリスのプレゼント文化(クリスマス屋誕生日には親戚や友人などみんなにプレゼントをあげる)、あと、家族やライフスタイルが変化するたびに家を買い替えて引越しすることや、家の内装に凝る人が多いせいかな?? 引越しのたびにインテリアを変えたりするから… イギリスでは不用品が出たり買い替えたりする量が、日本以上に多いような気がします。

それにしても、いらないものを引き取ってもらえるし、ボランティアに参加する人は、そこでいろんな人と出会えて楽しいだろうし、買う人も、安く掘り出し物が手に入るわけで、チャリティーショップはとてもいいアイデアだなぁと思いました。


よかったら一押しをおねがいします! 








←もっと読む
No.515 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2012.05.05  PAFT(=両親は初めての先生) class 終了 <<20:30


日本はゴールデンウィークみたいですが、イギリスも、月曜日までの三連休です。
が、我が家は今週はずっとチーたろうが風邪で倒れて寝込んでいるし(あぁ亭主元気で留守が…)、天気も悪いし、家籠りの連休になりそうな予感。
イースターはちびすけの看病で終わり、連休はチーたろうの看病かと思うと残念だけど、家事もたまってるから、まあいいか。
それにしても、寒い。
チーたろうが熱を出してさむがっているので暖房をつけてます。五月なのに!! 

さてさて、いろいろと忙しくバタバタしている間に、いろんなことがありました。
一つは、Children's centre(児童館のようなもの???)で今年に入ってからとっていた、「PAFTクラス」が終了しました。

これは、「Parents as a First teacher」といって、「両親が初めての先生」だ、ということで、お母さんたちに、子供の発達に合わせた遊びや活動を教えてくれるクラス。BabyクラスとToddler(0-3歳児)クラスがあって、私の住んでいるHarrow地区では、Children'S centreで、Baby classは、Drop in session(好きな時に参加できる)、Toddler Classは登録制(人気があるのでウェイティングリストがある)で、無料で参加できるので、お勧めです。ちびすけはbabyクラスからとっていたのですが、ついにToddler classも終了しました。 
実際クラスで学ぶことは、教育的な遊びや、健康的な食事(毎回ヘルシーなおやつが出る)や生活リズム、しつけについて。結構家でやっていることが多かったけど、食事については、フルーツや市販のおやつ以外のヘルシーなおやつについて知ることができて、結構ためになったし、プレイグループと違って決まったメンバーが来るし、少人数のママ同士でゆっくり話ができるインストラクターさんがいろいろアドバイスしてくれるし、特にBABY classのときはちびすけのお世話のことでいろいろ疑問や不安がいっぱいだったので、本当に助かりました。…Toddler クラスになってからは、あまり育児の悩みもなくなったので、勉強のためというよりちびすけのプレイグループ代わりでしたが、意外と簡単なことやものでいろいろな教育的遊びができるんだなぁと面白かったです。

終わってしまって、ちょっとさびしい感じ。
次はちびすけと、どんなクラスを取ろうかなぁと悩み中です。
とりあえず、Language Cafe(詳しくはこちら)に復帰してみました。

日本へ帰っていたり、ちびすけのお昼寝時間帯が変わってしまったせいで半年ほど休んでいたため、メンバーが心配して家まで来てくれたりもしたこのクラス。懐かしいメンバーが喜んでくれました。半年前は、託児エリア(というほどのたいしたものじゃないけど)に預けると私を探して泣きわめいてたちびすけも、会場に着くと、私のことはほんと、すっかり忘れて一目散におもちゃに駆けていきます。半年の間に、精神面でも成長していたようです! 

託児エリアでおもちゃに囲まれ、イギリス人のおばちゃんたちにかわいがってもらって、大興奮のちびすけ。私も勉強できるし、次の習い事が決まるまで、ここで私が勉強させてもらおうかなーと思っています。



No.514 / 育児話 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。