イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


プロフィール


へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

★コメントは承認制になっています。表示やお返事が遅くなることがあります・・・すみません。)

★内容の無断転載、また内容と関係のないコメントの書き込みはご遠慮ください。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ村に参加中です。よかったらこっちも押してみてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



FC2カウンター




金魚




カレンダー


07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事




最近のコメント




カテゴリー




フォトアルバム




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧




最近のトラックバック




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2011.08.21  りんごの季節 <<20:12


気がつくと今週末は、ロング・ウィークエンド。(=週末の連休)
イギリスでは毎年8月最後の月曜日がお休みになり、三連休になります。
夏休みの最後の連休ということで、みんな気合を入れてお出かけする週末です。
このロング・ウィークエンドが来ると、毎年、「あぁ、夏休みが終わるんだなぁ」って気分になります。
日本のお盆のような感覚?
・・・イギリスの場合このロング・ウィークエンドよりはるか前に夏が終わっていることが多いのですが。
我が家は今週末もまた、誕生日パーティーにお呼ばれです。
(産前クラス仲間の誕生日ラッシュです・・・!)

さてさて。もうすぐ秋だなぁ、そういえば、庭にたくさんりんごが落ちはじめたなぁ、もうすぐ熟れて食べごろになるかな、と思っていたら、庭のりんご、もう食べごろになっているようです! 

りんごをひねってみて、ポロリと取れたら食べごろなんだそうですが、ひねってみたら、取れる取れる、あっという間にかご一杯になってしまいました! 例年より1ヵ月くらい早いのでは?
(去年の収穫の様子はこちら・・・ 深まる秋
ほんとに熟れているのか食べてみたけど、例年よりずっとおいしくて、そのまま食べてもいけます! しかも、大き目のりんごが多いです。ちびすけにもあげてみたら、やっと生えたばかりの前歯でしゃきしゃき音を夢中で食べてました。

そういえば、いつもは9月になるまでなかなか赤くならない庭のトマトも、今年は大豊作で、8月に入ってすぐ次々に赤くなりました。しかも、今年のトマトはおいしい! この夏も、そんなに暑く(暖かく)なかったような気がするけど、温暖化のおかげかな?

さっそくちびすけが寝た後、1.5kg分ジャムにしました。

IMGP7534_convert_20110825065525.jpg


延々とりんごをむきながら、そういえば、去年の秋も、こうやってジャムにしたっけ、と思ったんですが、一つ違うのは、去年はこの作業中何度もちびすけが目覚めて、皮むきのほとんどをチーたろうが担当していたこと。今年はチーたろうの出番なし、ちびすけは、ぐっすり熟睡。朝まで寝てはくれなかったけど、ジャムができるまで起きませんでした。

りんごはまだまだ、いっぱいあります。今日はプディング作ってみました。
冷めたらいまいちだけど、熱々は本当においしかった!
次はりんごスープかな・・・

来年のジャム作りはどうなるでしょう。ちびすけがお手伝いしてくれるといいんだけど、それはまだむりかなぁ!


スポンサーサイト


No.468 / / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.17  イギリスの夏といえば <<21:44


いつ夏が来たのやら、って感じのイギリスにいると、今が夏であることを忘れてしまいそうですが、日本ではお盆が過ぎたんですね。お盆の帰省ラッシュや終戦記念日のニュースで、あ、そうか・・・と思い出しました。 

夏と言えば、日本は花火やら夕涼み、夏祭り、と、「夏の夜」・・・にすることがいろいろあるけれど、日が長いイギリス、夏は、昼間、長い間外にいても寒くないので、長ーい昼間を楽しむ時間です。各地の公園でいろんなイベントが開かれます。野外コンサート、野外劇、Fun Fairと呼ばれる・・・なんだろう? お祭りのようなもの。毎週毎週開かれています。ちびすけとの散歩コースにある、大きくも有名でもない公園でも、夏の間毎週末イベントが開かれています。芝生に転がってピクニックしながらコンサートや劇なんかを楽しむのは、なかなか楽しいです。
(はれていれば、ですが・・・)




さて、先週末は、隣町の公園で毎週末開かれている野外コンサートへ行ってきました。
演奏するのは、地元のブラスバンド、「G***sdyke brassband」昔ブラスバンドでトランペットをふいていた時代があった私、そういう名前のバンドが地元にあるというのは前から知っていて、一度どんなバンドか聞いてみたいなと思いながらずっとチャンスが無かったのですが、屋外コンサートならちびすけと一緒でも聞きにいけます。 

実はこのバンドが前から気になっていた理由がもう一つ。

吹奏楽部でラッパを吹くのがとても楽しかった中学時代、県民が10万人ほどしかいない日本で一番の田舎、鳥取県鳥取市に住んでいたのですが、その鳥取県にある米子市というとこに、イギリスの有名なブラスバンドがやってきたことがあります。で、近隣の中学のブラスバンドのメンバーと一緒に貸し切りバスを連ねて米子まで聞きにいったことがありました。バンドの名前がどうしても思い出せなかったんですが、この「G***sdyke brassband」の名前になんとなく聞き覚えがあって、ひょっとしたら、あのイギリスの有名なバンド、この「G***sdyke brassband」だったりして、と思ったりしていました。

みんなでバス旅行気分で行ったあのコンサート。その日は特別に午前のリハーサルから見学できるということで、練習風景からみせてもらい、昼休みは米子の町で遊び、午後は本番のコンサートを見て帰ったのですが、そのバンドの演奏、鳥取市の中学校の吹奏楽部の顧問の先生たちがバスをアレンジしてくれただけのことあって、本当に心に残る、感動物の演奏でした。(その後NHK-FMラジオでもこの日本公演の録音を放送していたくらいです。たまたまその放送を聞いて、慌ててテープに録音して何度もきいたくらい、すごくいい演奏でした。)

田舎物だった当時の私は、リハーサル後の昼休みに米子の町を観光していたそのバンドのメンバーたちにサインをもらったりしましたっけ! (田舎なのでみな行くところは商店街しかなく、そしてまた田舎なので外国人は彼らしかいないのでめだった!) 

・・・と前置きが長くなりましたが、その肝心のG***sdyke brassbandのコンサート。
うちのように、敷物敷いて陣取ってる人もいれば、椅子持参の人もいて、観客が続々と増えてきました。無料の、屋外の、地元のアマチュアバンドの演奏だけど、毎週来ているのではないかと思われる人たちや、かなり真剣に聞きに来ているお客さんも結構いて、私たちはかなりはずれの遠い場所に陣取ったのですが、

「アナウンスが小さすぎる」

と係員に文句言ってる人とか、

「ちょっとあんた、見えないから座って!」

「あんたたちの犬、うるさい、静かにさせて!!」

なんていう声があちこちから聞こえてきてびっくりでした。
そんな中ちびすけがぐずったらどうしようとちょっとドキドキ。


さて、肝心のG***dyke brassbandですが・・・、登場したバンドを見て、一瞬で

「あ、やっぱりあのブラスバンドとは天と地の差だ!」

とわかりました。
地元のアマチュアバンドだから、大人も、中学生くらいの子どもも混ざった、趣味のバンドという感じで、だから演奏のレベルは当然それなりでした。 耳の肥えた観客たちは厳しく、「聞くに堪えん」レベルの野次が飛び交ってました・・・さすがイギリス人、キビシイ!

あぁ、やっぱり、あのバンドとはぜんぜん違うバンドだなぁとちょっとがっかりしたのですが、帰ってから、このG***sdyke brassbandのホームページをググってみて、あの、なつかしの、英国の有名なブラスバンドの名前が判明しました! G***sdyke brassbandのホームページにこんなことが書いてあったんです。

G***sdyke Brass was formed in 1979; the name relates to a prehistoric or Saxon earthwork which runs ・・・(中)・・・ Echoes of the names of Grimethorpe Colliery and Black Dyke bands are purely coincidental!

これ読んで、「あぁ、そうだ、あのバンドの名前は、Black Dyke Mills Bandだったー!!」って、思い出しました。

今は少し名前が変って、Black dyke bandと呼ばれているみたいです。これで、あの懐かしいバンドがどんなバンドか、ネットで検索することもできました。Youtubeで演奏を聴くことだってできます。

嬉しい発見でした。

感動のあまり、長文。拙文を最後まで読んでくださってありがとうございました!おまけにBlack dyke bandの演奏を付けときますね。




よかったら一押しをおねがいします! 







No.467 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.13  その後 <<21:04


暴動騒ぎもおさまり、参加者逮捕のニュースでいっぱいのイギリスです。
特に何事もなかった我が家だけれど、日本の津波のときと同じように、海外メディアのほうが大騒ぎしたのか、日本や海外(=イギリス国外の意味ね。)の友達から、先週はたくさん心配のメールをもらい、嬉しい悲鳴の毎日でした。私のブログも、なんと1日のビジターが100人以上の、記録更新もしていたみたい! 自分でもびっくりです。遊びに来てくれたみなさん、ありがとうございました!  

今イギリスでは、防犯カメラに写った映像などを元に参加者の逮捕が進められているみたいだけど、ほんと、いろんな人がつかまってます。「赤信号、みんなで渡ればこわくない」的なのりを感じます。
新聞に、防犯カメラに映った容疑者たちの写真が載っています。

デイリーメール より

見た感じ、東洋系やインド系の顔が見られないような気がするのは私だけ? 

数日で暴動は収まったけれど、国内、国外に大きな衝撃を与えた今回の暴動。
もっと早く警察が動いていればすぐおさまったと思うんですが、初めの警察の対応は、「手を出さず見守れ」みたいな指令が出されていたみたい。警察はあてにならないと、トルコ系住民の多い街では、トルコ系住民が自衛団を作って街を守ったというのが大きなニュースにもなりました。彼らの、

「トルコの警察(政府だったかも?)はもっとひどいから、こんなのには慣れてるよ。」

みたいなコメントが印象に残りました。


さてさて。わが町周辺は平和そのものでしたが、念のためしばらく外出を控えて家の片づけをしていたら、一年前、母乳がうまくいかなかった頃に付けていた授乳&オムツ換えの記録表が出てきました。
大変だし、眠いし、おしゃべりするのもメモするのもしんどかったあの頃。
見てみると、最悪な日は1時間おきにおっぱいあげてて、しかも1回の授乳が30分とかかかってて、それプラス1日7回くらいオムツかえをしていたようです。

そんな日もあったんだなぁ・・・ってもうそんなこと忘れかけている自分がいます。

ちびすけと同じくらいの母乳ママの間では、卒乳の話がちらほら。あっけなく成功した人もいれば、大変だった人もいて、「じゃあちびすけはいつ卒乳予定」と聞かれると、うーんと考えてしまいます。別に夜2-3度起きるのは苦痛じゃないし、自然卒乳が理想だけど、長引くとやっぱり無理やり断乳しちゃうかもしれないなぁと考えている自分がいます。

去年の今頃は、こんな生活がいつまで続くのかと思ったけど、赤ちゃんがおっぱい飲んでるのは長い人生のほんの一瞬、って、本当だったんだなぁとつくづく思います。 

暴動騒ぎと、母乳育児のその後でした。


No.466 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.08  イギリス炎上中 <<20:49


今日はちびすけよりちょっと大きい男の子たちとママたちが遊びに来てくれました。
ちびすけ大喜び。
みんなと一緒に大暴れして、むしゃむしゃすごい量の晩御飯を食べ、ぶりぶりたくさん排泄して、そして今、なんだかとても幸せそうに寝ています。さっきものぞいてみたら、なんだかにかーっと笑いながら寝ていました。私もとても楽しいひと時でした。よく考えたら、日本人の友達に会うのは1ヵ月ぶりかも。

ちびすけを寝かしつけて空を見たら、きれいな虹がかかっていました。楽しい一日だったなぁと思いながらテレビをつけたら、なんと、3日くらい前に、警察がロンドン北部で黒人男性を射殺した事件から起こった暴動が、ロンドン各地からイギリス各地に広がっているとのニュース。警察も、消防も、もうこんなに大きくなったらあまり焼くにはたたず。こんなとき普通は軍隊が出てくるはずだけれど、イギリス国内を守るための軍隊が、足りないのだそう。国を守ることmo のできない軍隊って、いったい何のためにあるのか不思議ですよね。ちなみに、刑務所ももういっぱいなので、暴徒たちを逮捕しても、閉じ込めるばしょがないみたい。

暴動がおきている場所の多くが治安の悪い地域なので、我が家のある、平和で平凡でつまらない普通のベッドタウンは関係ないや、と思っていたら、ショッピングセンターの2つある隣町の駅は、安全のため閉鎖されたとのニュース。こんなところにも、暴動の波が押し寄せているのかな?

ニュースを見てチーたろう、「燃えろ燃えろ、もっと燃えろー!」なんて興奮気味です。
暴動がもっと広がって、仕事に行かなくてすんだら嬉しいみたい。
明日には、鎮静化するのかな? 
それとももっとひどくなるのかな? 

大変なことになっているみたいだけれど、おちびは幸せそうによく寝ているし、我が家はとても平和です・・・。


No.464 / イギリスつれづれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.07  いのちの話 <<20:51


先週末はスーパーのカフェでのんびりしたのですが、そのとき偶然2組の家族に出会いました。一組は、ちびすけが生まれたころに知り合った先輩イギリス人ママ。もう半年どころか一年近くあっていなかったのだけど、当時1歳だった娘さんはちょっとおませな2歳の女の子に(当たり前だけど)、そして驚いたことに彼女、3ヶ月の赤ちゃんを連れていましたー! 一年ってあっという間だな、だけど、ほんとにいろいろあったなとこの間思っていたのだけど、ほんとに一年ってすごいなと思いました。(そういえば、今週はプレイグループで、ちびすけと誕生日が二週間違いの男の子のママにもあったのだけど、彼女は生後2週間の赤ちゃん連れてました! 誕生日がほとんど一年ちがいの兄弟! そういううちもあるんですね!)

で、もう一組は、初めて会った家族だったんだけど、インド&中国系イギリス人のカップルで、ちびすけより一ヶ月小さい男の子と一緒でした。「あれ、一ヶ月違いにしてはずいぶん小さいな、しかも細ーい!」 と思っていたら、二ヶ月早産だったのだそう。私の妹も、この春二ヶ月早く女の子を産んだので、妹の赤ちゃんも、大きくなったらこんな感じなのかなぁと思いながらいろいろ話をして別れました。やせっぽっちで小さいけど、それ以外は何も問題なくすくすく育っているというその男の子。男の子を触るたびに、携帯消毒液で手を消毒している彼女の様子を見て、きっと、彼女、とっても大切に男の子のお世話をしてあげているんだろうなと思いました。

(ちょうど友だちに、インド人と結婚して、ちびすけより一ヶ月大きい男の子のいる日本人もいることもあり、彼女とはなんだかちょっと運命を感じたのですが、この日あった彼女とは、なんとその翌日偶然にもプレイグループでばったり再会しました!)

・・・とどうでもいい前置きが長くなったのだけれど、何が今日書きたかったかと言うと、チーたろうが録画してくれていた、ITV(というイギリスのテレビ局)の「BABY Hospital」という番組について。しらなかったのだけど、生まれてくる10人に一人の赤ちゃんが、生後すぐに集中治療室行きになるのだそうです。そんな、病院の新生児集中治療室での出来事を追ったドキュメンタリーがこの番組。早産だったり、障害を持って生まれたり。ほとんどが早産なんですが、小さい体でがんばっている赤ちゃんを見ると、ジーンとします。助かる赤ちゃんもいれば、助からない赤ちゃんもいて、延命装置を付けてモルヒネづけになっているちいさなあかちゃんに、最初で最後かもしれないお風呂や着替え、抱っこをしてあげているお母さん、おとうさんの姿に、いろいろ命について考えさせられました。

少し前には、イギリスで生まれたむつごについてのドキュメンタリーも見ました。
(こちらから見られるかな? →Sextuplets: The Little Lambs
多胎妊娠には、いろんなリスクがあるようで、母体へのリスク、早産・死産のリスク、生まれてくる子どもの障害のリスクなどから、全員産むか、何人かを選ぶかの選択があるみたいです。

何人かを選ぶ場合、細い針で心臓に毒を入れ、安楽死させるんだそう。



むつごの両親は、全員を産むことを決心しました。
結局生き残ったのは、むつごのうち4人だけ。

いろいろ考えさせられました。


なかでも、夜中、こどもたちが眠った後、アイロンかけをしながらお母さんが、

「たいへんだけれど、まだ足りない感じ。(二人が生きていたら)もっと大変だったはずなのに。」
(はっきりおぼえてないけど、こんな感じで話していた)

っていってたのが、印象に残っています。 


ちびすけがいるから大変で、アイロンかけできない、っていってたのがハズカシイ。


私の文章力では書き表せないけど、
小さいけれど、とても大きな命。
どちらもとてもいいドキュメンタリーでした。




No.462 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.07  昨日は <<20:20


昨日は、8月6日、イギリスにいると気づかずすごしてしまうことも多い広島原爆投下の日だったけど、たまたまつけたNHKの国際放送で広島の平和公園のニュースや特集番組が映って、そうかって思い出しました。ちょうどアイロンかけの最中につけたんだけど、最後まで番組を見て数年ぶりにしんみりとした原爆の日(ってよぶのかな? 呼び方忘れた・・・)になりました。NHKの国際放送、今まではほとんど見なかったけど、津波のときからなんとなく変わった感じがして、よく見ています。前より、見たいと思う番組が増えた気がするのは私だけかな? 

さてさて、原爆の日もそうだけど、イギリスにいるとこんなさわやかな天気のせいか、今が夏休みだと言うことも、今が夏だと言うことも忘れてしまいます。どうして夏の感じがしないのか考えてみたら、蒸し暑さもそうだけど、暑苦しいせみの声がしないのももう一つの理由かもしれません。

今日のイギリスは、晴れたり雨だったり。 
涼しい一日でした。
このまま秋になるのかな?


No.461 / つぶやき / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.02  夏! つれづれ <<14:48


暑くなって来ました! 

といっても20度台半ばですが、今週は30度くらいまで気温が上昇するそうです! 

です! しかも気持ちのいいさわやかな! 
(今のところ)
適度に湿り気もあったので、庭のバラやその他の花たちも例年よりほんときれいに咲いていて、きれいです。
ちびすけと庭でごろごろしていると、ほんと気持ちよくて、でもなんだか頭がほわーっとして馬鹿になっていきそうな気分になります。
週末はBBQもしたし、やっと夏を楽しめている感じです。

さて、一歳が過ぎてちびすけ、ぐんぐん自己表現・自己主張が増えてきて、ずいぶん人間らしくなってきました。気がつくとときどき家具から家具へ飛び移るように歩いています。

あと、最近ずっとご機嫌斜めで食べムラがすごかったちびすけ、やっぱりTeethingで、歯が生えてきました。
上の歯茎から小さなかわいい歯が2本。
歯が出てきて少し落ち着いたのか、突然泣き出したり噛み付いたりすることも少なくなり、よく食べてよく寝てくれるようになりました。歯が生えるのって、ほんとに大変なことなんだなぁとつくづく思います。


歯がでてきて楽になったのか、ごはんも、最近は自力で食べたがるようになって、スプーンを断固拒否。
「自分で食べるの!」って感じでスプーンを押しのけて、

べちょーーーーーー

って、手づかみで食べます。
スプーンにも興味を持ち始め、スプーンで食べようともするように。
取り上げると泣くので自由にさせていますが、スプーンでご飯を投げる投げる! 
気持ちいいくらい遠くへ飛びます(泣)。 
昨日は納豆ご飯だったので2人ともねばねばになりました。

飛び散った食べものの残骸を片付けながらふと思い出すのが、アフリカ東部の飢きん。
ちびすけは、こうやって食べ散らかしながら幸せそうにご飯を食べている一方で、アフリカではたくさんの子供たちが食べるものがなくて命を落としていることを考えると、複雑な気持ちです。
だから残さずきれいに食べてねとちびすけに言ってみましたが、嬉しそうに今日もぽいぽい食べものを投げています。

このアフリカの飢きん、先週も新聞の表紙になったりとイギリスでも大きく報道されていますが、お金が集まらなければ被害がすごく拡大してしまうらしく、なんとお金ない我が家にまで赤十字やらなにやら募金集めの電話や訪問がありました(こないだ日本の津波後に寄付をしたせい?)。家に来られるのも電話も怪しいので、イギリス赤十字のホームページからほんの少しだけへそくりから寄付をしました。日本の津波も、たいへんだったけど、津波への寄付は、復興のための寄付。アフリカへの寄付は、人命救助のための寄付で、寄付がなければたくさんの命が奪われてしまうと思うと、その深刻さにまたなんともいえない気持ちがします。 もちろん災害の規模や人々の苦しみを比べることはできないですが。

寄付集めは、時間との戦いのようです。
根本的な問題解決ができれば一番だと思うけれど、とりあえずは早くたくさんお金が集まって、たくさんの人が救われるといいなと思います。


それにしても今日のちびすけ、よく寝ています。
さあ、後は何しようかな・・・


よかったら一押しをおねがいします! 




No.460 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。