イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2011.02.28  Toughest place to be a...Midwife (BBC) <<22:20


BBCで、「Toughest Place to be a Midwife」という番組をやっていました。

→記事はこちら
→BBC iplayer はこちら


青年海外協力隊で、助産師としてアフリカに行った同期隊員たちのことを思い出しました。


アフリカの、リベリアというところみたいです。
いろんなことを考えながら見ました。

アフリカの出産、どんな感じか見たい方はBBC iplayerでどうぞ。

(イギリス国外ではみられないかも?)

ちびすけは今日近所の乳児むけプレイグループでたくさんの同い年(7ヶ月)Babyに会って楽しかったのか、今夜はすんごくぐっすり寝ています!

「ひょっとして・・・今夜こそ、Sleep Through the Night(朝までぐっすり)では??」


・・・と今夜もまた無駄な期待をしています。



昼間歯茎が痛そうだったから無理かな。

おやすみなさい・・・
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No.416 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.26  ふう・・・ <<22:23


先週お出かけ続きでルーティンがぐちゃぐちゃになったので、今週は家でのんびり、と思っていたのですが、どうやらちびすけ、歯が痛い(Teethingと呼ばれる)ようで大変です。寝る時間もお昼寝の時間も、ますますぐちゃぐちゃに。いつもは泣いて起きても、おっぱいを飲めばまた幸せそうに眠りにつくのですが、今回はそれでもぐずることがあって、最後の手段、Teething Gel(歯茎の痛みどめ)を使っています。悲しそうな悲鳴をあげていたちびすけも、塗っても一度授乳すると、すーっと眠りについてくれます。親知らずが何本も生えてきているかのような、そんな感じなのかもしれません。

Teethingも大変ですが、Weaning(離乳食)も、大変になってきました。

日本式だったらまだ1日2回の離乳食でOKのはずなので、お昼の離乳食はあげたりあげなかったりしていて、特に先週はお出かけが多かったためあげない日が多かったのですが、それが良くなかったのか、今週体重測定に行ったら、体重があまり増えていないということで、離乳食の進め方について指導を受けてきました。確かに最近スリムになってきていて、はいはいが始まってますますやんちゃになってきたからかと思っていたのだけれど、ご飯が足りてなかったみたい。一歳までは、母乳だけでも栄養は大丈夫という話はうそなのかな。それとも、母乳だけでも生命維持の最低限はなんとかなるという意味だったのかな。

三回食はもちろん3時のおやつもしっかりあげるようにいわれました。欲しがるだけ食べさせるようにとも、聞いてはいたのですが、3回も離乳食をあげて大丈夫なのか不安離乳食の量を控えめにしていたのと、おかゆを香港式のとろとろ粥であげていたのがよくなかったのかなあと思います。あ、あと、パンも、全粒分のパンを食べさせていました! そういえば赤ちゃんに全粒粉は早いと聞いたこともあたような・・・母乳育児でも初め挫折したけれど、離乳食でも失敗するところでした。

というわけで、ちびすけ体重増加作戦展開中です。
適当だった離乳食も、毎回新鮮な離乳食をたっぷり作って食べさせています。

欲しがるだけあげてみて納得。
ほんと、ちびすけよく食べます。
ちびすけの食事の準備もしなくてはいけないうえ、食べさせるのに三十分ほどかかるし、その後始末や洗濯も大変になりました。楽しいけれど、あっという間に一日が過ぎていきます。

 ・・・と忙しくしている私と対照的に、隣町にすむ産前クラスの友達は、暇をもてあましているようです。先週から、何度も何度もランチやお茶のお誘いが。彼女の赤ちゃんはほんとよく寝る赤ちゃんで、お昼寝は1日計3時間以上、たまに5時間ほど寝てくれるそう。夜は7時に寝たら、夜中一度起きるだけで、朝7時過ぎまでぐっすりだそう。いいなぁ!
 
最近Teethingで、昼間は全部で1時間半ほどしか寝てくれないちびすけのおかげで、庭いじりの時間作りにも苦労している私と逆で、暇なので、産後ガーデニングをはじめたそう。結構凝り性の彼女、毎日ガーデニングのテレビ番組を見ているそうで、私もガーデニングが好きだと話してみると、話がまったく通じませんでした。というのも、彼女はもう、すでに、ガーデニング・オタクの域に達していたから・・・
この違いはなんなんでしょうね!

そんな中、パソコンが壊れてご機嫌ナナメなチーたろうに来週の旅行の準備が進んでいないことを指摘されました。来週、この寒い時期に(といっても最近のロンドンは暖かくて、水仙やプリムローズが咲き始めました!)、スコットランドへ行くことになっています。家にいるなら必要なものの準備や、調べものをするように言われて、発狂しそうになりました! 家にいても、パソコンつけてても、今週はのぞく暇がほとんどないほど忙しいのに!
さらに金曜日は突然買出しまでしなければならなくなり、産前クラスの他のママたちのように、クリーナーや、食材宅配サービスを頼もうかと本気で考えたほどです。

・・・で、買出しの合間に、

「カフェでおいしいケーキでも食べて落ち着こう、じゃなきゃやってられない」

とふらっとカフェに入ったら、同じ考えでカフェにやってきたらしい、知り合いのママたちがたまっていました。みんなに愚痴ってケーキをたべてすっきり、またがんばろうという気持ちになりました。

クリーナー頼んでも、逆にストレスがたまることもあるようです。
食材宅配サービス頼んでも、ちゃんと届くとは限らないようです。
あるママは、誕生日に宅配をすっぽかされて、パーティーのディナーが作れなかったことがあるそう。

暇なのもつらいでしょうね。

大変だけど、まあなんとかがんばろうと思います。

・・・と、スコットランド行きの準備ほったらかしでまたブログ更新しているので、チーたろうがうるさいです。がんばってるんだからこれぐらい許してね。


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No.415 / イギリスつれづれ / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.26  イギリス流の子育て② 夜中の授乳とスリープトレーニング <<15:10


イギリスでは添え乳、添い寝はタブーです。

「そんなことしたら、寝るときおっぱいがないと寝られない赤ちゃんになってしまうでしょう!?」 

ということで、寝かしつけにおっぱいをあげている私のようなママは、「寝かしつけの下手なママ」ということになってしまうのです! イギリスでは、寝かしつけに添い寝やおっぱい、抱っこでゆらゆらして寝かしつけるのは全部タブー。ベッドに寝かして、自然に寝られるようにトレーニングするのが普通です。そうしないと、夜中に何度も起きる赤ちゃんになるし、夜中に赤ちゃんが目を覚ますたびに、同じ方法で寝かしつけしてくれと泣き出すからだそうです。

そして、その通り、おっぱいで寝かしつけられているうちのちびすけは、7ヶ月になった今でも、夜中に1-2回、たまに機嫌のわるいときは2時間置きにおきておっぱいをほしがるようになってしまいました。(初めのうちは黄疸のせいでよく寝ていたので、私も、イギリス式にベッドに放置で寝かせていたのですが・・・)

・・・という話を日本人のママたちに話すと、

「だってまだ7ヶ月でしょう? まだ小さいもの」

と言われ、夜中に1~2回起きるのは普通だと言われるのですが、同じ話をイギリス人のママたちに話すと、

「えっ、まだそんなに起きるの?? スリープトレーニングはした??」

という話になり、真剣に、スリープ・トレーニングの方法についてアドバイスされます。こんなに起きる赤ちゃんは、産前クラスの8人の赤ちゃんのうち、ちびすけだけ。他の赤ちゃんたちは今ではもう、10時ごろの夜の授乳も必要なくなり、朝7時から夜7時まで、ぐっすり寝ている赤ちゃんがほとんど。このトレーニング、かなり効くのだそうです。

やり方は、

ベビーベッドに寝かせたら、泣いても放置。




何があっても戻ってはいけない、というもの。
赤ちゃんが別室に寝てるうちが多いので、できることだと思うのですが、お母さんの助けなしで自分で寝られるように、とスパルタ特訓です。2~3日で効果が出るのだそう。

少し赤ちゃん思いのやさしい方法として、泣き始めたら、5分ほど待って部屋にもどり、赤ちゃんを抱き上げることなくやさしくあやしてあげ、落ち着いたら部屋の外に出る、その後また泣いたら次は10分待って部屋に入ってあやす、その次は15分・・・

というふうにだんだん間隔を長くしていく方法もあります。

とにかく3日ほどはよく泣くので、週末を利用してがんばれ、ということなのですが、母乳育児のママには結構きつい方法だし、イギリス人にも賛否両論があります。この考え方はほんと、イギリス人の中に広く浸透してると思います。ちびすけが生まれた後の産後病棟でも、泣き出したちびすけを抱っこしようとしたら、同室の先輩ママたちに、

「ベッドから抱き上げちゃだめ!! ほっときなさい! 赤ちゃんは泣くのが仕事だから。」

と注意されたりもしました。そのママたちは、3時間に1階の授乳(粉ミルク派でした)とオムツがえのとき意外は赤ちゃんのお世話はいらないのよ、と、そのとき意外は病棟外にタバコをすいに行ったりしてました。・・・彼女たちの例はもちろん極端な例ですが!

産前クラスのママたちの寝かしつけは、赤ちゃんが眠くてぐずりだすと、

「眠いだけだから大丈夫よ。」

と、泣き出した赤ちゃんは2階や別室に移動させてドアを閉めて、

「ふぅ、これで静かになった!」

って感じです。もちろん彼女たちの赤ちゃんは、イギリス式の寝かしつけで育っているので、静かな別室に移されると泣いていた赤ちゃんもしばらくして静かになり、見に行くと寝ています。みんな、夜やお昼の寝かしつけは、ただおやすみのキスをして、赤ちゃんをベビーベッドに寝させるだけ。そして階段を下りてリビングルームにつく頃には、赤ちゃんはすやすやと眠りに落ちているのだそう。つまり寝かしつけ不要です!


時々、夜中に授乳しながら、ベッドで置くだけで朝まで寝てくれるイギリスの赤ちゃんがうらやましくて、スリープ・トレーニングしようかなと思ったりして、ちょっと試してみるんですが、放置してみるとますます声を上げて泣き、5分待って部屋に入って、抱っこせずにあやそうとしてみても、抱っこしない限り泣きやまず、仕方がないから抱っこして落ち着かせ、さて、とベビーベッドに置こうとすると、そのたびに背中にスイッチがあるかのように泣き出すちびすけを見ていると、あぁ、私にはスリープ・トレーニングは無理だなと結局おっぱいで寝かしつけをすることになってしまいます。

もちろんイギリスのママの中にもスリープ・トレーニングなんてできない、という人もいて、こないだは乳児向けプレイグループで、添い寝しているママたちに出会いました。一緒に寝ないと赤ちゃんが寝てくれないので、毎日自分のベットで一緒に寝ているのだそう。でも、イギリスの場合は布団ではなくベッドなので、転落しないよう、赤ちゃんが寝ている間はずーっと一緒に寝ているそうです。

さてさて、スリープ・トレーニングのない日本のママたちは、夜中の授乳をどうしているのだろうと日本のサイトで、夜中に起きる赤ちゃんの悩みについて検索してみました。
日本のサイトのアドバイスは・・・

「長い人生、こんなに密に赤ちゃんといられるのは今だけですよ、がんばりましょう。」

みたいな、がんばって耐えろ系のアドバイスがほとんどでした・・・
 
イギリスでは、大変なことがあればそれを回避する方法がたくさんあるような気がするけれど(スリープ・トレーニングやお産の麻酔、ベビーシッターやクリーナーとか!)、日本では、お産でも子育てでも、努力と忍耐が強いられるような気がします。


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No.414 / 育児話 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.21  イギリス流の子育て① 赤ちゃんのルーティン <<14:33




イギリスで子育てしていると、日本と子育ての仕方がずいぶん違うなぁと思います。
日本の赤ちゃんの育て方って、おおらかで自然、というか、赤ちゃんのペースで子育てしているような気がします。

赤ちゃんが泣いたらおっぱいあげたり、抱っこしたり。

昔は夜なかなか寝なかったりすると、赤ちゃんをおんぶして外へ出て寝かしつけたりしていたと聞きます。

イギリスの場合の赤ちゃんの育て方は、お母さんのスケジュールに合うように、



トレーニング、



トレーニング



トレーニング!! 


という感じです。

たとえば、おっぱいのあげ方。
(粉ミルクのあげ方は日英大差ないような気がします)

「泣いたらおっぱい、赤ちゃんが欲しいときにいつでもあげましょう」みたいな方法も最近は増えてきたようですが、ほとんどのイギリスのママ達は、授乳スケジュールを作って、その通りにおっぱいをあげています。ほんとに、そのスケジュールを厳格に守っている人が多くて、赤ちゃんが二ヶ月くらいになると、そのお母さんのスケジュール通りの時間におなかがすくよう、赤ちゃんを訓練(?)させていきます。

その頃になると授乳間隔が開いてきて、だんだん3時間に1回くらいになるのですが、お母さんの忙しい時間(たとえばお昼ご飯の時間など)に重ならないように誘導して、うまくいくようにしていきます。

中でも多くの人が参考にしているのが、Gina Fordさんのルーティン。それによると、赤ちゃんが一番幸せなルーティン(4ヶ月の赤ちゃん)は、

7時 起床
9時 お昼寝(30分)
11時 おっぱいorミルク
12時ごろ お昼寝(2時間半ほど)
14時半 おっぱい or ミルク
(12時のお昼寝が短かった場合、この後にもう一回お昼寝)
17時 おっぱい or ミルク
6時 おふろ
7時 就寝
10時ごろ おっぱい or ミルク

です。他の本を読んでみても、だいたいこんな感じのルーティンが薦められていて、特に7時におきて7時に寝るのが、一番赤ちゃんの発育にいいと強調されています。イギリス人ママの多くがこのスケジュール通りにおっぱいをあげているので、このスケジュール通りの時間になると、みんないっせいにいそいそと授乳準備を始めるので、なかなか面白いですよ!

赤ちゃんだって個性があるし、みんながみんなこのルーティンに当てはまるわけがないなと思っていたのですが、いろいろ試してみて、ちびすけもこのスケジュールどおりにするとずいぶんうまくいくので、私も少しずつちびすけのご飯の時間やお昼寝の時間を誘導して、だいたいこんな感じでちびすけの世話をしています。(お薦めです!) これにしたがっていると不思議なくらいその時間に寝て、起きて、おっぱい欲しがるし、ちびすけがぐずることもあまりないので楽です! 

ただ、私の周りの日本人の母乳ママは、赤ちゃんが泣いたり、おっぱいが欲しそうな感じがしたり、眠れなくてないていたらおっぱいをあげている人が多いような気がするけれど、(日本のように夏暑かったり、季節によって気候がずいぶん変わる国はスケジュールなんて作って授乳時間を制限していたらたいへんなことになるからかもしれませんが)、イギリスのママたちの場合、その時間以外の時間には、断固としておっぱいをあげないママが多いです。赤ちゃんがおなかがすいていて泣いているわけじゃないからかもしれないけれど、そこまでしなくても、ないてぐずってたらあげてもいいんじゃないかなぁと思います。


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No.413 / 育児話 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.19  あぁ イギリス。 <<23:19


こないだ、チーたろうが駅で地下鉄の時刻表をもらってきました。(そんなものがあるのです)
窓口にいたのは、例のわが町の有名駅員の、ジェームス・ボンドさん。
(彼はどうやらわが町の政治家としても活動中らしい!)

チーたろうに時刻表を渡しながら ボンドさん、こんな忠告をしてくれたそうです。


「時刻表どおり地下鉄が来るわけじゃないから気をつけてね。


ときどき、時間より早く電車出ちゃうからね。」



ロンドンの地下鉄って、遅刻するだけじゃなくて、時間より早く来て行っちゃうこともあるみたいです。




早くついたら、待ちましょうよ、地下鉄さん!! 





話は変りますが、ちびすけが生まれる前、ちょっと奮発してJ○○n Lewisというイギリスで有名なデパートでタンスを買ったのですが・・・



服を入れて引き出しを閉めると、


自動ドアみたいに自然にまた引き出しが開くようになってしまいました!!



なので、そのタンス、いつも引き出しが半開きです。



あぁ イギリス。
なんでこうなんでしょうね。



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No.412 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.18  St. Pancrasへ <<18:20


日が長くなってきました。
5時過ぎでもまだ明るい! 電気がいらない! まだ冬のど真ん中だけれど、春はもうすぐの感じがして嬉しいです。庭のクロッカスとプリムローズの花が満開です。なにやらいろんな球根の芽が出てきました。秋に何か植えたような気がするのですが、いったい何を植えたのか忘れてしまったので、花が咲くのが楽しみです。どれかがスノードロップと言う花なのですが・・・

今週は友達に会いにロンドンはセント・パンクラス駅まで行ってきました。乗り換えなしで一本で行ける駅なんですが、行くのはすごく久しぶりです。そもそもロンドンに平日出ること自体が久しぶり。駅で会う約束だったので、駅からは一歩も出なかったのですが、この駅、いつも乗り換えに使うだけで降りたことがほとんどなかったうえ、最近ユーロスターの発着駅になり、国際線の駅になったこともあり、改装後の駅にはまだ降りたことがなかったのでうまく会えるかドキドキしながら行ってきました。

さすが、ユーロスター発着駅ということもあり、ぴかぴかできれいな駅になっていました!

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パリっ子がたくさん利用するということで、チェーン店が多いけれど、おいしいレストランやおしゃれなお店が入っていて、久しぶりにウインドーショッピングを楽しめました! やっぱり、ロンドンのお店を見て回るのは楽しいです。何も買わなかったけれど、幸せな気分になりました。

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こんなカフェも。食堂車みたい? 

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ロンドン五輪専門店も。もう来年ですね・・・

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この日あった友達は、みんな昨夏出産した友達です(たまたま同じ時期に妊娠したのです!)。同じロンドンでも、住んでいるところがばらばらなので、ほとんど会えることはなくて、うち一人は産後初めて会いました! 赤ちゃんの誕生日が前後1ヵ月未満なので、いろんな話題で盛り上がりました。みんなママになって半年、前回あったときはまだあたふたしていたみんなも、すっかり貫禄ママ。そしてどの赤ちゃんもにこにこよく笑うようになっていて、ほんとにかわいかったです。

次みんな出会えるのはいつかな? それにしても、セント・パンクラス、以前はずっと工事中で味気ない駅だったけれど、バリアフリー駅だし、子連れで気軽に入れるカフェもたくさんあるし、また誰かと会うとき利用してもいいなぁ。

・・・という久々のロンドンでの友達との再会を地元のママ友に話したら、

「私は毎週ロンドンでてますよ! 駅の階段も、バギーかついで!」

と返事が返ってきました!!


すごい・・・すごすぎる・・・!! 

バギーと赤ちゃん合わせたら、十数キロはあるはず。

私は今回、スリング持参で、階段ではその中にちびすけを入れ、バギーはたたんで担いであがったけれど(うちの駅はラッシュアワー外は人がすくないから)、彼女はそのまま担いで階段をあがるそうです!? 
そんなか彼女の話を聞いて、今回ちびすけ楽しそうだったし、ちびすけも少し大きくなったし、天気がよくなったらがんばってまたときどきロンドンまで足を延ばしてみようかな、って思いました。

さてさて、今日はわけあって三軒のママ友宅を回ったので、ちびすけは今日三度目のお昼寝中。おかげでブログの更新ができそうですが、今夜はどうなるかな? そしてちびすけ、いったいいつ目覚めるつもりでしょう。今よく寝て、代わりにチーたろう帰宅のとき元気に起きててくれたら、私もチーたろうも嬉しいんだけどなぁ! 



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No.411 / 未分類 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.15  主婦生活もいそがしい?  <<23:31


妊娠中、

月曜日は0歳児プレイグループ
火曜日は母乳育児支援グループ
水曜日はベビー・マッサージ
木曜日は図書館の読み聞かせ
金曜日はベビースイミング

なんて感じで毎日、中には午前も午後も、びっちり予定が入って入る先輩ママたちのアクティブな毎日に驚いていた私ですが、気がついてみると私も毎日何かしら予定が入っています。

産休中の暇つぶし(?)だったり、産休中に赤ちゃんとの時間を思いっきり楽しみたかったりする人が多いのでしょうか、赤ちゃん向けのプログラムって、ほんとうにたくさんあります。

車で10分ほどの距離で考えると、プレイグループや母乳育児支援グループ、無料で赤ちゃんを保健婦さんに見てもらえるベビークリニックや、図書館の読み聞かせなど、毎日どこかでやっているし、

ベビー・ヨガ
ベビー・スイミング
赤ちゃん手話
赤ちゃんむけ音楽教室
ベビージム
バギーウォーク(運動代わりに、ベビーカーを押しながらみんなで散歩するというもの)

などなど赤ちゃんをターゲットにした習い事(!)も、近くのまちでたくさん開かれています。

他にも車で10分ほどの距離にChildren’s centre(児童館のようなもの?)は、5-6軒あって、そこでも、毎週プレイグループや、おもちゃの貸し出し兼赤ちゃんの成長に合わせたあそび指導、その他のいろいろなイベントが開かれているので、今日は何しよう、と思ったら、これらのどれかを選んで参加すればいいわけです! よりどりみどりです! 

今日は、車で10分ほどのところにある図書館のRhyme timesというのに行ってきました。(Rhymeというのは童謡のこと。)今までは、歩いて行ける近所の図書館のUnder 5 (5歳以下向け)Story timeという読み聞かせに時々顔を出していたのですが、そしてそれも楽しかったのですが、ちびすけほど小さな子はいなかったし、どうやらRhyme timeというのは0-3歳向けで、そちらのほうがちびすけにあっているかもしれないと思ったのです。

Rhyme timesにはたくさんのおちびちゃんたちが来ていました。
プレイマットの上にごろごろ転がる赤ちゃん、その隙間(または上!)をハイハイやよちよちで歩き回るおちびちゃんたちみんなで、日本でもおなじみの「ロンドン橋」とか、「幸せなら手をたたこう」などの童謡を手遊びつきで歌って、簡単なお話を聞いて、あっという間に三十分が過ぎました。歌詞ファイルを貸してもらったし、メロディーはどこかで聞いたことがあるものが多かったので、手遊びは無理だったけれど、私も一緒に歌うことができました。ちびすけも、大興奮。

図書館の隣はスーパーだし、ちびすけも楽しそうだったし、買い物ついでに今度はこちらのRhyme timeに時々顔を出してみようかなぁと思いました。


さて。
妊婦時代に、先輩ママのアクティブな毎日に驚いていた私ですが、気がついてみると私も結構アクティブです。今週も、日曜日の産前クラス仲間の赤ちゃんの洗礼式に始まり、もりだくさん。

いろんなところに顔を出していることや、中国系のママは珍しい(日本人ですが)こともあり、私はおぼえてなくても相手は私のことを覚えていることがよくあり、どこへいっても、「あなた、○○へ来てたわね!」なんて声をかけられます。

月曜日はたいてい赤ちゃん向けプレイグループに顔を出しているんですが、今週はなんとそこで、

「NHS(国営医療)の産前クラスで私たち一緒だったわよね! 陣痛が来て病院へ行ったとき、あなたの赤ちゃんがちょうど生まれたところだったわ! あなたのご主人、カフェであなたかご主人の両親と待ち合わせしてたでしょ! たしか、誘導分娩で産んだのよね、あなた!」

とか、


「お産前の検診のとき、あなたの隣に座ってたのよ!」

とか声をかけられました。

こちらはぜーんぜん相手のことを覚えていなくて、恥ずかしかったです。
でも、そんなときに会った人にまた偶然会えるなんて、すごいですよね・・・ 世界はせまいものです! 


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No.409 / 育児話 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.15  バレンタインに、ケーキでチャリティー <<22:39


バレンタインデーに、チーたろうの会社で面白いことをやっていました。
社員が手作りケーキを作って持ってきて、そのケーキを試食したい人は、1-2ポンドを払って試食、どのケーキが一番おいしいかを決定して(つまりケーキ食べ比べの審査員になるわけ)、一番おいしいケーキはどれかを決定、優勝者にはプレゼント、というイベントです。チャリティーのためのイベントで、試食代は、チャリティーに寄付されるのだそう。

こういう面白い寄付の募り方が、イギリスにはたくさんあります。
たとえば、金曜日は一ポンド払ったら私服で出社OK、集まったお金は寄付にまわす、とか。
なんかいいなぁと思います。

私もバレンタイン・デーには、ケーキを作りました。ガトーショコラ。
チーたろうのためというよりも、自分のために!! 
バレンタインデーということで、おいしいチョコレートケーキが食べたかったんです!

イギリスのチョコレートケーキは、甘すぎて、重すぎて、一切れ食べるのも拷問です。

また、昔日本の百円ショップで買った並木明子さんのケーキのレシピで作りました。


以前は失敗したけれど、今回は傑作です! 
自画自賛で恥ずかしいけれど、ちびすけの相手しながら急いで適当に作ったのに、イギリスで食べたケーキの中で、一番おいしいケーキができてしまいました。

チーたろうとあっという間に食べつくしてしまいました。



しばらく体重計は見ないことにします。


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2011.02.12  Big Garden Bird Watch <<16:58



一月末、新聞のおまけにたくさん野鳥ポスターやら冊子やらがついてきていたのでどうしてかなーと思っていたら、Big Garden Bird Watch というのをやっていたみたいです。


一月最後の週末に、一時間だけ庭のバードウオッチングをして、そのあいだに庭に訪れた鳥たちの種類と数をカウントして、RSPB(イギリス版野鳥の会?)に報告すると言うもの。誰でも参加できるようで、オンラインで報告することになっていたみたい。面白いバード・ウオッチングだなと思いました。一時間だったら、誰でもできるし、何かに参加した気分で楽しいですよね。毎年行われている調査らしく、学校で取り組んだりしたところもあったみたいです。一週間遅れでたまった新聞を読んでいたので参加できなかったのですが、私も庭に餌を置いて、ちびすけといっしょにどんな鳥がくるかやってみました。


・・・・が、ちびすけが暴れだして、10分で終了・・・。ちびすけが大きくなってから再度挑戦するしかなさそうです。

10分間で来た鳥は、

・Robin x2
・山鳩 x3
・Black Bird x2
・Great tit x2

でした。


意外とたくさんきているものですね。

ところで、日本では街中にすんでいたので、こんなに鳥がいないような気がしていたんですが、こないだ帰国したとき、意外と日本の街にもたくさん鳥がいるんだなぁって思いました。街中なので、見かける鳥のほとんどが鳩や烏、すずめだったのですが、よーーーーく目を凝らしてみると、ほんとうにいろんな種類の鳥がいました。

日本にはBig Garden Bird Watchはないと思うけれど、ためしに庭や公園にどんな鳥が来ているのか、目と耳を凝らしてやってみると面白いと思います。意外とたくさんの鳥に出会えるかもしれません!?


・・・・なんて書いたんですが、ちびすけの昼寝中の今、庭に餌をまいてパソコン片手にバードウォッチング中です。

が、
30分経過した現在、リスが一匹、あとは山鳩一羽しか来てません。

しかもリスは鳥じゃないですよね。

なんでかなー。



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No.407 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.09  バレンタインのドーナッツ <<21:49


こないだTesco(スーパー)に買出しにいったついでに、そこのKrispy Kreme Dounutsのカフェでお茶してきました。 

ちょっと休憩のはずだったけれど、ハート型のドーナツにつられて、そしておなかもすいていたこともあり、ドーナッツも食べてきました。

ハート型のドーナッツの中身は、ストロベリー&クリーム。
これが、おいしくてびっくり。
甘すぎるドーナッツが多いような気がするけど、これはおいしかったしかわいかったです!

IMGP6306.jpg


隣のドーナツは、チョコクッキー・ドーナッツ。
こちらは、ふつう・・・

このカフェは、ドーナッツ製造工程が見えるようになっていて、ちびすけ、食い入るように見ていました。
子供用の風船や、店員さんのかぶっている白い紙の帽子ももらえて、ちびすけは風船をもらって大喜び。
その様子がかわいくて、とてもいいリフレッシュになりました。

おいしかったし、ちびすけも喜んだし、またこようって思いました。
そういえば、ハート型のドーナッツって、バレンタイン用なんですね!(バレンタインどうしよう) 
そして比べてみると、日本のKrisp Kreme のハートドーナッツのほうが繊細なデコレーションだし、チョコレートバージョンもあるではないですか! 日本のほうが甘さ控えめなのかな。チャンスがあったら食べ比べてみたいなぁと思いました。

さてさて、前回のおまるの件もあり、先週サボってたまりにたまった家事の片づけが難航しています。
明日こそはがんばらねば!

よかったら一押しをお願いします!




No.406 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.02.09  0歳からのオムツはずし  その後 <<20:55


以前、0歳からのオムツはずしについてこちらに書きましたが、ちゃんとお座りできるようになったので、またおまるに座らせてみることにしました。

というのも、おしっこの量が増えてきたのか、布オムツの交換頻度が増えて、洗うオムツの量が増えてきたので、楽になるかなと思ったのです。

おまるの前に、支えとしてお座り練習用のおもちゃを置き、おしっこが出やすいというお昼寝後やおっぱいの後、お出かけ後に座らせてみることにしたのですが・・・

おまるから逃げ出す能力がまだないせいでしょうか、一週間ほどたった今のところ、驚くほど順調にすすんでいます! 

起きて泣き出したらすぐオムツを引っぺがして座らせて、「ちっち」コール! 
おっぱいのあともまたオムツを引っぺがして「ちっち、ちっち!」 
で、できたら喜んで見せたところ、調子よく進んでいます。
昨日あたりからはぶりぶり、おっきいほうも! 

もちろんまだ、オムツもときどきぬれますが。


でも、オムツの洗濯よりもっと大変だということに気づきました。
だって、しょっちゅうちびすけをおまるに座らせて、終わった後はおまるをきれいにしなくてはならないんですから! 

7.5kgのちびすけを抱えて家の中を走り回っています。
男の子だから周りが汚れることも・・・ 


そして、ちびすけ、どうやら用を足したくなると私に向かって叫ぶようになったみたいです?
とくに大きいほうはおまるに座ったほうが楽だと気がついた様子??

「おむつにしてもいいんだよ」、と語りかけてみたのですが、オムツをたたいてわめいています。




疲れた・・・




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2011.02.06  Baby led weaning その後 <<21:50


イギリス式の数え方をすると、ちびすけは7ヶ月ちょいになりました。(日本式だとまだ6ヶ月だけど)
離乳食、怖いほどずんずん進んでいて、今日は初めて、うわさに聞くころころウンチが・・・。
驚いたチーたろうが記念撮影をしていました。
離乳食も、イギリス式に日に3回上げてます。日本だと三回食にするのはもっと後だと聞いたのですが、ちびすけの食欲がすごくて、離乳食が日に2回だけだと、私が干からびてしまいそうです。こんなにあげていいのかなと少々不安ですが、ちびすけは元気なので大丈夫かな?

以前紹介したbaby led weaning(以下BLW)も、ぼちぼち始めています。やっと食べ物を自分でつかんで食べるようになりました。今日はお昼に「アボガド・チキン・サンドイッチ」を作って食べさせたのですが、パン一枚を半分に切って作ったサンドイッチのほとんどを完食。ぱさぱさで少し食べにくそうだったので牛乳で湿らせてあげたのですが、
やってみて感じるのは、ほんとにピューレにしなくても食べられるんだなということ。スプーンもっていちいち口に運ばなくても自分で食べようとしてくれるので、楽です。ピューレだといろんなところに飛び散ったりしみこんだりするけれど、そのままあげるほうが掃除も洗濯も楽な感じがします。

そうそう、youtubeにたくさん動画をみつけました
こちらは、6ヶ月の赤ちゃんのBLWの様子。




で、こっちはBBCのニュース番組でBLWが取り上げられたようす。
なんと、以前ブログで紹介した二歳のシェフ、アーチー君も、BLWで離乳食を進めたそうです!




このBBCのニュースでBLWについて説明しているゲストが、BLWの提唱者(?)の、Gill Rapleyさん。
今彼女の本を読んでいるのですが、

blwbook.jpg
いいです!
読んでいて、暖かいものを感じます。
あと、まさに「食育」とはこういうのをいうんだなぁとも。
英語の本だけど、日本でもそのうち翻訳版が出るのでは?
私にもう少し語学力があったら、翻訳して日本で売るのになー! 
ベストセラーになるかもしれません。





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2011.02.02  さよなら、寅年、さよなら、ベビーマッサージ。 <<22:18


今日は中国の大晦日です。毎年中国の新年が来たら、クリスマス、お正月・・・と続いた年越し【?】イベントがやっと終わって、やっと、ほんとに年が明けたような気がするのですが、今年もやっとこの旧正月がやってきました。飛躍の卯年になるといいな。

さて、今日はちーたろうがチャイナタウンで、中華風ローストダックを半羽買って帰ったのですが、一緒に行った会社の人の買った中華風ローストチキン一羽にすり替わっていました。このお店はダックよりチキンのほうが有名らしく、おいしいチキンをいただきました。でも、我が家の冷蔵庫には中国のお正月用に買った鶏が一羽眠っています。しばらくチキン尽くしの毎日になりそうです・・・。

さて、今日は久しぶりにベビーマッサージに行ってきました。
実は、今日が私とちびすけにとっては最後のマッサージです。
私ももうマッサージをマスターしたし、ちびすけがよく動くようになってマッサージ中にくねくねと逃げ回るし、新しいママがいっぱいで、会場が大入り満員で大変なことになっているので、マッサージは卒業することにしました。

今日で最後と決めたことと、2人ともほんとうに楽しんだことを、クラスを開いているヘルスビジター、Lさんに話したらなんだか寂しくなったけれど、ちびすけが大きくなってきている証拠かな。最後に一緒に写真を撮ってもらおうと思っていたのに、カメラを忘れて残念でした。

最後にLさんと少し話をしました。
Lさんはマレーシア出身、もともとは看護婦だったけれど、その後助産師になったのだそうです。でも、年々人手不足、が深刻になり、まるでベルトコンベアーの流れ作業のようにお産をこなしていくのに嫌気がさして、ヘルスビジター(保健婦?)になったのだそう。ヘルスビジター暦も長いそうですが、そうしてなったヘルスビジターも、今のロンドンでは、ヘルスビジターも予算削減、人員削減で、またさらに人手不足。以前にもお話したとおり、このマッサージクラスも存続の危機にさらされているようです。

教会の大きなホールで毎週、50組を越す親子のために、たった1人でクラスを運営しているLさん。教会のホールに暖房を入れ、全員分のマットを広げ、マッサージオイルを配り、泣き叫ぶ赤ちゃんたちに負けない大声で指導をして、クラスの後にはお茶とお菓子を準備、ホールを回って一人ひとりに声をかけ、相談や悩みを聞き、最後にオイルの入ったお皿や食器を片付けて、全員分のマットをきれいに拭いて片付ける。ボランティアで助けてくれる人がいた時期もあったのだそうですが、これを全部1人で、10年以上続けているそう。好きだからやっていると話していたけれど、ほんとうに、すごいなぁと思いました。

いろんなお母さんたちと知り合えて、マッサージしながらいろいろお話できたこのクラス。これからもずっと続いて欲しいけれど、Lさんがもっと楽できるように、またボランティアさんが出てくるとか、何かあるといいなぁと思います。




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