イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.07.08  瓜解禁 <<21:44


しばらく更新できないかもと言いながら、書き収めに少し書いておきたかったので・・・


そういえば、以前、香港では妊娠中体を冷やす食べものを食べないようにすると書きましたが、
妊娠後期になったら、体が熱くなるので、逆に体を冷やす食べものを食べたほうがいいのだそうです! 
週末来た香港人の友達に教えてもらいました。

もっと早く知っていればよかった!

最近暑かったので、メロンとか、スイカとか、すごーく食べたかったのですが、チーたろうがうるさいので我慢し
ていました。

で、久々にメロンを買って食べました!!
今が旬のメロン。
イギリスでうってるメロンはアフリカあたりから来るのですが、今、安いし、おいしい!!

でも、赤ちゃんが生まれると今度は体を温める食べものを食べるのだそうです。

あぁ、もっと早く瓜解禁のことを知っていればよかった!!
慌てて今食べているところです!



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No.334 / プレママ日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2010.07.08  緊急スキャン??? <<21:28




週数がほとんど私と同じ、イギリスのスター(オーストラリア人だけど)、ダニー・ミノーグに男の子が生まれたとニュースで騒いでいて、ちょっとドキドキしていたら、今日、予定日が私より一週間早い妊友から、元気な男の子が生まれたと、出産報告メールが届きました!! 次はいよいよ私の番かな?? とドキドキしています。 

そんな私はというと、お腹のおちびが小さめだと言われたのが先週の木曜日。特別にスキャンをしてもらえることになり、今日行ってきたところです。

日本だったら診察ごとに毎回スキャンをしてもらえるそうですが(それに加えて内診もする病院もあるときいてびっくり! こっちでは内診なんてよっぽどのことがないとありません・・・!)、ここはイギリス、20週以降は問題が発見されない限りスキャンはしてもらえないし、スキャンをしてもらうのも、診療所には設備がないので、病院まで行くことになります。そして病院でのスキャンも順番待ち。結局翌週火曜日の朝、スキャンの日にちについての連絡があり、先週の水曜日から一週間後の今日スキャンがしてもらえることになりました。

ただ、このスキャンの予約が大変でした。
他の日は大丈夫だったのだけれど今週の木曜日だけは都合が悪かったので、病院へ電話して別の日に変えてもら痛いなと思って、病院へ予約変更の電話をしたのですが・・・

朝から何度も電話すること、1時間。話し中だった受付にやっとつながり、

「スキャンの予定をもらったんですが、その日どうしても都合が悪いので・・・」

と話し始めると、

「じゃ、キャンセル?」

とネイティブのイギリス人っぽいアクセントの受付のおばさんから、すごーく不機嫌そうな声で返事が返ってきました。

で、ちょっとびっくりしながら

「え、あの、木曜キャンセルして別の日に・・・」

と話し始めるとおばさん、なんと、

「スキャンは予約でいっぱいで、次のスキャンの空き時間は9月なんだけど、9月のいつにする?」

って返事が返ってきました!!!





「く、九月って、7月終わりには赤ちゃんが生まれちゃうから無理ですー!!」

と思わず叫ぶと、

「じゃ~ぁ、スキャンはあきらめたほうがよさそうね。」


・・・と返事が返ってきました!!!!

びっくりして、それはこまるから木曜日、キャンセルしないで予約をキープしておいてほしいと慌ててお願いすると、

「OK。」

と返事をした受付のおばさん、その直後に、







がちゃん!!



と電話が切れました。




受付のおばちゃんの対応と、9月まで予約がいっぱいだと言うNHS(公共医療)サービスに驚いた私、即チーたろうに電話。

私の英語が下手だからだろうと言いはるチーたろう、代わりに予約を変更してあげると果敢にもまた私の代わりに病院へ電話してくれたのですが・・・ その後ぷりぷりしながらちーたろうから

「だめだった・・・ 信じられない・・・」

と電話がかかってきました。口が達者な分だけ、もっと激しいやり取りがあったようです。

まぁ、実は木曜日の用事はたいしたことはなかったので、行けないわけではないし、いいのですが、9月まで予約がいっぱいって(ほんとかな???)すごいですよね。そして、予定日が近くていつでも生まれてOKな私の緊急(というほど緊急でもない?)スキャンでも一週間待ちなのだから、まだまだ安定期にある人の場合、もう少し時間がかかるのでしょうか。「胎動が感じられないからスキャンしてくれ!」なんていう場合どうなるのかな? もっともイギリスの場合、そういう場合スキャンじゃなくて心音をドップラー(聴診器)でチェックして終わりかもしれないけれど、ふとそう考えたりしました。

で、肝心のスキャン。
赤ちゃんは元気そうです。

でも、どうやら生まれそうな気配です!!

妊婦ネタでいろいろ書きたいネタがたくさんあるのですが、時間ないかも。
とりあえず、産前クラス全部終わっていてよかった。
入院グッズの準備も、ちょうど今朝最後の準備が終わったところです。

そんなわけだし、両家の両親も到着するし、しばらく更新をお休みすることになりそうです。たぶん。



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No.333 / プレママ日記 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2010.07.08  気になる言葉:Presume <<21:13




結構前、チーたろうが使う英語に聞きなれない言葉が混じっていました。その言葉が、
「Presume」。

確か、家探しをしていた頃、不動産屋さんとの会話の中にちょろっと出てきた言葉で、「??」と思って帰って辞書を引くと、「推定する」と載っていて、ふーん、と思ったのを覚えています。でも、日本語で会話の中で「推定する」なんて、使わないですよね?? だからそのときは、チーたろう、なんとも難しい言葉を使って会話しているなぁ、で終わりました。

でも最近になってこの「Presume」、さらによく聞くようになって、すごーく、すごーーく気になるようになりました。よく耳にするんだけれど、どんなときに使うのかがいまひとつわからなくて、すごくもやもやした感じです。

どんなときに使われているかと言うと、自分の考えを述べるとき。特にちょっと改まった場所でとか、インテリっぽい人が使っているのをよく聞きます。「Presumably」という形で使われていることも。

たとえば、最近聞いたのは・・・

① おちび用品の買い物をするときに、チーたろうが店員にいろいろ質問する文の中に混じっています。

    「I presume that this product is …」(「推定するにこの商品は・・・」って感じ?)

② 産前学級で、クラスメートが質問したとき。
     うちのクラスで一番年上の、とっても上品な音楽家カップルが一度使っていました。

「I presume breast feeding is better than bottle feeding but… 」
(「推定するに、母乳育児は粉ミルク育児よりいいのでしょうが・・・」って感じ?)

③ で、さらに最近多発していたのが、朝のBBC・Breakfast! これは、BBCの、朝のニュース番組です。2人の司会者がいて、各地のニュースや天気予報とともに、毎朝時事問題からチャリティー、芸能関係まで幅広い旬のゲストを呼んでいろいろインタビューする番組なんですが、この番組の司会者がゲストにインタビューするときによく使っています。


と、最近意識してみるとイギリス人はほんとうによくこの「Presume(推定するに)」を使っています。で、日本語の直訳ではぴんと来なかったこのPresume、たくさん聞いていてなんとなく使い方がわかってきました。

たぶん、「I think」みたいに自分の考えを述べるときに使うのだけれど、その考えの裏づけとなる情報や知識があって、そこから推定して意見を述べるときにつかうのかな、と!! 

使えるようになったら、私の幼稚な英語も少しアカデミックになって、「I think」を使うしかなかった私の表現にもバリエーションが出てくるような気がします。使うチャンスを狙っている私です。


No.332 / 言葉日記(英語) / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.07.05  病院ツアーへ <<18:36




先週二度ほど、お産をする予定の病院の見学ツアーに行ってきました。
イギリスではお産の場所は、

1. 自宅
2. バースセンター (助産師さんがいる、日本で言う助産院。病院内にあることも。)
3. 産科病棟

のだいたい三つの選択があって、どこで産むかが選択できます。
どこで産んでも入院代&ご飯代付で無料ですが、1&2番にはお医者さんがいないので、妊娠中問題のあった妊婦さんは選択肢が3番しかありません。

私の場合Low Riskでどこで産んでもいいそうで、近所の病院で産もうと思うのですが、実はこの病院、2005年には産婦さんの死亡率がイギリス国内ナンバー1になり、また、産後のリカバリールームのトイレは血だらけだしネズミが出るということで、悲惨な状態が新聞に載ったりしていたのですが、政府のてこ入れが入り今はよくなっているそうです。もっとも、この病院内にある産科病棟&バースセンターは最近改装されたし、最近この病院でお産をした人たちはみんな「よかったよ」といっているので、きっと大丈夫難じゃないかな・・・と思いながらツアーに参加しました。

一度目は、NHS(イギリスの公共医療)の産前クラス主催のツアーで、バースセンターと産科病棟の見学。このツアー、すごく楽しみにしていたのですが、なんとツアーの開始時間が日本対パラグアイ戦の試合時間のすぐ後。延長戦になり、しかもPK戦になったので、「もう少しだけ」と粘るチーたろうを無理やりテレビから引き剥がすようにしてツアーに出席。(ぎりぎり間に合った)

産科病棟の分娩室はこんな感じです。

IMAGE_003.jpg

携帯写真なので写りが悪いですが、大きな空っぽの教室のような部屋に、ベッドがぽつん。電灯が暗めで穴蔵にいるような雰囲気でした。産科・麻酔科の先生がスタンバイしているし、手術室もすぐそばなので、何があっても安心です。麻酔を使った無痛分娩ができるのはここ、産科病棟でのお産だけです。赤ちゃんが生まれて数時間すると、4人部屋のリカバリールームに移ることになります。イギリスの病院では30年前から母子同室が普通だそう。4人部屋にはそれぞれの赤ちゃんも同室するので、とてもにぎやかなようです。


次に見学したバースセンターの部屋はこんな感じです。

IMGP4438.jpg

バースセンターは産科病棟と何が違うかというと、先生がいなくてすべては助産師が仕切っているということ、そしてなるべく自宅出産用のリラックスした雰囲気を出そうとしているということで、絵が飾ってあったり、共用キッチンやサロンっぽいところもあって、明るくて家庭的な雰囲気でした。麻酔科医がいないので無痛分娩はできませんが、水中出産ができます。助産院と言っても産科病棟のある建物内にある施設なので、何か問題があればすぐにそのまま産科病棟送りになります。アロマテラピーの設備もあると聞いてちょっとびっくりでした。

助産師以外に産科や麻酔科の先生たちが出入りする産科病棟の部屋と違って、こじんまりとして落ち着いた感じの部屋でした。お産のときに使うことができる水中出産用のプールや、ビーンバッグが置いてあるのが見えます。日本も最近は違うのかもしれませんが、分娩台であお向けになって産むのはこちらではあまりポピュラーではないので、ベッドで産んでも、床にしゃがんで産んでも、ビーンバッグの上でよつんばいになって産んでもいいのだそう。全室トイレとシャワー付で、バースセンターで出産の場合、産科病棟と違って入院から退院まで1人+赤ちゃんでこの部屋で過ごすことになります。

そうそう、産科病棟も、バースセンターも、ラジカセなど持ち込んで音楽をかけてもOKなのだそうです。昔はCDプレイヤーが各部屋に備え付けてあったそうですが、部屋に入れるとすぐ盗まれるので自分で持ち込んでくださいと言われました。さすがイギリス。

イギリス人は普通無痛分娩で出産するのかと思っていた私ですが、最近は自然分娩がはやり(?)のようで、バースセンターで産む人が多いみたいです。とはいっても、4人に一人は帝王切開だし、途中で耐えられず無痛分娩に切り替える人も多いらしいので、結局は産婦さんの2人に1人くらいは産科病棟で産んでいるのじゃないかなと思います。で、案内してくれた助産師さんに、

「分娩中に何か問題が起こったり、気が変わって無痛分娩をしたくなったりで産科病棟へ移らないといけないときは、
自分で歩いて産科病棟まで移動してね!!」 

とにこやかな笑顔で言われました。

ちなみにバースセンターから産科病棟まではエレベーター&徒歩で数分です。
数分と言っても、陣痛で苦しみながらの移動は、かなり大変だと思われます。
ある先輩ママはエレベーターの中で生まれそうになって大変だったそう。
エレベーター内で産みたくないなぁ・・・。
ドアが開いたら妊婦さんが踏ん張ってる・・・なんて、エレベータ―待ちの人たちもびっくりでしょうね。



さてさて、無料で産ませてもらえるのだから、日本の病院のサービスや設備と比べてはだめですが、
皆さんだったらどっちの施設でお産したいですか??




「先生がいるから産科病棟が安心だ!」と「産科病棟しかないでしょ!」と言っていたチーたろうも部屋を見てすぐにバースセンターに一目ぼれ。早速日曜日にバースセンター主催のセンター・ツアー&チェックアップに行ってきました。赤ちゃんが小さいと言われたのでそれが引っかかってだめかと思ったら、別にそれはたいした問題ではないようで、すぐOKが出ました。


お産の場所を見学して、なんとなく当日の感じがつかめてきました。
無事バースセンターで産めるといいなぁと思います。


あ、そうそう、出産予定の病院は、ドラマや映画のロケに使われたりしている病院です!
ニュースなんかにもたびたび登場!
テレビとか見てると出てくるので、チーたろうと、「あーっ、出たー!」なんて言ってます。

ちなみに・・・ニュース以外で使われたのはホラー映画やサスペンスドラマです・・・!

今度ちゃんとしたカメラもっているときに病院の外観も撮ってきますね。


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No.331 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.07.05  香港人が妊娠すると、・・・ <<17:29


土曜日、数年ぶりに会った香港人カップルに、開口一言、



「妊婦になっても変わらないねぇ! へんじゃの !」


って言われました。

香港人は・・・

妊娠すると、

鼻が大きくなるのだそうです。ほんとかなぁ???

聞いたことないですよね、そんな話日本で。


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No.330 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.07.03  NCTの産前クラス終了 <<16:25


チー妹が香港に帰り、入れ替わるようにして今日は香港から古い友人カップルが遊びに来ています。6時到着のはずが3時間も早くいきなりやってきたので、お昼寝中だった私はすっぴん、ばりばりのくつろぎファッションで久しぶりの対面になってしまいましたが、別に着飾って出迎えなくてはいけないようなお友達ではないからいいよね・・・?? どうやら来られないはずだった8月出産予定の友達カップルも産前クラスの後はるばるやってきてくれるようで、おまけになぜか飛び入りでもう1人、友達の友達だという日本人もやってくるかもしれなくて、なんだかにぎやかな週末になりそうです。みんなが買い出しに行っている間にちゃちゃっとブログ更新・・・!

さて、木曜日は「私もついて行きたい!」という、チー妹と一緒に検診に行ってきました。検診と言っても日本のような内診はないので、ただ尿検査と血圧検査、お腹にドップラーと呼ばれる聴診器を置いての心音チェック、それからお腹の上からぐぐっと触って赤ちゃんの位置を確認するくらい。あ、34週からはお腹の上からメジャーで子宮底の長さのチェックも始まりました。臨月に入ったら日本のように毎週検診かと思ったらそうではなく、相変わらず2週に1度のチェックでいいそうです。

いつもあっという間に終わる検診ですが、今回は子宮底の長さが引っかかり、
「お腹が小さいから念のためスキャンしてもらいましょう」
と助産師さんに言われました。(イギリスでは普通20週のスキャンを最後に、スキャンはしてもらえません。)
産前クラスでも、予定日が一番早い割にはお腹が小さいと言われていた私。やっぱり小さいのかなぁと思って日本のマタニティーブックを開いてみたら、ばっちり標準サイズでした。アジア系、日本人や中国人はよくひっかかるみたいです。イギリスの妊婦さんが標準だから、小さいと思われるのかな??? (ちなみにイギリス新生児の体重は3500g、日本人新生児のは2900gだそう) そうだったらいいなと思っています。

でもそのほかは順調のようで、元気なキックも感じるし、赤ちゃんも順調に下がってきているようです。赤ちゃんが小さいということは、もっとたくさん食べたほういいのかと思って、
「もっとたくさん食べてもいいですか?」
と聞いたら、いくら食べても赤ちゃんが大きくなるわけではないのでそれは意味がないと言われました。残念。それよりはゆっくり休むよう言われたので、前回書いたNesting作業もついに終了することになりそうです。

で、検診の後はちー妹が香港へ帰るのを見送り、最後のNCT(プライベート)の産前クラスに行ってきました。このクラス、今週はなんと一つ大きなニュースが! 

前置胎盤で入退院を繰り返していたFさんカップルに赤ちゃんが誕生!

34週で未熟児だけれど、元気な赤ちゃんが生まれたそうです。パパになったFさんからながーい喜び&何が起こったかの詳細メールが届いていましたが、なんとFさんはクラスにもやってきて、赤ちゃんの写真や奥さんの様子など、いろいろ話してくれました。入院している奥さんに「私の分もにしっかり勉強して来い」と言われて、毎週1人でクラスに参加していたFさん。この1ヵ月、赤ちゃんと奥さんのことが心配で大変だったろうなぁと思います。無事に元気な赤ちゃんが生まれて、ほっとしただろうなって思います。「一目でFall in loveした!」と話してくれました。

やっと赤ちゃんに会えて、ほんと嬉しそうで、私も嬉しくなりました。

次は誰かな?

予定日からすると私なんですが・・・



さてさて、この日の産前クラスの内容は、お産のときのポピュラーなポジション、水中出産について、赤ちゃんのケア、産後の精神状態についてでした。

一番勉強したかった赤ちゃんのケアについては、オムツの替え方を先生が簡単に人形でデモンストレーションして終わり。お風呂については、

「赤ちゃんはそんなにお風呂に入れなくていいから、きれい拭いてあげてね☆」

で終わり。あと、こんな作業にたっぷり時間をかけました・・・

どんなことをしたかというと、クラスを2つに分け、各グループに、24時間チャート、赤ちゃんの「オムツカード」、「授乳カード」、「おねむカード」(各10枚ずつ)、それからお母さんの「買い物」、「掃除」、「洗濯」x2まい、「食事の支度」x2枚、「外食タイム」、「お風呂タイム」、「友達とお茶タイム」「長電話タイム」のカードを渡され、3時間に1回は授乳することを条件に、24時間でこれらをどうやってこなしていくか、タイムチャートを作るよう言われました。

とりあえず、三時間おきに授乳カードを並べて、その間にオムツとおねむカードを置いたのですが、問題はお母さんカード。皆さんだったら、掃除、洗濯、食事の支度に買い物、24時間チャートのどこに入れますか?


「このカードたちどうする?」 

としばらくみんなで悩んだ後、双子妊娠中のプレママKが、



「私、このカードはいらない!!」

と、掃除と洗濯と買い物と食事のしたくカードをポーンと投げてしまいました。
で、一同、

「そういえば、クリーナーとか頼めばいいし、買い物もオンラインでいいじゃない!」
「うちの主人にやらせるわ!」 

ということで、お母さんの24時間チャートからはこの4つのカードが消えました。
男性陣からの反論はゼロ。
本番もこの通りの24時間チャートになると嬉しいなと思います。

後は一時間ほど産後うつについての話があって終わりました。
先生によると、お産が軽かったお母さんほど、産後うつになりやすいそうです。
お産が軽かったら、胎盤、食べといたほうがいいかもしれません??

と、こんな感じの最後の講習でした。

夜遅くまでかかるし、しんどくて今日は辞めとこうかなぁと思ったりしたこともあったけど、毎週毎週お産についての不安を分かち合ってきたので、なんとなく連帯感(?)が感じられるようになってきていたこのクラス、今日で最終日ということもあって、いつもより和気あいあいとして楽しいクラスでした。やっぱりがんばって出てよかったな、高かったけれど、それなりの価値があったなぁと思っています。

再来週はこのメンバーでみんなでご飯食べに行こうという話になっています。
で、みんなの赤ちゃんが生まれて、一ヵ月後にはもう一度赤ちゃん付きで再会することにもなっていて、楽しみです。

ただ・・・、いいクラスだったけれど、赤ちゃんのケアについて、まだ何もわからないままであります。
両親が来てくれるし、24時間で退院するといっても毎日助産師さんが様子を見に来てくれるらしいし、なんとかなるのかな?? 


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