イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.06.30  イギリスの母子手帳は・・・ <<16:55


3月から延々と家の掃除や片づけ、改良を続けている私ですが、終盤に近づいてきました。
(・・・と何度ここに書いてきたことか・・・)

こつこつと、こつこつとがんばってきた甲斐あって、見た目は相変わらずぐちゃぐちゃではっきり言って自己満足の域ですが、ずいぶん家の中がすっきりしてきました。実は今日配達待ちをしていた品も、この「改良プロジェクト」の一つです。ほんとうはプランにはまったく入っていなかったのですが、今まで使っていたベッドのマットレスは10年近く使い込んだものだったので、古くてぎしぎしのぼろマットレスで、重たいお腹が沈んで寝苦しかったこと、チーたろうの腰痛がまた出てきたこともあり、思い切って新調。

さっき届いて、早速軽くお昼寝してみました! 長い時間をかけて選んだだけあって、寝心地快適です。新しく届いたマットレスの上で思いっきり破水して台無しにしないよう、今日からはベッドシーツの下に、防水加工付のマットカバー+マタニティー・シート(ベッドを汚さないようにしく吸水マット)を敷いて寝ようと思います!

ベッドを待つ間に、掃除や、カーテンの洗濯、アイロンかけ、と忙しく家事をしてました。今日だけではなく、実は昨日も、家の中をぴかぴかに磨きあげたところなんですけど。(実はがんばりすぎて知らないうちに時間が過ぎ、気分が悪くなったほど・・・。無理はよくないですね・・・)

最近家事に気合が入っています。どうやら、こういうふうにお産が近くなる頃にに一生懸命家事をしてたり、家の掃除をしたりしたくなったりするのを、「Nesting」というそうです。そうなのかな? 

助産師さんからは、お産が近くなってきたのだから、「Maternity Note」を持ち歩くようにと言われました。このMaternity noteは、日本で言う母子手帳です。

でもね、このイギリス版母子手帳、持ち歩くのすごーく嫌です。
だって・・・

A4サイズの巨大ファイルなんですもん!!!


IMGP4366.jpg


  ↑
これです。
(個人情報のとこは、Stratford-upon-Avonのマグネットで隠してあります・・・)

母子「手帳」というより、妊娠したときから産後のチェックアップまでに使うカルテ用紙一式が入った分厚いファイルです。

診療所においとくとスペースがいるし管理費がかかるから、あんたたち自分で管理してね☆

って感じでしょうか。
チェックアップは診療所でも、産むのは病院かバースセンター(助産院)か自宅出産、と場所がいろいろ変わるから、そのせいもあるかな? 

肌身離さずもつようにいわれても、こんなにでかくちゃねぇ・・・
もうすぐ両親が来英するんですが、これもってロンドンを歩き回るの、嫌だなぁ!!

何でもイギリス全国がこんなファイルだと言うわけではなく、ある地域では、日本ぐらいのかわいいサイズの手帳だったりもするみたい。

全国統一の「公共医療」なのだから、カルテはコンピューターネットワーク上に保存して、妊婦さんは母子手帳サイズの小さな手帳でOK、そんなふうにしてくれるといいなぁと思います。

さてさて、今度こそ終盤にかかってきたと思っていた私の「Nesting」。
後はクモの巣だらけの暖炉の掃除で終わろうと思っていたのですが、部屋がピカピカになってきたら今度は、古いカーペットが気になり始めました。

カーペット新調??
いや、もうそんなお金は・・・

ということはカーペット・シャンプーで自分でがんばるしかないかな・・・


Nesting完全終了までおちびは出てきてくれないような気もしてきました。
早めに全部終われるように、やっぱりまた明日もがんばります。


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No.328 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.30  Art of breast feeding <<13:26


さて、今日はまた配達待ちで午後中家にいなければならないので、たまっていることをたくさん書いておこうと思います。まずは先週の産前クラスの話を少し。

先週は先に書いたようにNHSの無料の産前クラスが始まりました。人数は多いし(一クラス50人と聞いていた)あまり役に立たないと言う話を聞いていたけれど、これが意外とよかったです。お産をする病院が会場だったのですが、NCT(プライベート)の産前クラスとほとんど変わらないくらいの人数。1クラス8-9カップルくらい。20人以下のクラスです。先生はイギリス人の先生で、話のスピードが速いのでついていくのが最初やっとでしたが、NCTのクラスがディスカッションが多くてのんびり進んでいくのに比べて、NHSのクラスは実用的な内容が多くて、短い時間でぎゅっと大切なことが詰まっている感じで、意外とよかったです! しかも、NHSで習った内容はあまりNCTで習ったことと重ならなかったので、もしどちらをとるか迷っている人がいたら、どちらもとることをお勧めするかな?

このクラスで印象に残ったのは、毎回先生がクラスで話しているこんな言葉、

「お産のとき、大きな声を出してかまわないけれど、低い声でね! 金切り声はのどを痛めるだけだけれど、声を出すと力が入るから、低い声ならいくらでも出していいから。ただ、『I can’t !』って叫ぶんじゃなくて、叫ぶなら、『Yeeeees, I caaaaaaaaaaaaaan!』とポジティブにね!」

イギリスのテレビのお産シーンは、よくイギリス人の妊婦さんが、
「I caaaaaaaaaaaaaaaan’t!」とか、「こんな痛いなら子どもなんか要らないー!」だとか、結構ネガティブな言葉やここには書けないような言葉で叫んでいるのが出てくるのが気になっていたのですが、先生のこの話を聞いて「ポジティブでいい先生だねぇ!」とチーたろうと2人で思いました。大声を出したらよくないような気がしていたけれど、これで安心して大きな声でいきめそうです。

プライベートのNCTのコースでは、今週はゲスト講師の先生が、母乳育児について話してくれました。7人の子どもをみんな母乳で育てたという彼女の話はなかなか面白かったし、みんなのお母さんのようなそんな雰囲気の漂う先生でした。

イギリスでも母乳派はじわじわと増えています。イギリスの育児書も何冊か読んだりしているので結構母乳育児についての知識や方法はなんとなく知っているつもりでしたが、実際に先生の話を聞いてみると、私が知っていた赤ちゃんへの「授乳の仕方」は、結構間違っていることがわかって、ちょっとびっくり。その多くの知識が古い情報だったり、粉ミルク赤ちゃん用のやり方だったりで、先生に注意されました。そういえば、情報源は大先輩や混合ミルク派の友達。母乳派は母乳派からアドバイスをもらわうように気をつけなければいけないなぁと思いました。

完全母乳派の友達を見て、大変そうだなぁと思っていた私ですが、先生の話をいろいろ聞いて、母乳育児のすごさと体の仕組みのすばらしさに、以前の同僚が赤ちゃんを産んで言っていた、「Art of Breast feeding」って、ほんとうだなと感じています。とりあえず、赤ちゃんがおっぱいを飲むのが上手になるまで最初の1ヶ月はボトルなしでがんばってみよう、そういう気になってきました。

それにしても、NCTでもNHSでも、私が一番気にしている赤ちゃんのお世話についての話がぜんぜん出てきません。どちらも後1回なのですが、その一回で全部をこなすのだそうです。実は私、産前クラスで習うことはほとんど赤ちゃんのお世話についてだと思っていたので、ちょっとびっくりです。

母乳育児の話でも、実際にどんな風に赤ちゃんにおっぱいをあげるかについての実践的話はほとんど出てきませんでした。日本だったらおっぱいのケア方法とかマッサージ(イギリスではおっぱいマッサージはされません。特に産前はマッサージすると早産の危険があると言うことで刺激しないように言われます!)について話されるところでしょうが、2時間ほとんど理論的なことで終わり。人形を使った赤ちゃんの抱っこの仕方も、一瞬で終わり。母乳育児していた先輩ママに、ラグビー風とか、たて抱きとか、おっぱいをあげるときの抱き方について教えてもらったことがあるんですが、そちらのほうがより詳しかったです・・・! こういうのはイギリスでは、産後の助産師の家庭訪問のときに教えてもらうのかな??? でも、母乳育児につまづいたら、「Breast feeding café」という、母乳育児の専門家が開く集まりが近所にいくつかあるので、そこへ飛び込めばいろいろ教えてもらえるようです。日本はどうかわからないけれど、イギリスにはほんと、たくさんサポートがあるなぁと思いました。


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No.327 / プレママ日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.27  瓦煲来了!  <<13:47


昨日、「明日食べる」とチーたろうが中華スーパーで大量に買い込んで帰ってきました。
人のことは言えませんが、すごい食欲だなぁと思っていたら・・・
今日はチーたろうの誕生日でした!! 

チーたろう、今日は自分の誕生日だというのに、朝から張り切って自分でいろいろ料理したり、忙しそうにしています! 

お昼ごはんはスーパーでかってきた中国風のチマキと腸粉(米粉で作ったラザニアのようなもの・・・)、そして中華風の鶏肉おかゆでした。(でもチーたろう、今度チマキを蒸すときは、皮付きで蒸してね・・・ 蒸すときむかなくていいから・・・)

で、晩御飯にと張りきって買ってきたのは、大量の生姜と卵と豚足と、これ。

IMGP4377.jpg


実はチーたろうの誕生日の今日で私も臨月に突入するとあって、チーたろう、以前このブログで紹介した香港の産後料理,「豬腳薑醋」を試しに作ってみようと思ったよう。(結局1日で作れる簡単バージョンを見つけたようで、二ヶ月かけて準備する必要がなくなったそうです)

左は、瓦煲という土鍋。酢を使う料理なので、金属製の鍋ではつくれないそうで、こういう鍋を使うんですって。この鍋は、伝統的なスープ鍋だそう。ひょっとしてヤカンのもと?
右は、この料理に使う特別な甘い酢だそうです。
 
 張り切って準備していたチーたろう、さっき作り方をチーママに電話して聞いていたのですが、どうやらこの料理、産前に作ってはいけないようです。体を熱くする料理のようで、お腹が重くて暑くてたまらない今の私が食べると、赤ちゃんの肌に湿疹ができてしまうとか。

鍋まで買って張り切っていたチーたろう、ちょっとがっかりしています。

さて。

大量の生姜と豚足、どうやって消費しよう?
チー妹は火曜日まで帰ってきません。
とりあえず、豚足半分冷凍しました。
これからネットでレシピ検索です!



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No.326 / プレママ日記 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.26  あま~い誘惑 <<04:46


W杯日本戦、気持ちよい勝利でしたね! イギリスではキックオフはちょうど7時半と晩御飯の時間。帰宅して「晩御飯はテレビのあるリビングルームで日本戦を見ながら食べる」というチーたろうに、まさか日本が勝利するなんて思っていなかった私は「リビングルームは食べにくいし、どうせまたつまらない試合だから、ちゃんとテーブルで食べよう!(せっかくいろいろ作ったのに!)」と言って緊迫した状態になり、どっちでもいいというチー妹をドキドキさせてしまった我が家ですが、結局みんなでリビングで観戦。しょっぱなから選手の動きもよくて、本田や川島選手も光ってましたね! 岡田監督もしょっちゅうUPになっていましたが、試合後思わず、「岡ちゃん、すごかったんだね・・・」とチーたろうと話していました。

イギリスのコメンテーターも絶賛、試合中継のゲスト(?)として呼ばれていた、Tottenhamというロンドンのサッカーチーム(チーたろうの好きなチームです)の監督は、ハーフタイム中のコメントで、「うちのBentley(イギリスの高級車の名前。でも、Tottenhamチームには同名の選手がいます!)、ホンダに買い代えようかな・・・」みたいなジョークを飛ばしていました。

次の試合はイギリス時間29日ですね。
ちょうど、チーたろうの誕生日の翌々日、そしてチー妹の誕生日の翌日と言うことで(そうなのです、2人の誕生日はたった1日違い・・・)その日カーディフから帰ってくるチー妹とお祝いにご飯を食べに行こうと話していたのですが、無理そうです。(しかも前半の時間は産前学級が・・・。)

・・・ということで、前祝に、ケーキを焼いてみました。
最近シフォンケーキ作りにはまっている私ですが、スポンジケーキを焼くのは人生(たった)2回目。以前失敗して二度と作るかと思っていたのですが、どうしても、日本風のふわふわスポンジに、アイシング(粉砂糖に少し水をたらして、クリーム状にしたもの・・・見た目クリームだけれど砂糖の塊なので、激甘。形が壊れにくくて長持ちするので、イギリスのケーキには普通これがかかっている)やバタークリームではなくて、おいしい生クリームのかかったスポンジケーキが食べたいと思ったのです。実はおととい、生クリームのケーキが食べたくててくてく近所のスーパーやパン屋さんを回ったのですが(小さなスーパーしかない)、唯一見つけたそれらしきケーキ、食べてみたらかかっていたのは生クリームではなくてアイシング(泣)! だまされました!
 
で、二人の誕生日だし、こうなったら自分で作ろうと思ったのです。

で、がんばってみました。
使ったのは、100円ショップダイソーで買った並木明子さんのスポンジケーキの本。
実は最近作っているシフォンケーキのレシピ本もダイソーで買った100円本からなんですが、どれもおいしいです。日本でこの本たちを買ったときは家族に「えー、100円ショップのお菓子の本なんて」みたいなことを言われましたが、簡単でおいしくて、重宝しています。・・・最もスポンジ・ケーキのほうはずっと本棚で眠っていたのですが。

作ったのは抹茶味のスポンジケーキです。
人生2回目のスポンジケーキは・・・









また失敗でした!!!




ぜんぜん膨らまず、厚さ1センチほどの、「せんべいケーキ」に。
まさにヨモギ餅のようなケーキになってしまいました!!


いけなかったのは、「卵と砂糖を白っぽくもったりするまでよく混ぜる」という初めの一番大切な場所で、よく混ぜなかったせい。クリームみたいになるまで混ぜなくてはならなかったみたい・・・! 
急遽、ネットで検索、結局、中にバナナとキウイを挟んで、こんな感じの「しっとり抹茶スポンジケーキ」になりました。(実際は、並木さんの本の中にも「しっとりスポンジケーキ」のレシピがあったので、レシピはそっちを使用)

みんなでこわごわ試食してみましたが、そして、イギリスの味に慣れているチー妹にとっては甘みが足りなかったかもしれませんが、おいしいケーキになっていました! 満足! でも今度はふわふわのケーキが焼けるようにがんばりたいと思います・・・たぶん一年後になりますが。

ついでに、イギリスのケーキと日本のケーキの何が違うか調べてみました。見た感じ、イギリスのケーキは、バターと砂糖の量が日本のレシピに比べてずいぶん多いみたいです。あと、膨らませるために日本ではたくさん卵を入れて、しっかり混ぜて作るのに対して、イギリスのレシピでは「セルフ・ライジング・パウダー」という、小麦粉にBaking powderを混ぜたものを使うので卵は日本のレシピほど入っていません。ひょっとしたらこれがイギリスのもさもさした激甘スポンジになるわけなんでしょうね。



さてさて、失敗作とはいえ、久しぶりに食べた日本風のケーキ。



予想通り、

夜中にどうしても、どうしてもまたケーキが食べたくなってぱっちり目覚めてしまいました。

しばらく我慢していたのですが、お腹がグーグーなり始めて、我慢できなくなり、こっそりベッドを抜け出して、チーたろうに、「減ってる」と騒がれないよう、うすーくスライスして食べました。(・・・ってここに書いたらバレバレですが。)で、食べてすぐ寝ないほうがいいかなってブログを更新しています。


赤ちゃんも降りてきて胸焼けも解消、食欲全開中です。
生クリームのかかった甘さ控えめでおいしいケーキが簡単に手に入る日本で妊婦生活を送っていたらいったいどうなっていたんだろうと思うと、イギリスで本当によかったと思う今日この頃です。

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No.325 / グルメ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.23  クンダリーニ ヨガ <<09:16


妊婦仲間と話していると、どんな運動をしているかがよく話題になります。
こっちではぎりぎりまで仕事をする人が多いので、やっていない人も多いですが、やっている人はだいたい、マタニティー・スイミング派とヨガ派の二つに分かれます。私は断然ヨガ派。今は暑いのでスイミングも気持ちいいだろうし、近所に新しくプールができたようなのでいってみようかなとも思うのですが、出かけて、着替えて、プールして、シャワー浴びて・・・とやっていたら、半日ぐらいつぶれてしまいそうだし、その後疲れてしまいそうで、それよりはリビングルームや庭で、暇なときいつでも気軽にできるヨガのほうが私には向いてます。

クラスに行ってやる人も多いけれど、私はいつもテレビのマタニティー・ヨガ番組を見ながらやっています。イギリスの衛星放送、「スカイ・TV」に加入しているので、「Body in balance」というチャンネル(275チャンネルです!)で2日に一回くらいの頻度でいろんなインストラクターがマタニティーヨガをやっているので、そのスケジュールにあわせて。録画しておいたら絶対やらないので、家にいるときは番組をチェックして、その時間になったら休憩がてらヨガ。

妊娠中はヨガがいいというけれど、ほんとうに気持ちいいです。お腹のスペースが広がって楽になる感じ。最近産前クラスで、腰痛防止の体操や、逆子体操、骨盤体操を習ったけれど、マタニティー・ヨガにはだいたい全部入っているので、お勧めです。

あと、マタニティー・ヨガではないけれど、この「Body in balance」チャンネルの「クンダリーニ・ヨガ」もお勧めです! 朝かお昼、そして夕方の6時から、1日おきくらいのペースで1日2回放送されている、元ピアニストのセクシーなインストラクター、「マヤ」さんの番組です。座った姿勢でするポーズが多いので、妊婦でもトライできるヨガだと思います。すごく静かな動きが多いのに、やってみると意外にハードなヨガで、「火の呼吸」なんていう呼吸法もあって、「有酸素運動」のひとつにもなるみたい。(詳しくはこちら

セクシーなマヤさんも、映像もきれいだし、マヤさん作曲のバックミュージックもなんだか気持ちよくて、実は妊娠前からこの番組のファンなのですが、寒い冬でもこのヨガをすると、体がぽかぽかになります。マヤさんさんはかなり有名なヨガのインストラクターのようで、この間来英したときは新聞に彼女の記事が載ったほど。Sky TVに加入している皆さん、よかったらトライしてみてください! あ、でもこれはマタニティー・ヨガではないので、妊婦の皆さんは、自分の体の声を聞きながら、無理はしないでくださいね。

マヤさんの番組より:




ヨガのおかげか、腰痛やトラブルとは無縁の毎日を送っています。
おちびも無事、頭が骨盤の中に下がってきたようで、お腹も下がり、胸焼けもすっきりしてきました。ヨガの呼吸法のおかげで、お産もらくだといいなぁ・・・!



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No.324 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.19  ポテチ・世界杯編 <<14:33



ワールドカップ便乗商戦が繰り広げられているイギリス。
スーパーには、Walkersというポテトチップス会社から、「ポテトチップス・ワールドカップ・フレイバー」が登場していました。

全部で15種類の味があります! 
どんな味があるかはこちらでチェック。

            ↓
ワールドカップ・フレイバー

普段はポテチを食べない私ですが(イギリスのはすごく塩辛い!!)、ためしに買ってみました。

IMGP4357.jpg



日本チームのフレイバーは、

照り焼きチキン

です。
(イングランド・チームの味は、ロースト・ビーフ&ヨークシャー・プディング味だそう。)
私の買ったこのセットには3種類の味が入っているみたい。
南アフリカはスイート・チャツネ、
オーストラリアは、バーベキュー・カンガルーです。

オーストラリアではカンガルーもバーベキューにするんですね・・・!! 


チーたろうが嬉しそうに照り焼きチキン味を食べてようとしていたので、一口もらいましたが、




なんともいえない味でした。


カンガルー味を開ける勇気のない私たちです。


ワールドカップは日本、残念でしたね。ひょっとして、と思ってみていたのですが、眠気に勝てず爆睡、やっぱり、の結果でした。

こちらイギリスでは、昨日のイングランド対アルジエリア戦、勝てるはずの試合が引き分けだったということで、イギリス人はかなり衝撃を受けていました。つまらないパフォーマンスにはすぐにブーイングが飛ぶブーイング文化の国イギリス。イングランド・チームの選手控え室に怒ったファンが乱入しようとしたとか? イギリス代表選手・ルーニーが試合後に、「ホームのファンたちにブーイングされているのを見るのは、なかなかいいものだね!」みたいなことを言ったせいだそうですが・・・

選手たちも大変ですね! 

おまけに、ただ今イギリス・ヒット・チャートをじわじわと再上昇中(昨日の試合のせいで下降し始めたかも?)のイングランド・チーム非公式・応援歌(フーリガンの愛する歌とも言える・・・)、Vindalooの映像を付けておきまーす。




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No.322 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.18  産前クラス3回目終了!  <<22:43


今仕事のため香港からチー妹が来ていて、ばたばたしています。 
嬉しいことに、いろいろおちびグッズを持ってきてくれました。追加でまた何か持ってきてくれるそうですが、そろそろ本格的に準備を始めないとなと思っています。準備なんてまだ早いかと思っていたら、産前クラスのみんなはもう、いつ入院してもいいように、「Hospital bag(入院用荷物)」を準備したのだそう!!! 何も準備していないのは、予定日が一番早いはずの私だけでした・・・!!

産前クラス8組のカップルのうち、1組はすでに入院中です。前にも少し書いたけれど、前置胎盤で出血がひどいのだそう。2度目の産前クラスのときはちょうど産前クラスの日に退院できたという事で、病院から直行で、真っ青な顔でクラスに参加していましたが(家で休んでいたらよかったのに・・・!)、3度目のクラスでは再入院したと連絡がありました。赤ちゃんが元気に動くたび大出血してしまうのだそう。出血があっても、お腹の赤ちゃんが大丈夫で、元気な赤ちゃんが生まれてくれたらいいなと思います。さらに、あるカップルは、妹さんも妊娠中で、その妹さんは私と予定日が一緒なのですが、なんと先週、小さいけれども元気な赤ちゃんを生んだのだそう・・・! やっぱりHospital bag、そろそろ準備しておいたほうがよさそうです。

さて、NCTの産前クラス、3度目まで終わりました。(1度目のクラスの様子はこちら
なかなか面白いけれど、先生がもうすこしいい先生だったらもっといろんなことが勉強できただろうなと思います。(ちょっと脱線が多すぎで講義内容が途中で変わってしまう!)

2度目のクラスではお腹のマッサージと陣痛を和らげる方法について(これは宿題で調べてくるように言われて、みんなの前で発表しなければならなかった!)の授業をしました。イギリスで一番ポピュラーなのはGas& Airという麻酔ガスのようなもののようで、麻酔による無痛分娩もとてもポピュラーみたいです。日本ではテニスボールとか使って痛み逃しをする人もいるけれど、こちらの病院にはジムなんかで使う巨大なビーチボールのようなものや小さなプール(というかお風呂)が分娩室にあったりして、それを使ってがんばる人もいるみたいです。他にもテンス・マシーンとか、麻酔ほどきつくはない痛み止めを使うとか、いろいろ方法があるようで、そんな話も聞きました。日本では、産前の妊婦さんの悩みの多くが「体重管理」のような気がするけれど、体重を管理しなくてはいいこちらの妊婦さんの一番気にすることが、「陣痛のやわらげ方」と「どんなスタイルで赤ちゃんを産むか」の2点なので、この日の授業も結構盛り上がりました。

で、今回の3度目は、男女別の授業、男性陣のテーマは、「Go out as a Lad, come back as a Dad」、訳するなら、「野郎として出かけて、パパとして帰って来い」でしょうか。男性陣は「パブかレストランでみんなで食事&出産・育児について話すこと」、女性陣は教室でテイク・アウトを食べながら、つまりは女性のためだけの授業の日でした。

この日の女性陣のテーマは、「会陰マッサージ、家庭内暴力、産後の避妊方法について」。これだけに3時間かけて勉強することかなぁと疑問に思っていたら、やっぱり他の女性メンバーもこのテーマにはあまり興味がなかったよう。男性陣がレストランへ出発して、先生の会陰マッサージについての講習が始まってすぐ、クラスはなぜか、



嫁姑問題についてのぐちり大会

へとすり替わっていました!!!

結局大脱線し、このテーマで1時間以上話し合っていたでしょうか。
別の場所でNCTの産前クラスを取った日本人プレママも、男女別のクラスの日には、嫁姑問題についての話で盛り上がったそう。万国共通の悩みのようで、マシンガンのように一生懸命話しているほかのプレママの話に割り込む隙がなかなかなかったこともあり、ほとんど聞き役で終わってしまいましたが、なかなか面白かったです。特に1人のプレママのご主人の家族はギリシャ系なのですが、この家族が強烈で、予定日の6日後に、お姑さんが、ゲスト100人をまねいての赤ちゃん(またはおなかの赤ちゃん)のお披露目パーティーを計画しているのだとか!! さすがギリシャ系! 

「うちのだんなは、庭で座って日向ぼっこしていればいいというけれど、産後のしんどいときに、ゲスト100人のにぎやかなギリシャ風パーティーで、ずーっとニコニコして座ってなきゃいけないかと思うと、ブルーになる・・・」

と話す彼女のふるさとは東欧・ポーランド。そりゃそうでしょうね・・・。ギリシャ人ママだったらどうやってるのでしょうか・・・。生まれたばかりの赤ちゃんと、ギリシャダンスのステップを踏んでそうなイメージもあるけれど、どうかなぁ。

結局この日のクラスも30分延長。終了は夜11時前。(楽しかったけれど疲れた!)
結局家庭内暴力については何も話がなく、先生がどうしても話したかったのか、産後の避妊についての話が最後に少しありました。「産後、10ヶ月後には2人目を生んでいる、なんてケースがほんとうにたくさんあるけれど、気をつけて」という話がありました。帝王切開したママにもそういうことがよくあるのだそうです。ほんとうによくあるのか、ちょっと疑問です。そういうケースがあるとしても高いお金を払って来ている、平均年齢30代前半の、NCTのクラスの初妊ママたちにはあまり関係なさそうだなぁと思いながら聞きました。

冒頭にした会陰マッサージも、先生によると、「マッサージによる会陰保護の効果は、はっきり言ってない」のだそう。自分の体をよく知るようにという先生の思いがあってのことみたいですが、それよりはもっと赤ちゃんのケアについての授業がもっと欲しいなと思いました。赤ちゃんのケアについては5回目、最終日1日でするよう。イギリスでは産後一週間ほどは助産師さんやHealth Visitorさんが毎日のように家庭訪問してくれるそうなので、そういうのはひょっとして産前クラスではあまり扱わないのでしょうか。4回目、つまり次回の授業は母乳育児についてその道の専門家を招いて、人形を使って練習するのだそう。また何か面白いことがあったら書きますね!


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No.323 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.16  イチゴのなぞ <<15:27


6月、イギリスの1年で一番きれいな季節。
今年のロンドンは毎日毎日とってもいい天気です。
暑くも、寒くもない20度前後のさわやかな天気が続いていて、でも適度に小雨が降ったりで、庭の植物がすごくよく育っています。そのぶん芝刈りをしなくてはならないのが大変ですが。

いつもの年だとアブラムシがいっぱいついている庭の植物も、春先一度暖かくなったのに急に寒さが戻ってきたせいでか、今年はほとんど虫の害もないし、いつもなら、ほったらかしにしている私の生で、白カビや黒点病にかかることの多い我が家のバラたちも、今年はすごく元気です。
去年たくさん木を剪定したり、雑草を抜いたりしたのもよかったのかな? 
今年はバラの花がとってもきれいに元気に咲いていて、庭を散歩するのが気持ちいいです。

バラの花たちを写真にとってみたのですが、太陽がまぶしすぎたのか、うまく取れません。
またいい写真が取れたら載せますね

代わりに、庭のほかの植物たちを...。どれも、イギリスには似合わないキラキラした太陽のせいではっきり見えないかもしれないけど・・・

去年庭の奥の木を剪定して日が当たるようになった場所から、今年自然に生えてきたアイリス。

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ぜんぶで三株ほど生えてきました。何年も地下で眠っていたのでしょうか??
めちゃくちゃいいにおいがします。
そういえば今日は旧暦の端午節です。花瓶に刺して飾りたいような気もするけれど、来年も咲いてくれるように、今年はそっとしておこうとおもいます。


こっちは雑草のようにいたるところに生えてくる植物。
Aunt Maryだったかそんな名前の花です。

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去年セールで買ったイチゴ。結局去年は一粒も実らなかったのですが、今年の春鉢植えから露地植えに変えてみました。木を剪定して日が当たるようになった庭の奥に植えたのですが、爆発的に増えて広がって、一株から一気に4株に。

IMGP4348.jpg


日本では「春」のイメージがあるイチゴですが、イギリスでは初夏の果物。
毎年テニスのウィンブルドン大会が始まるころがシーズンです。
ウインブルドンの会場では毎年大量の「イチゴの生クリームがけ」が消費されるそう。
今年は4株に増えてたくさん花が咲いたので、
「今年はオーガニックのイチゴがたくさん食べられるぅ!」
とよろこんでいたのです

上の写真、よく見てください。
花が咲いて、青い実が少しずつ膨らみ始めたと思ったら、毎回、いつの間にか何かに持っていかれてしまうんです!!!
写真に写っている二粒だけはなぜか生き延びています。
それ以外の部分は、花が咲いてもすぐなくなってしまうんです。


きつね? 小鳥?
りす?  ねずみ?



悔しいです、めちゃくちゃ。
ウィンブルドンのスタートまであと少し。
取りあえずこの2粒、毎日パトロールして大切に育てて、チーたろうと一つずつ食べてみようと思います・・・


おまけ

ロンドン在住の日本人のワールドカップ観戦の様子が新聞にこっちの載っていました!
イギリス人にとっては日本人の観戦マナーはカルチャーショックだったみたいです?

ワールドカップ日本の観戦

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2010.06.13  白地に赤の・・・ <<15:05


先週は、ずいぶん会っていなかった以前の日本語仲間もこの夏出産するらしいという話を聞いて、それならとみんなでご飯を食べに行ってきました。なんと、予定日が私と一週間違い! これで、私と予定日が前後1-3週間の日本人妊友、3人目です。日本の友達は帝王切開で今月末の出産が決まったようですが、次は誰の赤ちゃんが出てくるのか、すごく楽しみです。

さて、W杯が始まりました。
ワールドカップ中はイギリス中のオフィスの機能が麻痺し、試合時間にはイギリスの交通量が減るそうです。
今朝出かけたときも、いつもなら渋滞する道が、がらがらでした!
途中の洗車屋さん、日曜日はいつも人がいっぱいなのにがらがら、店員さんがサッカーして遊んでいました。

試合の時間帯は、ハーフタイムの間に急いでお茶を作ったり、トイレへ行ったりする人たちが多いようで、ハーフタイム中は電気と水の使用量が上がるのだそうです。

そして、ワールドカップ中はいたるところで、イングランドの国旗を目にするようになります!

こんな車はそこらじゅう走っているし・・・

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うちの近所はこんな感じでイングランドの国旗でいっぱい。

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パブも・・・

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ギャンブル屋さんも・・・

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中には家の内装までW杯仕様に変えちゃった家もあるようです。【デイリー・メールより)

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盛り上がっているイギリスですが、初戦はゴールキーパーの「School boy’s mistake」で引き分けです。明日の日本の試合はどうなるでしょうね。サッカーにはぜんぜん興味のない私ですが、試合のある時間帯は予定があるので、一応、録画してみようと思っています。!



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No.320 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.06.09  「親子の会に参加してみる」の巻 <<22:37


妊婦でもいいということだったので、月、火と、近所の教会で定期的にある、ちびっ子とママたちの集まりに参加してきました。

月曜日行ったのは、「Bumps and Babies」という、妊婦さん&一歳以下の赤ちゃんとママのための会。NCTが週1で開いている会のようです。(一歳以上のよちよち歩きの子供はBabyではなく、Toddlerと呼ばれるみたい)火曜日行ったのは、月1で開かれている日本人のママと子どものための会。イギリスにはなかよし会と呼ばれる日系の親子のための会もあるのですが、私の住んでいる地域には活動がなく、何でだろうと思っていたら、うちの地区ではなかよし会とは別に、近所の教会での集まりがあったのでした! 

まだ子どもがお腹に入っているので、お母さんたちと話が合うかなとか、どんなことをするのかなと思いながら行ってきましたが、なかなかいい経験でした。英語が下手なので、月曜日のイギリスの会のほうより、日本人の会のほうがきっといろいろな話ができると思っていたのですが、逆にイギリスの会のほうがいろいろな話が聞けて驚きでした。日本人会のほうは2,3歳の子どもが多くてみんな走ったり元気いっぱいで、お母さんたちがいそがしいからかな? 

逆にBumps and Babiesのほうは、子どもが一歳以下ということで、お母さんたちの出産の記憶も新しいし、子どもたちも一番小さい子が2週間、一番大きな子で11ヶ月ということでまだマットの上でごろごろ転がっている子どもがほとんどだったこと(高速ハイハイで脱走をはかる子もいたけれど)、私のほかにとてもよくしゃべる妊婦さんがいたこともあって、いろんな先輩ママの話を聞けました。特に、産休(イギリスでは半年~一年の産休が保障されている)の後の職場復帰についてや母乳育児について、いろいろ話し合えてとてもよかったです。

と言っても、私の英語はへたっぴなので、ほとんど聞き役ですが! うまくみんなの輪に入れたらいいなと思うけれど、下手なので言いたいことがうまく言えないし、その話題でいろいろ質問したいことがあっても、なかなか割り込めなくて大変です。でも、イギリス人のママたちは熱心に話しかけて&聞いてくれるので、嬉しい限り。でも、みんな、私の下手な英語を理解するのは大変だろうと思うので、今度行くときは、いい英語の勉強にもなるし、話したいことや質問したいことは行く前に英語で言い方を練習していこうかなと思いました。

こんな風に香港人ママの会もあったら、私の広東語の練習になって面白いかなと思ったりしたのですが、それはなさそう。でも、仲良し香港人カップルも8月には赤ちゃんが生まれるし、以前いつも会っていた香港人カップルも、7月には駐在先香港から子どもたちと一緒に帰ってきます。みーんな男の子。にぎやかになりそうな予感です。

さて、明日は産前クラスです。
実は宿題と課題が出ているので、そのリマインダーとを兼ねて先生から一週間に3通もEmailが来ました・・・。次のクラスでは実際のお産についてのクラスみたい。帝王切開、水中&自宅出産、痛み止めのあれこれ。この授業で水中出産に抵抗のあるチーたろうの考えが少し変わったら、私の選択の幅も広がって嬉しいのですが。




おまけ:写真好きなチーたろうの友人が、先々週のロンドンのコスプレ・イベントでとったという写真です。
いったいどんなキャラクターかわからないけど、すごくこってますよね、衣装! 

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でもね、服装だけじゃなくて、すべてなりきっていたそう。
彼はこの後、手に持ったござを床に敷いて正座し、日本人のようにお茶を飲んだんですって。絶対日本人だと思ったんだけど、西洋人だったって言われました。
日本人じゃなくても、日本語は話せそうですよね。
どうなんだろ。

それにしても、ドアを通り抜けるとき、大変そうなコスプレです。

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2010.06.09  小さなお産 <<10:37


「小産」というのは、中国語で流産のこと。
気がつかないうちに流れてしまう赤ちゃんを含めると、実は妊娠を経験した女性の4人が経験しているそうで、あまり知られていないけれど、よくあることのようです。今お腹にいるおちびは元気に成長しているので、ご心配なく。だけど、ここから先は読んでいて楽しい話ではないかもしれないので、読みたい人だけ読んでくださいね。






チーたろうもいやがるかもしれないし、ブログに書くかどうか迷ったけれど、私も実は妊娠初期に2度の流産を経験しています。でも、別になぐさめて欲しいわけでもなんでもないので、特に私を直接知っているみなさん、読んだからといって特に声をかけてもらう必要も何もないので、しらんぷりしてくださって大丈夫ですからね! 今は幸せいっぱいの妊婦生活を送っているわけですから・・・!

で、何で過去のそんなことをいまさら書くのか、黙っていればいいのに、というところなのですが、今の私がいて、今のおちびがいるのは空に返った2人がいるからのことだし、ひょっとしたら、私の書いたことが誰かの役に立つかもしれないので書いておきたかったのです。

悲しい経験だったけれど、今考えると、自分にとってとても貴重な経験だったなぁと思います。初めの3ヶ月は危険だと聞いたことはあったけれど、何もなく順調にすんなりと出産まで進んでいたら、気づかなかったことがたくさんあっただろうし、こんなにポジティブに妊婦ライフを送れていなかったかもしれません。やりたいことを思う存分にして、前の2人の赤ちゃんにしてあげたかったことをして、マタニティーライフを思い切り楽しんでいます。

それにしても、4人に1人が流産の経験者というだけあって、ほんと、流産したことのある人はほんとうにたくさんいて驚いています。(今受けている産前クラスのメンバー、みんな1人目妊娠中ですが、8カップル中少なくとも私たちを入れて2カップルは流産体験組なので、この数は結構当たっている?)私はたった2回の流産で、イギリスの医療制度では「よくあることで検査不要」の域で何のケアもありませんでしたが (イギリスでは3回続けて流産すると何か検査をしてもらえるそう)、何度も何度も流産を繰り返して、自分の体に赤ちゃんへの抗体があって、妊娠できないことがわかったという方、死産を経験している方、いろんな不妊治療をがんばったけどだめだった方、病気で赤ちゃんをあきらめた方、産まれた赤ちゃんをすぐなくしてしまった方、いろんな人に出会いました。医学はどんどん進歩しているけれど、小さな命を授かるのは、ほんとうに、運命だなと思います。

・・・というわけで、これから赤ちゃんを考えている皆さんは、特に胎盤がしっかり完成する三ヶ月目(12週)に入るまで、自分と赤ちゃんを大切にしてくださいね。もっとも、初期の流産のほとんどは、染色体異常などの、お母さんがどんなにがんばっても仕方のないことが多いのですが。

それから、イギリスに住んでいる皆さん、こんな経験をしないことがベストだけれど、そういうこともあるとはじめに知っておくと、何か起こったときにショックを受けなくていいと思うので書いておきますが、こちらでは、3ヶ月目にはいるまでは、妊娠しても、流産しやすい時期で、NHS(イギリス公共医療)は「流産するのはよくあることで仕方のないこと」ということで、12週に入るまではスキャンもないし、出血や異常があったとしても、週末だったり、機械が壊れていたりしたら(私のときは壊れていて、修理に1週間かかるから一週間後来るように言われた)スキャンはしてもらえません。切迫流産であったとしても(→そういう説明をしてくれるかも怪しいです)、入院はもちろん、「安静にするように」と言われることも薬を処方されることもありません。

ちなみに私は、一度目の流産が始まったのは週末で、救急で産科のお医者さんに見てもらったけれど、どうして出血があるかはスキャンしなければならないけれど週末でスキャンはできないと言われて自宅へ帰され、やっぱり痛くなったのでまた救急へ戻り、何時間も待つ間に痛みに耐えられなくなってお医者さんにその場でお腹の中身をかき出してもらいました! その後ソウハ手術してもらいましたが、そのときはもうお腹は空っぽだったそう。(つまり手術は必要なかったみたい)妊娠初期からこまめにスキャンをしてくれる日本ではこういう経験はしなくていいだろうと思います。

2度目の流産のときは、前の晩前回のような陣痛のようなひどい痛みと大量出血、いろんなものが出てきたので、あぁ、だめかなと思ったのですが、前回の経験があるので、病院へ行っても体力を消耗するだけかもしれないし、動くのもしんどかったし、翌日は仕事がない日だったので翌日少し元気になってから病院へ行きました。お医者さんに内診してもらいましたが、スキャンが壊れているということで(巨大な病院なのに、婦人科には一台しかスキャンがない・・・そして産科にたくさんあるスキャンは、婦人科のスキャンが壊れた救急事態でも、代わりに使わせてはもらえないらしい!)、一週間後に来るように言われました。前日すんごくひどい出血をしたと言っても信じてもらえず、お医者さんは「そんなはずはない」と言われました! 結局流れていたのですが。



日本の病院だったら、出血等あったら入院させたり、漢方を処方してくれたりいろいろするみたいで、日本の病院だったらおなかの赤ちゃんは助かったのかなと考えたこともあったけれど、イギリスの先生によると、あまりそれは意味がないのだそう。日本だと病院はサービス業、何もしないでほっといて流れてしまったらヤブといわれるかもしれないから、いたれり、つくせり、文句が出ないようにサービスして、たくさんのスキャンもしなければならないのかも。といろんなことがあった私ですが、やっぱりおなかで元気に育つかどうかは運命かなと思います。いろいろあったけれど、一通り経験しているので、陣痛の痛みやその後の感じもなんとなくわかって、他の初妊婦さんのような不安もまったくないし、前の2人の赤ちゃんにしてあげたかったことを思いっきり楽しめるし、こんなにマタニティーライフを楽しめるのも、大変な経験のおかげかなと思っています。

このページを参考にすることがなければ一番ですが、参考に、下に流産についての参考リンクを付けておきますね。

英語ですが、イギリスの流産を経験した人へのHP

Miscarriage association

英語ですが、流産かもしれないと思ったとき、このページが役立ちました。
なにせ、イギリスではなかなかお医者さんに会えない&スキャンしてもらえないので! 

Mum's net miscarriage


(ちなみにMum’s net ではこんなキャンペーンもしています)

Miscarriage Standard Code of Practice

日本語のページだったらこっちかな。

ポコズママの会

でも私には日本の流産体験ページより、同じヨーロッパ、オランダの妊娠・出産に関するページの「流産」の体験記のほうが参考になりました。

蘭蘭育児ネットワーク


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2010.06.06  胎盤乾燥機 <<15:55


そういえばこの間の産前クラスで聞いた面白い話を一つ忘れていました。
以前に胎盤を食べた友人の話や胎盤を庭に埋める話をしましたが、


イギリスでは胎盤を乾燥させる機械があり、

乾燥させた胎盤を粉末にして服用すると、(完全乾燥には二日ほどかかるらしい)

産後うつにきく

・・・という話を聞きました。



胎盤も、いろんな使い道があるんですね・・・




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2010.06.05  讃岐うどんとおいしいジェラート <<22:05


今日はいろいろ用事があってロンドンへ。天気もよかったので、すごく気持ちよかったです。ベーカーストリートではまた結婚式を目撃。チーたろうの両親のマンションの駐車場に車を停めて、ロンドンでぶらぶら。St. James Parkは日光浴する人ですごいことになっていました。


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で、ここにもゾウたち


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おまけに途中見た、ウエストミンスターのカトリック教会の写真も。

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この日のもう一つの目的は、讃岐うどん。
ソーホーに「Koya」という讃岐うどんのお店ができたと聞いて行ってみたいなとずっと思っていたのです。

私の地元は岡山。岡山はラーメン屋さんが多くて、うどん屋はあまりないんですが、お隣の香川の大学に進学した友達のところに遊びに行ったとき友達が連れて行ってくれた、香川のそこらへんのちっちゃなうどん屋さんのうどん屋さんのあの感動の味! あの讃岐うどんの味がロンドンでも味わえるかもしれないと思って、おちびが生まれる前に一度行ってみたかったのです。以前「ゲ○シャ」という、手打ちうどんが売りの、名前からしてちょっと怪しいロンドンのうどん屋に入ってがっかりしたことがあったので、あまり期待しないようにしながら行ってきました!! 

Koyaは、中文学校(中国人の週末学校)の向かいにありました。開店まで少し時間があったので中文学校の中に入ってみました。生徒の作文が貼ってあって、面白かったです。

で、私たちがたべたのはこれです!

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あつあつうどんと、あつひやうどんと、ひやひやうどんの大きく三種類のうどんがあります。お酒や焼酎、ワインなんかもおいてありました。

チーたろうはあつひやうどんの「豚味噌」で、トッピングに温泉卵、私はひやひやうどんの「天ざる」。あつひやうどんは、熱々のスープがついてくるうどんです。

本場の讃岐うどんにはちょっと及ばないけれど、おいしかったです!! てんぷらも、おいしい・・・! 豚味噌味は初めて食べるうどんの味だったけれど、豚味噌ラーメンみたいな味で、おいしかったです。塩分控えめの妊婦の私にはちょっと塩辛かったけれど。

天ざるを食べて、急にちくわ天が食べたくなりました。ロンドンには、冷凍ちくわしかないので、おいしいちくわがなかなか手に入りません。香川のうどん屋さんで、うどんに乗せて食べたちくわ天おいしかったなぁ。高校の食堂にも、ちくわ天が売ってあって、おいしかったのも思い出しました。

うどん屋を出て、太陽の照りつけるSohoを歩いていると、向こうからとてもかわいい、おいしそうなジェラートを食べているカップルが。
で、

「あれ、こんなトコにジェラート屋なんてあったっけ」

と、気がつくとチーたろうとふらふらとジェラート屋に入っておりました。
「Amarino」っていうお店です。

スモールサイズが3.2ポンドからとちょっと高めだけれど、こんな風に、かわいい形のジェラートで、2-3種類の味をミックスすることもできます。

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で、このジェラートがおいしかった!!
ロンドン・1のジェラートといわれる、セルフリッジや、サウス・ケンジントンのOddonoよりおいしいような気がしました。どうやら、フランスでもすごくはやっているお店みたいです(→情報源)。

ホット・チョコレート(ココア)も28種類の味があります! ココアも今度試してみなくてはと思いました。
もう少し涼しくなったらの話ですけどね!

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・・・とおいしい発見のあった一日でした。今日はいろいろ歩き回ってたのですが、帰ってシャワーを浴びてびっくり。お腹に小さな湿疹(あせも?)ができていました・・・(泣) そんなに暑いとは思わなかったのですが、薄着してもお腹は冷やさないほうがいいかなと腹巻をして出かけたのが災いしたようです。あせもなんてちょっとやそっとじゃできない私なのに、皮膚が敏感になっているみたいです。かゆくはないけど、早く治るといいな・・・


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2010.06.05  NCTの産前クラス・スタート <<21:41




両親学級というのか、産前クラスというのか、とにかく、お産に向けてのクラスがスタートしました。イギリスには、「NHS」という政府の公共医療機関主催の、出産前のカップルだれもが無料で受けられる産前クラスと、プライベートで、お金を払って申し込むタイプの産前クラスがあります。ちょっと迷ったけれど、我が家は、両方を受けてみることにして、いろんな人が薦めてくれた、NCTという子育てチャリティー団体主催のプライベートの産前学級を受けることにしました。。NHSの産前クラスの評判があまりよくなかったことと、NCTのクラスを受けた人たちはみな、「いいよ! 受けるべき!」と絶賛していたことが理由です。担当助産師さんには、NHSとNCTのクラスを両方とると話したら、「オー・マイ・ゴッド! あなたすごく忙しくなるわねー! そんなにとってたら、お産のエキスパートになれるわよ!」なんて言われましたが、・・・どうかな?

ただこのクラス、安くはありません。日本でこういうクラスがいくらぐらいなのかわからないけれど、私のとったNCTのクラスは、産前の3時間x5回のクラスと、「Reunion」と呼ばれる、赤ちゃんが生まれた後にみんなで集まって赤ちゃんの見せ合いっこ(?)をする産後の1回をあわせた計6回で、250ポンドくらいでした。ちょっと迷ったけれど、チーたろうはやる気満々だったし、「日本だったら何でも有料なんだから、それを考えたらこれくらいどうってことないかな?」という悪魔のささやき、そして、「せっかくだからできることはぜんぶ体験してみよう!」と思ったこともあって、申し込むことにしました。

NCTを勧めてくれた人たち口をそろえて言っていたのが、
「参加者がみんなママ友・パパ友になれて、いいネットワーク作りになる」
ということ。あと、NHSの産前クラスは、地域に一軒しかない病院で、50人くらいの大人数で、3回ほどで終わることが多いそうですが、NCTは少人数で、ディスカッション方式でクラスが進んでいくということで、参加者の満足度も大きいみたいです。しかも近所の人たちと一緒にクラスを受けることができます。たとえるならば、産科病院が岡山市に一軒しかなくて、岡山市全体から集まってきた人たちみんなで産前クラスを受けるのではなく、地域の公民館の管轄区域ごとにママたちが集まって受講、そんな感じです。

・・・で、初回の感想。
緊張したけど、よかったかな?

先生は、経験豊富なインド系の、元・病院所属の助産師さん。その後心理学的なことを勉強した後、ティーンエイジャーの妊娠(ちなみにイギリスはヨーロッパで1・2を争うほどティーンの妊娠が多い国です)と、エイズ患者の妊娠問題対策に関わってきたという面白い経歴の持ち主でした。脱線気味の先生の話、興味深いものが多くて面白かったです。

私の参加したクラスは、計8カップル、16人のクラスでしたが、うち一組のカップルは双子ちゃんが生まれるそうで、その話や、先生から彼女たちへのアドバイスもなかなか面白かったです。そしてもう一組は、奥さんが出血があって入院中で(前置胎盤?)、ご主人だけ出席でした。誰の赤ちゃんが一番に生まれるのだろうね、なんて話していたのですが、どうやらうちのおちびの予定日が一番早くて、他のメンバーの予定日は8月だそう。お腹のサイズは、双子ママの巨大なお腹を除けば、みんな似たり寄ったりの大きさでした。双子ちゃんと、前置胎盤カップルは、帝王切開になりそうだということです。もしそうだったら、4人に1人は帝王切開というイギリスの帝王切開率が、そのままこのメンバーにも当てはまりそうです。

面白いなと思ったのは、コースの中に1回、男女別のクラスがあること。
どんな内容だったかは忘れたけれど、その日のクラスの半分は女性向けになるので、男性陣はその間近くのパブで待つのだそう。先に話した「Reunion」があるのも面白いなと思ったし、最後のクラスの後にはみんなでNight outをしようかという話があって、そこでは「Secret Santa」と言って、誰からかは内緒で、それぞれグループの誰か1人の赤ちゃんのプレゼントを買ってくるという計画も出ています。予定日が一週間違いの友人も今週NCTのクラスが始まったそうですが、彼女のクラスもおんなじ感じだと言ってました。

英語が下手なので、ディスカッション形式と聞いて実は不安だったのですが、がんばりました。初め、発音が悪かったのか、「Take a bath」が「Pack a bag」に先生に聞き間違えられたりしてちょっとブルーだったり(でも、イギリス人の発言も先生は聞き間違えていたのでちょっとほっとした)、グループ・ディスカッションでみんなががーっと盛り上がるとついてけなくなったりしたのですが、めちゃめちゃな文法で下手でも気にせず話していたら、回りも「こいつ下手だけど話の内容はわかっているみたいだ」と思ってもらえたのか、後半にはみんなの態度も変わってきたような気がします。みんな友達作りが一番の目的で来ている人が多いので、フレンドリーで親切でした。話すことあるかなと思っていたのですが、予定日が近いせいか、話題が尽きず、ついつい話が白熱してしまいます。でも、夜7時スタートで3時間は、妊婦にはちょっとつらいです。盛り上がったりで、初回はクラスが30分も延長。帰ったら11時でした。でも来週もがんばります。今まであまり本との意味でイギリス人社会にどっぷりつかることはなかったけれど、おちびのおかげでイギリスのいろんな面を見られそうです。

また面白いことがあったら報告しますね。



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2010.06.03  えっ、来るの・・・ <<05:22


なんとしても、今のうちに美容院へ行っておかなければと、美容院へ行ってきました。ついでに今日は一日、ボンドストリート周辺をぶらぶらしてお買い物。ハーフタームみたいで、すごい人でした! 昨日しっかり休んで連休の疲れを取ったせいか、体調はばっちり、少し前は1時間以上歩くと足がつって大変だったのですが、半日くらい歩き回ったのになんともありません! ちょっと足の付け根が痛いような気がして途中カフェで休んだけれど、この調子だったら来月両親が来たとき、一緒にロンドン観光もできそうです。久しぶりにデパートとか回ってかわいいものを見て、おいしいものを試食して、パワーをもらって帰ってきました。

帰ると、チーたろうが何を買ったのか楽しみにしていたようで聞かれたのですが、実は買ったものはすべて自分用のものばかり・・・。だって、チーママがたくさん買っているようだし、おちびの服はどこだって買えますからね! チーたろうは、「自分のものばかり!」と驚いていましたが、赤ちゃんが生まれたら、自分のもの買う時間がないそうなので、いいのです! それに、おなかが急成長中で、大変なのです。あと一ヶ月ちょっとのためにマタニティーを買うのはどうかなと思って、普通の服でだぶだぶしているのを買いました。これもきられなくなったらどうしようってちょっと思うけど、どうかなぁ・・・

実は今日の買い物にはもう一つ目的がありました。それは、チーたろうの家族へのプレゼント選び。
実は6-7月は魔の一ヶ月で、まず、6月半ばに父の日、次にチーたろうとチー妹の誕生日、そしてさらにチーママの誕生日が続きます。離れているから、今年はカードでOKかな、と思っていたら、

「やっぱり私たちも赤ちゃんを見にイギリスへ行くわ!」

と昨日の朝連絡が。

チーたろうの両親が貸しているロンドンのフラットがちょうど空いたので、それならと、ロンドンに来るそうなのです。私の両親と、まったく同じ時期の渡英です。
あんなにずらして来てって言っていたのに、そしてそれで納得していたのに、ちょっとびっくりです。
そんなわけでプレゼント選びをはじめたわけですが、結局プレゼント選びはこれかなくらいで終わり、自分のものを買ってしまいました。チーたろう、後は自分でね。

どっちかの家族ひと家族だけで、うちに泊まってくれるのなら楽なんですが、
両方の相手をするのはめんどくさそう・・・!!
でも、私はお産に専念して、すべてはチーたろうに任せることにします。 
いったいどうなるか楽しみです。


とにかく、チーたろう、後はよろしく。

さて、明日からは両親学級スタートです。またどんな感じだったかは、またそのうちリポートしますね。




おまけ。前回紹介したI-pad広島弁版をみたマイミクのれくが、岡山弁版を発見したそうなので、もらってきました。



広島弁版ほどインパクトがないような気がするのは私だけかなぁ。

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