イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.03.29  食べある記 <<22:42


暖かい日が続いた後雨が降ったせいか、今日庭に出てみたら、数週間前に植えた種が、一気に芽を出していました。今年のイギリスは2・3週間ほど春が遅れているようですが、やっと、やっと春が来そうです。でも、驚いたことに、今年は水仙より先にヒヤシンスが満開だし、いつもは4月に咲く花と、3月には咲き始める水仙の花とが、今年は同時に咲きそう。春の順番が、ぐちゃぐちゃです。でもとにかくイースター明けにはイギリスも本格的に温かくなるそうなので、嬉しいです。

さて、先週はいろいろ食べ歩いてきました。今週はダイエットです・・・。
写真は、昨日みんなで食べたベトナム料理。買ったばかりのビデオカメラで撮った写真なのであんまり写真の質がよくないけれど、左から、ベトナム風腸粉(??)の写真(これもおいしかった!)、前菜代わりに食べたベトナムパンケーキ(中にもやしや鶏肉が入っていて、かりかりしておいしい!)、そして私が食べたメイン、レモングラスと海老のビーフンです。他のみんなは、ベトナム料理で有名な「フォー(ベトナム風河粉(きしめん状のビーフン)のラーメン)」を食べてました。フォーも食べさせてもらったけど、私のビーフンのほうがおいしかった! 


    SANY0015_convert_20100329223758.jpg      SANY0019_convert_20100329223439.jpg    SANY0022_convert_20100329223148.jpg



メンバーに1人中国系の食品会社に勤めている人がいて、彼女が言うには、このお店のビーフンは、ベトナムのビーフンではなくて中国のビーフンを使っているのだそう。私には何が違うのかわからなかったけれど、お店では広東語が通じたから、きっと中国系のベトナム人のお店なのでしょう。野菜がたっぷりでおいしかったし、ベトナム風腸粉とパンケーキは、食べるのが初めてだったので、大満足です。

南ロンドンのお店だったのですが、南ロンドンの街の雰囲気が私には新鮮でした。アフリカ系の人たちが多くて、アフリカから抜け出してきたような雰囲気。パトカーが忙しく走り回っていました・・・! おいしかったけど、ちょっと遠くて危ない町なのでもう来ることはないでしょう。

先週行った中でもう一軒印象に残っているのが、サウス・ケンジントンの和風デリ&カフェ、「Tombo」。サウスケンジントンの近くには毎週行っているので、一度行かなくては、と思っていたのですが、やっと行けました! 

デリは、おいしいんだけど、量が少なくて、イギリス人には絶対足りないと思います。私はちょっと変わった御寿司たちを単品で頼んで、チーたろうはお弁当を頼んだのだけれど、お弁当は、ご飯の量も少ないし、日本人でも腹八分目かも。とってもおいしかったんだけど・・・。 どんぶりメニューは試していないから、ひょっとしたらどんぶりだったらちょうどいいかなぁ? ベトナム料理のメンバーにもTomboに行ったことがある人がいたけど、「これだったら近くのチャイニーズでお腹いっぱい食べる」って言ってました。私もそうだなぁ・・・。おいしいけど、小腹がすいたときに、お茶請けにちょっと何か食べたいって時に、このカフェでお茶と一緒に御寿司、だったらいいけれど、お腹すいたからお昼ここで食べようとはおもわないかも。

でも、スイーツとお茶は、ほんとに、おいしかった!!! ケーキは日系のLankaというお店から来ているそうで、抹茶ガトーを食べたけれど、日本人の口にぴったりの甘さ・・・ そうだよなぁ、ケーキってこういうものだったよなぁ、と思いながら味わいました。 お茶も、「さくら茎茶」を飲んだけれど、ほんとおいしかった・・・ お茶は、砂時計と一緒に来ます。おかわりしたいときは、店内のポットからお湯を足すこともできます。お茶とケーキのためにまた来たいなって思いました。

それにしてもサウス・ケンジントン、おしゃれでおいしいレストランやカフェがどんどん増えてきています。通い始めた6年前とはずいぶん変わりました。もっと早くこういうカフェができてたら嬉しかったのだけど・・・! 


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2010.03.27  イギリス・ママのたまり場 「Mumsnet」 <<05:50


うちのチーたろう、毎日地下鉄の中で、数社分のイギリスの新聞をせっせともらって(拾って)きてくれます。私のひそかな楽しみです。見ていると、毎週いくつかの妊娠・出産、育児にまつわる記事が載っています。不景気でうちにこもる人が増えた&冬が寒かったせいで、今年はベビーブームだと聞きましたが、そのせいでしょうか。たとえば、今日付けのTimesだけでも、「妊娠は乳がんの発症率を下げる」というニュースと、もう一つ、ちらっと読んだだけだけど、「子どもを虐待してしまう遺伝子がある」みたいなニュースが乗っていました。いいニュースもあれば、悪いニュースもあり、どちらも興味深く読んでいます。

そんな妊娠・出産ネタのニュースの中に最近よく登場していたのが、イギリスのママたちのネット上のたまり場、「Mumsnet」です。

今年で10周年になるらしいこのサイト、「親たちによる、親たちのためのサイト」として、イギリスのママたちの最大のたまり場なのだそうです。ふーん、と思ってのぞいてみて気がついたのですが、つわりで私の調子が悪かったとき、チーたろうがしょっちゅうのぞいていたサイトでした。チャットルームや掲示板が有名みたいで、何か問題があると誰かが質問し、それに別のママたちが答えてくれる、見たいなサイトです。

膨大な量のトピが立てられています! 

日本にもいろいろ妊娠・出産を扱うインターネットの質問箱みたいなのはあるけれど、Mumsnetみたいな活気のあるサイトって聞いたことないなぁ(たぶん)と見て思いました。なんだか、日本の「2チャンネル」みたいなサイトです!

のぞいてみたのですが、私には何を書いてあるのかちんぷんかんぷん。
英語には、「テキスト英語」といって、昔の日本のポケベルメッセージ(古!)みたいな、省略言語があるのですが(例:How R U= How are you?、 CU=See you)、それがたくさん使われているうえ、どうやらMumsnet用語というのがあるようなのです。

たとえば、

DD1

って、何の意味だと思います??

Dearest daughter 1 (親愛なる娘1号(つまり、長女))

の意味なんだそう。ちなみに長男はDS1 (Dearest son 1) 、次男はDS2、・・・

になります。なんだかゲームマシンみたいですよね・・・

まさかチーたろうはしらないだろうと思ってチーたろうに「知ってる?」って聞いたら、チーたろう、解説してくれました・・・。Mumsnet用語に精通しているようです・・・!?

他にも、SWMNBN という暗号のような言葉があるみたい。

これは、このMumsnet、以前ある子育ての権威の子育てマニュアルへの批判がヒートしすぎて、2チャンネルのように、裁判沙汰になったことがあり、(・・・なんと、今私が読んでる子育て本です! 雑誌のおまけについていた・・・)。裁判により、その人の名前は、Mumsnetで取り上げることはできなくなったそうで、代わりにMumsnetで彼女の名前を取り上げるときは、「SWMNBN (She Who Must Not Be Named=名前をいえない彼女) として取り上げられているみたいです。

このMumsnet、どんなページか見てみたいかたは、こちら。イギリスの妊娠・出産・育児事情がのぞけるかも。

Mumsnet  

ある男性のMumsnet体験談はこちら。
The man’s guide to Mumsnet

Mumsnetは他にも、助産師不足が叫ばれているイギリスで、「妊婦1人に助産師1人を!」運動(?)をしていたり、流産についてのNHS(国家医療サービス)の対応改善キャンペーン(?)をしていたり、なかなかがんばっているサイトみたいです。

私は独特の雰囲気についていけないけれど、イギリスのママたちのコメントを見てると、ほんと、日本と違って、イギリスのママたちってネット上のコミュニケーションが好きなんだろうなぁとか、社会派でたくましいなぁ、(でもちょっと強すぎ)なんて思います。


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No.270 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.27  友達の輪 <<04:31



今週はチーたろう、なぜか1週間お休みです。
つまり家事を引き受けてくれるということかなと解釈して、いろいろこき使っています。こないだはテスコ(近所のスーパー)で手に入る中国野菜、「Ung choi」で晩御飯を作ってもらいました。中国で通菜とも呼ばれている野菜かな? 中国野菜を買ってくると喜んで(?)料理してくれるのでうれしいです。下味をつけた牛肉と、にんにくと唐辛子で炒めた通菜、おいしかったです。

さてさて、旅行から帰って、1つ嬉しいニュースがありました!
いつも一緒につるんでいる仲良し香港人カップルも、おめでたのようなのです! 
実は最近彼女の様子がちょっと変だったので、ひょっとして、と思っていたのですが、なんと我が家のおちびと一ヶ月違いの8月後半が予定日。彼女たちとは、結婚式も一ヶ月違いだったけれど、出産も一ヶ月違いになりそう。今回も、一緒にあれこれ準備できそうです。

実は妊娠してから、子どもができたら行けるレストランも限られてくるから、ひょっとしたらグルメな彼女たちとなかなか会えなくなるんじゃないかなとか、前に「子ども欲しくない」宣言をしていた彼女たちだから、おっぱいに、オムツにと騒ぐおちびと一緒だと疎遠になってしまうんじゃないかなと寂しく思っていたので、とても嬉しいです。おちびの広東語友だちも、これで1人ゲットです! もうすぐ他の香港人家族もイギリスに帰ってくると思うし、広東語友達も増えてにぎやかになりそうです。

そういえば、イギリスでは妊娠すると、友だちが平均8人ほど増えるのだと聞きました。
考えてみると、つわりで引きこもり生活していたころ、ネットサーフィンのおかげで、友だちや知り合いがぐっと増えたっけ。中でも、同じ香港人パートナーを持つ同年代の女の子たちと知り合えたのは、とても嬉しかったです。この調子で、おちびのおかげで、どんどん友達の輪が広がってくれるといいなぁって思います。


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No.269 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.25  春の砂嵐 <<03:58


昨日、香港の新聞を読んでいたチーたろう、「香港に砂嵐が来た」と驚いていました。香港にも、過去最高の黄沙が降ったみたいです。

で、そのニュースを見ると・・・


「台湾」から砂嵐が来た!

となっていて

「台湾じゃなくて、中国でしょ?」

って思わず笑ってしまいました。


でもね、中国の人にうっかりそんなことを言うと、


「黄沙はモンゴルから来るんです!」

って反論されます。
確かに、モンゴルのほうの砂漠からだと思うけれど、中国も十分乾燥していて、砂埃はすごいんですけどね。


それにしても、「中国から来た黄沙が...」っていう日本の報道を聞いて、

「中国じゃなくてモンゴルだい!」

って思っている中国人、たくさんいるだろうなと、ふと、そう思いました。
モンゴルでもやっぱり、春になると砂嵐が飛び交うのでしょうか・・・??



北京も今年は(も)、砂嵐大変そうです。

イギリスは黄沙とは無縁。
今日もさわやかな春の青空が広がっています。香港人たちには「まだ冬だ」と言われるけど、ほんと暖かいです。


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No.268 / チャイナ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.24  Pregnuncy sucks for men? <<07:23


いろいろ苦労しているチーたろう、
私がつわりで大変なときに、一冊の本を買ってきました。

Pregnancy sucks for men

男性の側から、男性のために書かれた、過酷なマタニティーライフ・サバイバル体験記&マニュアルです。
すんごく面白いので、お勧めです。読みやすくて、あっという間に読めました。

書かれている内容を漢字一言で表すと、







この本、奥さんがつわりで大変そうな男性にプレゼントすると、喜ばれるかもしれません。

上の本は英語の本だけれど、St.John's wood の日本語図書館で、こんな本も見つけました。

男の出産

男性が書いた、妊娠した奥さんと一緒の体験記です。
これもかなり楽しい本でした。

そしてやっぱり、彼の体験を一言で表すと、





どこの国でも同じなんだなぁって思ってしまいました。





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2010.03.24  イライラ <<06:51


一泊二日でカンタベリーへ行ってきました。
安定期に入って、せっかくの旅行のチャンスなので、どこか行きたかったので。本当は、ビーチでのんびり、ってしたかったけれど、近場のヨーロッパを選んでも、今の季節ビーチは無理。その上先立つものが・・・。で、む菓子勉強した世界史にはチョーサーの「カンタベリー物語」とか出てきたし、一度どんなとこか行ってみたいなと思っていた、カンタベリーの、イギリス国教会の総本山、「カンタベリー大聖堂」行ってきました。日本でいう「伊勢参り」? 
別にクリスチャンではないのだけれど・・・

世界遺産ということで、バースみたいな場所を想像していたのですが、バースほどの街ではなくてがっかり。でもしっかり楽しんできました。

出発前日、ちょっと大変でした。
何ともいえないお腹の不快感で、なんだかイライラしていた私。
妊娠中は「Mood swing」といって、気持ちのアップ・ダウンがあるらしいのですが、安定期に入ってからはいたって平和だった(と思う)我が家だったのですが、なんともいえないからだの不快感から小さなことでいらいら。

チーたろうが料理してくれている、その雑な野菜のきり方がなぜか気になって口を出してしまったり、皿を洗ってくれた後のお皿の洗い忘れが気になったり・・・

なんだか不快で、何もかもがいらつくのです。

我慢したいのですが何とも我慢できなくて、あぁ、このまま旅行中もこの不快感に悩まされてぴりぴりしてしまうのかなぁと思っていたら、旅行出発前にその不快感がすっきり解消されて、同時にその理由がわかりました! 

不快感の原因は、どうやら、2-3日前からお通じがなかったせいのようです!! (汚い話で失礼!)
イギリスに来てから、硬水のせいか便秘とはまったく無縁で毎日快適だった私。
旅行前の2、3日ちょっとバタバタしていたせいもあり、水分摂取を忘れ気味だったせいか、お通じがなかったのです。そういえば便秘かも、と思って、前日たっぷり水をのんだり、冷蔵庫に残っていた野菜をしっかり食べたり、出発当日も腸の活動を活発にするため朝ごはんと牛乳をたっぷり取ったおかげで、出発前にはすっきりできたのですが、そのとたん、このところの「なんともいえない不快感+イライラ」が、サーッと消えていきました!!


おちびのせいでお腹はパンパンだし、そのうえいろいろたまったら、それは不快になるよなぁ、と納得。便秘になると、こんなにイライラするものなのかと、改めて驚きました。チーたろうのためにも、これからは便秘には気をつけなければと思った出来事でした。


出発前にすっきりして、急にハイテンションになった私。
あぁよかった、これでぷりぷりしてチーたろうに当たることなく、楽しい旅行ができる、とハイテンションで出発したのです

・・・












朝早かったせいか(といっても9時過ぎでしたが)、



広くなったお腹でおちびが運動を始めたせいか、



出発後数分でひどい車酔いで今度はめちゃめちゃグロッキーな状態に・・・!


最近体調がよかったこともあり、車酔いしやすくなっていたことをすっかり忘れていた私・・・。

便秘解消のため、私が大量の朝ごはん&牛乳を摂取していたのを目の当たりにしていたチーたろうを、再び恐怖のどん底へと突き落とすことになったのでした!


いやー、でも、サービスエリアまで持ちこたえることができて、ほんとによかったです。

サービスエリアのお手洗いで今度は上からも再びすっきりした後は、ドライブも楽しめるようになり、楽しい旅行になったのですが、それまでは、ほんと、うちへ引き返そうかと心から思いました。

でもやっぱり、疲れやすくてベンチに座り込んだら立てなくなるし、立てなくなるどころかついうたたねしちゃうし、大変でした。一泊二日の旅行でこんなに疲れるとは・・・! 考えてみるとたぶん普通は、安定期の旅行って、温泉だとか、リゾート地で日光浴しながらボーっとするタイプなのかな。思いきり歩き回ってしまったかも。

それにしても疲れました。
帰ったら疲れてまたイライラしている私がいて、ちょっとかわいそうなチーたろうなのでした。




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No.266 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.20  うわさ話 <<07:37



1つ仕事をやめました。
肩の力が抜けて、楽になりました。
妊娠の話も辞める話もぎりぎりまで黙っていたのですが、ロンドンの日本人ネットワークはすごいですね! 「辞めるんですって!?」と2-3週間前からメールや電話がいろいろかかってきました。(心配して連絡くださった皆様、ありがとうございました。お話しするのが後になってしまってすみません・・・。)

結局、仕事のことも、妊娠のことも、直接会える方々には挨拶したものの、自分からお世話になったかたがたにまだちゃんと挨拶していないので、また少しずつ皆さんに挨拶して行こうと思っています。・・・ブログを書く暇はあるのに、Emailする暇がなかなか取れない筆不精の私です。

それにしても噂話は怖いなぁと思ったのが、私の辞める理由! なんだか、尾ひれがついて、いろんな話になっていたようで、驚きました。病気説、嫁姑問題説、いったいどこから出てきたのでしょう? 主人の家族は香港だし、仕事とは何もかかわりがないはずですが・・・。 ちょっと、びっくり。

さて、明日は、香港系ご主人を持つ日本人妻たちで飲茶の予定です。
初めてあう人ばかりだけれど、同じ境遇の日本人ということで、楽しみです。
・・・みんないろいろありそうです。
チーたろう家族が帰港してしまった今じゃなう、私がイギリスに着たばかりのころにこういう集まりがあったら、ずいぶん楽だったろうなぁって、ほんと、心から思います。

どんな飲茶になるか楽しみです。

が、

今もっている数少ないお出かけ用マタニティーウエア、

今朝、

全部洗濯してしまったことに、いまさら気づきました。

明日までに乾くかな・・・!?!?



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No.264 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.20  誕生日 <<07:27


また一つ歳をとりました。
歳をとってくのは嫌だけど、歳を重ねるたび、いろんなことがわかるようになってきたような気がします。 この一年もまたいろんなことがありました。そしてこれからの一年もまたいろんなことがあるんだろうな。

お昼なら大丈夫かなと思って、仕事前に、イギリスで有名な日系のフランス料理シェフ、Jun Tanakaのレストランでお祝いしてもらいました。こういうレストランは今しか行けないかもしれませんし。

おいしかったです。面白いなぁとおもったのが、肉料理はシーフードと組み合わせてあったこと。たとえば、スターターのVeal(子牛)はSword fish(メカジキ)と組み合わせてあったし、うさぎ肉のパエリアにはイカが入ってました。このシェフのスタイルなのかな? 日本人だからシーフードが得意なのかも? 

おいしかったけれど、食べるときちょっと緊張。食べてはいけない種類のチーズとか、手作りマヨネーズとかが入っていたら、と思って。ソフトチーズとか、サルモネラ菌が入っているかもしれない、生卵を使ったマヨネーズみたいなソースは妊娠中食べないほうがいいようなので。でもさすがちゃんとしたレストランだけあって、材料を聞いたら、ウエイトレスさんが親切に何が入っているか教えてくれたので、安心しました! 

そんな私の横で、隣の席のカップルは、デザートに私の食べれない種類のチーズを楽しんでいました。(イギリスではデザートにチーズを食べることがあります。)カビが入っていたり、中が半熟とろとろだったりする、そういうチーズです。頼むとウエイターが大きなチーズのカートを持ってきてくれて、たくさんの種類から4種類くらいのチーズを選んでて、おいしそうでした・・・! イギリスにはおいしいチーズがたくさんあります。大好きなブリー・チーズも、あと4ヶ月の我慢だ! 

チーたろうからは誕生日プレゼントに、デジタル・ビデオ・カメラをもらいました。めちゃくちゃ現実的なプレゼントです。プレゼントしたはずの本人が夢中になっているような? ただ、このプレゼント、誕生日までに届くかドキドキでした。チーたろう、アマゾンで注文したようなのですが、誕生日に間に合うように「ファースト・デリバリー」という、普通より早いサービスで頼んだというのに、配達予定日より4日ぐらい遅れたのです! 原因は、例のRoyal Mail(イギリスの郵便局)のせいみたい。届かないのでチーたろうがAmazonに文句を言ったら、「Royal Mailはよく遅れるので、30日ぐらい待って、届かなかったらまた連絡してください。」と言われました。


ファースト・デリバリーで注文して、30日も遅刻したらたまりませんよね!! 

無事届いたからよかったけど、かなりショックでした。

ただ、カメラは届いたけど、チーママが香港から送ったというカードとプレゼントが、また届きません。2週間以上前に送ったのだそう。

いつ届くか楽しみです。

マタニティー・ウエア、通販でいろいろ注文しようかと思っていたけれど、やっぱりがんばってお店に出かけたほうがよさそうです。はぁ。


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No.263 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.17  空き巣事件 <<19:53


チーたろうの同僚宅に、空き巣が入ったのだそうです。空き巣事件ってほんと、イギリスに多いです。こんな話題になったら、「実はうちもね・・・」と話し始める人が、今まで必ず1人はいました! 

で、今回その同僚は何を盗まれたかというと、盗まれたものは、なし。

ラッキーでしたよね。でも、その空き巣、大型薄型テレビを盗もうとしたようです。でも、かなり大きな大型テレビだったらしく、途中で断念したのか、庭に投げ捨てて逃亡した様子。

で、そのあとの話を聞いてちょっと笑ってしまいました。

落ちていたテレビをリビングに戻したものの、電源入れて爆発したら怖いので、チーたろうの同僚、保障期間内だし、修理センターに電話したのだそう。・・・と、センターの人、

「もうしわけございませんが、そちらの製品は屋外使用モデルのテレビではありませんので、修理はいたしかねます。」

ですって!
まぁ、そうかもしれませんね。

で、テレビなしの生活は我慢できないので恐る恐る電源を入れてみたら、どこも故障していなかったそうで、その件はよかったのですが、警察の対応もなかなかおもしろかったです。

「何も盗まれなかったんでしょう? よかったじゃないですか。悪いけど、重大事件じゃないし、私たちも忙しくて警官がいないから、何も盗まれなかったんだったら私たちは捜査に行くことはできません。」

みたいなことを言われたのだそう。

空き巣に入られても、何もとられなかった場合、警察の対応ってそんなものなんですね。



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No.262 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.17  つわり地獄、その2  <<19:37


つわりがあんまりひどいので、ピーク時は、仕事とご飯の時間以外はベッドかソファーで横になっていました。つわりに加えて、妊娠中はよくあることだそうですが、体が敏感になっていたのか、くしゃみとせきがしょっちゅう出て、嘔吐とくしゃみとせきの繰り返しで、そのたびにあばら骨に鈍痛が。せきが続くとあばら骨が折れる人もいるそうなので、ひょっとしたらそうだったのかもしれません

で、あまりに気持ち悪そうな私の様子と、一日に何度もはくという私の話に、お医者さんはついに「つわり止め」の薬を処方してくれることに。

が、その処方箋をお医者さん、私に渡し忘れていました!
他にもたくさん書類をもらったので、私もその中にあるだろうと思って、気づかず、気づいたときはとき遅し。診療所はしまっていて、クリスマスホリデーに突入していました。

というわけで、つわり薬を試してみることはできなかったのですが、ほんとうに苦しかったら、効くかどうかは人によるそうですが、GP(診療医)さんに薬を処方してもらうこともできるみたいです。ひどくなると「妊娠悪阻」という症状に陥る人もいて、そうなると大変なようなので、つわりがひどい人は先生に相談したほうがいいと思います。ちなみに、イギリスでは産科のお医者さんが妊娠初期の妊婦さんを見てくれることはほとんどない上、産科のお医者さんにたどり着くまで時間もかかるせいか、毎年妊娠悪阻で命を落とす妊婦さんが何人かいるのだそうです・・・。 早めに、そしてイギリス人の真似してちょっと大げさめに相談するのがポイントです!

つわり中に私が発見したおすすめページを最後に載せておきますね。

わかばマーククラブ

あと、チーたろうがネットで探してきてくれたつわり対策法の中で私に一番きいたのは、

「食べてすぐ寝ない」

でした。

食べてすぐ寝転ぶと、起き上がったときにゲローってなります。
食後30分くらいは、苦しくても座っていたほうがいいと思います。


・・・と長々と書いたつわり地獄ですが、私のはただのつわりなので、苦しかったけれど、たいしたことではないのかもしれません。妊娠悪阻はもちろん、「極度悪阻」で苦しんでいる人の話は、本当に強烈です・・・! 

大変だったけれど、これくらいだったら、後の笑い話として楽しく話せるので、逆に何もつわりがないよりよかったかなぁっておもいます。

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No.261 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.17  つわり地獄 <<19:29



いつか、書いておこうと思っていた私のつわり地獄。
そのうち、と思っているうちに記憶がかすかになってきてしまいました。長くなりそうだけれど、あまりに強烈な体験だったので、書き残しておかずにはいられません。ついに完成したので、2部に分けて、載せておきますね。

つわり、英語ではMorning sicknessといいます。香港では・・・私の周りの香港人は誰も「特別な言葉はない」って言ってます。「『想嘔』=吐きけがする」を、つわりにも使うみたい。ぜんぜんつわりのない人もいるけれど、私は吐きづわり、食べづわりの両方、5週目からおかしくなり、6週目に本格的に始まって、8-10週目にピーク、18週目くらいまで続きました。今でも忘れたころに朝時々気持ち悪くなりますが。 

つわり対策、イギリスの本には

「朝起きる前に、ベッドの中でビスケットと紅茶を口にすれば、ずいぶん楽になります。」

「ジンジャー・ティーや、ジンジャー・ビスケットを食べると気分がすっきりします。」

と書いてあったけれど、私の場合はどちらも聞かないどころか、ジンジャー・ティーなんて、そのまずさに症状は悪化。カモミールとか、ミント・ティーとか、ルイボス・ティーとかいろいろ試してみたけれど、どれも×。牛乳やフルーツジュースのような、少しどろどろとした飲み物は口にできたけれど、それ以外の飲み物は、口にすると胃の内容物が吹き上がって大変なことになってしまいました。ジンジャー。ビスケットもあまりおいしいと思えなくて、パス。今も戸棚の中に眠っています・・・

よく、つわりの時期、「犬になったみたい」といわれるけれど、私もまさにそうでした。
チーたろうが帰りにお酒飲んで帰ったときや、お昼ににんにく入りのランチを食べてこようものなら大変なことになります! くさくて、近寄れないのです! よく言われるご飯のにおい、スープのにおい、どちらもすごく気持ち悪くなりました。

野菜に強烈なにおいがあることに気づいたのもこのころ。妊婦の見方、葉酸たっぷりのほうれん草、ブロッコリーの臭さ、そしてもっと強烈なのはしょうがとにんにく! ほとんどの野菜が食べられませんでした。野菜嫌いの子どもがどうしてその野菜が嫌いになるのか、わかりました。

野菜でこれだからもちろん肉と魚なんてとんでもないことになります。
臭くて、臭くて、ほんとだめでした。味噌汁のいりこだしの味までもだめ。よくイギリス人に、日本の「だし」の味が嫌いな人がいるのですが、あぁ、この味がだめなのかな、と心から理解することができました。

つわりのとき妊婦が食べたくなるらしい、梅干もだめ! 実家からもらった梅干はまだ食べられたのですが、6週目に入ったところで切らしてしまって、チーたろうが買ってきた市販の梅干を食べたところ、なんだか不自然な味に感じられてだめ。(たぶんだしが使ってあったんじゃないかと思います)。香港人の妊婦さんがよく食べるという、やはり梅でできた「酸梅」というのも食べてみましたが、これも×。味の素の味がして。ほんと、化学調味料の味にはすごく敏感になって、大変でした。カレーなら、においでまぎれて野菜や肉が食べられるかと日本のカレールーでカレーを作ったときも、なにやら不思議な科学的な味がして、まずくて食べられませんでした。

唯一食べられたのが、プレイン・ビスケットやイモ、パンのような炭水化物と、果物。
ある日チーたろうがロンドンの日系のスーパーで買ってきた日本のパンがおいしくて、あんまりおいしそうに食べるので、毎週土曜日にチーたろうが買ってきてくれたほど。イギリスの妊婦さんはよく、つわりのときフライドポテトを食べたくなる人が多いみたいだけど、フライドポテトはおいしく食べられました。体に悪そうだけど、何か食べないとお腹の赤ちゃんともどもダウンしてしまうよりはいいかと思って食べていました。

もう一つ食べられたのが、果物。マタニティー・ブックには、「糖分がたくさん含まれているので、果物も食べ過ぎないように。」と書いてあったけれど、それしか食べられないので、みかんやりんご、バナナを食べてました。液体を摂取するとお腹の中身が逆流するので、みかんで水分を補給していたような。

そんなこんなで、1-2週間ほどは炭水化物と果物で生き延びたような気がします。
常にお腹がすいているけれど食べると気持ち悪くなって、ほんとうに、地獄の日々でした。
私も大変だったけれど、こんな私と生活していたチーたろうも、きっと大変だったことでしょう。だって、仕事のめちゃくちゃ忙しいときに帰宅して、晩御飯。
でもその晩御飯を作るのは、つわりに苦しんでいて、味覚がおかしくなっている私・・・(ほんとに味覚が変になったのです! 何でも塩辛く感じたり!!)

何度か、激まず夕食を作ってしまったのですが、がんばって食べてくれました。
何度か、どうしても食べられず捨てましたが・・・
失敗しないように、しばらくは料理本を見て、分量通りに、正確に調味料の量を測って作るようにしていました。

で、食事のときは私も一応何か食べなくてはと一緒にがんばって箸をとるのですが・・・
何を食べてもまずくて、まずくて、言わなきゃいいのに、おいしくご飯を食べているチーたろうに、

「ねぇ、チーたろう、ほんとにこれおいしい? ほんとに? まずかったら我慢しなくていいよ。」

とか、

「あぁ、やっぱりだめだ、この肉、臭い。たべれんー!」

とか青い顔で苦しんでいたり、
トイレへ駆け込んだりしていたので、チーたろうも食欲減。
ひょっとして、男のつわりというのは、この、催眠術のような、妊娠中の奥さんの「臭い」「まずい」「気持ち悪い」の連呼から始まるんじゃないかなと、そう気づきました。

でもほんと、これがチーたろう相手の出来事だったらいいけど、二人目妊娠中の妊婦さんだったら大変だろうなと思います。

だって、まさか子どもの前でこんな風にしたら、子どもが心配しますよね。
チーたろうは、時々外食してくれたけど、たとえば幼稚園前の子どもがいたりしたら、一日三食一緒に食べなきゃだめだし、そのごはんがろくに作れなかったら、たいへんですよね! 

次妊娠したときは、つわりが軽いといいなと心から思います。


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2010.03.16  もうすぐ春 <<22:15



日曜から、イギリスは一気に暖かくなりました。
今年は厳しい寒さが続いたせいで水仙の開花が三週間ほど遅れているそうですが、やっと庭の水仙のつぼみも膨らみ始めました。家の中では、冬じゅう咲いていた、去年のバレンタインにもらった2年目のシクラメン、そろそろ花の季節も終わりです。代わりに、去年の春買ったジャスミンの花が咲き始めて、春だなぁって感じています。とってもいいにおいが漂ってきます。そして、二年前オランダの公園で買ったアマリリスもつぼみが伸びてきました! 


IMGP4023.jpg


家で一番暖かくて日当たりのいい「お風呂場」に並んでいる、シクラメン、去年お隣からもらったPeace lily, そしてジャスミン。

あんまりいい天気なので、今日は今年初めて、少し早めの昼ご飯を庭で食べてみました。日向ぼっこしながらのランチは気持ちよかったです。日本と違ってこちらは日光が少ないので、イスラム系の、体中をすっぽり黒い服で包んでいる妊婦さんの中には、日光不足で赤ちゃんが危なくなる人がいると聞きました。私も冬の間引きこもっていたし、厚着していたから日光が足りないかもしれないと、腕まくり、すそまくり、そしてちょっとだけ腹まくりして日光浴してみました。。不思議だけど、日光浴した日は血行がよくなって、一日中からだがぽかぽかします。温泉みたいに、体の芯までぽかぽかするんだけれど、温泉と違って「湯冷め」することなく、夜まで一日中冷めない感じ。赤外線効果かな? ほんと、太陽の力ってすごいなって思います。

さて、このまま一気に春になって欲しいのですが、ここはイギリス、どうなるでしょうね!?

でもほんと、花いっぱいの春ももうすぐです! 


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2010.03.16   <<22:07


今日はとある日本語教室に顔を出す予定でしたが、朝つわりがぶり返した(?)こともあって、どうせサブのサブで入るだけなので、お休みすることに。週末、赤ちゃんグッズの下見に行って疲れたせいかな? 疲れやすいし、脳みそも半分解けたような感じで働きが鈍いし、いつもの半分くらいしかいろいろなことがこなせていないような気がします。

赤ちゃんグッズの下見は、お店をはしごして歩き回って、ほんとうにいろんなものがあるのだなぁとそれも痛感。一番悩むのはベビーカーと、車のベビーシート(だっけ?)です。こちらでは両方が1セットになっている「トラベルシステム」(たぶんそんな名前だった)と呼ばれるものがあるようなのですが、チーたろう、真剣に悩んでいました。このトラベルシステム、でかいです。重いです。日本のベビーカーって、もっと軽くてコンパクトだと思うのだけど、イギリスのはでかくて重くて値段が高いような気がします。チーたろうが見ていたのは、重さ13kgのものたち。(別に重たいほうではないみたい?) 

これに赤ちゃんの重さと、荷物が加わると・・・!? 

「ねぇ、チーたろう、私が1人でロンドン行ったりするとき、このベビーカーで地下鉄の階段を上り下りするわけ?? これでバスに乗れるかな?」 

不安になって声をかけてみましたが、反応なし。ベビーカーも乗り物の一つ。やはり男の人にはこだわりがあるのでしょう・・・。 使うのはほとんど私だし、時間はたっぷりあるし、先輩ママたちにいろいろ聞いて、研究してみないといけないなって思います。でも買い物もこれからはきっと、ロンドンより、車で簡単に行ける郊外のショッピングセンターになるんだろうな。

中には、前後2つの座席がついていて、兄弟で乗れる二人用のベビーカーもあります。横に並んで座れる巨大なものも。チーたろうによると、2人目を生むなら、二人用にできるベビーカーが便利だと同僚に薦められたのだとか。

2人目を生んだら、もっと巨大なベビーカーがいるのでしょうか・・・?
この大きな2人乗りベビーカーに2人の子どもを乗せて、2人分のオムツを持って街を歩きまわるなんて、考えただけで、くらくらしてきます。でも考えてみるとよく見る風景。私の母も、2人乗り乳母車ではなかったけれど、3人の年子を連れて出かけていたことを思うと、ほんと、母は強し、ですね。今から筋トレしとかなきゃ。

ベビーカー1つ選ぶのにも、すごく時間がかかりそうです。ベビー用品のお店でもらったカタログの新生児用準備品リストを見て、2人で、選ぶものの多さと必需品の多さにくらくらしました。日本のみんなは、この赤ちゃんグッズ購入に加えて出産費用も要るんですよね。イギリスでは出産費用が要らないので楽ですが、そう考えると、「もう少し赤ちゃんグッズに出費してもいいかな」、なんて恐ろしい考えが頭をよぎりました。

ただ、家に帰って冷静に考えてみると、この準備品リストの中には別になくてもいいものがいっぱい。それでも、なんだかんだ言ってついつい散財してしまいそうで怖いです。

それにしても、早すぎるかなと思った下見ですが、お腹が大きくなってきてからだったら、もっと疲れたでしょうね。

今日はのんびり過ごすことにします。



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2010.03.13  Too poor for posh school? ロンドンのお坊ちゃま学校 <<04:42


つわりやら何やらで引きこもり生活をしていたころから、チーたろうは毎週Radio Timesという雑誌を買うようになりました。これ、イギリス版「テレビガイド」みたいな週刊誌です。私がソファーで苦しんでいる間、チーたろうはずーっと隣でテレビを見ていました。イギリスではよく、奥さんの妊娠中に奥さんより太ってしまうご主人がいるそうですが、なるほど、こういうわけかぁ、と見て思いました・・・

毎日一緒に引きこもり、奥さんがつわりで食べられなかった残った食事を平らげ、また奥さんの食欲が出てくると一緒に嬉しく馬鹿食いし、お腹が重たくなって動きが鈍くなってくると一緒にまた家にこもる・・・? このままではいけない、と、そろそろ買い物やらなにやら、アクティブに動き回らなくてはいけないなぁと思っている今日この頃です。

チーたろうが毎週ラジオタイムズで研究してくれるおかげで、最近いろいろおもしろい番組を見ることができてます。昨日のブログでChannel 4 のドキュメンタリー、「One born Every minute」を紹介したばかりですが、昨日の晩もチャンネル4で「Too poor for posh school?」というおもしろい番組をしてました。

舞台は私の住む地区にある、イギリスの超名門エリートお坊ちゃま男子校、ハロウ校。チャーチルや、日本でも大ヒットした「You are beautiful」の歌で知られるJames Bluntらが卒業生にいます。日本でも有名な「イートン校」のライバル校でもあり、年間授業料は、当たり前だけど私のわずかな年収の何倍もします!

その学校、裕福ではない(というか、「一般庶民」の)子どもたちのために、奨学金制度があり、毎年2人ほど、奨学生を採っているのだそうですが、彼らの選抜試験についてのドキュメンタリーでした。

番組は「こちら」。


両親の意気込みもすごいけれど、ほんと、超秀才である子どもたちもすごいです・・・! 
特に、私の聞いたことのないような難しい言葉や表現を使って話している10歳の男の子!
自分の幼稚な英語が恥ずかしい。

お金がなくても、奨学金で、ハロウスクールに入ることができるけれど、お金持ちのお坊ちゃまに囲まれた寮生活って、どんな感じなのかな。誕生日にすごいプレゼントもらったり、休みのたびにゴージャスな旅行をしている金銭感覚のぜんぜん違うクラスメートに囲まれても負けずにがんばって、ぜひ光り輝く未来を手に入れてもらいたいものだと思います。


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No.257 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.13  コピーのし過ぎ? <<02:59


今日はなんだか右手が筋肉痛です。
寝違えたかな、と思って思い出したのが、昨日のブログ更新。急いで2つアップしたので、ひょっとしてそのせい? ともおもったけれど、よく考えたら、昨日は大量にコピーをしたのでした。つまり、



コピー機のボタンの押しすぎの筋肉痛

なのでした。かっこわる。

今月で一つ仕事をやめるので、勤務先に返す本やらなにやらを、今後のためにコピーしておこうと思って、ちょっと離れたお店へ行って、延々1時間ほどコピー機を占領していたのでした! 

家の近所のコピー屋さんはA4縦向きかA3横向きでしかコピーできないので、本を見開きでコピーしたいときは、A4サイズで一ページずつコピーするか、見開きでA3サイズにコピーするしかないのですが、このちょっと離れたお店ではA4横向きのコピーも可能、しかも最新式の高クオリティー・コピー機がお店に2台もあるので、次の人のことを気にすることなくコピーすることができます! しかも、普通のお店ではA4サイズのコピーが一枚6~10ペンスなのに、このお店は一枚3ペンスでコピー可能なので、仕事の関係でたくさんコピーしたいとき、どうしてもA4の横向きじゃないとコピーできないときは、車で5分のこのお店(本業は薬局)へ来ます。

ただ問題は、安さとコピーの性能と仕上がりの良さのせいか、かなり人気があるということ。お店には、薬局なのにコピー用紙の箱が積み上げてあり、自営業の人やら学生らしき人たちが大量コピーにやってきます。2台あるコピー機が両方ふさがっていたり、片方壊れていたりで、30分ほど順番待ちをしたことも! みんな、安くていい場所はよく知っているみたいです。順番待ちがいやだったので、昨日は朝一で張り切ってお店に向かいました・・・! (しかも、散歩がてら、なんて歩いていったので、片道20分近くかかりました・・・ 行きはよかったけど帰りはしんどかった・・・)

で、昨日はここで、拡大したり、縮小したり、失敗したり、延々と、コピー機のボタンを押していたわけです。疲れた。延々とコピー機のボタンを押しながら、ふと中国のことを思い出しました。中国でもよくコピーしに行きました。大学はよく停電になったりコピー機が故障したりしていたし、コピーしたプリントの代金は学生に請求されます。日本人の私にはたいした費用ではなかったので、時々自腹で近所のコピー屋さんへ行ってました。本や資料が少なかったので、別の待ちにすむ人から借りた本をそのままコピーすることもしょっちゅう。本をコピーしたいときは、前の日にお店へ行って、「この本コピーしてください。」って言えば、翌日にはお店のおじさんが全項コピーして、製本して渡してくれましたっけ! 著作権の概念のない国ですしね! うすーい、裏ページの字が透けて見えるような質の悪い紙が使ってあるのが難点でしたが、読めればいいのです。

ボタン押さなくて、お店の人に頼むだけだったから、楽だったな・・・

ちなみに、私が中国時代通っていたコピー屋さんのご主人は、日系電気会社の研修生として日本で研修を受けたことがあり、日本語が通じたので、すごく楽でした。で、コピーついでに、おじさんの日本の思い出話を聞いて帰るのがまたおもしろくて、ちょくちょくコピーしに行ってました。おじさん、今も元気かな・・・? 右手をマッサージしながら、ふとそんなことを考えてしまいました。



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No.256 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.11  イギリスの助産師さん <<22:35


書きたいことがたくさんたまってます。別に頼まれているわけじゃないんだし、別に書かなくてもいいのですが・・・。 午後の授業の準備は地下鉄でやれるかな、なんてまたPCに向かっている私です。

さて、今日紹介したいのは、イギリス助産師さんについて。
日本では産科医の不足が叫ばれていますが、こちらでは、助産師の不足が叫ばれていて、よくニュースになっています。こちらでは、順調な妊娠・出産の場合、産科のお医者さんに会うことはまずありません。検診も、出産も、全部助産師の仕事です。だから、助産師って日本以上に、ひょっとしたら産科のお医者さん以上に、大切な存在です。

そんな大切な助産師が少ないからでしょうか、イギリスでは出産のときは「Birth partner(出産立会人? 付添い人?)」がいないと、ちょっと危険かも。普通はご主人がしますが、それが無理な場合、「Doula」とよばれる出産介助を専門職にしている人や(とはいっても、お産についての専門知識があるわけではないらしい)、Nurse(看護婦? )、さらには、病院で産む人でも、個人契約の助産師を頼んだりする人が多いです。この人たちは産後の家事や子どもの世話なんかもしてくれるみたい。日本ではそういう人を頼むことはほとんどないと思いますが、かなりポピュラーです。(香港でも専門の人を雇うことが多いみたいだし、日本でもこういう仕事してくれる人が増えたらいいですね。)

助産師さんが少ないからか、病院にいったものの、人手不足で助産師さんをうまく捕まえられず、仕方なくご主人がリードして出産した例もよく聞きます。ぎりぎりまで家で待機させられるせいか、間に合わず自宅お風呂で産んでしまうケースもしょっちゅう新聞に載っているので、よくあるのでしょうね。

実際イギリスのお産ってどんなものなのかなぁと思っていたら、今ちょうどChannel 4でタイムリーなドキュメンタリーをやってます。こちら、「One bone every minutes」.

イギリスの産科病棟のドキュメンタリー。イギリスはアクティブ・バースや麻酔をかけて生む無痛分娩、ミニ・プールの中で生む水中出産が盛んなのですが、全部出てきます。へぇ、こんな感じなんだー!と思いながら毎週見てます。

実は水中出産、先輩プレママが母親学級でビデオを見せられた話を聞いてから、ずっと疑問だったのですが、このドキュメンタリーを見て、なぞが解けました。

どんな謎だったかというと、先輩ママがみたビデオの水中出産では、妊婦さんが全裸でプールで出産をしているビデオだったのですが、苦しみもだえる奥さんをプールの外で励まし、サポートするご主人もなぜか全裸。(別に、一緒にプールに入っていたわけではなかったのだそう)・・・イギリスなのでもちろん修正もモザイクもなし。なんだか母親学級でみんなで別のビデオを見ているようで気まずかったのだそう。それで、

なぜに全裸?

服きちゃいけないの? 男の人まで全裸なのはなぜ??

という疑問が話を聞いたみんなの間に浮かんだのですが、テレビに出ていた水中出産ママは、全裸もいたけど、水着やTシャツ着用している人が多かったし、外で励ますご主人たちの服装も普通で、安心しました。

ドキュメンタリーには毎回いろんな妊婦さんが出てきます。
はじめは、うわー!! キャー! なんていいながら出産シーンをチーたろうと二人で見ていましたが、何度も見てると慣れてくるものですね。

One born Every minutesのHpを探そうとして、Channel 4 の “Life Begins” というおもしろいページも発見しました。妊娠・出産関係のおもしろいVTRが満載です。日本から見られるかわからないけど、イギリスのお産、どんなかんじか見てみたいかた、のぞいてみてはどうでしょう?

→ Life begins 

ビデオの中に、日本人カップルらしき人たちの、産前検診(と呼ぶのかな?)のビデオも!

 Aska’s VTR


私も後でゆっくり見てみようと思います。

最後に、もう一つ紹介したいページがあります。
イギリスで助産師になるための勉強をされている(・・・というか、勉強がちょうど終わったところだそうですが、)せんべまゆこさんのホームページです。

イギリスでも普通に助産師として活躍されている日本人が何人かいるそうで、勉強が終わったまゆこさんも、これから助産師として活躍されるのだろうなと思います。イギリスでの出産シーンの様子だとか、「どうしてイギリスの妊婦さんは、日本のようにうるさく体重管理を言われないのか?」だとか、いろんなお産にかかわることとか、私はこのページでいろいろ勉強しました。勉強、というより、読んでて楽しいページです。

日本の助産師さんに比べて、イギリスの助産師さんって、責任も思いし、知識や技術が求められるお仕事なんだなぁと読んでて思いました。

そしてもう一つ・・・

やっぱ、イギリスの女性は強い!!! 


ということで、よかったら、せんべ まゆこさんのページものぞいてみてください。

イギリス助産学生つれづれ日記



いやー、書き上げられてすっきり! では一仕事行ってきます!


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No.255 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.11  男? 女? <<21:32


20週目のスキャン、行って来ました。
日本では検診のたびにスキャンがあるそうですが、医療はすべて国営で無料という、中国以上に共産的なイギリスでは、何事もなければ、これが、出産前の最後のスキャンになります。元気いっぱいのお腹のおちびの姿が映っていて、安心しました。


男か女かもわかりました。結果は、



















たぶん 

でした。

予想が外れてちょっとがっかりだけど、チーたろうは大喜びしています。チーたろうも夏生まれなので、香港からは、「これで、二匹の『夏虎』が暴れまわることになるのね!」と言われました。末恐ろしい感じもしますが、春蛇の私も、がんばります。そうそう、韓国人の人にこないだ、「今年は韓国でもベビーブームだ」と聞きました。何でも、今年は「白虎」の年らしく、すごく縁起がいいのだとか。ほんとかな。
お腹のおちび、日曜日からあまり動かないような気がして心配していたのですが、スキャンが終わったとたんに元気いっぱいで大暴れです。毎朝、6時過ぎに目が覚めてしまうようになったのですが、朝からぽこぽこぽこぽこ、ぽこぽこぼこぽこ動いています。スキャンに映し出されたおちびはしきりに顔を手でかくしておりました。見せられないような顔をしているのか・・・ちょっと不安ですが、元気そうなので良かったです。おちびも緊張していたのかな?

日本もイギリスもスキャンのやり方は同じだと思うけれど、おもしろいページを見つけたのではっときますね。

スキャンの様子


映像は妊娠後期のママだと思うけれど、こんな感じでスキャンをしました。


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2010.03.08  朝ごはんに食べるパン <<20:59


今日は朝のレッスンが変更になりました。月曜朝一、やっぱりフリーになると嬉しいです。さっさと家事を済ませて、たまったメールを片付けて、やっぱりブログに手を出してしまいました! 

さて、今日書こうと思っているのはイギリスの朝ごはんパンについて。実は今朝、お腹がすいて、チーたろうが出かけたあと、なんとのんびり二度目の朝ごはんを食べたのですが、イギリスの朝ごはんと言うと、こんな「イングリッシュ・ブレックファースト」が有名です。


Full English Breakfast
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トーストと、卵、ソーセージにベーコン、トマト、マッシュルーム、あとベークドビーンズと紅茶とオレンジジュース。かなりボリュームがあります。

他にもいろんな種類の朝ごはんがあって、魚の燻製だったり、オートミールと言うミルクがゆだったり、シリアルだったりといろいろ。

あと、こんなパンもよく朝ごはんに食べられています。

これはマフィン。

IMGP4001.jpg


マフィンといっても甘くないマフィンで、真ん中で半分に切ってトーストして、バターをぬって食べます。ふかふかしておいしいです。イギリスのマクドナルドで朝マックすると食べられるので、イギリスに来たとき試してみてください。(ひょっとして日本のマクドナルドにもあったりして?

こちらは、クランペット。
IMGP3999.jpg


とっても不思議な食感のパン(?)です。日本のホットケーキをもっと持ち持ちとさせて穴だらけにしたような食感で、塩味。グリルかトーストして、バターやジャムを載せて食べます。私はこれにチーズを載せて、レンジでチンして食べるのが結構好きです。


ついでに、朝ごはんとまったく関係ないけどこないだ見つけたプリングルス「わさび味」。(あまりおいしくなかった・・・) 日本にもあるかな?

IMGP4002.jpg


ところで、私の二度目の朝ごはんは何を食べたでしょう?





・・・昨日の晩御飯の残りの、味噌汁とご飯でした!

さてさて、ハーフタームも終わり、3月に入ってなんだか忙しくなってきました。
・・・とはいえ、去年の忙しさに比べるとのんびりとした忙しさなのですが、のんびりペースに慣れていたので、あれもしなくては、これもしなくては、となんだか落ち着きません。

そして今ちょっと不安なのが先週はいろいろ走り回っていたせいか、「うわー動いたー!」って思わず叫んでしまうほどぼこぼこお腹で大暴れしていたおちびですが、日曜日、死んだようにソファーで一日ごろごろしていたら、ほとんど動かなかったので、ほんとうに生きているのか・・・。

ひょっとして暴れていたのは、やっぱりお腹で「しんどいサイン」を出していたのかなと反省、昨日は一日おとなしくしていたのですが、やっぱり今日も、おちびの動きは恐ろしく静か。(はじめのうちはちょうちょみたいな動きと書いてあるので、本当はこれくらいがふつうなのかも?)明日のスキャンで、「心音が弱ってる」とか言われたらどうしようと不安です。

微妙に増えていた体重も腹囲もまたもとに戻ってしまいました。
今日もなるべくおとなしくしていたほうがいいのかなぁ・・・



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2010.03.07  このおふだは・・・!? <<06:52


中国の、安産のお札をいただきました。
こんなの見たことなかったので、おもしろいので載せてみます。

IMGP4015.jpg


思いっきりスキャンなんですが・・・効くのでしょうか?
ロンドン在住の風水師が発行しているおふだのようです・・・。スキャンしちゃって、いいのでしょうか・・・!?
三枚もらったのですが、二枚は赤色で、「お財布に入れて常に持ち歩くべし」みたいなことが英語で書かれていました。で、こっちは、寝室のドアのうえに貼るお札だそうです。とりあえず、信じるものは救われる、かもしれないのでドアに貼り、残りの2枚のうち1枚だけ、お財布に入れて持ち歩いています。一枚余っているので、次誰か妊娠したら、あげようと思ってます。早い者勝ちです!



でも、

このお札を見て、何か思い出しませんか? 

























tai.jpg


子どものころ、キョンシーにはまっていた時代がありました・・・。
キョンシーといえば、「来来、キョンシーズ」のテンテンちゃんです!!
そして、キョンシーといえば、香港ではないですか!?

ということで、チーたろうに、「キョンシー知ってる?」と聞いてみました。

チーたろう、もちろん知っていたのですが、来来キョンシーズのテンテンちゃんは知りませんでした。「これかな?」 「これ??」とネットで検索して見せてくれたのですが、どれも違う・・・

何でかなぁとお持ったら、どうやら「来来キョンシーズ」は、台湾で製作された番組だったみたい。日本であんなにヒットしたのに、香港では放送されてなかったのかなぁ。 

それにしても懐かしい!
胎教に悪そうだけど、また見てみたくなりました、キョンシー。

おふだのおかげか、お腹のほうは順調そうです。
先週、「お腹大きくなったね」、と友達に言われ、「それがあまり変わらないんだ。」と話した私。実はそういわれたあと、そうかなと量ってみたら、一気に三センチほど腹囲がアップしていました。

胎動も、ぽこぽこ、から、ときどき、「ボコッ」が混じってびっくりさせられるようになりました。元気に育っているのかなと思ったり、ひょっとして、暴れているのは、お腹でもがき苦しんでいるのではないか・・・と、ふと思ってしまったり。どんな気持ちで蹴ってるのかわからないし、時々心配になります。来週は、最後のスキャン(イギリスでは普通、12週と20週の2回しかスキャンがありません。私は前科があるので、7週目にもしてもらいましたが)です。元気に育っているといいのですが。


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No.252 / チャイナ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.03  イギリス暮らしが長くなると・・・ <<06:04


天気がいいと、心も晴れ晴れしてきます。
今日も、日本人仲間の間ではその話題で話が弾みました。
特に今年は30年ぶりだったか50年ぶりだったかの厳しい寒さを記録したロンドン。今年初めてロンドンの冬を経験したある方は、最近ずっと「太陽が恋しい、寒い、うつになる」を繰り返していたのですが、今日はご機嫌でした。日の当たる窓辺にいるとぽかぽかとして気持ちのいい一日でした! 

そして、春になると、また話題に上る話題があります。それは、「掃除」。イギリスには、「Spring cleaning」といって、春に大掃除をする習慣があります。日が長くなり、天気がよくなると、窓を開けて新鮮な空気を入れ、冬の間サボっていた掃除をしたくなるのです! 明るい日差しに、家の中のほこりや汚れが目立つようにもなるし。実は私、輝く太陽に照らされたある場所のレースのカーテンが、ほこりだらけになっているのに気づき、洗濯したところです。すんごく久しぶりにくるくる物干しが活躍しました。そしたら他にも昨日カーテンを洗濯した人がいました! 今朝一番に窓掃除をした人も。やっぱりみんな、天気がよくなるとそうじしたくなるんですねぇ!

さて、今日は日本人の日本語仲間でランチにトルコ料理を食べに行きました。行き先はベーカーストリートのIshtar

前にもこのブログで紹介したことがあるかもしれませんが、フレンドリーなレストランで、フルーツをふんだんに使った、本場トルコの味が楽しめるのでお勧めです。メンバーにトルコに駐在していたことのあるトルコ語の上手な方がいたので、おもしろいものが頼めました。トルコ語でオーダーしてくれて、かっこよかったです。

メンバーは、学生さんからご隠居さんまで、いろんな世代ごちゃ混ぜの大和ナデシコたち。でも、イギリス暦ウン十年、どっぷりイギリスに使って暮らしてきた方たちと話していると、ほんとおもしろいです。今みたいにインターネットを使って日本の情報をチェック、なんてことのできなかった時代から、イギリスで、日本食材なしで生活してきた世代だから、日本の食べ物の食べ方とか、もう忘れている方もいて、なかなかおもしろかったです。

鰹節とか、削る前の本物の硬い鰹節を、削り器を使って削ったものしか知らない方がいたり、「熱湯」のことを、

「あの、ほら、ねつゆをかけてね・・・」

なんて言ってたり・・・。

でも、私も人のことは言えません。日本に帰って、「スイカ」の料金を追加するとき、「2000円分トップアップ(日本語では「チャージ」っていうのかな?)お願いします!」なんて言って、駅員を困らせたのですから。トップアップとか、在英日本人の間ではいつの間にか、日本語のように会話に混ぜて使ってしまっている英語、ほんとにたくさんあります。日本語教師してるんだし、もっと自分の日本語に気をつけなくちゃなぁと思った瞬間でした。


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そういえば明日はひな祭りですね! 週末我が家は昨日慌ててお雛様を飾りました。なぜかキッチンに。
隣のお花は、チャイニーズニューイヤーのために(バレンタインのためとも言う?)買った花たち。ずーっときれいに咲いていたのに、この暖かさで、一気にかれてしまいましたが・・・! 明日は散らし寿司でもつくるかな?

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2010.03.03  たこやきと元宵節 <<05:32


昨日からイギリスはものすごいいい天気です。それまでの長雨がうそのよう。庭の草花が急成長中で、今朝は庭の片隅にクロッカスが咲いていました。花いっぱいの春も後もう少し、そんな感じがします。

そんな庭を眺めていたら、珍しいお客さんが。

IMGP4014.jpg


キツツキです。(見えるかな?)
去年から時々うちの庭に遊びにくるようになったこの子、木ではなく、芝生をすごいスピードでつついています。ミミズでも食べているのか、すごく一生懸命何か食べているのが窓から見えました。

日本にいたころ、ウオーキングや山歩きをすると、「あ、○○鳥の声がする!」「あそこに○○鳥が!」なんて双眼鏡を取り出してバードウォッチングを始める動物好きの先輩がいて、何が楽しいんだろうって思っていましたが、庭に訪れる鳥を眺めるのはなかなか楽しいです。「庭にお客さんがたくさんいるから家に1人でいてもさびしくない」、という人もいるけど、ほんとうだなぁと思います。庭のある喜びを感じる気持ちのいい毎日です。

昼間も気持ちのいい天気だけれど、今夜空もとてもきれい。昨日の晩はちょうど旧暦の小正月、中国の元宵節(香港ではChinese Valentines dayと呼ぶ)でした。

この日は旧暦が空けてはじめての満月の日なのですが、快晴だったので、月がとってもきれい! この日、中国では湯圓という、ゴマやピーナッツの餡の入ったお団子を食べる習慣があります。今年は湯圓を買う暇がなかったので、代わりに・・・

たこやき

を作って食べました。
全然違うけど、丸いからちょっと似てるかなと思って・・・。近所のスーパーでタコを売ってたのでたこめしを作ったのですが、その残りがあったんです。ソースがなかったので、BBQソースで代用、青海苔もなかったので乾燥コリアンダー(これが青海苔みたいなにおいとルックスなんです!! だまされたと思って試してみてください! チーたろうは見事だまされています。)を使用しためちゃくちゃなたこ焼きでしたが、おいしくできました。以前は失敗して激まずだったのですが、前回はどうやら生地の水加減が悪かったみたい。今度お客さんが来たとき作ってみてもいいかなと思っています。

外国暮らしが長いと、日本にいるみんなからしたら信じられないようなもので日本食を作ってしまうようになります。BBQソースのたこ焼きも、OKでしたよ。こないだは同じ組み合わせで、お好み焼きのトッピングにも使ってしまいました・・・。勇気のある方、まねしてみてください。でも今度こそ、今度こそ忘れずにおたふくソースを買おうと思います。


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2010.03.01  幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジ(2) <<01:09


さてさて、前回の幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジの続きです。
ロンドン1のサービスを誇る最寄り駅でバッジを入手できなかった私は、次はベーカーストリートの駅でもう一度バッジ探しを開始しました。大きな駅なので、ひょっとしたら駅員さんが知っているかもしれません。早速駅の窓口で聞いてみました。

「あのー、『Baby on the board』って書いてある地下鉄ロゴの入ったバッジを妊婦さんたちがつけているのを見たことがあるんですが(←本とは一度も見たことないけど)、どこで扱ってますか?」

すると・・・

「『Baby on the board』のバッジですね?」

と駅員さん奥へ引っ込み、ぽいっと、探していたバッジを渡してくれました。
チーたろうが見つからないと探しまわっていたので時間がかかるだろうと思っていたら・・・調査開始後約1時間であっけなく入手できました。なーんだ。
ベーカーストリートの駅の窓口でもらえるみたいです。無料で。

これが例のバッジです。

IMGP3997.jpg


日本で妊婦さんがつけるらしいストラップと比べてみました。

IMGP3992.jpg


この日本のストラップ、友達にもらったのですがイギリスではもちろん何の役にも立ちません。よく見ると「妊娠初期のたまごママ」と書いてあるから、妊娠中期や後期にはつかえないのかな? (妊娠初期ほどしんどくはないけれど、中期に入った今も酔いがひどい私には、中期・後期用ストラップも必須かも) そう考えると、期間限定なしの地下鉄のプレママバッジは、妊娠初期から産後ベビーカーにつけたりして使えるし(?)、ストラップに比べると強烈に目立つし、結構便利かもしれません。

満員だとバッジつけてても見えないし、お腹がまだ目立たない今、欧米人から見ると子どもに見える童顔の東洋人が、地下鉄駅員の間でさえ存在をあまり知られていないこのバッジをつけていてどのくらい効果があるかわからなかったのですが、勇気を出して(かなり恥ずかしい)、早速満員電車の中で使ってみています。

結果は・・・満員ぎゅうぎゅうの車内で席を譲ってもらったことはないのですが、3人がけの席を2人で座っている人の前に近づくと、何も言わなくてもみんないそいそとつめてくれます。イギリス人女性は強いので、「EXCUSE ME! 」とつめるように催促したり、無理やりおしりを突っ込む人が結構いるけれど、やまとなでしこ(?)の私にはなかなかそれができないので、助かります。

あと、降りるはずの駅のエレベーターが故障したときちょっと役に立ったかな。ラッシュで込んでいる、延々と続く非常階段の途中で苦しくなって一休みしているとき、このバッジをつけて休んでいると、周囲の人たちの「じゃまだよこいつ」的視線が、あ、そうか、的な納得の視線に変わったので。

イギリスには男女ともに妊婦なみ(以上?)にお腹の出た人は多いし、童顔で細身の東洋人の私たちには、このバッジがあると便利かもしれません。ちょっと恥ずかしいけど、このバッジを見た人たちがプレママ・バッジの存在を知ることで、この先後輩プレママの役に立つといいなと思うので、満員電車に乗るときはつけておこうと思います。いやもちろん、自分が楽したいというのが理由の第一なんですけどね!




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