イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.12.31  2009年、今年の漢字 <<03:38


気がついたら、2009年ももうすぐ終わりです。
今年は仕事納めからあっという間にクリスマスが来てしまったような気がします。
何の準備もなしにクリスマスで、直前あわててスーパーで買い物をしてその場をしのぎました。

今年のクリスマスはチーたろうとのんびり二人ですごしたのですが、考えてみたら、いつも大勢で過ごしていたので、二人で過ごすクリスマスは人生はじめてかも? こんなクリスマスもいいなぁ・・・という一日だったらよかったのですが、私がダウンしてしまったので、結局クリスマスのご馳走もできず、翌日からののパーティーへもチーたろうが一人で出かけることになり、お土産にもらったケーキもチョコレートも食べる気がしなくて、ぱっとしない2009年の暮れになってしまいました。

やっとおさまってきたのですが、せきがひどくて、咳き込むと肋骨に激痛が・・・
「肋骨、折れているかもよ」と言われて、ちょっとどきどきしています。
なんでも、せきで肋骨にひびがいくことは結構よくあるらしくて、ひょっとして、去年の足に続いて、今度は疲労骨折で肋骨にひびがいったのでは、と言われてネットで調べたのですが・・・マッサージすると楽になるので、ただの筋肉痛かもしれません。薬を飲んで、おとなしくしていようと思います。

さて、2009年の日本の漢字は、「新」になったそうですが、私にとっても新しいスタートがいろいろありました。特に、仕事面ではフリーランスになって、どきどきのスタートでした。閑古鳥がなくのではとか、いろいろ不安もあったけれど、おかげさまで、いい生徒さんたちに恵まれて、時間の余裕もできて、もちろん収入は前より少なくなったわけだけど、もっと早く転向していればよかった、と思ったりしています。いろいろ心配してくださった皆様、仕事を紹介してくださった皆様、本当にありがとうございました! 

あとは、風水や鍼灸といった東洋哲学や医学の神秘にも触れ、新しい発見のあった一年でした。
カーペットをフローリングにする計画は、計画倒れに終わってしまったけれど(来年は実行できるかな?)庭の工事をして新しくしたりといった「新」もあったっけ・・・

いろんなことがあった2009年だけれど、いい転機にもなり、全体的にはよい一年だったような気がします。
2010年はどんな一年になるでしょうか。
気の向くままにつづっているこのブログをのぞいてくださっている皆様にとっても、いい一年になりますように!


来年も、どうぞ、よろしくお願いします!
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No.219 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.22  Sleetとは?? <<01:16


日本語も天気に関する言葉が多いですが、イギリスにいると、イギリスにもほんとうにいろんな天気用語があるんだなぁと思います。日本と同じく、人と会ったらまずは天気についての会話からスタートするお国柄だからでしょうか。

最近覚えた新しい天気用語は、

Sleet

意味は、「みぞれ」です。最近イギリスでよくふっているのです。

そういえばみぞれなんて中国の天気予報で聞いたことないなぁとおもってチーたろうに
「広東語でみぞれって何?」
と聞いたら、「ない」と返ってきました。
まあ雪の降らない香港だからそうでしょう。北京語ならあるだろうと思って調べたら、

「雨夾雪」とか「雨雪交加 」とか言うみたい。

つまり、雨交じりの雪、そのまんまですよね。
日本で使う「霙」の漢字は、中国ではつかわないのかな? 

考えてみると中国語の天気予報は「微風」とか「強風」とか、初級中国語がわかれば天気予報もわかるくらい簡単な表現が多かったような気がするけれど、英語だと「Breeze」とか「Gale」とか「sleet」とか特別な単語になるからちょっと難しいような、そんな気がする私です。

それにしても寒いです。普通は数日で消える雪も、毎日毎日降っているので、アイスバーンになってはそのうえに雪が降ってたいへん。週末は仕事の帰りにちーたろうに迎えに来てもらったのですが、待ち時間にパブでサッカーを見ていたチーたろう、てかてかに凍りついたパブの駐車場でスリップして動けなくなり、危うくほかの車にぶつけるところだったよう。「渋滞で遅くなる」なんて電話が来たのですが、渋滞を起こしていたのはなんとチーたろうだったよう。

結局パブの人たちが滑り止めの塩をまいてくれて動けるようになったそうですが、スノータイヤもチェーンもないイギリス、ほんとに危険。ひょっとして、二階建てバスも普通のタイヤで走っているのかと思うとぞっとするけれど、マイナス20度の世界だった中国の田舎町のバスも、擦り切れてつるつるのタイヤでアイスバーンの上を暴走していたので、世界中そんなものかもしれません。

今朝も朝早く車を出したのですが、たいへんでした。まずは凍りついたドアをこじ開けることから始まり、窓ガラスの氷を削って(お湯かけると即凍って、ますます氷が厚くなるのです!!!)、車を暖めて、とこれだけで15分以上ロス。フロントガラスなんて、外側の氷が取れたと思ったらフロントガラスの内側にまでびっしり氷がはっていました!! 早く暖かくなって欲しいです。

寒い日が続いているイギリスですが、明日は冬至。冬至は中国では旧正月以上に大切な日です。
我が家はなべでお祝いの予定。あさってからは少しずつ日が長くなるのだと思うと、ちょっとだけ嬉しくなります。


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No.218 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.17  がっかりな飲茶 <<03:05


12月に入り冷え込むようになってきたロンドン。庭に来る小鳥たちも寒そうで、餌になる虫が減ってきたのか、窓の外からつぶらな目で物欲しそうにのぞき込まれることが増えてきました。特にクリスマスのシンボルである「Robin」と言う鳥が一番人懐っこくて、台所のドアのすぐ外までやってきて、チーチーなくようになりました。

そして今日はついに、初雪! うれしいけど、外に出るのにかなり気合がいるので、ちょっとつらいです。時々雨になりながら、まだ降っています。明日の朝には積もっているかも・・・。

ところで、先週の週末は近所で飲茶をしました。実は家の近所にはおいしい飲茶処としてロンドンでも有名なレストランがあったのですが・・・不景気の影響でつぶれ、とっても不便に思っていました。が、先月そのレストランが、店舗のサイズは半分になったけれどまた営業を再開。またつぶれないようにサポートしなくては、と、チーたろうと買い物ついでにまた行ってきました。

飲茶職人は変わっていないということで、再開直後の先月にも一度食べに行ったのですが、そのときは味はそんなに変わっていないような気がして、つぶれないようにまた来よう、とチーたろうと話していたのですが今回は行ってがっかり。

ちょっと愚痴らせてください…

まず、沙拉角。これは、海老のすり身のようなものの入った餃子を油で揚げて、サラダクリーム(すっぱくて水っぽいマヨネーズみたいなもの)をつけて食べるものなのですが、いつもは果物(パイナップルとか)が入っているサラダクリームに何もはいっていなかったので、やっぱり、経営が苦しいのかなぁとおもいました。でも、沙拉角のサラダクリームの中にもはいってないレストランは結構あるので、特に気にすることなく完食。

ただし次に出てきた蝦(えび)餃子にはがっかり。箸でつまむとぼろぼろと崩れました。
「形を保てないなんて、初歩的なミスだ」とチーたろう。どろどろにとろけた皮をかき集めてお皿に入れて食べました。

そして次に出てきたのは、叉焼包。これは、肉まんの中身に、ひき肉ではなく広東風のあまーいチャーシューが入ったもの。ほんとうは、「皇奶包(カスタードまんじゅう)」を頼みたかったのですが、ないと言うことだったので頼みました。(実は私はこれがすき) 驚いたことに、手に取ると、肉まんの下に、くっつかないようにしいてある紙が・・・

明らかに ノートの切れ端  でした。罫線入りの・・・

こんなの、初めてです。普通はうすーい、専用の料理用の紙を使ってあるんですけど。
体に悪くはないだろうと、はがしてそのまま食べましたが、相当経営が悪化しているのではとこの時点で不安になりました。

そして次に出てきたのは珍珠鶏という、蓮の葉に包まれた鶏ちまき。
開けてみて、まず、茶色いはずの粽の色が白いので少し不思議に思ったのですが、食べてみてびっくり。普通は、中に「中華風の塩漬け卵の黄身」が入っているのですが、中に入って入るのは、イギリスのパブなんかでおつまみとして置かれている、「卵のピクルス」。(めちゃくちゃすっぱい酢漬け卵です。)この刻んだ卵ピクルスが中に入っていてすっぱかったです。卵ピクルスは中華風の塩漬け卵に比べたら格段に安いと思いますが、味はぜんぜん違います!! 同じ卵といっても、これで代用したらだめでしょう!? (普通のゆで卵のほうがまだましだと思う)卵ピクルスで代用したちまきの値段が、以前と同じ値段というのも、なっとくいきません。

そして極めつけは小龍包。これは、上海名物の、ひき肉を薄い皮に包んだ点心で、食べると口の中に熱いスープがジュワーッと広がる点心。職人さんの腕によってずいぶんレベルが変わる点心で、一番質に差が出るような気がするのですが・・・、なんと水餃子の皮のような厚い皮に包まれていたうえ、皮はがちがち、中に入っているはずのスープはゼロ。思わず口から出してしまったのですが、口から出して正解。中身のひき肉の中にはじゃりっとした真っ黒なこげかすが入っていました・・・! 野菜炒めの中におこげが入って入るのはなんとなくわかるけれど、いったいどうして小龍包の中にこげかすが??

小龍包は、食べられませんでした。

ほかの点心も感動の味ではなく・・・相当経営が苦しくなったのでしょうね。
シェフも変わったのではと思います。なんとか生き残ってほしいレストランだったけれど、今回の経験で、応援しようと言う気持ちもなくなりました。この街にはほかに飲茶のできるお店が2件あります。そちらの飲茶のほうがまだずっと安心して食べられそう。

ほんと、がっかりでした。
普段は中心のほうで飲茶をしているのですが、やっぱり近場にないと、急なお客さんのときとか不便なので、また、昔のようなおいしい飲茶に戻ってほしいな・・・と思います。


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No.217 / グルメ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.13  BBC ラジオ3 で聞く「梵鐘」 <<07:30


家での仕事中はたいてい、音楽かラジオを付けてPCに向かっているのですが、
今日はBBC の「ラジオ3」(クラッシック音楽チャンネル)をかけて仕事をしています。

さっきまでクラシック音楽が流れていたのですが、突然、そのラジオから、




祇園精舎の鐘の音・・・諸行無常の響きあり・・・



と、平家物語(ですよね?)が流れてきてびっくり仰天しました。

なんと、「梵鐘」の特集番組のようです。

日本語で、「鐘の音」に関する和歌や短歌をうたいあげながら、その後英語で対訳、バックには梵鐘の音、なんとも渋い番組・・・! Radio 3、クラッシックだけじゃなくて、こんな番組も放送しているのですね。

鳴り響くお寺の鐘の音と、しぶい日本語のナレーションに、思わず、
大晦日の行く年、来る年を聞いているようで、なんとも神妙な気分になってしまいました。


でもほんとう、こうして聞くと梵鐘の音って独特でいいですね。
日本で、祖母の家へ遊びに行ったときの夕暮れ時のお寺の鐘の音、大晦日の除夜の鐘の音を懐かしく思い出しました。


イギリスでも、教会の鐘の音があります。
でも、日本の梵鐘とはずいぶん違うんですよね。
有名なのは、日本の学校のチャイムの元になっている、ビッグ・ベンだったかウエストミンスター寺院だったかの鐘の音があります。チーママのマンションに泊まると、一時間ごとに聞こえてきて、夜中にふと目覚めて聞いたときなど、「ロンドンの音だなぁ」なんて思いながら聞いてました。

普通の教会の鐘は、日曜日の礼拝の前などに鳴らされます。日曜日の静かな朝に鳴り響く教会の鐘の音は、なかなか気持ちがいいものです。でも、大学で教えていたときは、ちょうど中間試験のころに、なぜか、よく、ちょうど、近くの教会の鐘が一時間近く鳴り響き(ほんとに)、リスニング試験に影響が出てほんとうにたいへんでした!!

日本のお寺の鐘がうるさいと思ったことはないけれど、教会の鐘はうるさいですからね!!

さて、こうして書いているうちに、ラジオ3の番組は、第二次世界大戦中に、日本中のお寺の鐘が、戦争の武器にするために回収された話へと移っています。

それにしても、BBCラジオで(しかもRadio3)、梵鐘を耳にするとは、ほんとびっくりでした!



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2009.12.12  津軽三味線と体操服 <<01:58


今、午後四時過ぎですが、もう外は真っ暗。
日が短いイギリスならではの季節になりました。

ずっと気になっていた光景をついに撮影したので、載せておきます。
ロンドン中心にある学校(特に私立)には、運動場がない学校が多く、体育の授業は近くの公園でするところが多いのですが、ずっと前から、女の子の体操服ファッションが気になっています。


IMGP3848.jpg


どうして、ジャージにスカートなんでしょうね。スカート脱いでしまえばいいのに、みんなスカートの下からズボンをはいています。これがいまどきのおしゃれなのかな・・・。シャーロックホームズで有名な「ベーカーストリート」の近く、リージェントパーク前の光景です。


今週は、とある日本語教室の忘年会がありました。
20年ほどの歴史のある日本語教室で、なんと、20年間ほとんど皆勤賞で毎週通っている生徒もいる、貴重な日本語教室です。生徒さんも先生も楽しみにしていて、1ヶ月前から準備に準備を重ねていた忘年会、大成功でした。

余興の一つに、生徒さんの1人が「津軽三味線」を披露してくれました。
まさかロンドンで津軽三味線を聴くことになるとは思いませんでしたが、日本にもこんな伝統音楽があるんだと生徒さんに知ってもらえて、そしてじぶんも、初めて津軽三味線の迫力に触れることができて、とても楽しいひと時でした。日本にいたとき以上に日本文化に触れることの多いロンドン生活を送っているような。

演奏してくれた生徒さんはブラジル人。
日系人なのか聞いたことがないけれど、顔立ちからしてきっとそうなのかなと思います。
もともとギターを弾いていたのだけれど、ブラジルで津軽三味線の演奏を聴いて、津軽三味線にはまってしまったのだそう。彼が「津軽三味線」が弾けることは知っていましたが、習っているだけかと思ったら、めちゃくちゃ上手でびっくりしてしまいました。ロンドンで演奏活動もしているのだそう。

ブラジルで、日本の文化がこうやって受け継がれているのだなぁと思うと、なんとも不思議な感じがします。
Rさん、どうもありがとう! 

で、演奏の後、生徒さんたちに、「この三味線は何でできていますか?」と聞かれて、うっかり、

「猫の皮ですよ。」

と話してしまい、生徒さんたちを驚かせてしまいました。


生徒さんたちのこわばった顔に思わず、「あ、へびの皮だったかも・・・?」と言いなおした私ですが、
でも・・・やっぱり猫の皮ですよね・・・? それとも、犬? 






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No.215 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.07  車でダイブ! <<03:36


師走に入りました!! 
これから、食う、飲む、遊ぶのクリスマスシーズンです。
今年はちーたろうの家族も香港だし、試験作らなくていいし(万歳!)、ずいぶん楽ちんな師走ですが、やっぱり年末は年末、なんだかばたばたしています。

今日はいろいろ買出しに行かなければならなかったので、ちょっと早起きして郊外の巨大スーパーへ。
日曜の郊外のショッピング・センター周辺はすごく込むのです。

途中、林の中のくねくねした道を走るのですが、昨晩からスコールのようにザーザー降っていた雨のせいで、カーブのたびに道は水没していて、なんだかすごいことになっていました。時々こちらのニュースで、こういう水没した道を通ろうとしてエンジンに水が入ったのか、立ち往生する羽目になった車から救助される人たちの映像をよく見るので、どきどきでした。

そして、沈没したカーブに突っ込んで、水しぶきを上げるたびに、ふと、中国時代のことを思い出しました。

10年前の中国。当時はまだ田舎のインフラ整備に力を入れている途中で、私の住んでいた田舎街から、一年遅れで赴任した後輩の先生たちの住む、もっと郊外の町や村へ向かう道はまだまだ未舗装でした。
(今はきれいな高速道路ができている)

その年私の住んでいた地域は洪水に襲われたばかりだったのですが、「さびしいので遊びに来てください」と電話をくれた後輩の先生たちの住む町へと向かう道は、川になっていたり、水没していたりで、立ち往生しながらのおんぼろ・よろよろのマイクロバスで片道二時間の旅は、時々命の危険を感じたほどでした。

スーパーへの道にできた大きな水たまりに、ザブン、ザブン、と突っ込むたびに、中国のぼろぼろマイクロバスの旅の記憶がよみがえって、あれからもう10ねんかぁ・・・! としみじみ感じました。でも、今帰っても、道はきれいになっているわけで、当時のようなスリリングな旅はもうできないと思うと、複雑な気持ちです。でも、いつかまた遊びに行きたいなぁ。


さて。
そんな風にセンチメンタルな気分でドライブしていた私ですが、
水たまりに突っ込むたびに水しぶきで真っ白になるサイドガラスやサイドミラーを見て、ふと、困ったことに気がつきました。

朝、寝ぼけまなこで急いでうちを飛び出したので、化粧するのをわすれていたのです!

眉毛もなしの、すっぴん顔。



まぁ、こんな田舎のほうでまさか知り合いには会わないだろうと思ったら、向こうのほうから日本語が聞こえ・・・





日曜朝の、かなり田舎にある巨大スーパーで、なんと、思いもかけない知り合いの先生にばったり出くわしてしまいました。





はずかしい・・・!! 


やっぱり、出かけるときは少しはおめかししなくちゃだめですね!!!





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No.214 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.12.01  Whale Wars! (鯨戦争) <<08:23



最近、チーたろうが、SKY DISCOVERY HD チャンネルでやっていた「Whale wars」を見ています。ずっと録画していたようで、時間のあるときに一生懸命見ているのですが、いったいどんな番組かというと、日本の捕鯨に反対する「Sea shepherds」を密着取材したドキュメンタリーです。へぇーと思って私も見ています。

 捕鯨に反対かどうかと言われると、特に特別な思入れはない私ですが、「鯨みたいなかわいくて利口な動物を食べるなんて」と言われると、「鯨より牛のほうがよっぽどかわいい」と思う私です。家族の一員として大切に、犬よりも大切に扱われていた(?)牛を食べることを日本人に教えたのは、欧米人だよ、と言いたくなります。生き物の命は牛より犬のほうが尊いとか、豚より鯨のほうが尊いとか、そんな風に量れないと思うのですが、どうでしょうか。。

でも、日本も、そこまでして意地になって、鯨を捕獲しなくてもいいと思います。

・・・とここまでは捕鯨に対する考えですが、Whale Warsの番組について。見ていると、Sea Sheperdsの人たちがどんな気持ちで日本の船を追いかけているのかわかって結構おもしろいです。でも、見ていると、鯨のためと言うより、こういうスリル満点な生活をもとめて集まった人たちなんじゃないかと、やっぱり君たち、間違っているよと言いたくなります。

どんな番組か見たい方は、こちらのページをどうぞ。

Whale Wars


で・・・
こないだ夜テレビのチャンネルをパチパチしていたら、「South Park」というアメリカ(?)の(かわいいらしいけどとても下品な)アニメ番組でこんなおもしろいエピソードを見つけました。

水族館へ行った主人公たち。が、水族館に乗り込んだ日本人たちが、水族館のいるかを殺してしまいます! 怒った主人公達は、Sea Sheperdsに参加するのですが・・・

とかくと、反日的なストーリーかと思うでしょ?
でも、そんなことはなくて、・・・とにかく見てください。

日本人が捕鯨をする理由に、広島の原爆ドームが出てきます。
戦争と言うと被害者である面ばかりを話をしたがる日本への皮肉かと思ったら・・・

まぁ、とにかくみてくださいな! 天皇陛下や鳩山首相も出てきますよ。

South Park: Whale Wh○○es

何でも South Park、製作スタッフに日本人もいるようで・・・
今日は、再放送で、ポケモンをもじった、またまたすごいエピソードを放送しています・・・
下品すぎて、こちらのエピソードは紹介できません・・・

でも、ビデオリンクを張っておきますね・・・ 日本語がいっぱいなので、英語がわからなくても大丈夫ですが、すごく下品なので、覚悟してみてくださいな。会社ではぜったい見ないほうがいいです。

サウスパーク版ポケモン

1999年放送みたいです。子供は見ちゃだめですよ!



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No.213 / テレビっ子 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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