イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.11.29  家族関係のコトバって、むずかしい。 <<05:53


こないだある日本語のクラスで、「人間関係」の漢字を教えました。
漢字が難しいのはもちろんですが、家族関係のコトバというのは、お国柄が出るので結構難しいものです。たとえば、日本人なら英語を勉強したとき、弟であれ、お兄さんであれ、男の兄弟であれば「Brother」で一まとめにされてしまうことに戸惑った人は、少なくないはず。

逆に、日本語学習者たちは、どうして上下によって「兄」とか「弟」とか分けなくてはならないのかが疑問で、「いもうと」と「おとうと」がどっちが男かとか、「あに」と「あね」のどっちが男かとか、「あに」と「おにいさん」と、どっちが自分の家族のことなのかとか、そんなことがごっちゃになって、大変なことになります。

しかも教えたのは、万年初級クラス、といった感じの、とっても進度の遅い初級クラス。
(高齢者が多いので、教えた先から忘れていくのです・・・)
私がイギリスに来たばかりのころから教えているメンバーたちなので、学習暦7年以上のはずなのですが、この家族関係のコトバに漢字が加わってしまったので、復習から始まり、たいへんでした。
(でもね、この家族関係の漢字も、二年ほど前に一度教えたことがあるんですよ。使う機会がないからどんどん忘れてしまう)

なんとかみんな、(その場では)どの漢字が「弟」で、どの漢字が「母」で、と大体覚えられたのですが、そのとき生徒さんたちから、こんな質問が次々に出ました。

「先生、私にはHalf sister と Half brother がいます。日本語でなんと言いますか。」
「Step Daugheter は?」
「Step brothersは?」
「Step mother は?」

日本語で上のそれぞれを訳すと、

「Half Sisiter(brother)」は、父親か母親の、どちらかが同じ兄弟。つまり、半分血がつながっている異母(父)姉妹(兄弟)。

「Step Sister(Brother)」 は、父親(か母親)の再婚相手の、連れ子。

「Step Daughter」は再婚相手の連れ子で、「Step mother」は、継母(ままはは)・・・。


離婚が多く、家族関係が複雑なイギリスでは、「Step ○○」とか、「Half ○○」は、とっても普通に会話の中に登場するんですが、この日の教室でも、「私にはStep Daughterがいるの。」とか、「私には Half sisterが2人いるんだ」とか、そんな話で盛り上がり始めて、びっくり。

「継母」とか、「異母兄弟」とか、連れ子とか、そう言う言葉を教えるか、一瞬迷いましたが、結局、「そういうことは日本ではあまりまだオープンに話さないので、ただの「妹」「弟」とか、「母」とか、それでいいのです。勉強したかったら教えてあげるけれど、難しいよー!」

と教えて終わりました。

上のどのことばも日本語ではマイナスイメージの強いコトバですよね。
イギリスでもひょっとしたら昔はそうだったのかもしれないけれど、ごく普通に使われているので、日本人の私はそういう話になるとちょっと複雑な気持ちになります。

家族関係のコトバって、ほんとうに、お国柄が出るなぁとおもいました。


ちなみに、中国の家族関係のコトバは、日本以上に複雑です。
父方か、母方か、そして自分より年齢が上か下かで、すべて言葉が違うのですから...

たとえば、お父さんのお兄さんは、「伯伯」、その奥さんは「伯娘」、お父さんの弟は「叔叔」、その奥さんは「嬸嬸」、お母さんのお兄さんは「舅父」その奥さんは、「舅母」、お母さんの弟は・・・

と、その区別がいとこまで、母方か、父方か、年上か、下か・・・と続くのですから・・・

私が全部覚えているかって?? 
いつも、親戚に会う前に復習をしています・・・
チーたろうの両親には、それぞれ7人ほど兄弟がいますからね・・・


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2009.11.25  パースニップの収穫 <<19:08


雨、雨、雨、のイギリスです。雨だけならいいのですが、ものすごい暴風雨だったりで、なかなかたいへんです。日もだいぶ短くなって、4時過ぎには暗くなってしまいますが、気温は結構暖かくて、庭のバラなんか、いまだに咲いています。そして、少しずつクリスマスカードが届き始めました。

しかも、なんと、第一通目は、日本の実家からの、



年賀状



でした。早すぎ・・・(でもありがとう)
確かに、郵便局のストがあるといったけれど、結局ストは今中断中です。
クリスマス後まで中断だそうなので、とうぶんは大丈夫そうです。

さて、今週は雨の合間に、春に植えた「パースニップ」を収穫しました。

パースニップは、見た目は白いにんじん。
去年は庭の片隅に植えたのですが、庭土が粘土質で、小さくてごぼうのようなものしかできなかったので、今年は大きなプランターで植えてみたら、大成功。見たこともないくらい大きなパースニップがとれました。パースニップの間に、成長の早いはつか大根を植えるといいというアドバイスももらって、その方法で育てたら、今年の夏ははつか大根もよく育ったし、パースニップもこんなに大きくなりました。

IMGP3838.jpg
(いっしょに、リースにするためにヒイラギも収穫)

味は・・・やわらかくて甘いごぼうのような味です。
日系の新聞に、きんぴらにして食べるとおいしいとあったので、昔金平にして食べたことがあるのですが、ごぼうのきんぴらとも違う、なんともいえない味で、結局捨ててしまったことがあります。ほかに、イギリス人のだんなさんに、「カレーには絶対入れてくれ」と言われる人がいるそうなので、カレーに入れてみたことがありますが、これも×。

見た目はジャガイモなのに、味は甘くふにゃふにゃに煮込んだごぼうなので、食べると、「ジャガイモかと思ったらパースニップではずれ! だまされた・・・」という感じで、いも料理の好きなチーたろうからは、「カレーにはパースニップ禁止」令が出たほどです。

じゃ、どうやって食べるのかというと、一番おいしいなと思うのは、ロースト・パースニップ。オイルと塩をかけてカリカリにローストしたら、ちょっと大学いもみたいでおいしいです。あと、スープにするのも好きです。今晩は、パースニップ・スープにしようと思います。

・・・と書くと、パースニップがおいしそうに聞こえるでしょうが。本当はあまりすきじゃありません、パースニップ。たくさん種をもらってしまったから、もったいなくて植えています。
まだたくさんあるので、ほしい方、声を掛けてください・・・


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No.211 / イギリス面白食材 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.21  強制移住させられたイギリスの子どもたち <<05:33


こっちは、毎日毎日雨、とうとう北部は水没し始めて大変なことになっています。
我が家はちょっと高台にあるのですが、庭はべちょべちょです。
来週はチー妹がイギリスに来るのに、大丈夫かなぁ。

さて、このあいだテレビを見ていたら、ちょっとショックなニュースがありました。

戦後、イギリスの両親が死んだか貧困のために施設に預けられていたイギリスの子供たちが、無理やりオーストラリアやカナダなどの、昔のイギリスの植民地に移住させられていたというニュースです。

多くの子供たちが、まだ親が生きてイギリスにいる子どもたちまでもが、「あなたの両親は死んだのよ」とだまされて、はるか遠いカナダやオーストラリアに送られていったのだそう。

その数、50万人。

30年代から、60年代まで30年近く続いたこの強制移住、どうして子どもたちを移住させたかというと、


植民地の白人率を上げるため


だったそうです。


今どうしてこのことが話題になったかというと、オーストラリア政府が正式に謝罪したから。
孤児院の子どもたちによりよい生活を与えるため強制移住させたということですが、実際には、両親から遠く離れた新天地で、精神的、肉体的、性的に虐待を受けた子が多かったのだそうです。



肌も髪の色も似たような人たちが集まっている日本に育ち、いろんな人種が混ざり合った現代のロンドンに私にはわからないけれど、当時の人種差別は、きっと今からは想像できないくらいすごかったのだろうなと聞いて思いました。

ふと、肌を白くして(なった?)、いろいろ言われたマイケル・ジャクソン、白人と黒人のミックスであるにもかかわらず、見た目が白人っぽいので「黒人の真似をしている」といわれたマライア・キャリーのことを思い出しました。今、肌が黄色いからってそんなに不愉快な思いをしないのは、大先輩たちの努力のおかげなのかもしれません。

・・・ということで、今日もまた、ラテン系黒人のパパとアイリッシュ系アメリカ人のママを持つマライアのパフォーマンスをのせておきます。昨日の、"Chatty Man show"という、Alan Carr というコメディアンのショー でのマライアのパフォーマンスです。



昨日は、Westfieldへマライアを見に行く代わりにテレビでこの、に出ているマライアを見たのですが、おもしろかったです。声の調子、あまりよくなさそうで、「あぁーっ」と、見ていてどきどきしましたが、やっぱりすごいパフォーマンス!! でも、口パクが多かった彼女が、今はほとんどいつも、ほんとに歌っています!! しかも、今回も、昔は生ではあまりひろうすることがなかった、Whistle sound 全開で。きっと、のどの調子がよくなってきたのだろうなと嬉しいです。





No.210 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.19  イギリスでは、年をとっていても危険? <<19:18


先週、「イギリスの悲しい現実」というタイトルで、こんな記事(←クリック)をかきましたが、今週は、こんなニュースがトップになりました。



17年間に渡って、100人以上の老人(含・男性)をレイプした容疑で、52歳の男を逮捕。


被害者の最高年齢は88歳(新聞によっては、92歳)。
「Night stalker」とニックネームを付けられているこの男性、犯行前に被害社宅の電話線を切り、ヒューズを落とし、と、ほんとうに悪質な犯罪です。

知らなかったけれど、イギリスでは、ほんとに、年も性別も関係なく、気をつけなくてはならないようです!! 

ほんとに彼が犯人で、ロンドンの平和がちょっぴり増えてくれるといいなと思います。
あ、変なニュースばかりのせているけれど、中にはいいニュースもあるんですよ。
たとえば、今週のX-Factor ゲストは、マライアです。見てね。



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No.209 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.19  マライアの作戦 <<18:41


今日もまた、趣味に走った書き込みでごめんなさい。

今日は、、ロンドンの巨大ショッピングモール、Westfieldに、マライアがやってきて、クリスマス・イルミネーションの点灯式をします。

今日はそこから地下鉄で3駅ほど離れたところで教えていて、終わるのは5時45分。点灯式開始は、6時、終了は6時15分。マライアはその後6時半から、CD&新発売のマライアブランドの香水に、サインをしてくれるのだそう。

生徒の家は高級住宅街なので、タクシーはたくさんうろうろしています。駅までタクシー、そっから地下鉄でダッシュしたら・・・間に合うかも???



・・・と思ったけれど、やっぱり今回はあきらめるかもしれません。
先週はバーミンガムかどこかの点灯式のアイドルのパフォーマンスで人が多すぎて事故になっていたけれど、マライアの点灯式はどうなるでしょうか。
朝から待ってる人がいるのかな? 今晩のニュースで流れるかな?
点灯式のマライアは、歌わないのだそう。
今度はぜひ、コンサートに来てほしいなあと思います。

マライアといえば、今週のサンデータイムズに、マライアの特集記事が載っていました。

記事はこちら

難しいし長いので訳さないけれど、ビジネス・ウーマンとしてのマライアについてたくさん書かれていておもしろかったです。マライアが東京滞在中にインタビューしたみたいですよ。

この記事に、「ネットをうまく使って、いいファンだけ集まるようにコントロールしている」みたいなことが書かれていたけれど、今回の来英でも、ネットやメディアを上手に使っていると思います。たとえば、先に書いたWestfieldでのサイン会。WestfieldのHPにひっそりと、数日間(3日間?)だけ、

「CDにサイン&マライアと記念撮影したい人、抽選で何名に参加資格のブレスレットを獲得するチャンスを進呈、当選者は、当日会場でブレスレットを進呈、ただし早い者勝ち」

と、載っていました。(私はWestfieldの場所をチェックするためにHPへ行ってチェックしてたまたま見つけて応募したのですが、はずれでした)

そして、同時に行われる香水へのサイン会も、ファンクラブのホームページに先週「ロンドンのBOOTS(大手ドラッグストア)の、オクスフォードサーカスか、リバプールストリート、ウエストフィールド店のいずれかで、16-17日お昼までに香水を買ってメールで応募した人から抽選で何名の方に、ウエストフィールドでのサイン会への参加資格ブレスレットをプレゼント。」

と載っていて、たまたまファンクラブをのぞいた人でないと参加できないようになっていました。(私はロンドンでのマライアの日程をチェックしようとしてたまたま発見)先日、イギリスの大スター、レオナ・ルイスがサイン会で変な男の人に殴られて大ニュースになっていたけれど、マライアの作戦だと、相当熱烈なファンしかマライアに近づけないようになっています。

マライアの作戦、うまくいくでしょうか。
でも、イギリスでは、日本やアメリカより一ヶ月以上CDアルバムの発売を延期したという作戦は、絶対逆効果だと思います。
待ちきれないファンは絶対、アメリカのサイトでCDを買ってしまったと思うし、イギリスでのアルバム売り上げは絶対ダウンしたと思うなぁ・・・!

年末のアルバム発売ラッシュの中、マライアが生き残れるか楽しみです。





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No.208 / 音楽 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.15  ボンベイ・ミックス と、ギー <<08:49


こないだ「DIWARI」というインドのお祭りがあったせいで、最近のマイブームはインド食材でした。

まず、ボンベイミックス
これは、インド系のスナック菓子です。
スパイシーなベビースター風のスナックに、ナッツや干しぶどうが混ざったスナックです。

私がこのボンベイ・ミックスとであったのは、大学生のとき。いつもノートを貸していたマレーシア人の友だちから、お礼にと、たっぱーに入った大量のボンベイミックスをもらったのです。

もちろん当時は「ボンベイ・ミックス」という名前も知りませんでした。
ちょっとカレーっぽい、スパイシーなにおいと色。
一口食べて、



もちろん吐き出しました。


感想は、すえたベビースターラーメン。

すっぱいような、なんともいえない激辛スパイスの味と、ちょっとしけったベビースターのような食感。
申し訳なかったけれど、食べられませんでした。

その後、やめとけばいいのにイギリスに来てからその懐かしいスナックをスーパーで発見(どこにでも売ってある)、懐かしくて買ってみたりしたのですが、やっぱりはずれ。
が、最近たまたま、健康食品のお店でまた魔が差して買ったボンベイミックスがなかなかおいしくて、はまっています。辛さとスパイス控えめで、インド人から見ると「ニセモノ」ボンベイミックスかもしれませんが。勇気のある方、試してみてください。

ボンベイミックスもイギリスでは有名ですが、日本のあられ(?)もイギリスでは結構人気で、「ジャパニーズ・ライス・クラッカー」として売られています。イギリス人の好きなポテトチップスよりヘルシーだからか、健康食品のお店にたくさん並んでいるんですよ。

そしてもう一つ、最近トライしたインド食材は、GHEE

イギリスに来てから、ルーを使わない、粉から作るヘルシーなインド式のカレーにもはまっているのですが、「インド人はカレーを作るときギーを使う」と聞いてから気になっていました。南アジア料理に詳しい人に効いたら、「インド式野菜炒めを作るときに使うと濃厚な味になるので、ヨーロッパで味付けにチーズを入れるように使う」とのことでした。

GHEEは、蒸留(?)したバターのようなもので、常温で保存でき、アフリカからアジアにかけての広い地域で使われているバターなのだそう。

で、今回思い切って買ってみました。ロンドンの大手スーパーのエスニックコーナーで、普通に売ってあります。缶に入っています。

感想は、濃厚な、薫り高いバター!
バターいためのバターの代わりに使ったら、ものすごくいい香りがしました。チーたろうが帰るなり、反応を示しました。

インドでは、ナンやチャパティにも塗るようなので、今はトーストに塗ったりして消費しています。
が、難点は、バターより融点が高いこと。なかなか解けません。
ネットで調べたら、美容にもよく使われているようで、ハンドクリーム代わりにもなるそうです。

ただ気になるのが、カロリー。
かなり高そうです。

使っていて、一つ思い出したのが、中国のスーパーで売られていた、「奶油」。これは、「バター」のことなのですが、中国のスーパーで売られていた奶油は、冷蔵庫に保存されていなくて、瓶詰めにされ、棚に並んでいました。怪しい感じがして買ったことはなかったのですが、ひょっとして、この中国のスーパーで売られていた「奶油」も、このGHEEだったのかなぁと、ふと思い出しました。

かなり昔に、ザワークラウト酸菜、餃子とラピオリを比べて感じたときと同じように、z世界の食べ物って、つながってるのかもしれないなと、また思った瞬間でした。




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No.207 / グルメ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.15  イギリスの、悲しい現実? <<07:44


木曜日、新聞の片隅に載っていた、こんなニュースを目にしました。

タイトルは、

「16歳の「少年」、2人目の少年をレイプしてムショ行き」

なんでも、16歳の男の子が、7歳の男の子をレイプして、裁判があったそうで、犯人の男の子は刑務所行きを逃れ、3年間の地域奉仕の判決が出たそうなのですが、ムショ行きを逃れたその男の子、判決が下ってからたったの8日後、今度は5歳の男の子をレイプして、とうとう刑務所行きになったというニュースでした。

イギリスでは別に、大きな扱いはされていなかったのですが、(その後の追跡報道もゼロ)日本だったら、ワイドショーが大騒ぎしてそうな感じがして、ちょっとびっくりしました。

で、その翌日の金曜日、また別のこんな事件が載っていました。


「レイプ少年についての警告、無視される」

あぁ、昨日の事件のことかな、と思って記事を読むと、まったく別のニュースでした。

内容は、

11歳の少年、障害を持つ9歳の男の子を、ポケモンゲームで誘惑、レイプ。

一週間前に精神科医から11歳の少年についての警告の手紙が届いていたにもかかわらず、避けられなかった不幸な事件としてのっていましたが、木曜日の事件よりも扱いは小さく・・・

どちらの事件も、テレビでのニュースでは耳にしませんでした。


男の子が男の子を・・・大きく取り扱われていなかったということは、イギリスではよくあるのでしょうか? サッカークラブのコーチ(男)がクラブの男の子たちにいたずら、はよく聞きますが・・・ ちょっとびっくりしました。


びっくりといえば、この間はイギリス中を驚かせたこんな事件がありました。

「保育園に勤める女性、乳幼児を性的虐待、写真をネットにアップ」


イギリスでは、新生児へのレイプとか結構あるそうなのですが(アフリカでは、新生児をレイプするとエイズにかからないという迷信があるそうで、その影響??)、ベビーシッターによる子どもや赤ちゃんへの虐待、レイプの事件もあるのですが、「保育園の先生」、しかも「女性」が、ということ、そして、その写真が、担当刑事も、「こんなにむごい写真は見たことがない」というほどひどいものだったそうで、イギリス中を震え上がらせました。ほかに2人の共犯者がいて、三人でネット上で大量の子どもや赤ちゃんの虐待写真を撮影、交換していたそうです。

どんな写真だったかはわかりませんが、いったい保育園のどの赤ちゃんが犠牲になったのか、写真からはわからないのだそう。もちろん、被害者である赤ちゃんたちの証言は、期待できないし、困っていました。

保育園に子どもを預けていたお母さんたちは、あたりまえだけれど、眠れない日々をすごしているそうです。特に、いつもお迎えが遅くなっていた子どもの両親は、つらいだろうなと思います。

この事件の後に、イギリスでは「女性による性的虐待が急上昇中」と報道されていました。

今イギリスで、「5歳から(たしか)性教育を」という声が上がっています。
以前13歳のパパが世間を騒がせたイギリスですからね・・・
子どもへの性教育はもちろんだけれど、やっぱりこうなるのは、大人たちの性教育に問題があったからなのだろうなと思います。

あ、でも、児童ポルノ放出国の日本も、騒がれないだけで本当はイギリスより深刻だったりして??

来週はこういう変な事件のニュースがなければいいなと思います。






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No.206 / イギリスつれづれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.13  Mariah、来英間近! <<18:19


*今日の日記は趣味に走ってます。

日本やアメリカではもう一ヶ月前に発売されているMariah Careyの最新アルバムが、ついに来月イギリスでも発売が始まります。ダウンロードは世界中どこからでももう一ヶ月前からできるのに、こんなインターネットの発達した今、どうしてそんなに発売日をずらすのか不思議だったけれど、マライア来英に合わせて発売されるみたいです。ずーっとずーっと、夏前から待ち続けていた私、待ちくたびれ気味です。もちろんアメリカで発売と同時に、もう全曲聴きました。今は、こういう便利なページもあるのです。

怪しいページへ行かなくても、マライアの曲が、ぜーんぶここで聞けてしまいます。
便利な時代になったものです。

待っている間に、いろんなことを考えました。
たとえば、歌えない歌姫と言われるマライア。
イメチェン、自殺未遂事件あたりから、声が変わり、口パクが多くなったマライア。
私も一度はファンをやめたこともあります。
ほんとうにすごい歌手なのか、ちょっと客観的に考えたり、Youtubeでいろんなライブ画像を見て考えました。

で、結論は、



やっぱりすごい歌手だなぁと、ますます、ファンになってしまいました。
確かに、昔のような超級ボーカル力はないけれど、歌えなくなってからも、またカムバックしてトップの座に君臨するんだもの、やっぱりすごい歌手だと思いました。The emancipation of Mimi での劇的なカムバック後のマライアは、やっぱり輝いています。声も、昔ほどではないけれど、少しずつよくなってきているみたいで、すごく嬉しいです。
ライブ映像を見ていると、のどを気遣い、調子を見ながら歌っているマライアがいて、昔のように簡単に声が出ないし、声のコントロールもうまくいかないのだろうなって言うことが伝わってくるのですが、それでもステージに立って、ライブで歌っている、そのことがやっぱり、すごいと思います。


あと、昔のマライアがすきという人も多いけれど、昔のCDと最近のアルバムを聞き比べてみて・・・やっぱり、今の曲たちも、やっぱりいいのです。初期のマライアとはぜんぜん違うけれど、それがまたいい。

私の下手な説明より、こちらのゴスペル紹介サイトのブログでのマライア紹介のほうがもっと詳しくていいと思うので、よかったらのぞいてみてください。

マライアとゴスペル


そしてこの数ヶ月、youtubeでいろいろ見つけたので、ついでにのせますね。
全部、口パクなしのライブをえらんであります。

デビューしたてのマライア。



今とぜんぜん違いますね! 

すごいぞ、マライア編。全盛期のマライアのライブ。



これはちょっと・・・、なマライア編。スマップとデュエットのすごい画像ですが・・・




そして、すごいぞ、復活マライア編。イギリスの全盛期には劣るけれど、今は口パク率も減ってきたし、すごくのりにのっている感じがします。

その1)NYで行われたLive, Have Funのようす。(これだけはぜひみてください!)
テレビ放送前の、サウンドチェックでのファンサービスの様子みたいですが、その名の通り、楽しそうですよね!!初期のマライアが帰ってきた感じです。





その2)たぶん一番新しい、イタリア版X-Factorでのパフォーマンス。絶好調です!



やっぱりすごいです。
そして、これを見て決意しました。来週、会いに行きます。
生のマライアに。
結果はまた、そのうちアップしますね!!


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2009.11.09  イギリスの人気番組、「X-Factor」を応援している 在英中国大使、マダム・フー <<06:00




レオナ・ルイスを生んだ、イギリスのオーディション番組、X-Factorで、双子の男のユニットが話題になっています。歌はへたくそなんですが・・・。どうしてなのかは彼らのパフォーマンスを見てください。



少し前の話になりますが、彼らの人気のせいで、X-Factorの参加者たちが合宿している家の周りにすごい人だかりができて、騒音と落書き被害で国際問題に発展しそうになりました。

SNN2911AX-682_917801a.jpg
(↑もっとすごい人だかりだったのだけれど、いい写真がなくて・・・)

というのも、彼らの合宿している家は、前にブログに書いたことのある、Golders Greenという高級住宅地にあるのですが、お隣はなんと、在英中国大使のお宅だったのです・・・!

騒音に大迷惑の中国側が苦情を言ったそうで、結局このうちの近所の道路は閉鎖されることになり、あたりは閑静な住宅地に戻ったそうです。

が、そのあとなんと、中国大使のマダム・フーの「私もX-Factor大好きよ!」の手紙が新聞に載り、話題になっていました。(元記事はこちら。)

たぶん、中国側が怒っている、という報道をされたので、「怒ってないわ」とアピールしようとしたのでしょうが、大使が書いたとは思えない、ちょっとミーハーでおもしろい手紙でした。

今、日本の駐英大使がいったいどんな人なのか日本人の私もよく知りませんが、マダム・フーはときどきイギリスのメディアに登場していたのでなんだかよく知っています。オリンピックのときによくメディアに出ていて、アナウンサーにキャラクターグッズをプレゼントしたりしていて、きっと頭がいい人なんだろうと思いますが、とっても上品で明るいおばちゃまって感じで、見ていておもしろかったのを覚えています。(チベット問題への質問をうまくかわしていたのも印象的だった) 

これが、もし、日本大使のお宅の隣だったら、いったいどうなっていただろうなぁって思います。マダム・フーみたいな手紙を書いていたでしょうか・・・??



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2009.11.08  ゾウとお城の待つ街へ。 <<08:24


忙しさの山を越えたと思ったら、なだれのように崩れてきた感じです。
どれもこれも、ハーフターム(学期中休み)のスタートを一週間早いと勘違いしていたせい。そして後始末をなめていたせい・・・ バタバタしたせいでいっぱい抜けていたところがありましたが、なんとか無事乗り切りました・・・ あとは、クリスマス・ホリデーをひたすら待つのみです!

そんな中、あぁ、どうしてこんな時期に入れてしまったのかと公開しながら、南ロンドンの中学校へ出張授業に行ってきました。最寄地下鉄駅は「Elephant & Castle駅」。

IMGP3834.jpg
(駅前の像。)

引き受けた後で、思い出しました。

「大荒れの学校で、授業中に生徒が逃げ出さないよう教室の外から鍵を掛けられる」
という伝説を残した有名な中学校があった地域だと。しかその学校は、着物のデモンストレーションで、モデルのボランティアを生徒にお願いしても、生徒に「無視」されてしまったそう。(普通はモデル希望者で大騒ぎになる) 生徒がゲスト講師をまったく無視して騒ぎまわったこの学校はロンドンのワースト10の学校だったらしく、その後その学校はあまりのひどさに廃校になったと聞きました。

もちろん今回行った学校は同じ学校ではなかったけれど、思い出して、ちょっと冷や汗がたらり。 上記の学校が廃校になったということは、同じ地域のこの公立校に、生徒が流れてきているはずです。幸い女子校なのでまだ救いがあるかなと思いましたが、一日、耐えられるか不安になりました。

しかも、前日に、

「もうしわけありませんが、教室でのインク使用は禁止ですので、書道のレッスンではインクを使わないで指導をお願いします」

とメールが・・・

墨なしで書道をどうやって教えろと???


幸いそういうこともあろうかと、先輩から筆ペンを13本ほど借りていたので、当日はそれを持ってったのですが、小学校でも、どこでも、今まで「墨禁止令」が出たことはなかったので、頭をよぎったのは・・・




不良学生たちが墨を撒き散らしている図。
(ときどき小学校でこういう悲惨な結果になることが・・・)



ひょっとして、危険回避のために学校が墨を禁止したのでは、と不安さらに増大。
でも、5人1組で訪問する予定だし、あまり考えないことにして、当日学校へ向かいました。


結果は、

とっても元気でパワフルな女の子たちがいっぱいの学校でした。
でも、悪い意味ではなく。
もちろんどのクラスでも、はじめは私たちのへたっぴな英語を影で真似してクスクス笑っている女の子がいましたが、下手な英語で一生けんめい話しているうちに静かになったし、みんなとても楽しそうに聞いてくれて、うるさいのも、楽しんでくれているからのにぎやかさで、とにかく、「箸が転んでも・・・」のお年頃の女の子たちなので動物園のようににぎやかでのどが疲れたけれど、なかなか楽しい一日でした。ちなみに、給食も豪華でした。今週はインターナショナル・デーらしく、メニューも、特別メニューで、ツナパスタサラダ、アイルランド風パイ、地中海風アンティチョーク入りパエリア、チキンのクリーム煮の四品から選べて、味もレストラン並みでした!

この日は1時間に、日本事情、折り紙、浴衣、習字と、4っつが入った盛りだくさんのコースでしたが、日本についての話では、日本の首都が香港だと思っている子や、南米に日本があると思っている子など、なかなかおもしろかったです。イギリス人の考える日本って、所詮この程度なのかなぁ。特に、イギリスではなく、日本が真ん中に乗った地図から日本を探すのは、中学生でも至難の技みたいでした。私が担当していた習字も、2人に1本しかない筆ペンで、みんな楽しそうに取り組んでくれて、なんとかうまく行きました。、でも本当は、本物の筆で体験してほしかったなぁ。

今回の学校には、100人中に3人ほど、なんと独学で日本語を勉強しているという子がいました。そのうちの1人が、帰り道案内してくれたのですが、日本語のほかにフランス語を学校の第一外国語、スペイン語を第二外国語で勉強中だそう。フランス語はお母さんの母語、スペイン語はお父さんの母語なんですって。授業中子どもたちに日本語を教えると、すぐきれいな発音で帰ってきたのは、マルチリンガルな移民系の子どもが多かったからかもしれません。(非・白人率85パーセントの学校でした)彼女の日本語も、片言だったけれど、独学とは思えないほど発音がきれいでした。

彼女の将来の夢は聞かなかったけれど、こんな子どもたちがたくさんいるのだから、イギリスは、ロンドンは、すごい場所だなぁと思います。

私もほかのメンバーも行けそうにありませんが、2週間後にも別の学校からの訪問授業の依頼があります。でも、さすがに連続はきつくてメンバーが足りず、流れるかもしれません。なんだか1ヶ月に1-2回ペースで依頼が舞い込んできます。ロンドン各地、そしてイギリス各地に私たちのような日本人のグループがあって、分担して担当しているんですが、私たちのグループだけでこんなにあるのだから、イギリス全体だったらすごい数の依頼があるのだろうなと思います。人手不足で断らなければならない場合が多いのがとても残念ですが、それだけ日本に興味を持ってもらえるのは、うれしいことだなあと思います。

メンバーは常時募集中なので、ボランティアですが、ロンドンに住んでいる方で、日本紹介の活動に興味ある方は、ぜひ声を掛けてくださいね!



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2009.11.02  ロンドンは四川料理ブーム? <<08:13


今日二回目のアップです。
ボーリングは午後からだったんですが、昨日早く寝たせいか二人とも早起きしてしまい、朝からロンドンをぶらぶらしてました。

ロンドンの中心はもうクリスマス一色です。
点火はまだまだ先だと思いますが、リージェントストリートにはもうクリスマス・デコレーションが飾られていたし、写真に写っているオクスフォードサーカスの信号、クリスマスまでに東京スタイルの交差点にするため工事中なのですが、だいぶ出来上がってきたみたい。渡るとき、どの信号を見て渡ればいいのかとどきどきしながら渡りました。

IMGP3823.jpg


それにしても、日曜日のロンドンの朝は静かです。日曜はお店の開店が12時ごろということもあって、朝からロンドンに出ても、なーんもすることがありません。カフェに入って時間をつぶしました。

たまたま入ったワッフル屋さん、とてもおいしかったです。店員さんもとてもフレンドリーでした。
アメリカ式ワッフルみたいですが、ベルギーワッフルみたいに甘すぎず、ふわふわ。
脂っこくもないし、お勧めです。

お店のホームページはこちら
また行ってみようと思います。

ランチはチャイナタウンのマレー料理(Rasa Sayangという店です。海南鶏飯とGado gadoがおいしいです!)、夜は、ラッセルスクエアの「老四川(Chili cool)」で食べました。なんか辛いものばっかりでおなかの調子が・・・。

「老四川」は大陸中国人でいっぱいでした。しかも、隣に新しく姉妹店の「老四川火鍋館」という、鍋専門レストランもできていてびっくり。それにしても、ロンドンにも最近すごい勢いで四川料理のレストランが増えてきています。私が中国にいたときも、すごく田舎だったのに、すごい勢いで四川鍋の店が増えていったけれど、ロンドンでも四川料理ブームが渡ってきたのでしょうか。インド人も多いし、辛い料理は人気があるのかな。それとも、母国のブームで四川料理の味を覚えた中国人たちのためにどんどんふえているのかな。

ついでに料理の写真もUpしておきます。

IMGP3830.jpg

たくさんとったはずがカメラに残っていたのが一枚で残念。
写っているのは、左から

豚耳、蒜泥黄瓜(にんにく味のきゅうり)、牛筋

です。
あと写っていないけれど、蚂蚁上树(春雨とひき肉の料理)、乾炒四季豆(さやインゲン料理)、豚足のラー油煮込み、ソフトドリンク類を頼んで5人でおなかいっぱい食べて55ポンドでした。
(前々回のブログに書いたように、ここも現金で支払うと10パーセントオフになるみたいです。)

今日はいっぱい食べたし、明日からダイエットです・・・!

・・・といいたいけれど、昨日買出しを頼んだら、チーたろう、なんと、



アヒル丸ごと一羽




買ってきているので、消費しなければなりません。
重さ二キロのアヒルです。半額だったそうだけど、買いすぎー! 
でもきっと、食べたかったんでしょうね。
確かに、「サンドイッチにしてほしい肉を買ってきて」といったけれど、
ちょっと大きすぎるよ、チーたろう君。

さすがに一羽を二人で食べるのは無理だと思うので、中華包丁で半分にたたき切って、
半分冷凍にしました。

今日の晩御飯外食じゃなかったら、自分で料理してもらったんだけどなぁ! 
アヒルは焼くのに時間がかかるし、結局私が焼くことになりそうです。くやしい。
アヒルは焼くと、すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、すごーーーーーーーーーく油が出ます。
出た油をとっておいて、ローストポテトにするとおいしいそうなのですが、以前ダック半分もらって料理したとき、油がジャムの空きビンに半分ほどになって使い切れなかったくらい。(油は冷蔵庫で一ヶ月ほど持つそうです。) ラックに載せてしっかり油を落として焼こうと思いますが、ダイエットが遠くなりそう・・・! 

昔チーママにもらった北京ダックソースがどこかにあるはずなので、明日は中華風ローストダックにして、
めんどくさいけど、ひさしぶりに春餅も作って一緒に食べることにします。あと数日は鴨料理をたべることになりそうです。


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2009.11.02  8 pin bowling?  <<07:21


今学期の山を越えて、ほっと一息ついているところです。
今日はラッセルスクエアでボーリングしてきました。

学生街ということで安かったし、ストライクがたくさん出ました! 
というのも・・・機会がぼろくて、ピンが出なかったから・・・
10ピン じゃなくて、しょっちゅう8ピンになったり、一度目と二度目に投げるときの間に倒れるピンがあったり、すごいときは一本もピンが出なかったりしたのです・・・!!

最初はみんなそのまま笑ってプレイしてたのですが、どんどん悪化していったのでスタッフに文句を言いにいきました。

すぐ修理に来てくれ多野は良かったのですが、修理にすごーく時間がかかりました。
ほかのレーンがあいていたし、日本だったらきっと、すぐ謝って別のレーンを使わせてくれると思うんですが、15分ほど待たされ、

まだかなーと思っていると、


なんと、今度はスコアが画面から消えてしまいました。

えー、まだゲーム途中なのに、と一同、びっくり。
どうなっているんだろうと話していると、隣のレーンにスコアが移動していました。

結局隣のレーンでそのままプレイを続けたのですが、スタッフからは、「隣のレーンに移動してください」の一言も、謝罪の言葉も、なーんにもありませんでした。別に気にしないけど、なんだか日本とずいぶん違うなーと思った出来事でした。

で、ストライクの連発で、スコアが良かったかというと・・・







過去最低のスコアでした・・・
笑いすぎたせい???
でも、私以外はみんなかなりいいスコアが出てたんですよ。
不思議だ・・・。



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