イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.10.30  これって、差別? <<03:18


今日は夕方の仕事がハーフターム(学期中休み)だったので、チーたろうと昼ご飯を食べて帰りました。チーたろうの会社のあるシティは、ランチをするビジネスマンのためのレストランの激戦区なのですが、行くたびにどんどん新しい和風のレストランやお弁当屋さんが増えています。怪しい物がほとんどなのが残念ですが。

お昼は昔からある、日本人のやっている日本レストランで食べたのですが、今回私たちはわざわざ、チーたろうの会社から離れた日本食レストランへ行きました。

なぜかというと、チーたろうの会社の近くの、日系駐在員誤用たちの、昔からある結構有名な日本レストランで、チーたろうはちょっと残念な発見をしたそうなのです。

日本人の同僚と一緒に行くときは日替わりメニューがあるのに、一人で行くか、外国人たちと一緒に行くと、日替わりメニューが出てこないということに。

で、それなら、とチーたろう、日本人のふりをしたら、日替わりメニューが出てくるかと思って、日本語で、

「日替わりメニュー、ありますか?」

と聞いてみたそうです。

すると新人のアルバイトさん、

「ちょっと待ってくださいね。」

と日替わりメニューを取りにカウンターへ。が、そこへ現れた店のおばさん。カウンター奥からバイトの子に一言、

「あー、そのお客さんだめ、だめ、日本人じゃないの。」

と言ったのだそう。しょっちゅういっているので、日本人ではないと顔を覚えられていたみたい。周りの日本人のお客さんたちが日替わりを頼んでいく中、チーたろうは普通のメニューから食事を頼んだのだそうです。かわいそうに・・・

チーたろう、しょっちゅう通っていたのに、どうして日本人ではないと、日替わりメニューを出してくれないのかと、かなりショックだった様子。そして、もう顔がしられているから、このレストランでは日替わりメニューはもう食べられないだろう、もう行かない、と心に決めたようです。毎日のように通っている日本人駐在員のおかげで(?)すごくはやっていて、お昼時は席が開いてなくて断られることもあるレストランなので、外国人はひそかにお断り、という方針なのかなぁと思いました。

この話をすると、たぶん日本人のみんなからは、「でもね、中華のレストランへ行ってもね・・・」と反論が帰ってくるでしょう。いつもみんなに中国人といったときはもっと安いといわれるので。別に、中国人だからとサービスしてもらったことはないのですが(あ、一応私は日本人ですが)、よく考えてみると確かに中国人向けの特別サービスがあることはあります。

たとえば、ロンドンの中華レストランには、カードではなく現金で払うと10パーセントオフしてくれるレストランがあります。聞かないとやってくれませんが。中国人の人たちには知っている人が結構いるので、しっかりお店の人に割引してもらっていると言うわけ。でも、日本人の私が頼むと値引きしてくれない、なんてことはなくて、中国語ではなく英語で、「現金で払ったら、安くなる?」って聞いても、しっかりサービスしてくれますよ。

あと、中国人と行くと、日替わりスープと、デザートのサービスが出てくることがあります。残念ながら日本人ばかりで行くと出てこないけれど、出してもらっても日本人や欧米人の口には合わないことが多いので、許してもいいかなぁと思います。

それから、近所のテイク・アウェイには、英語のメニューのほかに中国語メニューがあります。イギリスにも、たとえば日本の中華レストランには必ずある、酢豚とか、あんかけチャーハン、春巻き、のような、そういう定番の中華メニューがあって、英語のメニューにはそういう定番メニューしか載っていないのですが、中国語メニューには、イギリス人はたぶん聞いたことがないだろう、そして彼らの口には合わないだろうと思われる、中国人のためのメニューがそこには書いてあります。でもね、日本の韓国料理屋さんのように、犬なべとか、そういう、日本人が見てびっくりするようなメニューが並んでるわけはもありません。それに、日本人の私がへたくそな広東語でそのメニューを注文しても、ちゃんと作ってくれます。たぶん、広東語の話せるイギリス人が注文したって作ってくれるでしょう。

それで、チーたろうは、「中国のレストランだったら、よく来てくれる顔見知りの客に、そういうことはしない」と、ショックを受けていたわけなのです。

ただ、中国系のレストランで、私には一つ気になることがあります。
飲茶で、時々出てこない料理があるということ。(これは、絶対しっかりチェックしたほうがいいですよ、日本人のみなさん! )

飲茶って注文するものが多いし、飲茶慣れしていない日本人はいったい自分で何を頼んだか覚えていないことが多い上、会計するときにしっかり頼んだものが全部来たかチェックしないことが多いので、油断すると、頼んだのにこなかったものの分までお金を払っていることがあります。こないだも私、話に夢中になっていて失敗しました。帰ったあとで、点心が3つ来ていなかったことに気づいたのです。日本人は飲茶慣れしている香港人よりたくさん食べることが多いしマンゴープディングを頼む人が多いので、日本人と行くといつも中国人と行くより高めになるのですが、その日もきっとそうだろうと思って、油断していました。

もちろん、香港人と行っても注文を忘れられることはよくあります。
ただ、香港人と一緒に行くと、途中で誰かが気づいてくれるし、レシートのチェックも誰かがしてくれるんですけどね!中国人と一緒に行くと安いと言うのは、ひょっとしたら、そういう最後のチェックが甘い日本人のせいでもあるのかな?

・・・と、長くなりましたが、シティーのT亭さん。日本人ひいきの経営は、やめたほうがいいと思いますよ!こんなに日本食がもてはやされて、ライバル店もたくさん出てきている時代なのですから・・・!


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2009.10.28  日本式の給食、イギリスへ?? <<06:39


ときどきロンドンの学校で日本紹介の授業をしているのですが、そのリクエストによく、「日本の学校生活」について紹介してほしい、と言われます。そんな時、必ず紹介するのが、日本の学校の給食当番と、掃除当番について。

イギリスでは、掃除はクリーナーがやってくれるし、イギリスの学校では、「Dinner Lady」という、いわゆる給食のおばさんが給仕してくれて、給食は食堂で食べます。(アレルギーや宗教の関係か、給食ではなくおべんとうを持ってきて食堂で食べる子も半分ぐらいいる) 先生たちは食堂にやってくることはなく、子どもたちとは別に、職員室などで食べています。そんなわけで、日本の子どもたちが、自分で学校を掃除したり、エプロンつけて自分たちで給仕して、クラスでみんなで、先生と一緒に食べる日本の給食の光景は、子供たちにとってはとても新鮮でおもしろいものみたい。

イギリスに来て、こちらの子どもたちを見ていると、この「自分たちでする」っていうのは、すごくいいことだなとつくづく思います。特に掃除については、教室を自分たちで掃除することがないせいか、こっちの子供たちは、ごみが出るとすぐに教室の床に「ぽい」ってすることが多いし(これは、日本のように床に座る習慣がないことも関係あるかも??)、「立つ鳥あとを濁さず」とか、「自分が使う場所は自分できれいに」とか、「きれいに使う」ていう気持ちが育たないから。そして給食についても、みんなで分担して仕事することや、「残さず食べる」(イギリスでは、好きな食べ物だけ選んで入れてもらい、嫌いな食べ物は避けて食べることができます。)という気持ちが育つし、クラスのみんなで食べると言うのも、とてもいいことだと思うんです。

これは私だけでなくほかの日本人メンバーたちもそう思っているようで、ロンドンの小・中学校を訪問して日本の学校生活を紹介している日本人たちは、そのたびに、「日本の学校では、大人ではなく、子どもたちが自分で掃除したり、給仕したりして、自分たちでやっているのよー! すごいでしょう!」と繰り返しています。

そして今日。
ロンドンの夕刊、Evening standardに、こんな記事が大きく載っていました。

School where pupil s serve lunch

・お弁当は禁止
・子どもが給仕
・みんなが「同じもの」を食べる
   (普通の学校は、いくつか選択肢があって、自分の好きな食べ物だけ選べる)
・野菜を食べないと、デザートなし
・丸テーブルで班になってみんなで食べる

って、ほんと、日本みたいな給食です! 
この日のEvening standardの社説には、「協力、互いの思いやりを学べるし、楽しい。ほかの学校もあとに続くべきだ!」 って書いてありました。

在倫日本人の地道な啓蒙活動の影響、というのは、かなーりうぬぼれすぎだと思いますが(ひょっとしたら JETプログラムなどで英語教師として日本の学校で教えたことのあるイギリス人の先生たちが伝えたのかも???)、なんだかうれしい変化だなと思います。みんなが一緒でなくてはならない、っていう日本の給食と違って、イギリスのゆるーい給食システムも、いいところはあると思うんですけどね。

でも、子どもたちが自分で掃除、となると、保護者の大反対があるだろうなと思います。
「そんな汚いことをうちの子にさせるな、うちの子はクリーナーじゃない!!」
なんてね。

さて、実は来週、ハーフターム(学期の中休み・・・・イギリスの学校では、学期半ばに1-2週間ほどの休みがあります)でちょっと仕事が開くので、小学校で日本紹介してくる予定です。一日仕事なので、給食が出してもらえるそう。今度の学校の給食はどんなものか、ちょっと楽しみです。


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No.199 / イギリスつれづれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.24  東洋医学の力 <<01:46



こないだ美容院へ行ったら、「肩、こってますねー!!」と言われました。
最近はデスクワークも減って肩こりが治ったと思っていたところだったので、思わず聞き返したら、「これでこっていないんだったら、相当の肩こり持ちですよ! マッサージ行ったほうがいいですよ。」と美容師さん。実は私、凝るときは頭の先から足の裏までこります。考えてみたら相当ひどい肩こり持ちなのかもしれませんが、今まで自分でひどいと思ったことがなかったし、後で考えてみると、常に肩こりの状態で、自分で「こっている」という自覚がなかったみたい。

美容師さんの話でどうやら私の肩はそうとうこっているようだとわかったので、それなら、と、中国人チーたろうも絶賛の、チーたろうがぎっくり腰のときに同僚に教えてもらった、鍼灸、指圧、タイマッサージ、カイロなんとかという、いろんな資格を持った日本人の先生のところに行ってきました。

自分ではそんなにこっていないと思っていたし、「そんな若いのに肩こりですか?」なんていわれるかと思って(職場でいつもそういわれていた)、「今はあんまりこってないんですけど、一応見てもらおうと思って・・・」と見てもらったのですが、今回マッサージしてもらったら、自分の体がこりこりにこっていたことがよくわかりました。

で、先生といろいろ話していて、ふと、ずいぶん前に、中国へ行く前の健康診断で、背骨が曲がっていると言われたことがあるのを思い出したのですが、やっぱり背中がゆがんでいるとのこと。よく考えたら、いつも体の左側のコリがひどくて、以前目が真っ赤に充血してみんなに気持ち悪がられたのも左目だし、骨折した指も左側だったし、忙しいのが終わると鼻血が出ることが多かったのですが、それもいつも左の鼻からだったし、そんなに使ってないのに腱鞘炎かと思ったことのある手のしびれも左側だったし、風邪を引いても痛くなるのは左ののどだし、すべてが左側に問題があったのですが(イギリスのお医者さんに言ったら、「気のせいだ」といわれた)、背中のゆがみが原因だったのかもしれません。

背中のゆがみのせいか、体の芯からこっていて、すごく悪い気がたまっていたそう。
「体がすごく変わったのがわかると思いますよ」
って言われましたが、すごい効き目です。終わって部屋を出ると、腰の上に、背中がちゃんとのっていることがよくわかりました。体の両方にバランスよく重みが加わる感じ。それに、姿勢がすごくよくなった気がします(チーたろうには、見てもわからないと言われたけど)。

いすに長い時間座るのも好きじゃなかった(たぶん、自覚していなかったけれどしんどかったのだと思う)んですが、今はぜんぜん平気です。背中がシャキンとした感じ。 そして今まであまり仰向けにねるのがすきではなくて、横に向いて寝ることが多かったのですが、施術してもらってから、気がついたらすとん、と仰向けに寝ています。これがすごく気持ちいいのです。横向きに寝るときも、ひざを重ねてストン、と横向きに寝ています。今まではどちらかの足をずらして横向きに寝ていたのですが・・・横向きに寝ていても、ひざがすごくくっついているのを自分で感じます。そしてその感覚がまたすごく気持ちいいのです。先生いわく、「それが正常の状態」なのだそう。「この体はかなりつらかったでしょうね!」と言われたのですが、それが今まで普通の状態だったので、今は体がすごーく軽くなって、思わず体重が2キロくらい減ったのではないかと体重計にのったほど。(残念ながらこちらは変化なし・・・。)

施術のときおもしろいなぁと思ったのが、お灸。1度では完治できなくて、2回みてもらったのですが、1回目のときはお灸をすえてもらってもちっとも感じなくて、
「どこら辺にお灸をすえてるんですか?」
と聞いたくらいだったのに、2度目は熱くて熱くて! 
どうやら、悪いところにのせると、ちっとも熱くないのだそうで、健康になってくると、お灸が熱く感じられるのだそう。
「いっぺん目のときは、載せたところが赤くもなっていなかったので、ちょっとびっくりしたんですよ。よくなってきましたね。」
って言われました。

あと、はじめの施術の翌日から、衝撃の効果が!!









朝起きると、
学生時代のような、


プルプルのもち肌になっていました!!!

どんなエステより効果大です!!!!

すごく体の位置が変化したので、「もみ返し(?)」があるかもしれないこと、体は元の位置に戻ろうとする傾向があるのできをつけなくてはならないことを先生から聞きましたが、気を緩めると元の位置に体が戻ろうとしているのを少し感じます。体の位置が変わったせいか、関節もよくぽきぽきいっています(だんだんよくなってきた)。戻らないように姿勢に気をつけているところです。施術の成果わからないけれど、二度目の施術の後何日か、朝起きると左の鼻から鼻血が出てきてちょっと不安になりましたが、最後に鼻血が出たあとすごくすっきりして、なんだろうと思ったら、左首に少し残っていたこりが消えていました。悪い血が全部出たのかな???

安くはなかったけれど、とっても価値のある出費だったなと思います。日々の生活が、ものすごく快適になったし、化粧水がいらないくらい、肌の調子も快適です。「中国に住んでいたのに、そのときトライしなかったんですか?」って先生に聞かれましたが、うさん臭い鍼灸学校をいろいろ目にしていたので、勧められてもなんとなく行く気がしなかったのです。考えてみたら、雲南に旅行したときでタイマッサージとか、足つぼマッサージとかやってみたことはあるけど、今回の先生のような劇的効果はありませんでした。それに、年寄りでもないのに指圧やマッサージなんて、と思っていたのですが、気がついたら周りのみんなも時々行っているそうで、これまたびっくり。

こんなに効くと思わなくて、先生に、「ほんとうに治りますか?」なんて聞いてしまったくらいだけれど、その効果にほんと、びっくりです。もっと早く行けばよかったとすごく後悔。

また、肩の調子が悪くなったら、行ってみようと思います。


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No.197 / チャイナ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.17  イギリスのパン ① イギリスパンとは?? <<06:29


明日に備え、チーたろうへの感染防止と乾燥防止にマスクをしてベッドに入ってみたのですが、ゴホゴホしてねられそうにないので勢いで二度目の更新です。ずっとこのテーマで書こうと思っていた、パンについて。

日本にいるころ、パン屋さんにある「イギリスパン」というのを見て、いつもこう思っていました。

「普通の食パンじゃん。」

そうなんです。イギリスの普通のパンは、日本人には別に珍しくもなんともない「食パン」なのです。朝はトースト、昼はサンドイッチ、夜は・・・食べないこともあるけど、ご飯と一緒にかじったりして、イギリス人たちはこの食パンを毎日食べているらしいです。

ただ、食パンだけど、それなりに種類はあります。
大きく分けると、「白い食パン」と、「茶色い食パン」の2種があって、カフェでサンドイッチを頼むと、「トーストする? パンは白? 茶色?」って聞かれるのですが、茶色いのは、なんていうのだろう、玄米ならぬ「玄麦」パンです。 ライ麦が入っていたり、ゴマがついたりしているのもあります。

いくつかパンの写真をとったのでのせておきますね。

これは、ブラウン・ブレッド(茶色い食パン)の中の一つ、Granary breadです。

IMGP3739.jpg


粒つぶしたのが入っているパンです。大きなまな板からあふれてますが、これがイギリスの一斤です。パン屋さんで買うときは、「スライスして」って言うとスライスしてくれるのですが、普通日本のサンドイッチ用のパンくらいの厚さです。「厚めにして」っていうと、気持ち厚めのサンドイッチサイズの厚さになります。

次は、白パンの一種になるのかな?「Tiger loaf bread」です。皮がやわらかいフランスパン、って感じで、とっても香ばしい香りがして、私の好きなパンの一つです。外はカリカリ、中はもちっとしてます。

IMGP3777.jpg


おまけに、昨日、High street KensingtonのWhole foods で買った、「イタリアパン」の写真も載せておきますね。

IMGP3819.jpg


これは、チャバタというパンで、こちらでは結構ポピュラーです。中に大きな穴がいっぱい開いていて、フランスパンのように固いけれど、耳も中も もちもちしていて、おいしいパンです。半分にカットしても、大皿からあふれています。セールで、2ポンドのところ、99ペンスでした。イタリアでは、パンをバターじゃなくて、オリーブオイルとバルサミコ酢をつけて食べたりもするのですが、Whole foodsでも、試食コーナーにオリーブオイルがディップとしておいてありました。めちゃくちゃおいしかったです。(高級なイメージがあるWhole foodsだけれど、値引率も太っ腹で、結構お買い得なものがあるので、お勧めです!)


もう一つおまけに、先週見つけたソーホーの「Princi」というイタリアン・ベーカリーのちっちゃなパンとコーヒーの写真。「日本のパン屋さんみたい!!!」と感激して入りましたが、おいしかったです!!

IMGP3790.jpg


ラテをたのんだけど、(たしか1.9ポンド)こんなきれいなラテ!! (パンは30ペンスからだった)
日本だったらよくあるかもしれないけど、こんな模様まで付けてくれました。感激。
どうやら、ミシェランスターの飲茶で有名な、Yauachaと同じ、中国系のAlan Yauのお店みたいです。

早速、「すごいパン屋さん見つけたよ!!」ってみんなに報告したら・・・


日本食レストラン通りに近いせいか、みんなもう知ってました・・・。
さすが日本人、みんな、グルメ情報は早いです。


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No.196 / グルメ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.17  秋のお祭りシーズン? <<05:24


風邪、のどから鼻へ、そしてせきへ、と順調に推移しています。せきしながら教えるのは悪い感じがしてマスクも持参で仕事に行ってます。昨日はちびっ子相手の仕事へ行ったら、子どもたちが普段より元気いっぱいで家の中を駆け回っていたので、どうしたのかと思ったら、学校が急に休みになったということでした。

豚インフルもまた蔓延し始めているので、「学級閉鎖ですか?」と聞くと、

「先生のストです。」

と返ってきました。
ちなみに彼女たちの学校は、イギリスではなくて、某国系の、超高級私立学校。待遇も、お給料もいいだろうに、ときどき先生たちがストしているのだそう。しかも、突然、「明日はストだから、学校に来なくていいよ」なんてことになるらしいです。共働きの家は、急にストになったら、ほんとうにたいへんだそうですが、元気に駆け回っているちびっ子を見ていると、共働きじゃなくてもこりゃたいへんだー!と思ってしまいました。

さて、今週末のロンドンはディワリ(Diwali)だそうです。Diwaliは、インド系の新年のお祭り。「光の祭り」みたいな呼ばれ方もしていて、花火をしたり、家中にろうそくをともしたりしてお祝いをするのだそう。近所の家の前にも、ろうそくがともされたりしていて、きれいです。日に日に、花火の音もにぎやかになってきました。そして、日に日に、日も短くなってきました・・・。

Diwaliと関係ないけれど、先週のチャイナタウンの写真です。
中秋と言うことで、またしても獅子舞がチャイナタウンを練り歩いていました。
中国の北では、獅子舞を見ることはぜんぜんなかったのですが(代わりに中国北では、龍が出てくることが多いみたい)、中国の獅子って、日本のよりかわいいと思いません?

IMGP3795.jpg   IMGP3799.jpg


チーたろうに聞いても「知らない」と言われるのですが、この獅子、レストランの前にぶら下げてあるレタス(中国では白菜らしい)を食べにチャイナタウンを練り歩きます(レタスにはふつう、おひねりもついている)。以前中国にいる北京っ子に聞いたら、「獅子は知らないけど、龍だったら、レタスじゃなくて、『龍珠(ドラゴン・ボール)』を追いかけるんだよ」と言われたことがあるので、 何かほんとうは珠のようなものの代わりにレタスをぶら下げているのかな。

チャイナタウンではよく見る光景だけれど、やっぱり血が騒ぎます。
(で、はしゃいだ後で風邪をひいたわけです)
国慶節(中国の建国記念日)とも重なって、何か歌や踊りの舞台もありましたよ。




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No.195 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.14  かもめ食堂 <<17:46




すごく久しぶりに(2年半ぶり?)に風邪を引いてしまいました。
急激に寒くなったので風邪を引いている人が多いなぁと思ってはいたのですが、油断していました! 日曜に行ったレストランで、なぜか冷房ががんがんかかっていた上に(次に行ったボーリング場は逆にがんがんに暖房がかかっていて暑かった)、メンバーの一人が風邪を引いてゲホゲホしていたこと、土曜日夜更かししてあまり寝ていなくて寝不足だったことと、と考えると、なるほど、風邪の要素がたくさん詰まった一日だったなぁと思います。豚インフルのせいか、「風邪」と言うとみんなが離れていくのを感じます。もうなおりかけだけれど、のどをやられて声がおかしいのと、今日は一日お休みすることにしました。

土曜の夜なぜ夜更かししたかというと、「かもめ食堂」という本を読んでいたから。(読みやすくて一気に読んでしまいました)映画が有名になったので、映画を見た人も多いかもしれません。私も、はじめ映画を見ました。
チーたろうは香港映画やハリウッド映画のペースとずいぶん違うのですぐ飽きてしまったのですが(そういう私も途中何度か眠りに落ちたのですが)、フィンランドが舞台のなかなかいい映画です。きれいな夏のフィンランドを舞台になかなか個性的な登場人物が出てきます。イギリスの夏の明るい夜に、のーんびり見るととてもいい映画。

妹にDVDをもらったのかな? そしてさらにチーたろうがそれを知らずに香港で買って帰ったようで、家にかもめ食堂のDVDが2枚あったのですが、夏、フィンランドへ旅行行くという元同僚に貸したところ、彼女がかもめ食堂の魅力にはまってしまい、「日本語の学生にぜひみせたい!!」と大絶賛で、一枚を彼女が買い取ってくれました。その後日本語の先生たちの間をぐるぐる回っていたようなのですが、その中のある先生が、かもめ食堂の原作本を日本で買ってきて、貸してくださったのです。(ありがとうございました!)

原作を読むと、映画を見たときのなぞがどんどん解けてきて、背景がぐんぐん見えてきて、おもしろかったです。最初に映画を見て、それから原作を読むことをお勧めします! まだ映画を見てないという人、一度見てみてください。「猫の言葉」と言われるフィンランド語にも注目です! 

もう一回映画を見たいなと思って探しているのですが、家に一枚あったはずのDVD、行方不明です。夏にDVDが増えたせいで、どこかにうずもれているみたい。

・・・どこだ???


おまけ・・・春にブログでちょこっと紹介したBBCのドキュメンタリー「A story of love and hate」、日本でもちょっと話題になっているみたいです!! ロンドンでも11月に、SOASという大学で上映される予定です。(詳しくはこちら)とってもいいドキュメンタリーだと思っていたので、うれしいです。ナオキさん、ヨシエさん、お幸せに!


       詳しくはこちら 
         ↓

バブル崩壊で実業家から時給810円になった日本人男性の人生が英BBCで放送され人気ものに!-山形国際ドキュメンタリー映画祭 - goo 映画



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No.194 / 読書 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.10  小学校訪問。 <<04:57


今週もやっと、もうすぐ終わりです!
ストが続いている郵便には、また今週も振り回されました。
小学校へ出張授業へ行ってきたのですが、ストの影響で注文していた折り紙が届かず・・・みんなでたくさん持っていそうな人に連絡してかき集めて間に合わせました!

今回訪問したのは東ロンドンの小学校。東ロンドンというわけで予想はしていましたが、白人は先生だけ。子どもたちが日本についての質問を用意して待っていてくれたのですが、子どもたちの質問を、先生が正しい英語に翻訳してくれてやっと子どもたちの言いたいことが分かるような、そんな移民の子どもたちの多い学校でした。

担当の先生は、「JETプログラム」という、2年間日本の学校で英語を教えるというプログラムに参加していた日本通の先生でした。ロンドンの小学校(小学校以外にもだけれど)にはこんな風によく日本で英語を教えた経験のある先生たちがいて、子どもたちに日本についてや日本語について教えている先生がいます。あまりじっくり話せなかったけれど先生に日本での話をいろいろ聞いて、ちょっと嬉しくなりました。子どもたちも日本についてよく勉強していて、準備してった日本語もほとんど知っていて驚きました。(さすがに折り紙はできませんでしたけどね!) 

折り紙、今回も子どもたち、大騒ぎしながらがんばってくれました。ピアノやコップを作ったのですが、先生も折り紙は初体験だったようで、子どものサポートどころか、自分が折るのに必死の様子。やっぱり、小さいころからやっていないと、大の大人で、クラフト系に強いはずの小学校の先生でも、こんな簡単な折り紙にも苦労してしまうんだなぁと見ていて思いました。折り紙は、1クラス30人を日本人3人でしましたが、たいへんでした!

出張授業はボランティアで、実費だけもらってがんばっています。
今回も、地下鉄の問題で(郵便だけでなく地下鉄もたいへんなのです!)片道1時間半かかってぎりぎり授業に間に合ったのですが、初めていく学校が多くて行くだけでたいへんだし、どんな子どもたちが待っているかもわからないし(かわいい聞き分けのよい天使のような子どもたちから悪ガキの固まりまで・・・)、地域によっては身の危険を感じることもあるのですが、今日もまた、「楽しい」と思ってしまいました。(2度と行くものかと思うこともありますが)

そんなこんなで、今年いっぱいで引退しようかと思っていたボランティアだけれど、やっぱり、もう少しがんばろうかなという気分になってきました。そう思ったら、ボランティアでもうしばらく続けられるように仕事も、家事もがんばろうと、やる気も沸いてきました。お金ではもらえないパワーをもらって帰ってきたような気がします。怠け者なこの私が、仕事も、新しいスケジュールにも慣れてきたし、もう少し増やせるかなという気分にもなってきました。

で、やる気がさめないうちにと、出張授業から帰って早速、たまりにたまった、大嫌いなアイロンかけをがんばりました。珍しくご機嫌でアイロンかけをしていたら、ますます嬉しいサプライズが。
お隣のおじさんが、こないだのお礼にと、きれいなユリの鉢植えをプレゼントしてくれたのです。
「Peace Lily」と言う名前だそうで、白くて小さなかわいい花がたくさんついています。ユリと言うより、結婚式に花嫁さんがよく持っている「カラー」という花の種類みたい。キッチンに置いたら、それだけでキッチンが明るくなりました。(また少しジャングル化していく我が家・・・でもいつも、お花をもらうのが一番嬉しいです!)夫婦喧嘩が減りそうな、やさしい花です。ますますやる気満々になってあっという間にアイロンかけが終わりました。

それにしても、好きなことをさせてくれているチーたろうには感謝、感謝です。
あと、今晩の飲み会、お金にならないボランティアのせいで1人で行かせちゃってごめん・・・
次はおめかししてしっかりいい奥さんのふりするから許してね・・・!!



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No.193 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.06  冰皮月餅 <<04:25


中秋節が終わりました。

今年の中国は1日に60周年の国慶節(建国記念日)もあったから、きっとにぎやかな中秋だっただろうなと思います。

考えてみると私が中国に行ったときはちょうど50周年の記念イベントのために北京はどこもかしこも工事中でした。雨の中、電光掲示板ではなく、黒板に到着飛行機の番号が書かれていたぼろぼろの北京空港に着いたあの日からもう10年以上たっているんだなぁとそんなことを思いながらテレビで天安門ひろばのパレードを見、中国語衛星放送のフェニックス・テレビで、香港の国慶節記念番組を見ました。香港の番組でも、アンディー・ラウが北京語で「私たちはみんな中国じーん!」と愛国心こてこての歌詞の「中国人」を歌い(10年間にはやっていた歌)、人民軍が武道を披露しているのを見ながら、香港もやっぱり大陸化してきてるのかなぁともぼんやり思いました。ほんと、10年一昔ですね!

さて、今年の月餅は「大班」ブランドの「冰皮月餅」を買いました。
「冰皮月餅」は伝統的な月餅と違って、凍ったものを解凍して食べる新しいタイプの月餅。
なんとなく「月見大福」に似ているのですが、ひょっとしてアイデアは日本の雪見大福から生まれたのかも?? 8個セットで、「ブルーベリー」、「マンゴー」、「チョコレート珈琲」、「和式大栗」、「黒ゴマ」「緑豆」「小倉」「イチゴ」味の8つが入ってました。

去年は確か私、「冰皮月餅」をはじめて食べて、「普通の味のほうがマシ・・・」とコメントしたので、ぜんぜん期待していなかったのですが、おいしかったです!!
私もチーたろうも知らなかったのですが、大班は香港ではすごく有名な冰皮ブランドなのだそう。
今まで食べた中で一番おいしい月餅かもしれません。
日曜日、今度はプレゼント用にもう少し買い足そうと思ったら、もう売り切れでした。残念!!

中秋ということで、先週に引き続き今週末も飲茶でしたが、来週もちーたろうの日本人の友だちとで飲茶になりそうです。

明日も、みんなとランチを食べに行ったら、また飲茶になりそうな予感。

・・・お弁当持っていこうっと。




おまけ:大班の冰皮月餅のCM

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No.192 / イギリス面白食材 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.03  クリスマスカード、もう書きましたか? <<05:41


イギリスに来てから、欠かさずがんばっていることがあります。

それは、クリスマスカード。

去年は足を怪我してたいへんだったので、うっかり職場に持っていくのを忘れたり、郵便局に並ぶのがつらくて断念したり年賀状になってしまいましたが、イギリスに来て、クリスマスにはカードを贈りあい、それを暖炉の上に並べたり壁につるしたりするのを見て、いいなぁと思ったのが始まりで、お世話になっている人たちや周りの人には必ずカードを送るようにしています毎年知り合いが増えて、カードが増えていくのもうれしいし、安くてかわいいカードがたくさんあって、ついつい消費する以上に買い込んでしまって、ストックが増えていることも原因のひとつ。

 去年までは冬の間すごく忙しかったので、夏休みに宛名書きを済ませておくほどの気合の入れようでした! 今年はその心配がないので、クリスマス前にカードを書けばいいや、と思っていたのですが・・・

 最近しょっちゅうストライキをやっているロイヤルメール(イギリスの郵便局)。私も大切な書類が届かなかったりで最近とっても迷惑しているのですが、なんと、







クリスマスまでに確実に届くように、
今すぐクリスマス・カードを送ってください。
ストで配達が遅れる可能性があります






と、ニュースで言ってました。

日本の元旦配達みたいな、「クリスマス・イブ配達」のようなサービスはイギリスにはありません。クリスマスカードを出すと、普通の郵便と一緒ですぐ送り先に配達されます。11月末から少しずつクリスマス・カードが届き始め、クリスマスの一週間前までには届くように送るのが普通なんですが、今から送るのって、どうなんでしょう??? だって、運よくストの影響を受けず遅れたとしたら、イギリス国内の場合、1日で送り先に届いてしまうのです。さすがに今からクリスマスカードを送る気にはなれないけれど、イギリスへ送るのはもちろん、日本へ送った場合、届くのにいったい何日かかるかなぁと、ふと思ってしまいました。

今のところ、私の郵送最長記録、ロンドン市内で1週間です。クリスマス前のの忙しい時期、いったい何日で送り先に届くか、とっても楽しみです。




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2009.10.01  Diva の季節 <<02:20


スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、いろいろな秋があるけれど、私にとって今年の秋は、「DIVA(歌姫)の秋」です。大好きなマライア・キャリーに、レオナ・ルイスの新作アルバムが出る秋なのです。ほかにも英米の大物Divaたちが(MadonnaとかWhitoneyとか)ニューアルバムを出しているようでそれも楽しみです。

で、きのうがマライアの新作発売日だったので、帰りロンドンのCD屋さんに行ってがっかり。アメリカでは発売されたそうですが、ロンドンの発売日は延期されたみたい。なんと、11月まで!!! 11月・・・あと1ヶ月以上待たなければならないとおもうと、ダウンロードしたい気持ちになってしまいます。しかもレオナ・ルイスのCD発売日とほとんど同じじき。イギリスでレオナとチャートを争うとなると、イギリスでのマライアの一位はむずかしくなりそう? 

それにしても、一度声が出なくなってスランプになったり、イメチェンで露出度が高くなったり、自殺未遂したり、どん底の時代があったマライアだけれど、以前のようには行かなくても最近は声の調子もよくなってきているようなきがするし、口パク率も減っているような気がするし、楽しみです。考えてみると、どん底を経験したり、声が出なくなってから歌い方を変えたり、イメチェンしたり、それでもまだトップの座にいるっていうのはすごいことですよね。(同じこの秋にアルバムを出したホイットニー・ヒューストンも少し前にテレビで昔の歌を歌っているのを見たけれど、彼女もぜんぜん声が出なくなっていて驚きました。彼女もどん底を経験した訳だけれど、彼女の新作の行方はどうなるでしょう? )再婚して幸せもつかんだマライア、幸せボケしてなくて、またいいアルバムに仕上がっているといいなと思います。アルバムのほうは、プロモーションもしていない段階で、アメリカのトップ20まで(ポップス部門は6位)行ってるみたいです。早くイギリスでも出ないかなぁ・・・!

・・・とここまで書いたところで、テレビで、クリスマスに向けての本の新刊の発売ラッシュが今週始まったとニュースしています。どうやら私の好きな作家の本も出てくるみたい。これも買わなきゃ・・・!




おまけ:CDかえなくてがっかりでYoutubeをのぞいていたら、こんなのを見つけました。



どっちが好きですか? 
私はもちろん、両方応援してます。どちらかと言えば、やっぱりマライアでしょう!
でも今回のアルバム・バトルは、旬のDIVA、Leonaに勝敗があがるかもしれないなと思っています。

ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。




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