イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.04.30  Tea Tasting <<01:50


土曜日来るはずだったガーデナー、2軒のうち1軒はやっぱり来ませんでした。
ちーたろうがすぐ電話して、日曜の朝早く、私たちが出かける前にきてもらうことになったのですが・・・

やっぱり来ませんでした。
電話したらまだ寝ていました。やっぱりね。結局私たちが帰宅する時間に来てもらって、何とか会えました。

そして今日。
香港から遊びに来ているチー友が晩御飯を食べにくるはずだったのですが、やっぱりこれなくなったとさっき電話がありました。まだ準備してなくてよかった! 時間ができたのでついついブログ更新です。

今日は、チー友の代わりに、小包が届きました。
今年の初め、Clipperというお茶っぱを買ったとき、あけたら中に「我々のTea Tasterになってくださいませんか?」と書かれた紙切れが入っていたので早速応募したのですが、そのTea tasing のお礼でした。ちなみに、Cripperは、フェア・トレード&オーガニックのものを扱うことでイギリスでは有名なお茶のメーカーですTea taster とは、お茶の試飲をする人。誰でもなれるようで、紅茶が送られてくるたびにそれを飲んで、2,3アンケートに答えるだけということでした。

で、どんなことをしたかというと、まず、第一便で、Clipperのオーガニックの普通の紅茶とイングリッシュ・ブレックファースト・ティー、そしてもう1箱フェア・トレード・ティーが届きました。 一箱といっても、結構大きいです。一箱に紅茶が100パックくらい入っているのは、イギリスでは普通。(みんな日本人の麦茶感覚で飲みますからね!)うちはコーヒーも日本茶も中国茶もよく飲むので、我が家で半年かかって消費するのと同じ位の紅茶が一度に届いたわけですが、試飲には1パックいるだけなので、結局一パックずつ飲んでイングリッシュ・ブレックファースト以外は、職場のキッチンにこっそり寄付しました。で、感想をネットのYes/N0 式の質問(3問だけだった)に答えて、1回目は終わりました。

そういえば、余談ですが、大学でも、職場や食堂の紅茶・コーヒーはすべてフェア・トレードのもののみ扱っています。イギリスの大学が全部そうかはわかりませんが、昔植民地支配や奴隷貿易をしてきたイギリスでは、日本よりフェア・トレードへの意識が高いような気がします。  私も、紅茶はこっちではすごく安いし、ほんの数ペンスが誰かの幸せになるのならと思って、お茶とコーヒーはなるべくフェア・トレードを選んでいます。でも、フェア・トレードのお茶の味は、やっぱりちょっと劣るような気がします。本当は、Yorkshire tea というブランドの紅茶が一番好きで、時々懐かしくてYorkshire teaを買うことも。ほんとは全部のお茶がフェア・トレードになったらいいんですけどね。

そして次の第二便は、小包ではなく、普通の封筒に2パックずつ、3種類の紅茶が入っていて、それを試飲して、色、香り、味の三つについて、どれが一番いいか評価してもらうというもの。

二度目の試飲は、お茶の名前も何も書いてなかったので、いったいどんなお茶なのかなぁと思って試飲しました。私は、お茶の濃さと渋みがそれぞれ違ったので、飲み比べやすいなぁーと思いながら飲み比べて感想をメールで送ったのですが・・・今日届いたのはその結果とお礼です。

結果には、

「お茶のAはCripperのフェア・トレード、BとCはどちらもCripperのオーガニック・ティーでした。
ご協力ありがとうございました。今回で、試飲の以来は終了です。お礼に、Cripperのオーガニック・ハーブティーと、次回Clipper製品をお買い上げくださるときのための、半額券をお送りします。」

と書いてありました。
ぜんぜん味が違うと思ったのに、同じ種類のお茶が二つ入っていたとは!
イギリスに来て、紅茶の味が私にもわかるようになったと思っていたのに・・・!
お茶の利き分け、私には無理みたいです。
そして、まじめに試飲していたけれど、どうやらCripperの プロモーションの一環だったようです。
それにしてもほんと、商魂の乏しいイギリスでは珍しい、お金のかかったたプロモーションだなぁっておもいました!
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2009.04.26  くるくる物干し <<16:28


今日もいい天気です。
家改造プロジェクトは着々と進行中で、今週はなんと、ちょっとしたことがきっかけで、我が家に「風水士」がやってきました。この日のことはまた、時間があるときにじっくり書きますね。

今週は、木が高くなりすぎている前庭と家の裏の荒れ放題のコンクリートスペースをどうするか、ガーデナーと相談することになっています。今朝もこれから一軒やってきます。さすがイギリス、商売根性ゼロのガーデナーが多そうです。適当に済ませたいオーラが漂っていたり・・・

家がきれいになるのはうれしいけれど、ひとつ残念なのは、裏庭のコンクリートスペースにある物干し。ずっと前からこのスペースの地面に不思議な穴が開いていて、なんだろうと思っていたのですが、最近イギリスによくある物干し用の穴だとわかって、物干しを買ったばかりだったんです。

高いものではないのでお金はどうでもいいのですが、家の中ではなくて、外で太陽の光をしっかり浴びて乾かした洗濯物はとても気持ちがよかったし、この物干し、風を受けてくるくる回って、その効果でずいぶん早く洗濯物も乾くし、小さなスペースで大量の洗濯物が干せるし、とっても便利だったのです。

別に物干しの場所を、裏庭に動かせばいいのですが、急なお客さんが来ても目立たない場所にあってきにならなかった物干しを庭のど真ん中に動かすのは、なんとなく・・・。

雨が多いイギリス、外に洗濯物を干せる日はそう多くないけれど、真っ青な空の下に洗濯物を広げるときの気分は最高です。物干しのあるパティオ(Or ウッドデッキ)って変かもしれないけれど、何とかできるかなぁ。



↓イギリス(ヨーロッパ?)によくあるくるくる物干し





ロンドンは今日も快晴です。
今日はロンドンマラソンです。どんな変なぬいぐるみが走っているか、楽しみです! 


No.136 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.21  Britain Got Talent、混戦中 <<16:58


毎年ブログにコメントしているイギリスの人気番組、British Got Talent, 今年もすごい人が現れました。

この番組、イギリスの隠れた才能を発掘し、優勝者には女王様の前でパフォーマンスしてもらうというオーディション番組です。そして今年のこの番組、日本でもニュースになったそうですが、先週、去年の Signature、 おととしのPaul Pot を超える衝撃の人が登場しました。




ね、すごいでしょう? 
今週のサンデータイムズ(新聞、タイムズの日曜版)、1ページ分の記事になっていておどろきました。
シャイなポールさんより面白いし、きっと彼女もプロデビューして、ゆうめいになるんだろうなって思いました。遅咲きだったけれど、これから彼女には幸せになってほしいなぁ・・・

でも彼女だけではなく、先週もまた一人、すごい子が出てきました。


Simonの最初の衝撃の行動、番組を盛り上げるためのやらせだったという人もいるけど、どうかなぁ?




しつこいけれどもうひとつ。お隣スエーデンのオーディション番組では・・・日本人ががんばっていたようです・・・。この審査員はだれ???



No.134 / 言葉日記(英語) / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.15  東京式交差点、イギリス上陸。 <<17:28


こっちではイースターが終わると春になるといわれますが、今日も暖かいです。今日は20度まで上がるとか。昨晩は雨が降ったこともあり、庭の草花が急成長、一晩でブルーベルと藤、そしてのりんごのつぼみがぐんと大きくなりました。楽しみです。

そして今日からまた仕事です。そしてもうすぐ新学期です。
地下鉄の時間まであと15分ほどあるのでついついPCを開いてしまいました。

そうそう、昨日イギリスでは、ある交差点のニュースが何度も流れていました。
オクスフォードサーカスの交差点が、東京風の交差点になるのだそうです!


BBCニュース

まっすぐだけじゃなくて、斜めにわたれる交差点にするのだとか。
オクスフォードストリートは、イギリス最大のショッピングエリア。ここにあるオクスフォードサーカスは、いつも押し合いへしあいですごいことになっているのですが、少しはこれで改善されるのかな?
完成版はこんな形。

_44819465_oxford_circus226.jpg

見た目今とそんなに変わらないかんじなのに、300万ポンドほどかかるんだそうです・・・
大々的に報道されていた東京スタイルの交差点の完成が楽しみです。





No.133 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.14  イースター、食べる! <<19:13


イースターの4連休が終わりました。
ポンド安のせいか、ロンドンはどこへ行っても外国人観光客がいっぱい! 
イースターは家でのんびりに限るといっていた同僚たちの言うとおりだと実感しました。
私は人に会ったり、友達と飲んだり、ガーデニングしたりごろごろしたりであっという間の4日間でした。一番楽しかったのは、ロンドンの運河めぐり。ちょうど桜の花が満開で、運河沿いにたくさん咲いていたので、お花見気分が楽しめました。

さて、これは、イースターの定番のパン、クロスバンです。十字架マークのほしぶどうパンで、味は干しぶどうパンです。今年はちょっと変わった、りんご入りクロスバンを買ってみました。

IMGP2784.jpg

イースターの時期はラムが食べごろだそうで、お休みの間にラム肉も食べましたが、スーパーにこんなお肉もあったので、食べてみました。

IMGP2783.jpg

鹿肉です! こっちでは、七面鳥、それから時々、うさぎ、ほろほろどり、鳩、きじ、うずらなんかが売ってありますが、鹿は初めて見ました。300グラム2.99ポンドということは、450円くらい?
初めて食べました! 牛肉にそっくりの味だと聞いたのですが、ほんとに牛肉そっくりでした。ワインで煮込んで、パスタと一緒に食べたけれど、おいしかったです。(横にうつっているのがそのパスタ)

そういえば、みんなで運河めぐりをしたときは、カムデンにあるゆうめいなマーケットに行ったのですが、そこではこんな屋台を発見!
IMGP2805.jpgIMGP2806.jpg


もちろん即買いました。たこが食べられないイギリス人のために、えび入りとぶた入りのたこ(?)焼きもありました。残念ながら買っている人はあまり多くなくて、イギリス人のほとんどは、「何これ」みたいな目で見てました。

この日のお昼に食べたのはこちら、カリビアンのヤギカレー!
IMGP2807.jpg

スパイシーでおいしかったです。

ほかに中華を食べたのはもちろんでですが、スペインのタパス料理のお店へ飲みにも行きました。こズッキーニの花のスペイン風てんぷらがすごくおいしかったです。お店の人によると、ズッキーニの花はボローマーケットで手に入るのだそう。みんなでおいしいものを食べながら飲むのは楽しくて、お酒も話もはずみました。

このお店では今年初めて、ルバーブのデザートも食べました。アイスクリームにルバーブの砂糖煮がついてきたんです。隣の席にいた、すっかり出来上がってしまったイギリス人に、
「それって、ルバーブ? うえーっ。え、食べるの? マジで? うぇーっ!」
って絡まれましたが(嫌いな人が多いのかな??)、初ルバーブ、すっぱくておいしかったです。

うちの庭のルバーブもぐんぐん成長中です。来月には食べられるかな??

まさに、食う、寝る、遊ぶの4日間でしたが、最後にガーデニングで脂肪を落としました。筋肉痛でタイプするのも大変です。土を耕して、いろんな野菜を植えました。うまく育つといいなぁ・・・!



また面白い話がたくさんできました。また時間ができたらちょくちょく書きますね。

No.132 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.08  イギリスの野菜:Kale <<18:50


もうすぐイースターです。
去年はイースターに雪が降ってびっくりでしたが、今年のイースターの天気はどうかな?
イースターはロンドン居残り組みで街に繰り出す予定です。ロンドンのリトルベニス(という場所がある)へ繰り出す予定です。あとは、飲茶かな??

イースター遊べるように仕事もがんばっているんですが、PCの不調で苦労しています。
ネットにつなげても、ホームページが開かなくなったんです…! プリンターも使えなくなってしまいました! チー太郎のPCを使っていますが、すごく不便です。不便なので週末は仕事のメールをチェックしなかったら、メールボックスが満杯になっていてメールが受信できなかったようで、今週も月曜の朝イチで、「へんじゃさん、メールボックス、すぐチェックを・・・!」と電話がかかってきました…! さすがにイースター中は仕事のメール見なくてもいいよね? ・・・と思うのですが、どうかなぁ・・・。

さて、こないだあるところでイギリス食材についていろいろ聞かれたので、今日はイギリスの野菜の紹介です。昔、ホームページ時代によく面白食材を紹介していたので、その古いデータを使ってシリーズで時々やってみようかなと思っています。

第一弾は、 Kale
です。

下の写真は、Kaleの中でも、赤い種類。

IMGP2774.jpg

ゆでると少し緑色に近くなります。隣に写っているのはすごい色をしたゆで汁。
IMGP2778.jpg

イギリスの野菜にはこういうごわごわした葉っぱもの野菜がたくさんあるのですが、春だからか、ますます種類が増えました。

イギリス人の野菜の食べ方は、サラダ以外の野菜は基本的にくたくたになるまで塩茹でして、塩コショウなんですが、これも、塩湯でして、塩コショウして食べます。グレービー(肉汁、普通はインスタントのもの)やバターをかける人もいます。(日本で野菜を塩湯でして、しょうゆやマヨネーズをかけて食べる、その感覚かな?)

味は、イギリス野菜はたいていそうなのですが、筋がたくさんあって、しわい(←これ共通語でしょうか?)感じです。くたくたにゆでて柔らかくしたら食べられるようになる、そんな野菜です。よく青汁の材料になる野菜だそうで・・・青汁と聞くとなんとなく味が想像できるかな?? 体にはとてもいいようです。

我が家は昨日、これを塩湯でして、しょうゆとにんにくのかけらを沈めて味付けしてあるオリーブオイルを少々たらして、食べました。ついでに、毎日何を食べているかもよく聞かれるので書いとくと、メインは冷蔵庫に眠っていたおからで、おからハンバーグ。(初挑戦でした)  3月は外食や、近くのインドや 中華レストランでテイクアウトが多かったので、今月はちゃんと自炊しようと思っています。

いつもはこれに味噌汁か香港スープといった汁物がつくけれど、昨日は面倒だったのでパス。 レシピにあったひじきも、いつも冷蔵庫に転がっているにんじんも、冷凍庫に突っ込んである枝豆(イギリスの普通のスーパーでも買えます! むいてあるけど・・・)も切らしていたので、おからバーグの具が足りなかったけれど、意外に簡単で、まずまずのできでした!




No.131 / イギリス面白食材 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.05  イギリス代表力士の健闘!? <<22:38


引き続き、家改造プロジェクト進行中です。
仕事もそっちのけで、まずとりあえずは家を片付けようと取りかかったのが大変なことになっています。でも、いろんなものを買い換えたので、うちの中がだいぶきれいになってきました。イギリスの一戸(?)建ての家には普通、廃品回収、生ゴミ、埋め立てゴミ用の三つの大きなゴミ箱が各家庭にあるんですが、どれも満杯になりました。もう捨てられないので、とりあえずプロジェクトは中断して、昨日は仕事の後、ずーっとのんびりテレビを見て過ごしました。(今日も朝は、土砂降りのF1マレーシアレースを見ていました! すごかった・・・・!)

まず見たのはGrand National!! 
前にもブログに書いたけれど、「障害物競馬」というのかな? イギリス、ひょっとしたら世界で一番有名な大会です。競馬にはあまり興味がなかったのですが、このレースは走っている馬たちの様子がおもしろい/かわいそうなので、毎年見ています。障害物なので、馬たちがどんどん脱落したり、転んだり、そのころんだ馬に引っかかって次々に馬たちが脱落したり、騎手をおっことしたり、落ちた騎手が踏まれそうになったり、そしてまた騎手を落としたまま嬉しそうに走る馬たちが別の馬たちを邪魔したり逆送したりとと本当に面白いです(今年はあまりそういう場面がなかったけど衝撃のラストが・。)。あと、試合後の優勝馬の得意そうな顔と、飼育係が興奮状態の馬に引きずられるようにして歩いているのを見るのも楽しみ。

でも、面白いシーンの裏には、ジャンプに失敗したり転んだりで負傷し、安楽死させられる馬がたくさん出る、残酷なレースでもあります。

毎年チーたろうがこのレースに賭けるということもあり(なんとチー太郎、いつも結構勝っている)イギリスに来てからほとんど毎年見ています。

今年は賭けなかったのですが、今年は予想外の、とんでもない馬が優勝しました。!1ポンドかけたら100ポンドになるくらいの大穴(というのかな?)の馬が勝ち、大騒ぎになりました。チーたろう、今年は賭けなくてよかった・・・!




そのあとはずっと、今日本についての番組を毎晩放送している、「BBC FOUR」を見てました。
まずやっていたのは、バブル時代に全財産(すごく金持だった)を失い、郵便局の集金のアルバイトをしながら彼女のアパートに転がり込んで暮らしている50代の男性と、退社後も夜は水商売をして働いているその二十代の彼女のカップルについてのドキュメント、「A Story of Love and Hate」。
かわいそうなドキュメントだけれど(最後はハッピーエンド、かな。)、男性のキャラにひきつけられてしまって、チーたろうと一生懸命見入ってしまいました。

終わってすぐ次は、今日の本題、

アマチュア相撲世界一決定戦に臨む、イギリス代表チームについてのドキュメント、「Three big Men」がありました。(かなり昔に作られたドキュメントみたい。)

イギリス代表選手と行ったら聞こえはいいけれど、何せ相撲。
イギリス代表選手選考に来たのがたった三人だったらしく、その三人が日本での決勝大会に出場するのですが・・・。

ほんの数日滞在した日本で三人はいろんな経験をします。代表の一人は全身タトゥーが入っています! 日本での大会に向け、新たに千代の富士(かな?)の似顔絵タトゥーを入れた彼、タトゥーのせいでいろいろ差別を受けていました。「あなたは美しい女性ですね」の一言を武器に日本の街へ繰り出し、追い出されてしまう代表選手たちの姿も。彼らのみた日本や相撲の世界に、ちょっと考えさせられました。

上の二つの番組は、番組タイトルをクリックしたら、BBCのサイトから番組が視聴できます。日本から見られるかわからないし、英語の番組ですが、とても面白かったので、ぜひ見てみてくださいね! (ちなみにBBC Fourでは、相撲ドキュメンタリーのあと「たそがれ清兵衛」を放送)

さて、今日はこれから大嫌いなアイロンかけです・・・
来年からは絶対、忙しい時はアイロンおばさんに来てもらおうと、アイロンを待っている山のような大量の衣類を見て、心に決めました。しっかり充電したし、気合い入れて頑張ります。



No.130 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.03  4月 <<17:11


あっという間に四月。サマータイムになって、一気に日が長くなりました。

おとといはフランス系のちびっこたちに魚の絵をぺたぺた張られてなんだろうと思っていたら、フランスのエイプリルフールの習慣なのだそうです。イギリスにはそんな習慣はないし、初めて聞いた習慣だったので驚きました。でもなんで魚なんでしょうね?


さて、昨日はG20が始まってざわざわしているロンドンの中心へランチに行ってきました。トラファルガースクエアは大変だったそうですが(チーたろうの会社では、安全のため、お客に会う時以外は私服で通勤可、社名やロゴの入ったかばんや袋は持ち歩かないようにと、連絡があったそう)ソーホーは普段と変わらずでした。

行先はチャイナタウンの「人民公社」。
中国にいたころ、古き革命時代をテーマにしたレストランが流行り始めて話題になりましたが、ついにロンドンにも進出した、そんな感じです。毛主席のポスターがぺたぺた貼ってあります。隣の中国人たちはうれしそうに店内の写真を携帯カメラで撮りまくっていました。

私はカメラを忘れたんですが、写真はこっちのが雰囲気がでているかな?⇒ Eat like a girl

中国にあったこういうレストランには、昔懐かしい素朴な田舎料理がメニューに並んだりしていた用に覚えていますが(トウモロコシパンとか)、このお店は英語の名前「Baozi inn(包子((肉?)まん)宿)」のとおり、肉まんとか、餃子とかの簡単な北京料理と四川料理が売りのようでした。トウモロコシパンがなくてがっかり。(モサモサしておいしいものではないけれど、時々懐かしくなるのです。)

味は…
大陸風中華です。味の素がふんだんに使われている味がします。
お客さんも、巻き舌音が耳につく北方系の中国人が多いです。
みんなセット料理を頼んだのですが(8-9ポンドくらい)、坦々麺が一番良かったかも。
私は包子セットで、肉包(肉まん)、菜包と、シイタケがたくさん入った餃子二つ、ワンタンと黄瓜の中華サラダでした。
市場で買った肉まんの味がしたけれど、飲茶の小さな肉まんじゃなくて、大きな肉まんはものすごく久しぶりに食べたので懐かしかったです。

一度、雰囲気を味わいに行けば十分なレストランだと思いました。

で、今日はこれから、チーママたちに、知り合いが新しくオープンしたという、飲茶どころに連れて行ってもらう予定。また飲茶か・・・。

ロンドンで飲茶すると、どのお店に行ってもほとんどメニューが同じなのでつまらないんですが、新しい場所なので、ちょっとだけ期待しています。チーママたちお勧めなので、はずれはないと思いますが、どうかなぁ…。


No.129 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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