イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2009.03.31  嬉しいプレゼント <<18:36


やっと春学期が終わりました。
今年はイースターが遅かったので休みがうまくとれず、春休みらしい休みがありませんが、とりあえず、ほっと一息。週末は何もしないで遊ぼう、と遊んでいたら、月曜、朝一で「メールチェックしてください!」の電話で起こされました。(泣)

あけると、大量のメールが…
みんな春休みなのに、しかも週末なのに、仕事(勉強)してるんですね…

家の改装準備のためチーたろうは休みを取ってくれていたのですが、結局メールの返事に2時間以上かかり、半日つぶれました。なんか先々週からチーたろうの休みをつぶしてばかりの私・・・(ごめん)

メールの中に、教え子のお母さんたちからのメールが入っていました。最後に撮った集合写真と、みんなからのメッセージ付き。なかなか教室での写真を自分で撮ることはないので、とてもうれしい贈り物でした。ありがとうございました! 先にいただいていた商品券では、ファイルキャビネットを買いました。これで床に並べていた重たいファイルが片付いて、部屋がすっきり、仕事もはかどりそうです。

写真付きでカードやメッセージをもらえると、ほんとうに嬉しいです。
時間がたつと、どうしても顔や名前が思い出せなくなるので、この写真も名前をメモして、大切に撮っておこうと思います。

別のクラスの学生たちからも、写真付きででっかいカードをもらいました。授業の後に大学の前でみんなで撮ったらしい写真と、みんなからの日本語でのメッセージ。しかも、カードの表紙に大きく私の名前が印刷されていてびっくり。Personalized Card というのがあるのだそうです。これまた大きなカードの封筒と中身には、「~とおりに」を教えたときにちょこっと教えて遊んだ「へのへのもへじ」がちりばめられています。これも、大切な宝物です。今年は、足の指を折ったり、休みをもらったりでバタバタしていて、なかなか授業に専念できなくて残念だったけれど、こんな私の授業でも楽しんでくれていたのかなぁと、カードを読んで嬉しく思いました。(多謝!)

残務処理がいっぱいですが、それでもオフィスに行かなくてもいいというのは本当に楽です。
お休み、バンザイ!

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No.128 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.22  やさしい一言 <<17:15


この時期毎年そうですが、怒涛の一週間でした。
今年は、さらに、肉体的にも精神的にもきつい一週間でした。

というのも、いろいろ大変なことがあって、なんと最終試験前のこの大切で忙しい時期、1日お休みをもらわなければならなかったのです!!! 

その日の授業をキャンセルしなければならないとわかったのは授業前日。
しかも私の誕生日。(最悪。)
しかも、チーたろうは私の誕生日のために有給までとってくれていたのに、おいわいどころではなくなり、私の足となってせっせと働いてくれました。

いや、誕生日よりも翌日の講義のことの方が大変で、(というとチーたろうに「また仕事ばかり」とおこられてしまったのですが)試験はもう来週だし、でも、どうしても明日は教えられそうにないし、でもこれは仕方ないことだから、・・・とドキドキしながらボスに電話。
結局、他の先生に授業を代わってもらうことになりました。
(休ませて下さって、ありがとうございました…!)

でも、みんな同じ時間に授業がある先生が多いし、試験前の大切な時期、適当に教えてもらうこともできないうえ、この時期はみんなばたばた忙しいはず。断られて当然、もし誰にも変わってもらえなかったら…とパニックしながら同僚たちへ電話をかけました。

そしたら・・・ある先生に電話したときのこと。

たぶん、私の声でことの深刻さに気付いてくださったのかもしれませんが、戸惑いながらも、

「いいですよ、私でよかったら。安心して休んでください。」

と、理由を聞く前から即OKしてくださいました。
やさしいその一言を聞いて、涙してしまいました。
電話だから顔は見えないけれど、電話の向こうから後光が差しているようなそんな感じがしました。

J先生、本当にありがとうございました。
しかも、突然代講してもらって、しかも私、動転していたので、代講してもらったお礼を学校から出してもらえるかも知らずにいきなり頼んだのに、お金のことも何も聞かず、引き受けてくださいました。

このご恩、ほんと、
いつか、必ずお返ししますからね!!!


ぶじJ先生に代わってもらえたので、試験前に、なんとか、本当になんとか、試験範囲まで教えられました。学生たちもきっとびっくりしたことと思いますが、やさしく丁寧なJ先生の授業が受けられてきっと楽しかったことでしょう・・・!

そして金曜日は今学年最後の授業でした。
終わりに何かカッコいいひとことを言おうと思っていたのに、それを言うのもすっかり忘れていました。
時間が押せ押せだったので、あっけない最期でした。

でもほんと、この大切な時期お休みしてしまって、みんなに迷惑をかけてしまいました。
この場を借りて、お詫び申し上げます…
そしてせっかくの有休と予定がパーになってしまったチーたろうにも。

誕生日はとてもケーキなんて食べられる状態じゃありませんでしたが、無事最後の授業も終ったし、今日はしっかり食べてきます。

今日はイギリスの母の日。実は先週みんなにお祝いしてもらうはずの誕生日も、ドタキャンしてしまったので(これもごめんなさい・・・)、今日は母の日とダブルでまた(・・・失礼・・・)飲茶です。
ケーキもおいしいとこに買いに行きます! 誕生日のやり直しです!

はぁ、でも、とにかく、春休みまで、あと一息だ!



この間ブログでお話したJade Goodyが他界しました。]
結婚式から、ちょうど一か月。
いい人だったとは言えないけれど、本当にインパクトのある、27年という短い人生でした。
次は、超派手になるかもしれないお葬式が注目されています。

No.127 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.16  春の大掃除 <<02:53


今日は快晴、とても気持ちのいい一日でした。
街では梅の花が満開(いろんなところに植えてあるのできれいです!)だし、庭では今、隣から伸びてきているレンギョウの黄色い花が満開です。ヒヤシンスや水仙のつぼみも膨らみはじめていて、花いっぱいの春ももうすぐ。どんどん伸びてくる草花に、庭の散歩が楽しくなってきました。

さて、春休みまで待てないほど家の中が汚かったので(先週はお客さんもあったし)、嫌がるチー太郎をこき使って家の中を軽く掃除しました。

軽く・・・なんですが忙しくてずっとさぼっていたせいで、結構時間がかかりました。

あとは、2週間後の春休みに大掃除をしようと思っています。
あと、買い物も!

昨日デパートのバウチャーをもらったので、そのお金で、ずっとほしかったファイル・キャビネットを買痛いなって思っています。(これで、床に積み上げてあるファイルの山をすっきり片付けられそうです。)あと、ちゃんとしたげた箱がほしい。でもげたばこってイギリスにはなかなかないので、困っています。さらに、「靴をそういう棚に入れるなんて、棚が臭くなる!」という人たちが周りにいるので、ちょっと難航中です。靴専用の棚だし、湿気の少ないイギリスでは、そんなに匂うことはないと思うし、そんなに臭い靴は持ってないつもりなんですけどね! 

・・・と、目の前の仕事より、そっちのことで頭がいっぱいで、ふと我に返るとネットで下調べしていたる自分がいます。困ったことです。でもほんと、クリスマスセールは足が痛くて買い物らしい買い物ができなかったので、春休みは思う存分買い物したいと思っています。

あぁ、あと2週間。今年の春休みはちょっと短めなのが残念だけれど、楽しみです。


※マイミクのみなさんへ・・・
3月いっぱいで、このブログはミクシーから卒業します。4月ミクシーからは直接アクセスできなくなるので、もし4月以降もこのブログへ遊びに来たいと思っている方は、こちらのページに直接リンクをお願いします。



No.126 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.09  早起き <<18:42


早起きして、遊び疲れているチーたろう(今日は休みを取っている…私もですが)とお客さんが熟睡しているすきに、一番やりたくなくて延び延びにしていた仕事に取り掛かることにしました。

試験作りです・・・。

いや、もう作ったんですが(まだ作ってないのもあるけど)、私が作った試験を添削してもらったものが帰ってきたので、また直してもう一度チェックしてもらわなくてはならないのです。

すごく久しぶりに教えるレベルの試験だったので、どんなコメントが返ってきたかドキドキだったのですが、さっき、勇気を出して開けてみました。いろいろ直されていたけれど、何とか朝のうちに終わりそうなのでちょっとホッとしました。

それにしても、イギリスの仕事は、いろんな人のチェックやアドバイスがもらえるのでうれしいです。中国で教えていた時は、大学の中にきちんとしたシステムがなかったので(大学によってはきちんとしているところもあるかもしれませんが)、何もわからないまま(そして他の先生が何を教えているかもよくわからず)1人で教えていた、そんな感じがするけれど(いろんな人に、いろんなアドバイスをもらいながら仕事できるのはとても幸せなことだと思います。そしてイギリスの学生も、こうして一般教養の語学でさえ、大学を越えた先生たちの監督(?)のもとに作られたしっかりしたコースで勉強できるのだから、本当に幸せだなぁと思います。

さて、帰ってきたコメントを見て(すべて英語で書かれていた)つくづく、私も英語を勉強しなくちゃなぁって思いました。学生に返す作文や宿題に私が書く英語のコメントと、ずいぶん違います。毎年言っているけれど、また、今年も夏休みの課題かなぁ。

そして帰って来たコメントを読んだら、それだけで仕事をした気分になってきました。
とりあえず、いっぷくしてきます。
2人が起きる前に終われるかなぁ。

それにしても2人とも良く寝ています。お昼御飯におきられるのかな。恨まれるかもしれないけど、空港に行く時間まで、そっとしとこうっと。


No.125 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.08  アフガン料理  <<08:49


チーたろうの親友がイギリスを去る日が近づいてきました。
これで2度目。一度はアメリカへ去り、もうアメリカはいいとすぐイギリスにもどってきましたが、今度はスイスへ旅立ちます。最後の三日、うちに泊まる予定で、今家に来ています。
ずっとチーたろうの相手をしてくれるので、仕事がはかどって助かります!
・・・といいつつ気づくと一緒に遊んでしまっていて、さっきは一緒に撮ってあったアメリカドラマ、「Lost」を見ました! 新しいシリーズですが、なんと、なんと、24に出ていたなつかしいあの人が登場、みんなでびっくり仰天。ネタばれになるのでこれ以上言うのはやめておきます。

それにしても、また一人、チー太郎の大学時代からの友達が、そして私の一番古いイギリスでできた友達が、イギリスから減るんだなあと思うと、ちょっとさびしくなります。で、その分私がチーたろうの相手をしなければならないのか・・・!?

さて、今日はお別れ第1弾に、3人で近くのアフガニスタン料理を食べに行ってきました。
日本でもあまりお目にかからない料理だと思いますが、イギリスでも聞いたことありません。レバノン料理やトルコ料理は腐るほどありますが・・・ 結構有名らしく、時々名前を目にして気になっていたお店です。張り切って写真まで撮ってきました。

IMGP2768.jpg
これは前菜で「ナン」と、
右下はアフガニスタン風・焼きナスヨーグルトがけ(めちゃくちゃおいしかった!)
左下はロンドンではしょっちゅう目にする「ギリシャ風サラダ」
(フェタチーズ+トマト+レタス+玉ねぎ+オリーブに、
 オリーブオイルと酢、レモン・塩こしょうのドレッシングのサラダ)

IMGP2769.jpg

メインに、
左上はチキンカレー
右上は、羊肉のごはん料理(パラウだかいう名前だったかな?)
下はミックス・グリル。
左に見えるたれはピリ辛ミントソース、その下にはサービスで出てきたレンズ豆の煮物っぽいものでした。

このレストランではアルコール入りの飲み物はおいてなくて、他のお客はみなワイン持参で来ていました。(そういうお店がロンドンにはよくある) 私たちは飲み物を持ってきていなかったのでジュースを頼んで、1人13ポンドほどでした。

事前にネットで調べたら、「アフガン料理はインド料理と、トルコ、中東料理との間の料理。各国料理が混じりあう料理で、辛さもその中間」みたいな感じで書いてありましたが、まさにそんな感じです。
トルコやギリシャのケバブも、インド料理もあり、のような・・・

ちょっと頼み過ぎておなかが苦しいけど、おいしかったです。


No.124 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.07  涙。 <<06:56


今学期も終盤に向けて最後のひと踏ん張りです。

今日は学生たちに中間試験の結果を返しました。
学生たちにとってはドキドキの瞬間です。
ぐんと伸びて大喜びしている子もいれば、FAIL(失格?)のFマークがついていて、真っ青になっている子もいます。

今日は一人の女の子が、試験を受け取ってからの様子がなんだかおかしくて、授業が終わってもしばらく試験を見つめて動かなかったので声をかけたら、彼女の眼からどっと涙がこぼれました。
いままでずっと、一番レベルが高い「A」のスコアを取っていた彼女ですが、今回の試験の結果は「C」。大学最終学年で、卒業プロジェクトや就職活動が忙しくて最近休みがちだった彼女。最近は、宿題の出来もいま一つでした。思っていたよりも悪い結果に、きっとくやしかったんだろうなと思います。

これから彼女がどうするかわからないけれど、いじけてしまわないで、これをばねに、頑張ってくれるといいなぁって思います。

でも、専門でもなく、選択科目の日本語に、そこまで本気で頑張れるのはすごいことだなぁと、彼女の涙を見て思いました。いろいろごちゃごちゃやることがあって、大変だけれど、これだけ真剣に日本語に取り組んでいる学生がいるんだから、私も学生のことをしっかり見てあげなくてはと思いました。

あと3週間かぁ…!


おまけ・・・

全くないように関係ないのですが、香港の空港で、飛行機に乗り遅れたおばちゃんの画像です。
こういうちびっ子、いますよねぇ・・・。
イギリスにも、空港のカウンターで実際に繰り広げられる人間ドラマを録画して放送、って言う番組があるんですが、イギリスの空港の映像もすごいです。他人事ではありません!

日本はどうかな?




No.123 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.05  マイミクのみなさんへ <<05:30


Mixiというソーシャル・ネットワーク・サービス経由で私のページをのぞいてくださっているみなさんへお知らせです。

来月からこのブログはMixiから独立したものにしようと思っているので、もし、来月からもこのブログを読みたい、と思う方は、このホームページアドレスをお気に入りに追加しておいてください。来月からは、ブログを更新しても、ミクシーからは接続できなくなると思うので・・・

気の向くままに書き綴っている気まぐれな「イギリスの風」ですが、これからもよろしくお願いします。

(あ、でもMixiは今まで通り続けようと思っているのでごしんぱいなく!)


No.122 / はじめに・お知らせ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.03.02  スラムドッグ$ミリオネア <<15:41


イギリスも、だいぶ春らしくなってきました。
うちの庭ではクロッカスが咲き始め、水仙その他のつぼみがふくらみはじめています。
久々にガーデニングもしました。
この冬は足を痛めてほとんどガーデニングしなかったので、庭は荒れ放題。
水仙その他がもう芽を出してしまったので、庭の奥まで入って手入れができないので(ふんづけたらこまるし)、この夏の庭がどうなってしまうのか心配ですが、ガーデニングの楽しい(そして忙しくなる)季節ももうすぐで、楽しみです。

さて、今話題の「スラムドッグ・ミリオネア」を見てきました。
オスカーでたくさん賞をもらったというこのインド映画、そしてオスカーだけでなくいろんなところでイギリスメディアを騒がせているこの映画、見た人たちがみんな「いい」「いい」と絶賛しています。主人公の男の子は私の住んでいる地区出身のイギリス人だし、そんなにいいなら、と思って見に行ってきました。

が、疲れていたこともあり、不覚にも途中何度か深い眠りに落ちてしまいました。みんなに大絶賛されていたので、期待が大きすぎて、その点ちょっとがっかりでしたが、よかったです。聞いていた通り、子供たち、かわいかったです。主人公ジャマルが映画スターのサインをもらいに行くところがおもしろかったです。あと最後のシーンがジーンとしました。

(ネタばれはないですが、映画をこれから見ようと思う人、真っ白な気持ちで映画を見たい人、ここから下を読むかは自分で決めてください。私の個人的意見なので・・・)

もっと社会的な映画かと思ったらそうでもなくて、もっとボリウッド的映画かと思ったらそれもそうじゃなくて、ちょっと拍子抜け。ボリウッド映画みたいな、こてこてのインド映画を期待してみないほうがいいいです。インドにいるインド人からの反応はいまいちだそうですが、見てちょっと納得。でも、インドでは「ウエスタン・ポルノ」と言う人もいたそうですが、いったいどこがポルノなのか分かりませんでした。インドではキスシーンがダメなんでしょうか。それとも私の記憶が飛んでいるあたりに激しいシーンが??

映画よりおどろいたのは、のは、先に見た人たちから、「本当にあの映画みたいな生活がインドにあるのかなぁ?」と言われることが多かったこと。ゴミの山の中に住んで、ゴミを拾って生活している子供たちはたくさんいるみたいです。

中国にもゴミの中に住んでいる人がたくさんいました。(以前こっちで少し触れたことが→延辺パラムより) 
もっとも、一人っ子政策の中国では、ゴミ拾いは子供の仕事ではなく、大人の仕事でしたが。

さて、この映画の子役たちは、スラムを駆け回っていた子供たちだそうです。
たいしてギャラを払っていないことが発覚して大騒ぎになったりしていましたが、映画と、映画のヒットで子の子役の子供たちの将来はずいぶん変わったんだろうなって思います。映画のおかげで、子供たちがいい人生を歩めることになったら、それも本当に「スラムドッグ$ミリオネア」ですよね。お金のどろどろに巻き込まれることなく、まっすぐ大人になってほしいなって思います。


No.121 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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