イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.10.29  さむ。 <<07:50


なんか寒いなと思って、今年初めて暖房を付けました。

で・・・さっき窓の外を見たら…


初雪です!!! 
しかもすごく。うっすらつもってます。

雪降るのはやいです。今年。
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No.84 / イギリスつれづれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.10.22  ひといき。 <<03:47


忙しい日々がまたもどり、てんてこ舞いの毎日です。上司はすでに学期初めにしてダウンしており・・・少々不安です(早く戻ってきてください・・・)。

今年は仕事の数も量も増えたので、ちょっと大変です。ふと気づくと、忙しくてぴりぴりして、勤務年数がちょっと長いというだけで自分よりずっと年上の先輩にいろいろえらそうに説明している自分いて、きっと相手はいやだろうな、とおもったりもしているのですが、そんなことをいちいち気にする余裕もなく・・・。さらにそしてちーたろうの仕事も忙しくなり、二人でぴりぴりとしているという、なかなか素敵な毎日です。

でも、何とかこなせている自分に、ちょっと関心。まだまだではあるけれど、経験値の力はすごいなと思ったり、自分も「経験」というものが身についてきたのだなと思ったりしている今日この頃です。そういっていられるのも今のうちかもしれませんが・・・。そして今年は持ち上がりの学生がたくさんいるので、とてもうれしいです。新しい出会いもたくさん。特に今年は、今まで私のクラスにはきたことのない(別の先生のクラスには時々いるのですが)、日本人のハーフの学生もちらほら。ハーフのちびっ子を教えていることもあり、大きくなったらこんな感じになるのだろうか?? なんて思いながら教えています。

さて、月曜は気づくと冷蔵庫が空っぽだったので、あわてて買い出しに行ったのですが、レジで今週分の大量の買い物をし、全部の商品をスキャンしてもらったところで、財布を持ってこなかったことに気づきました!!! 学生時代2年ほどスーパーでバイトしていたことがあるのですが、さすがにこんなお客にあったことはありませんでした。自分もショックだったけれど、レジの人もびっくり。さらに後ろの人たちの冷たい視線を浴びました。

でも、さらにびっくりしたのは、イギリスのスーパーには、財布を忘れて買い物にきた人のための、マニュアルがあるようなのです! レジのマネージャーさんが飛んできて、ぴぴぴとレジを操作して、「家かえって財布持ってきてね。商品はこっちで預かってるから、このレシートと代金と引き換えで渡すから」とすばやく処理してくれました。

財布を持って戻ってさらにびっくり。財布を忘れたのは私だけではなかったようで、私と同じ理由だったり、お財布はもってきたけど1ポンドたりなかったとか、そんなお客さんが数人並んでいました。イギリスには、サザエさんタイプの人がたくさんいるようです。さすが、イギリス。

まだまだカオスのような毎日ですが、今日は夏から教えているハーフのちびっ子たちが、ハーフターム(学期途中の夏休み)に入って旅行中だし、明日も昼間は授業がないので、開放感でいっぱいです! でも、明日こそは掃除をしなければ。我が家の状態を見て状況を察したちーママが、「忙しいときはいつでも晩御飯食べにおいで」と言ってくれました。また、夕飯作ってもらいにちーママ宅へ押しかけたりすることになるのかな。突然押しかけてもいやな顔せずおいしいご飯を食べさせてくれるちーママには、本当に感謝です。でもさすがに掃除してもらうわけにはいかないので、明日はそうじだ!

こんな毎日ですが、もう少ししたら落ち着くと思うので、またロンドン皆様、お声をかけてください。
中華街では今、内蒙古式火鍋と台湾料理が熱いです。

なんだか支離滅裂な日記ですが、とりあえず、今日はのんびりしま~す。



No.83 / 仕事あれこれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.10.10  今度はインド <<18:59


忙しい時期に合わせたかのように、こちらのテレビでいろいろ面白い番組が始まりました。誘惑が多くて本当に困ります。今、一番好きなのは「プリズンブレイク」! 今シーズンはまた面白いです。今、夕食の時間に、シーズン1のDVDをまた見直しています。シーズン1は一番面白くて、死刑執行が決まった兄を助けるため、わざと犯罪を起こして弟も同じ刑務所に入り、脱走するために必死で頑張っていく、というストーリーなんですが、個性的な登場人物と(なんたって刑務所ですから)、彼らの必死のがんばり、兄弟愛と、刑務所の女医さんとの…とほんと、面白いのでまだ見たことない人はぜひぜひ見てください。

前回まで見ていた日本人、マシ・オカの登場する「HEROES」は…あまり面白くないのでもうやめました。前回のシリーズで出ていた田村えり子もあまりぱっとしなかったです。かわりに、同じ時間帯に始まった「Paul Merton in India」を見ています。

これは、以前紹介した、コメディアンのPaul Mertonさんが中国へ行く番組の兄弟編のようなもので、今度はインドへ行きます。インド…インドは中国のライバルといわれています。中国と同様、大きくて人口が多くて民族も文化も豊富な国です。中国と同じで、いろいろ勉強したら面白いだろうなと前から思っていました。また、うちの近所はインド人だらけで、近くのお店はインド野菜やら売ってあるし、おみせのBGMはインド音楽だし、お店の中の神棚にはインドの神様が飾られていてお香のにおいが漂ってるし、身近な文化なのだから一度勉強してみなくてはと思っていたので、私にはちょうどいい番組です。

で、一回目の放送を見たのですが、今回も楽しかったです。いろいろ勉強にもなりました。インドって、牛が神様かと思っていたんですが、どうやら牛だけではないようで、日本のようにたくさんの神様がいる国なので、猿だったり、ネズミだったり、本当にいろんな神様がいるみたいで、奈良の公園の鹿のように、神として不可触(でいいのかな)とされている動物がたくさんいるようです。まさに、ネズミだらけの寺院は圧巻でした。そういえば、マレーシアやバリ島で、コウモリだらけのインド系、ヒンズー系寺院を観光したことがあったんですが、あれもひょっとしたら、神様として祭られていたのかもしれないとふと思いました。

そして、番組の中で一番面白かったのが、「飛行機体験ツアー」。インドには飛行機に乗れない貧しい人たちがたくさんいるので、お払い箱になった飛行機を使った飛行機搭乗体験ツアーをしている男性がおり、Paulさんも飛行機体験ツアーを体験したのですが・・・!!

まさに空港のような場所に飛行機があり、搭乗ゲートも、ものすごーくリアル。ボディーチェックもあります。あまりに本格的な搭乗手続きに、「まさかこのおんぼろ飛行機、飛ばないよね」と確認するPaulさん。飛行機に乗り込むと、スチュワーデスさんによるシートベルト着用の指示、離陸準備、機内アナウンスに救命胴衣のデモンストレーション…と、本物の飛行機そのものの流れで進みます。一度も飛行機に乗ったことのない乗り物好きであふれる機内は興奮状態。ほんとの飛行機のように、シートベルト着用のサインが出て、席を離れている人に本気でスチュワーデスさんが注意していて、出発前のドキドキ感であふれる機内の様子に、「まさかこの飛行機、ほんとに飛ぶんじゃないよね?」、とこちらまでドキドキしました。Paulさんの隣の若者は、飛行機に乗るのはこれが初めてだそう。(いや、この飛行機は偽物なんですが) 離陸時間が近づくにつれ緊張がつのり、青ざめていく若者…。あまりの乗客たちの興奮と緊張に、見ているこちらまでさらにドキドキしました。

飛行機が無事離陸(?)して乗客たちが喜んでいると機内食の時間です。本物とそっくりの機内食が、本物のカートに乗せられ、偽物のスチュワーデスさんにより配られます。そして、機内食を食べてリラックスしていると…突然…大事件が…!!!

いったいどんな事件が起こったかは言わないでおきます。。…て、こうして書いても、どんなに面白かったかは伝わらないでしょうね。残念ながら今回のエピソードはYoutubeにはないようですが、登録すれば見られる様なので載せておきます。(→こちら)面白いだけでなく、貧しい人たちに夢を与えてくれる ほのぼのした飛行機体験ツアー、インドの素敵な一面をのぞけた感じがしました。

番組には「ほのぼの」だけではなく、衝撃的映像も多々出てきます。外国の、風変りな、奇妙な、そして時には恐ろしいような映像も、いやな気分をすることなく見られるのは、Paulさんの異文化への接し方のおかげだろうなとちょっぴり尊敬しながら見ています。それにしても…いろいろ規制の厳しい中国に比べて、インドは本当に自由でなんでもありな感じがします。(中国もある意味自由でなんでもありですが)人々の笑顔も素敵です。あ、でも、政府の代わりに宗教その他の厳しい規制があるのかな。

来週も楽しみです。


No.82 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.10.06  牛乳 <<17:04


私の好きな中国関連のジャーナリストに、「ふるまい よしこ」さんがいます。
北京語はもちろん広東語も堪能で、香港通の、北京在住のジャーナリストで、私が中国の辺境に住んでいたころちょうど北京にすみはじめたばかりだったのかな? 当時同じホームページサーバーを使っていたことからふるまいさんを知り、そしてふるまいさんも中国のへんぴな辺境に住んでいた私のホームページを時折のぞいてくださっていました。

彼女は今あるメーリングリストに「大陸の風」というコーナーを持っていていつも楽しみにしているのですが(彼女のMLのタイトルは、当時の私のHPのタイトルにヒントをえたのではと勝手に思っている)、この間のMLの内容が、今話題の粉ミルク事件についてでした。(→ふるまいさんの記事

で、その記事を読んで…同じだ! とびっくり。
私も、ふるまいさんと同じく、「蒙牛」「伊利」「光明」という牛乳ブランドをとっかえひっかえ飲んでいたから(光明が一番好きだったけど、同じブランドばかり飲んだら何かあったとき困ると思って色々飲んでました)。中国で売られている牛乳の多くは、日本と違ってロングライフミルクでした。地元の牛乳もあったんですが、貧しい地方だったせいか(?)、地元ブランドの牛乳はペラペラのビニール袋に入っていて、時々売場で破裂していてあまり食欲をそそられる光景ではなく(醤油も同様にして売られていて、時々コーヒーミルクのような状態に…)、きちんとしたお店で、高くても、この有名な3ブランドの製品を買って飲んでいました。(話は変わりますが、今イギリスのスーパーの一部では、ゴミ軽減化のため、袋入り牛乳が売られています(主に高級スーパー)。見るたび中国を思い出す…)

ロングライフは味が悪いから、と牛乳を配達してもらっている日本人もいて、よく、しぼりたての牛乳は美味しいと勧められたりしたのですが、そのためには朝5時に起きて玄関外に鍋を出しておかなければなりません。(アパートの玄関前はゴミ出し場でもあり、玄関前の電球はよく壊れており、真っ暗なので、前の晩に出すと衛生上問題がありそうだし、酔っ払って帰ってきた近所の人に蹴っ飛ばされてすさまじい音と声が聞こえてくることがあるそう…)結局私は2年間このブランドのロングライフを飲んでいました。そして、問題があったのも、この有名ブランドたち。一体いつからメラミンが入っていたのか、気になるところです。

知らなかったんですが、ネットで調べてみたら、2004年に、粉ミルク中のたんぱく質不足で、中国のとある地方で乳児の多くが死亡する事件があったようで(確かな情報かは自信ないですが)、勝手な想像ですが(もしかしたら日本ではもういろいろ噂されている情報かも?)ひょっとしたらこの事件の後から、タンパク質を補うためにメラミンが入れられるようになったのでかもしれません? だったら私が飲んでいた牛乳はセーフかな??

でも、イギリスや日本にいるからって安心はできないみたいですね! 日本だって、自国産の食べ物に様々な問題があるわけだし…安いものにはわけがあるというけれど、本当だなって思います。これ以上変な事件が起こらないことをいのります。


No.81 / チャイナ / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2008.10.04  20数年前の記憶 <<08:05


いよいよまた新しいAcademic Year(新年度?)の始まりです。
今年は去年教えた学生たちをまた教えられるかもしれないので、とても楽しみです。その分仕事は大変になるのですが・・・

さて、今年の夏はいろんな人との新しい出会いがあったのですが、昨日はちーたろうの紹介で、子供の時住んでいた、岡山県の津山市出身のRさんと飲みに行く機会がありました! 津山は吉井川流れる県北の城下町。イギリスでは岡山出身の人に出会うこともあまりないし(でも県人会はあって、結構頻繁に飲みがあります)、しかも津山の人に会う機会はもっと珍しいので、2人で懐かしい話で盛り上がりました。しかもRさんは、私と一緒で、千葉県の船橋市にも住んでいたことがある様子。共通点がいろいろあって面白かったです。

Rさんは岡山弁で話せるのを楽しみにしていたようだったのですが、私岡山弁は下手でちょっと申し訳ない気分。津山弁もがんばってつかってみたものの遠い記憶で覚えていたものだから、使ったら微妙に間違っていた様子。岡山弁で敬語、というのはまた難しいから、そのせいもあるのかな?

ちーたろうほったらかしで2人で盛り上がってしまったのですが、話していて、ふと、私いま、二十数年前の思い出話をしているんだなと思ったら複雑な気持ちになりました。まだ子供だったので、記憶もいろんな所が間違っていたし、でも意外と覚えているところもあったり。津山に最後に行ったのは高校のとき。しかも岡山から津山まではるばる自転車で行きました! 今は岡山から自転車で行かなくても、津山駅にレンタサイクルがあるようなので(B’zの稲葉さんの出身地なので、ファンがたくさん利用しているらしい)、また日本に帰ったら駅で自転車を借りていろいろ懐かしい場所に行ってみようと思います。

それにしても、楽しいひと時でした。
イギリスの大学で勉強した日本人の女の子って、やっぱり高校生の時点で留学を考える位だから、若くてもとってもしっかりしていて素敵な人が多いんですが、Rさんも、私よりずっと若いとは思えないくらいしっかりしていて、話していてとても楽しい人でした。
そして、別れ際にさらなる驚きが。

日本の居酒屋料理のお店でご飯食べていたんですが、なんと、ウエイトレスさんも岡山市の西大寺出身でした。

別れ際にさらに地元話で盛り上がりました。

いるものですね、岡山っ子。
そうそう、ロンドンでは岡山の誇る源吉兆庵のお店も頑張っています。
買ったことなかったんですが、どら焼きがおいしいのだそう。
思えばちーたろうはどらやきをたべたことがないそうなので(正確には私が手作りしたどら焼きを一度食べたことがあるはずなんですが・・・)、今度また行ってこようと思います。


No.80 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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