イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.09.22  テムズのほとり <<18:58


週末も快晴だったので、Richmondという街まで行ってきました。
テムズ河畔のちょっとPoshな街です。
世界遺産にもなっているキューガーデンのそばの街です。
結婚したばかりの頃、友人カップルが住んでいて、時々遊びに来ていた街です。
ちょうど第二の結婚記念日だったこともあり、すごく久しぶりに行ってきました。
懐かしい川岸のパブでサンデーローストを食べて、のんびりリバーサイドを散歩して、ついでにRichmond Parkまで行ってきました。


川辺でのんびりする人々とボート倉庫
IMGP2430.jpg        IMGP2431.jpg

Richmond Park には以前一度だけ行ったことがあります。イギリスに来たばかりのころの誕生日に、ロンドンで一番大きな公園だと聞いて。でも…3月のイギリスの公園はとっても寒くてみんなに不評で(そりゃそうだ!)、結局あまりの寒さに車で1回りして窓から動物を眺めて帰ったのですが、まるでサファリパークのような大きさにびっくりしたのを覚えています。
今回は暖かいのでのんびりできました。

途中の景色にもびっくり。
前は車で通ったので気付かなかったのですが、こんな感じです。
ロンドンの端っこだとはいえ、緑の洪水にびっくりしました。
国立公園かと思うような景色。
Richmondは有名な住宅地です。こんなに緑があるなんてすごいですよね。


IMGP2439.jpg


いちおう、上の写真は公園の「外」の写真です。水はテムズ川です。


Richmond Park の中はこんな感じです。草が黄金色に変わり始めたところです。
IMGP2444.jpg

鹿とか普通の公園では見られないちょっと大型の動物も住んでいて、ほんっとうに広いのでサファリパークのようです。せめて自転車を借りることをお勧めします。
ドライブしたら気持ちいいだろうなと思ったんですが、みんな同じことを考えるようで、いろんな面白い車が通り過ぎていきます。

で、前からずっととりたいと思っていた車の写真をついにとりました!!!
イギリスには結構個性的な車がよく走っているんですが(単に古いだけ、修理に修理を重ねただけとだけど…日本のような電球で飾られたり改造された車は少ない)、ついに、前からずっと写真を撮りたいと思っていた車の写真の撮影に成功しました。

これです!
kuruma.jpg

IMGP2449.jpg

車体に木枠がつかわれています!
近所にもこの車を持っている家があって、ずっと前から一度撮りたいと思っていたんですが、なかなかチャンスがありませんでした。
でもやっと撮れました。満足。
実は、この写真のために今日は日記を書きました。
日本ではこんな車もう走ってませんよね。
旧式の車がよく走っているので、我が家の車もまだまだいけるかなって、そう思ってしまいます。

もうひとつだけびっくりしたことが。たまたま入ったケーキ屋さん、パティシエが日本人の方でした。チョコレートが有名なお店だったようで、ケーキというよりはチョコレートのお菓子という感じだったんですが、おいしかったです。店員さんは学生っぽく見えたのでひょっとしたら日本人じゃないのかなと思って英語で注文したんですが、帰って後で調べたら、なんと、その店員さんが日本人のパティシエさんでした。ずっとチーたろうと日本語でしゃべっていたので、こちらが日本人だということはわかっていたはずなのですが、応対はずーっと全部英語だったし、日本語で話したくなかったのかな?

ゴマチョコにゆずチョコ、山椒チョコに抹茶ケーキ、日本の香りのお菓子もたくさん。いろんな賞を受賞しているようだし、ひっきりなしにお客さんが来ています。どうやらすごいチョコレートや産だったようです。欲張ってたくさん注文したので、食べ過ぎて後で気分が悪くなってずいぶん後悔しましたが、とてもおいしいケーキとチョコレート。

IMGP2450.jpg
うれしい発見でした。

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No.79 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.09.16  仲秋 <<01:21


IMGP2425.jpg

仲秋の名月を撮ろうと思って、頑張ってみました。
月を撮るのはなかなか難しくて、あまりうまくとれなくて残念。
この季節、満月になるとカーテンを閉めていても部屋が明るくなります。
夜庭を散歩するのも怖くないくらい明るいし、昔、街灯のなかった時代は夜明るいことの喜びはきっと今以上だったんでしょうね。
でもやっぱり、イギリスではハロウィンの満月のほうがきれいかも。

ちなみに、月の周りにあるのは飛行機雲。左上のピノキオの鼻みたいなのは、うちの壁から出ている、ボイラーが不調になった時のための排水溝です。イギリスのボイラーはよく壊れます。私の周りの人たちは順番に、次々に、ボイラーが故障していきます。今年だけでも、おとなりさん、次は我が家、同僚宅のボイラーが故障、こないだはチーママ宅のあるマンションのボイラーが次々に爆発。(寿命だったらしい)新しいボイラーを入れたらどうしても消せなくなったらしく、24時間セントラルヒーティングがフル回転しています。窓全開でもサウナ状態。お財布にも地球にも健康にもよくないですよね… 早く直りますように。

さて、中秋節。月餅を食べる大切なお祝いです。
今年は例年よりちょっと早いので、香港では過去最暑の仲秋だったよう。
チーママたちは旅行中なので、日曜、チー妹たちとお祝いをしました。
車でロンドンへ出たのですが・・・Hangar Lane というよく渋滞の起こる有名なロータリーに差し掛かったところで、道路が封鎖されはじめ大変でした。急遽ルート変更、なんだろうと思っていたら…こういうことでした。

IMGP2410.jpg


どうやら交通の要所であるこのあたりに車・バイク好きの集まる有名なカフェがあるようで、警察も出動、本当に道はすごいことになっていました…

イベントがあったようです。
サッカーの聖地、ウエンブリーあたりまでバイクの列は延々と続いていました。

昨日は快晴、こんな日にバイクでのドライブは気持ちいいだろうなと思いましたが・・・
彼らのせいで道路は混乱、苛立つドライバーのマナーは最悪、私たちは大変でした。

ついでに途中見かけた結婚式(?)の写真も載せときます。
今日も快晴、今夜の月も楽しみです。



IMGP2415.jpg

IMGP2416.jpg



No.78 / イギリスつれづれ / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2008.09.12  オランダの日系人 <<02:12


「国際結婚」について、頼まれていた原稿を仕上げたところです。
書きながら思い出したのが、去年日本に帰ったときに見た、「うちの嫁は外国人」みたいなテレビ番組。私の幼馴染と結婚したカナダ人のご主人が、「あれに出てくるガイジンはみんなへん」と言っていたけれど、本当にかなり強烈な番組で、なんかああいうのが国際結婚カップルだと思われたらいやだなと思ったり、ひょっとしてあんな強烈なネタを期待してこのテーマが設けられたのだろうかと思ったりしながらも、とりあえず所定の字数で書き上げてみました。少し寝かせてから送ろうと思っています。

書きながらもうひとつ思ったのが、国際結婚って最近の言葉だけれど、この言葉ができる前からずいぶんたくさんの日本人が国際結婚していたんだろうなということ。イギリスでも、幕末~大正にかけてはイギリス人女性と結婚した男性がたくさんいたのだそうで(多くは船乗りだったらしい)、とある港町には日本人村があったのだそう。

そして最近こっちの日系新聞のコラムで読んで驚いたのですが、戦前のインドネシアには、オランダ人女性と結婚した日本人男性が結構いたそうです。そして、オランダ人女性との間に生まれた日系の子供は、数千人とも数万人ともいわれるのだそうです。残念ながら、オランダ人女性と結婚した日本人男性たちは敗戦後インドネシアから日本へ帰国、オランダ人女性と子供の多くはオランダへ、と離れ離れになってしまったそうです。中国の残留孤児は有名だけれど、オランダにも、母とは一緒だったとはいえ、日本人の父親を捜している日系人がたくさんいると知って本当に驚きました。

私が読んだ記事はこれです。

木を見て森を見る。

「事実は小説より奇なり」というけれど、戦前の時代を生きた人たちって、本当に激動の時代を生きてきたんだなと、そう思うことが多いです。「国際化」なんて言葉があるけれど、私たちの祖父母の時代のほうがよっぽど国際的だったのではと思うこともあります。今の日本人はどんどん「外国へ出なく」なってきているのだそうです。別に外国に出るのがいいというわけではないけれど、日本が小さなしょぼい小国になってしまうことだけは嫌だなと、
心から思います。





100-0081_IMG_2.jpg

写真は近くのスーパーそばに建設中のモスク。
うちの近所のモスクも信者が増え、もうすぐ立て直されることになっています。
こんな感じになるんでしょうか・・・

それにしても、最近のイスラムパワーはすごいです。イギリスのサッカーチームも買い取ったくらいです。


No.77 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.09.09  実りの秋 <<04:01


夏休みが終わり、ぼちぼち日常が戻ってきました。
そして、大量の宿題も戻ってきました。日記やら作文やら、せっせと、採点しているところです。
みんな、いろんな夏があったようです。

さて、夏休みも終って、イギリスはもうすっかり秋です。
周りにはすでに暖房を使い始めたうちもちらほら! 寒くなってきたので庭のリンゴも真っ赤に熟れ始め、日曜日は早起きして今年初めての収穫をしました。今年のリンゴはずいぶん小さいけれど(8月の日照時間が過去最低だったらしい)、かわいらしくておいしいリンゴがとれました。当分りんごは買わなくてよさそうです。

生徒さんからもイチジクを大量にもらいました。買ったら高いイチジク。こんなにたくさんイチジクを食べたのは初めてです。

いろんな果物やベリーが売れ始めたので、動物も忙しそうです。ハトや小鳥だけじゃなく、リスやキツネ、そして・・・なめ○じまでりんごを食べにやってきます。で、鳥の食べさしや虫食いのリンゴをバケツに集めて回らなければならないので人間も結構大変です。バケツもすぐにいっぱいになり結構な重労働なのです。

さて、今日も落ちりんごを拾いに庭へ出たのですが、気がつくと木に登ってりんごの選定をしている自分がいました。うちのリンゴはかなりの老木であるうえ枝が茂りすぎて弱っているので、毎年少しずつ剪定しています。今年も忙しくなる前にチーたろうと切ろうと思っていたんですが、「この気になる枝をちょっとだけ」とのこぎりを手に取ってしまい、気がついたらのこぎりを持って木に登っていました。木に登るのは危険だからとチー太郎にかたく止められているんですが、幼稚園のころの私の夢が「木登りの名人」だったこともあって(そして当時は日々トレーニングを重ねていた)、つい登ってしまうのです。気がつくとりんごの木のてっぺんで一時間ほど、おがくずと汗まみれになって髪を振り乱し、一心不乱にりんごの木を切り刻んでいました。

そして・・・そういう時に限ってお隣さんたちに会ってしまいます。
まぁ…木に登っていればよく見えるので仕方がないのかもしれませんが・・・

ふつうの人はガーデナーに頼むりんごの木の剪定。そしてガーデナーも普通、ハシゴに登って剪定します。りんごの木の上から普通に挨拶して会話を交わしましたが、木登りして木を切り刻む東洋人として近所でうわさになっていないか、ちょっと心配です。


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2008.09.02  おいしいパイを探せ! (The hairy bakers) <<17:18


時々、イギリスの食べ物の写真を載せてって言われるので、旅行記のほうにイギリス料理のアルバムも作ろうかと思っているんですが、いつも写真を撮るのを忘れてしまいます。そもそもあまりイギリス料理を食べないので写真もめったに取れません・・・。

先日珍しくイギリス料理を食べにSmithfield Market(ロンドンの大きな肉市場)そばの肉料理のお店(Smith of Smithfield)へ行くことになり、チャンス! と思ってカメラを準備したんですが、持って行くのを忘れてしまいました。Smithfieldで肉といったら、築地で寿司と似たようなもの? たいしたものは食べなかったんですが残念(私はチキン&ポロネギのパイを食べた)。 ・・・日本人の私にはボリュームとクリームの量が多すぎたけれど、味もokだったし雰囲気もよかったし、イギリス料理に挑戦してみたい人にはお薦めのお店だなと思いました。そうそう、がんばって頼んだブラウニー(イギリス風チョコレートのデザート)は絶品でした。

・・・と文で書いてもイギリス料理がどんな感じかわからないと思うんですが、今ちょうど、BBCで「イギリスのおいしい料理を探せ!」みたいなとってもイギリスの雰囲気いっぱいの番組があるので、載せときますね。

どんな番組かというと、バイクに乗ったおじさん2人が、イギリスを旅しながら各地の名物料理に挑戦する(?)という番組です。今回はおいしいパイを求めて旅していました。このビデオは今日から一週間以内しか見られないので、急いで見てください。
イギリスのパイをお楽しみあれ!
     ↓
The Hairy Bakers(BBC)

ビデオが見られなかった人のために彼らのHPも。
    ↓
The hairy bikers


それにしてもこの2人、強烈です。



追記:BBCのページはイギリス国内しか見られないようです?
    Youtubeにこの日の放送の一部が載っていたので、こちらもどうぞ。
  
    鮭のパイ


PS:ストックホルムの旅行記できました。



No.75 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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