イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.08.29  極度乾燥(しなさい)。 <<16:32


なつ休み終了前の最後のあがきでいろいろがんばろうとしていたのですが、ちっともやる気が出ず・・・ 結局、来月の香港行きをあきらめたので、その分浮いたお金で一生懸命・・・ショッピングに励んでしまいました・・・

いろいろ収穫があったのですが、途中すごいものを発見しました。
以前から、日本語文字の書かれた変なTシャツはよく目にしていたのですが、最近かれらのTシャツに小さく「極度乾燥」と書かれているのが気になっていたのですが・・・やっとそのTシャツの出所を発見しました。

        クリック
          ↓
        極力乾燥

お店があったのは・・・セルフリッジというデパートのMen's コーナー・・・
ということは、イギリスではものすごくいけているブランドってことになります・・・
日本語教師として、放置していいものかちょっと悩んでいます。

イギリスブランドのようなので、イギリス土産にどうぞ・・・
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No.74 / 未分類 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.26  終了 <<19:16


オリンピック終わりましたね。
閉会式、なんだか最後は華流+韓流スターも加わって歌番組を見ているような気分になりました。
(どうして韓流スターが出て和流(?)スターが出なかったんでしょう、残念。)

イギリスのスターLeonaも出てくるのでスタンバイして待っていましたが、傘とゾンビみたいなダンスにちょっとがっかりです。ロンドンははやくも資金難に陥っているようだし、閉会式のパフォーマンスを見て少し不安になったけれど、その後のロンドンの町で盛り上がっていたハンドオーバー(北京からロンドンへのオリンピック引渡しのこと・・・かな?)のストリートパーティーの様子を見て、ロンドンのオリンピックもこんな雰囲気で行われるのかなってちょっと楽しみになってきました。写真では雰囲気が伝わらないのが残念。Queenの曲ではじまって、すごく盛り上がっていました。

そうそう、ロンドン・オクスフォードストリートではさっそく、London2012のオリンピックTシャツが大量に売られていました!(そしてデパートには早くもクリスマスコーナーが登場・・・)ロンドンオリンピック、中国とは全く違ったスタイルのオリンピックになるそうで、どんなオリンピックになるのか楽しみです。

さて・・・オリンピックも、Long weekend(連休)も終わったし、課題もたまりっぱなしだし、そろそろ頭のモードを切り替えなくては・・・ 


No.73 / イギリスつれづれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.22  大発見! <<18:23


筋肉痛に苦しんでいます。
昨日、出かける前に少し庭仕事を、と思って庭いじりをしていたんですが、抜くよりシャベルで根こそぎ処分しようと思って草抜き代わりに30分ほど庭をあちこち掘り返しました。
集中すると何もかも忘れてしまう私・・・。30分後、ほっと一息ついたら腕がプルプル震えていました。たった30分だけだったのに、今日は腕と背筋ががちがちです。今日は明日からのLong weekend(今年最後の連休)に備え、おとなしくしてようと思います。連休といってもみんなでオリンピック観戦&更なる庭仕事が待ってるだけですが・・・

さて、少しずつアルバムをつくり始めて、嬉しい発見がありました。
スウェーデンの名物料理の1つは、肉団子。「Lingonberry」というベリーの砂糖煮をかけて食べるのがスウェーデン流なんですが、Lingonberryって日本語でなんだろう、とふと思ってしらべたら、「こけもも」だということが判明しました! 

こけもも・・・子どもの頃に読んだ絵本にも「こけもものジャム」が出てきて、「こけももってなんだろう?? 苔+桃????」と幼心に思っていたのですが、やっと何なのかわかりました。ただそれだけですが、私にとってはとても大きな発見です。オートミールやハシバミ、リンゴ酒(サイダー)についで、やっと長年の疑問が解けました。

これがこけももです!

こけもも

クリスマスにターキーと食べるクランベリーに少し似ているけれど、クランベリーより丸くてほんのり甘かったです。アメリカ人観光客たちも、「クランベリー? NO,Bit different!」と話していました。

↓おまけにこれも。

ニルスの不思議なたび・テーマソング

この歌、うちにカセットテープがあって、子どもの頃よく歌っていました。今でもさびの部分は歌えます。どうやらアニメはハイジと同様、いろんな国で放送されていたようです。いろんな国の人とニルスねたで盛り上がれたとしたら、おしん(おしんパワーはすごいですよ!)やハイジと同様すごいことだなって思います。

ストーリーはすっかり忘れていたんですが、スウェーデン中をアヒルと旅行する話のようです。ますます読みたくなって本屋さんによってニルスの本がないか探しましたが、ありませんでした。でも、いろいろしらべていたら、こんなページがありました。

The Wonderful Adventures of Nils by Selma Lagerlöf

インターネットでただで読めます! インターネット様様です! 何もできなくなってしまいそう・・・
でもできたらやっぱり、ちゃんとした本で読みたいな・・・


No.72 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.18  SWEDEN <<19:01


IMGP2143.jpg

戻りました。疲れました。
小さな田舎っぽい街を想像していて、あまり期待していなかったんですが、すごくよかったです。楽しかった。都会でした。金髪碧眼率も高いし、みんなすらっと背も高いし、白人ばかりだし、別世界でした。湖だったか海だったかに面しているということで場所的にも近いアムステルダムのような港町を想像していたんですが、比べてはいけないくらいきれいで素敵な街でした。1日目は暑いくらい快晴で、もっともっときれいな場所だったんですが、写真にうまく取れていなくて残念。

行ってから思い出したんですが、スウェーデンはIKEAの国、そしてABBAや私の大学時代にはやっていたエイス・オブ・ベースといった歌手たちの国でもあり、ABSOLUTE VODKAやノーベル賞などなど、いろんなものを生み出した国でした。デザインはさすがでした。センスがすごくいいです。かわいいものがたくさんありました。高くて買えませんでしたが・・・

旅行が終わって昨日の夜、アジアの香りむんむんのヒースロー空港で、サリーやアフリカンな服装の出迎えの人ごみにもみくちゃにされ、帰ってきたーって感じました。ヒースローといえば、ぼろぼろで工事中なのか崩れているのかわからないような空港だったのが、オリンピックに向けて改装中でずいぶんきれいになっていて嬉しかったです。

いろんなことがあったのですがそのうちまたアルバムにします。今回も面白い写真がたくさん取れました。ちょっとだけここに載せておきます。


SwedenS 036 スカンセンで。ニルスを思い出す風景。

IMGP2232 (2)ちーたろう、なぜかスウェーデンの卓球女王と対戦することに。

IMGP2155.jpgコスプレ集団に出会う。ナルト発見。
他にも魔女のキキやゼルダ、その他よくわからないキャラがたくさんうろうろしていました。


No.71 / / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.13  China bashing <<19:51


このビデオ、まわってきたのですが、金曜日には消されるそうなので、急いで載せておきます。

BBC News night 8/8

オリンピックと政治は別物だと思うのですが、イギリスではオリンピックの話になるとチベットと人権の話が出てきます。スポーツの大会は、政治のことを忘れて戦う、それじゃだめなのかとそのたびに思います。もちろん、中国政府がオリンピックをスポーツ大会以上のものにしてしまったのかもしれませんが・・・

「イギリスだって、ロンドンのオリンピックの開会式で北アイルランドのことについて言及しないでしょう?」この中国人のコメンテーターのコメントに拍手を送った中国人がたくさんいるようです。イギリスにも、アメリカにも、問題はたくさんあるのです・・・

伸びる国は叩かれる、日本も以前いろいろ言われていたのを思い出します。


No.70 / チャイナ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.13  ニルスのふしぎな旅  <<18:21


Sunny dayを楽しみにしていたちーたろうですが、仕事が忙しくなってきたらしく、真面目に仕事に行っています。今日は代わりに水泳の男子飛び込み(?)観戦を頼まれて、見ました。中国の得意種目。男子は前回アテネで衝撃の大失敗、得点0という屈辱の過去があるので、見てほしかったみたい。こないだの女子は中国の跳水女皇、郭晶晶たちが完璧なダイブで金でしたが、男子もきれいに金メダルでした。

中国選手たちを見ていて(女子の体操は雑技団を思い出してしまいました)、ふと、スポーツで派遣されていた協力隊仲間のことを思い出しました。中国のスポーツ選手たちはたいてい寮に住み込みで毎日毎日スポーツに明け暮れていて、そこに日本人隊員が派遣されてスポーツの指導をするんですが、隣の省に派遣されていたスポーツ隊員(柔道だったかな?)が、遊びに来たとき、「みんな子どもの頃からスポーツ一筋の合宿生活で、外の世界を知らないから話題も乏しいし、夜は疲れてみんなすぐ寝てしまうから遊んでくれる人もいないよ。そもそも、遊ぶって言ったって、施設の周りには何にもないけどね」と言ってたのを思い出しました。(彼は余暇はパソコンとともに過ごしていたそうで、2年でハッカー並のPC知識を身につけて帰っていきました)

いろいろとスキャンダルも多い郭晶晶が試合後のインタビューで「金メダルを取ることは、あなたたちが考えるほど簡単なことではない。多くの汗を流したからだ」とぴしゃりと言い放ったそうですが、きっとみんな裏ですごい生活や苦労があったんでしょうね。

さて、話は変わりますが、週末にかけて、スウェーデンのストックホルムへ言ってくることになりました。ストックホルムに何があるのかわかりませんが、どうやら「ニルスの不思議なたび」の舞台みたいです。どんな話だったのかほとんど覚えていませんが、子どもの頃毎週欠かさず見ていた記憶があります。長靴下のぴっぴもスウェーデンみたいです。あと、バイキング料理の故郷です。ちーたろうはわざわざレストランを予約した様子(さすが、飲食情報のチェックはすばやい・・・)。アイスバーもあるそうです(ロンドンにもあるけど)。

このページで少し予習してみました。スウェーデン適応診断からはなんとなくお国柄がうかがえます・・・

Stockholm Diary

こっちのページからは在住日本人のびっけママさんの心の叫びが聞こえます。

スウェーデン とほほ

毎年北欧からの学生がクラスに1人はいるんですが、旅行後は北欧4国の違いと、国と首都名がわかるようになるんじゃないかなと思います。そうそう、おなじ時期にフィンランドへ行く人がいるんですが、そちらは、「虫除けスプレー」と、「防虫ハット」(養蜂家がかぶるような、顔のまわりに網がついているやつ)を持って行くよう経験者からアドバイスされていました。ストックホルムはもちろん要らないそうですが、フィンランドのヘルシンキは一体どんなところなんでしょうね??? 彼女の帰国後の体験談が楽しみです。

また戻ったら写真をアルバムにアップします。


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2008.08.11  実りの・・・秋?? <<16:18


今朝は朝6時すぎにイギリスと日本の金メダルのニュースでたたき起こされました。週末いろいろあって疲れ果てていたので、きついです。オリンピックは毎年あまり話題にのぼらないイギリスですが(あまり強くないので)、今年は舞台が中国だし、次はイギリスだし、衝撃の金メダルが続いていて、ちょっと盛り上がっています。さっきチェックしてびっくり。イギリスのメダル数は今、日本に注ぐ6位なんですね! どうなるでしょう、イギリス。

さて、せっかく早起きしたので、庭でひと仕事してきました。
今年はお日様と雨のバランスが去年に比べてずっとよかったので(去年は庭が水没してました・・・)、畑の野菜もとてもげんきです。日本に比べて太陽が弱いので、トマトはまだ青いですが、本当にたくさん実がついてます。ニラも大きくなりすぎて食べる前に花が咲いてしまいました。ジャガイモも、なっているか確めるために引っこ抜いてみたら、多いのか少ないのかわかりませんが、1本にこんなになっていました。

Sardo-Sachi 010

芽がでたジャガイモをむいて、その皮を植えて育てたんですが、できるものですね!! ほとんどが子どもの握りこぶしぐらいと小粒ですが、1番大きいのは大人の握りこぶしぐらいあります。さっそく味噌汁にしてみようと思います。

ついでに、先日収穫したにんにくも。これも、古くなって目が出たにんにくを植えたのですが、ちゃんと育ちました! お店のにんにくの半分ぐらいのサイズですが、強烈ににおっています。

Sardo-Sachi 004

今年は庭のハシバミの実もたくさんなっていたので(ハシバミって、ヘーゼルナッツのことらしいです!)それも今日確かめてみました。が・・・リスにやられて全滅していました。まだ青い実をリスが食べつくしてしまったみたい。今年のクリスマスには庭で取れたハシバミを使って料理するのを楽しみにしていたんですが、残念です。

こうやって涼しいイギリスの太陽の下、いろんなものを収穫していると、もう秋のような気がしてきます。こないだ読んだ本に寄ると、アイルランドでは、8月は秋の始まりなんだそうです。イギリスの夏はどうかな。もう一度くらい暑くなるんでしょうか。

さて、ひと仕事して疲れたので、掃除が必要なんですが、気づかなかったことにして、静養のため、今日は1日ゲームして過ごそうと思います。 実は今さらなんですが、FF12に手を出してしまいました。休み中に終われるといいんですが・・・。では!


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2008.08.09  金曜日、 <<16:42


金曜日は郊外の豪邸で開かれたBBQに行ってきました。
ほとんど知らない人ばかりなので気が進まなかったのですが、参加者のほとんどが日本人か、日本語上級者か、JETプログラム(ネイティブの先生たちを日本の学校に派遣するプログラム)で日本に行ったことがある人たちだと聞いて、行ってきました。

うちから郊外へ車を飛ばして1時間。1階の部屋しか見なかったんですが、ビリヤード用の部屋、トレーニング機器の置いてあるジム用の部屋。ガレージだけでも小さな家くらいありました。庭は大きな草原につながっていて、キッチンはアメリカドラマに出てくるような巨大な冷蔵庫。庭もおうちも完璧に手入れされていて、ため息が出ました。さらに、庭にはドリンク・バーが建てられて(!)いて、息子さんJackくん(小学校高学年くらい)が、一生懸命バーテンダーとして活躍していてかわいかったです。(どうやらがんばるとお小遣いがもらえるらしい) Jackくんはあまりに張り切りすぎて鼻血を出してしまい、早々に退散してしまいましたが・・・

結局ほとんど日本人としゃべっていたけれど(あまりイギリス人はいなかったです、すごく多国籍でしたが)、いろんな人に会えました。日本語超級レベルの人たちはあまり来ていなくて残念だったけれど、面白いなって思ったのが、7歳まで日本にいたという中国人の女性。7歳までしか日本にいなくても、これだけ日本語を使いこなせるんだなって感心しました。ちょっと中国人っぽいアクセントがあったけれど、彼女の日本語レベルは文句なしの上級。敬語もバッチリ。日本関係の仕事も扱うという社会人1年目の彼女、大学でまた日本語を勉強したのかと思ったら、中国の大学での専攻は経済だったとか。国へ帰ってからは、本を読んだりして自分で維持に努力したといってました。子どもの言葉って、限度があるから、いくら小さなとき外国で生活していたとしても、忘れてしまう&特に日本語だったらビジネスレベルまでいけないのではと思っていた私はちょっとびっくりでした。

今こっちで教えている日系のちびっこたちも彼女が日本をたったのと同じくらいの年齢。日本に帰国した後、英語を使う機会がないからせっかくの英語を忘れてしまうとか、日本の学校英語でせっかくきれいな英語を学んで帰ってもだめになるとか聞きますが、彼女と話していて、がんばれば私の教え子たちも、今身につけている英語を一生保つことができるんじゃないかなって嬉しく思いました。今度会ったらまた、帰国後どうやって日本語をどうやって維持したかについてさらに詳しく聞いてみようと思います。

パーティーには他にも何人か中国系の人が来ていて、今話題のオリンピックについてで盛り上がりました。開会式、私は天安門からオリンピックスタジアムへ向かって打ち上げられていく花火がすごく印象に残っています。北京出身の人たちに今の北京の話を聞いていて、北京に行ってみたい熱が自分の中で急上昇中です。後でふと思い立ってGoogleで北京の衛星地図を見てみたけれど、懐かしい場所がもうぜんぜんわからなくなってしまいました。北京っ子の彼女たちでさえ里帰りするたびに迷うんだから、私なんかもう別世界のようになっているんだろうなと思います。

この日はもう1つ発見がありました! ホストの50代のイギリス人男性の使う英語にしょっちゅう「Here you are!」 が出てきたこと。サラダをサーブするとき、Jackくんにバーガーを取ってあげるとき、などなど、「There you go」ではなく「Here you are」が出てきました。「Here you are」は死語ではなく、若者中心によく使われはじめている言葉なんだろうなと思います。英語教室では使わないほうがいいかも。

なんだかいろんなことがあった1日でした。




No.67 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.07  SUNNY DAY と オリンピック <<18:00


あしたからオリンピックですね。(もうはじまっている種目もありますが。)
スポーツ観戦にはあまり興味ないんですが、どんなオリンピックになるのかいろんな意味で楽しみです。

ちーたろうもとても楽しみにしている様子。イギリスの天気が晴れるといいなぁといっています。
なぜオリンピックにイギリスの天気が関係あるのかとても不思議だったんですが、何でも、イギリスでは珍しく晴れて暑い日が続いていた数週間前に、ちーたろうの会社でこんなルールができたのだそうです。

「朝起きて、ものすごく天気がよくて、暑くって、会社に行きたくないなと思ったら、1日休んでよろしい。」

「SUNNY DAY ルール」だそうです。

晴れていると日光浴したくなるイギリス人。
仕事をする気がダウンするので、それならみんな休んでくださいということらしいです。
日本人にはちょっと理解不可能なルールです。

ちーたろうも、晴れたら休んでオリンピック観戦する!とかいってましたが、最近は雨ばかり。さて、どうなるでしょう。



おまけ:BBCのオリンピックテーマソング?→BBCテーマ

これがかかるたびに反応してしまいます・・・

ちなみに西遊記はイギリスでもけっこう有名です。
夏目雅子の演じる西遊記が、イギリスでも放送されていて、はやっていたからだそう。
イギリスで西遊記ネタで盛り上がれるのは、とても不思議な感じがします。

No.66 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.07  中間報告 <<17:50


今年の初めに、髪を伸ばしてチャリティーに寄付する宣言をしたわたしですが、そろそろ中間報告を。ただいま背中の中ほどまで伸びました。レイヤーを入れていないので、ピンも使わず、おはしやえんぴつ一本でお団子ができるようになりました。で、美容院でそろえてもらってきました。美容師の人も、髪の毛の寄付のチャリティーがあるのを知らなかったようで、かなり驚いていました。

結んだところから10インチ(25センチくらい??)まで伸びたら寄付できるんですが、まだまだ足りません。今年の目標にしましたが、寄付できる長さになるまで何年かかかるかもしれません。ホームページを見ると、8年かかったという人もいました。そこまでがんばれるかわからないけれど、とりあえず、今年1年は延ばせるだけ伸ばしてみて、それから先はもういちど考えてみようと思います。

ただ髪の毛を伸ばすだけ、と思ったんですが、これがかなり大変です。手入れを怠るとすぐ枝毛になるし、やっぱり不健康な生活をしていたら髪の毛も痛みます。髪の毛が痛むと枝毛や切れ毛になって、伸びる前にブチッと切れてしまうので、伸ばせないということがわかりました。子どもの頃読んだ「大草原の小さな家」シリーズの中に、主人公のローラの母さんが「結婚前は(母さんの)髪の毛が腰まであったのよ」と話す場面があるんですが、当時どうして結婚すると髪の毛が短くなるんだろうと思っていたのですが、きっと当時のシャンプーもリンスもない時代、子育てに家事にと忙しくしていると、髪も痛んで腰まであった髪も少しずつ短くなっていったんだろうな、なんて思います。

あと、レイヤーを入れられないので大変。今の長さで湿気が多い日本に帰ったらくせ毛のある私の髪は大変なことになるだろうなと思います。髪の毛がかかっている背中は、イギリスにいてもちょっと暑いような気がするくらいだから、猛暑の日本だったら大変でしょうね。そう考えると、平安時代の貴族の女性は大変な努力をして長い黒髪を維持していたんだろうなと思います。

昨日は街中で、髪の毛が「ひざまで」ある女性に出会いました。魚屋さんで買い物していた人で、お店の外には小さな人だかりができていました。このおみせ、いつも魚を眺めるお客さんがたまっているんですが、今日は見ている人たちが口々に「あれだけ伸ばすのには20年くらいかかるんじゃない」なんてうわさしていました。東南アジア系の女性で、髪の毛は、つやつやしてとてもきれいでしたが、下ろしていたので、まるで長いミノをかぶっているよう・・・。伸ばせば私もあれくらい伸ばせるのだろうか? と実験してみたくもなりましたが、かなりの根気と根性がいるでしょう・・・。そしてちょっと不気味でした。

どこまで続くかわからないけれど、とにかく周りの人に不快感を与える髪の毛にならないように、それだけは気をつけて伸ばしてみようと思います。


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2008.08.04  バットマンと日曜版 <<17:54


土曜日、アメリカからお客さんが来ていたのでいつものみんなでBBQをしました。いつもはイーストロンドンで飲茶+Wii大会で終わるのですが、自家用車があっても自宅から半径数キロ内しか移動ができない唯一の子持ちカップルが香港に帰ってしまったので、すごく久し振りにみんなが我が家に集まってくれました。

BBQのあとは、今話題のBATMANを見てきました。子どもの頃よくテレビでアニメ版をやっていて、私はそれが好きじゃなかったので全く期待してなかったのですが、楽しめました。アクションシーンがすごかったですが、ちょっと過激。疲れていたのと時間が遅かったこともあり何度も眠りに襲われたし、亡くなったHeath Ledgerのジョーカーの演技がすごかったかかどうかもよくわからないけれど、乗り物シーンがかっこよかったです。あと、大好きなアメリカドラマに出て来る俳優さんたちが次々出てきたので私はけっこう楽しめました。あと、ある意味でヒロインに驚きました。

日曜日はさすがに疲れてごろごろして過ごしました。実は私、日曜は新聞を読みながらごろごろのんびり過ごすのが好きです。(みんなで遊ぶのももちろん好きですが) 土曜は仕事だし、日曜日に授業の準備をしなくていいように、月曜日にはなるべく授業を入れないようにして、しっかりとこの休みを確保しているほどです。

そして、そんなごろごろ日曜に欠かせないのが日曜版の新聞。イギリスの日曜版の新聞はすごく分厚くてずっしり重いです。日本では信じられないボリュームで、イギリスの有名な新聞、「タイムズ」の日曜版は(日曜版は名前も変わって、「サンデー・タイムズ」といいます)、分厚い新聞のほかにファッション雑誌1冊とニュース雑誌1冊、テレビ・ラジオ番組の雑誌が1冊付いてきます。新聞も、日本だったらふつうの新聞に日曜版のおまけがついているだけですが、こちらのはふつうの新聞+スポーツ版、金融版、プロパティー版、車版、ニュースレビュー版・・・といろんな種類の日曜版がついています。情報量も日本の新聞と比べ物にならないほど多いです。

こちらに来たばかりのとき「それを1日書けてじっくり読むのがイギリス流なんだよ」と聞いてショックを受けましたが、私も今ではそんな日曜日の過ごし方がけっこう好き。 家でごろごろしながら新聞を読むか、パブでのんびり飲みながら新聞を読んだりしている自分に、なんだかんだいいながら、私もイギリス化しているんだなぁって思います。それにしても、こんなに分厚い日曜版が売れているってことは、1日かけて新聞を読むイギリス人がそれだけ多いってことでしょうね。

さて、ずっしり分厚い今週の日曜版(しかもそれぞれの版が2部ずつ付いていました・・・重いわけです!)、バッドマンのことも記事になっていました。「12歳以下は保護者同伴が必要な映画に指定されているけれど、暴力シーンが多く、子どもにこの映画は過激すぎる」という内容でした。私も賛成。私もちーたろうも時々目や耳を覆いながら見ました。確かに子どもには見せられない映画かもしれません・・・! 


 

No.64 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.08.01  処分。 <<16:00


夏休みが始まりました! イースターのときもそうだったけれど、まずは大掃除からスタートです。いらないガラクタを処分して、爽やかなお休みを、と思ったんですが、ガラクタ、出て来る、出て来る、収納が多いからと主人の実家の使わないものが運び込まれてくることや、イギリスを去って行く人たちが置いてって結局使わなかったりするのが原因だと思うのですが、こんなにたくさんいらないものがあったんだなぁとかなり驚きました。

何年もそのままになっているものは、思い切って処分することにしました。実家から運び込まれたものは、返して、と言われたときのためにとっておいてあったんですが、この間探りを入れたらどうやらもういらないものらしいので、古いものから処分。

中でも驚いたのは、見たことのないシングルベッド用のリネン・セットが中途半端に5セットもでてきたこと。しかもほとんど見たことのないものばかり。何でこんなに大量にあるのかとしらべてみたら、「Leconfield ちーたろう」と名前がしっかりカバーに刺繍されています。Leconfieldはちーたろうの高校時代の寮の名前。どうやら、主人が高校時代に寮で使っていた物のようで、私がいない間に我が家に運び込まれたものだろうと思います。しかも使うのが恥ずかしいサッカー柄・・・。ちーたろうに相談すると「捨てないで・・・(ボクの思い出が・・・)」と言われそうなので、こっそり全部処分することにしました。

処分先は、チャリティーショップ。イギリスにはチャリティーショップがたくさんあるので便利です。ショップには、もらったけれど使わないもの、もう着なくなったものなど、家具や本、カーテン、中には旅行先で買ったお土産(きっともらったけれどいらなかったんでしょうね)まであります。新品も売られていルお店も多くて、そういうところにはかわいい小物が売られていることもあります。たとえアンティークだとしても、誰が使っていたかわからないものを買うことに抵抗のある私には信じられないけれど、品物の回転率もけっこう速いです。学生時代の英語の教科書に、「チャリティーショップには中古のパンツまで売ってある。イギリス人の物を大切にする心はすばらしい」というようなことが書いてあったような気がするんですが、さすがにパンツが売られているのはみたことがありません。(もっと貧しい地域の話かな??)

わざわざチャリティーショップまで行かなくても、家のポストにしょっちゅう「要らない服やカーテン、ベッドリネンを寄付してください」と書かれたゴミ袋が入るので、その袋にいらないものを入れて、指定された日にちに家の前においておくと回収してもらえます。うちの近所の家の前にも時々パンパンになったその袋が置いてあることがあるので、けっこう利用されている様子。中古品を買うことには抵抗があるけれど、捨てるのはもったいないし、ネットやフリマで売るのはめんどくさい、と思う私には、チャリティーショップはとても便利です。そしてちょっぴりいいことをしているような気がします。

このリネンたちも、サッカー好きなちびっ子の家に売られていくことでしょう。あとは・・・ちーたろうがこのリネンたちのことを忘れてくれているといいのですが・・・


No.63 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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