イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.07.28  MANGA <<17:17


週末の仕事が夏休みに入ったので、週末丸々休めるようになりました!
久し振りの土曜日、ロンドンに遊びに行くことにしたのですが、ついでにちーたろうに付き合って、図書館にも行くことにしました。ちーたろうは大の本好き。ネットでロンドン市内の各図書館の蔵書をチェック、読みたい本を毎週どころか毎晩のようにチェックしては、「あそこに××の新しい本が入った!」と嬉しそうに出かけていきます。おかげで我が家にはちーたろうの借りた図書の本だけで、常に40冊近い本が積み上げられています。

で、久々のお休みの土曜日。朝のんびり寝ていたら・・・

「起きて! 本がなくなる。」

と7時すぎにたたき起こされました!
図書館に寄るとは約束したものの、こんなに早いとは!
結局朝ごはんを食べさせてくれるという言葉につられて8時過ぎにはうちを出ました。図書館の本を予約するのはお金がかかるので、ちーたろうはお気に入りの本を見つけると、会社の昼休みや帰り、そして図書館の開いている土曜の朝イチに一生懸命図書館へ走っています。そんなに早起きしなくても、なくならないと思うんですが・・・。本の虫というより、本オタクの粋に達しているように思います。

で、土曜日は「クマのパディントン」で有名なパディントン駅そばの図書館へ行きました。しぶしぶついていった図書館ですが、行ってみてびっくり。ロンドンの図書館にはそれぞれ色があるんですが、ここには漫画の蔵書がたっぷりありました! もちろん、日本の漫画です。英語版だけれど。(あ、韓国の漫画もけっこうありました。あと、DSやPS2のゲームソフトの品揃えも豊富!) 他の図書館にも日本の漫画の翻訳版がおいてあるけれど、ここほどずらりと並んでいるのはみたことがなかったので、びっくり。迷った末、学生に人気がある、「NARUTO」と、前から読みたかった「NANA」と、「MONSTER」を借りてみました。かなりの巻がそろっていたのでまとめ借りしようかと思ったけれど、重いのでちょっとずつ借りました。

他にもいろんな漫画があって、驚いたのは私の大好きな「風の谷のナウシカ」も全巻そろっていたこと。どんな感じに訳されているか手にとってみてさらにびっくり!!! ナウシカの効果音(バタバタ、とかビュービューとか)は、けっこう背景と一体化して書かれていることが多くてそのまま日本語表記のままのっていたのですが、そのかわり巻末に、「日本語効果音辞典」が付いていました・・・!! 

でも・・・でも・・・、漫画の中の効果音は、カタカナでかかれています。でも、巻末の効果音辞典は、ローマ字表記なんです。こんな感じで。

Gatagata = a rattling sound

読者がカタカナを読めることが前提になっているってことですよね・・・十ページ近い(たしか)巻末の効果音辞典、なんだかすごいものを見てしまったような気がしました。

本(や漫画)を読み始めると、周りの音が全く聞こえなくなる私・・・ ふと気がつくと、借りた漫画たちを地下鉄の中、そして途中入ったレストラン、ともくもくと読みふけっていました。そして目の前には・・・「もう一緒に図書館行かない!」ととっても不機嫌な顔のちーたろうがいました。途中、何かいろいろ話しかけられていたようです。結局土曜の晩には借りてきた漫画、全部読破してしまいました。

読んでみて・・・Monsterは私のタイプではなかったけれど(この後面白くなるのかな? けっこう人気あった漫画ですよね)、NARUTOとNANAは面白かったです! でも・・・主人公が「Cherry blossom is blooming!」という携帯メールを読んで、「おめでとう!」って盛大にお祝いしている場面とかぜったいイギリス読者は花見だと意味を勘違いしてしまうだろうとおもったし、ナルトが本を見て、「Too many Kanji…」とつぶやいている場面、「Kanji」がなにかわからないとなんのことやらさっぱりでしょうし、漢字が多いと難しい、っていうこともわからないと、本当にNARUTOがなんていっているのかわからないだろうなって思いました。漫画好きの子が日本語や日本のことを勉強したくなる気持ちがわかりました。

それにしても。漫画を通して知らず知らずに日本人的な考え方や価値観を身につけていくイギリス人もいるんだろうなって思いました。特に恋愛感なんてイギリスと日本ではずいぶん違うはず。少年漫画の恋愛感はあまり違和感なく受け入れられそうだけれど、日本の少女漫画を読んでイギリスの女の子たちがどんな感想を持つんだろうって、聞いてみたくなりました。

・・・と以外な発見のあった一日でした。また今度の土曜日あたり、続きを借りに行ってみようと思います。
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2008.07.27  なつかしの양고기 <<02:58


最近暑い日が続いています。暑いといっても30度まで達することはないので、日本に比べたらまだまだですが、水ばかり飲んでいます。クーラーのない地下鉄の中は地獄です。今日は目の前でアメリカ人観光客の女の子が、暑さでダウン。胸をかきむしりながらぼろぼろと泣き始めて、ドキドキしました。暑さのせいか地下鉄のシステムも何度かダウン。最近はオイスターカード(ロンドン版スイカのようなもの)の機械が壊れて、「地下鉄無料乗り放題」の日が2日ほどありました。でも、私がロンドンに出る日は機械が正常に働いているようで、とっても残念です。

さて、暑くていい天気の日が続くと、BBQがしたくてたまらなくなります。
ちーたろうはあまり好きではないのですが、私は大好き。夏、祖母の家に行くと七輪ジュージュー魚を焼いたり、ナスやししとうを焼いたりしていたせいかもしれません。

そんなときに活躍してくれるのがこのバケツBBQセット! 

82-0935201HBOM.jpg

七輪に似てますよね! 火力は七輪にはかなわないけれど、簡単にBBQができるので、とっても重宝しています。我が家のはすすけて元の赤い色が見えないほどに使い込んでしまいました。

昨日の晩御飯も、バーベキューにしました。そして、ずーっといつか試してみようと思っていた、양고기(朝鮮語で羊肉の意味、=延吉ではほとんど「羊肉串」の意味で使われます。!)に挑戦してみました!! 

양고기(ヤンコギ)は私がいた中国、延辺ではものすごくポピュラーな料理で、羊肉(現地ではマトンだった)の串です。もともとは西のほうのイスラム系の民族の食べ物で、たぶん、イギリスのケバブと同類の食べ物。日本の焼き鳥みたいな感じで、これをたべながら延々と飲んだのが懐かしいです。焼いてもらうんじゃなくて、ビールを飲みながらジュージュー自分で焼きます。日本に行った学生たちが、1番懐かしがる料理の一つでした。レシピを探そうと思って検索して、こんなページを見つけました・・・!

延辺料理

懐かしい・・・懐かしすぎる! 考えてみたら、新大久保へ行ったら、양고기のお店たくさんあるんですよね。

こっちのページを参考に作ってみました。ここの、マイナー中華レシピにあります。

양고기レシピ

やっぱり決めては、孜然!! 延辺では、「孜然」はドラッグの一種の成分が含まれているから病み付きになるんだ、と言う人がいたくらい(真偽のほどは謎です)病み付きになるスパイスですが、これを入れたら本当に、まさに、양고기になりました!!! 上のホームページでは、「英語ではフェンネル」と書いてあるけれど、「フェンネル」ではなく「クミン」です! (ラムに入れるとおいしいので、だまされたと思って使ってみてください!!!) 

結果は、・・・めちゃめちゃおいしかったです! 食べるとき、延辺風には、スパイスをつけて、ケンニップ(エゴマの葉)やサンチュ(サニーレタス)で巻いて食べます。スパイスは、本場でたっぷり入れる味の素は抜きにして、粗引き唐辛子と孜然、塩で簡単にできました! そしてエゴマの代わりにシソ、サンチュの代わりにをつかうと、まさに延吉の味。ずっと難しそうだと思っていた味が、本当に簡単にできてびっくり。ロンドンにある延辺料理レストランで食べた양고기よりずっと本格的においしくできました。(しかも、レストランでは自分で焼かせてもらえない!) 

・・・とここまで書いて、ひょっとすると私のBBQ好きは、양고기のせいかもしれない、そんな気がしてきました。 

ちーたろうもおいしい、おいしいと食べていたので、さっそく来週のBBQのメニューに入れようと思います! 私のBBQ熱が、またさらに熱くなりそうです・・・!



PS:サルデーニャ旅行記ができました。

サルデーニャ旅行記

No.61 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.24  言語調査?? <<18:05


朝から、大先輩に頼まれた論文用アンケートに取り組んでいたのですが、うっかり全部消してしまいました・・・。疲れたのでブログ更新で一休み。

アンケートをとっているのは、70代を前にして(越えているかも?)院でがんばっている先輩です。アンケートの内容は日本の方言。とても不思議な日本語を話す先生で、本当に日本人なのだろうかと思ったり、イギリス歴が長いと日本語もこうなってしまうんだろうかと思っていたことがあるんですが、鹿児島出身と聞いて、ああ、それで、と思ったことがあります。小学校のとき、方言を使うと頭に三角帽子をかぶらされて、廊下に立たされたのだそうです(昔はそういうことがよくあったそう!)。その強烈な思い出が、退職後にイギリスの大学、さらに大学院へと進む原動力になったんだろうなって思います。

さて、脱線してしまったけれど今日書きたかったのはこのことではありません。最近気になる一言です。かれこれ1ヵ月ほど前、こんな記事を読みました。イタリア人学生をホームステイさせてあげたイギリス人女性の記事です。ホストファミリーの彼女たちのさまざまなカルチャーショックが書かれていて楽しく読んでいたのですが、中にこう書かれていました。

「我が家に近所の友人が来て、ステイしていたイタリア人のAが、お茶を入れてくれていて、友人にお茶を出すときのAの英語に一同お茶を噴きそうになった。Aはお茶を出すとき、こういったのだ。

“Here you are!”

読んで、ええっ、何でいけないの?
と思った私。だって、学校で習いましたよね、物を渡すときに「Here you are」って。
その記事によると「Here you are 」死語なんだそうです。まるで修道院の修道士に話しかけられているかの気分になったとまで書いてあり、現代では使われてない、みたいな書き方をされていました。今まで、渡英語数年間、鍵を探している同僚に鍵を渡してあげるとき、お金を渡すとき、そのたいろいろ、「Here you are」を使っていた私はちょっとショックでした。本当にこの言葉が死語だったのなら、なぜ今まで誰にも笑われなかったのだろう、ひょっとして、イギリス人は笑いをかみ殺して聞いていたんだろうか、と、ひそかに「Here you are」チェックをしてみました。

今のところ、へんじゃ・リサーチに寄ると、Here you are よりThere you go のほうが明らかに使用頻度が高いです。というか、1ヵ月聞いた英語の中で、“Here you are”率はゼロでした。

では、イギリス人はHere you are の変わりに何をつかっているかというと、その記事の中にもあったのですが、 "There you go" を使います。一度気にし始めるとこの言葉にすごく敏感になってしまい、「There you go」がイギリス人の口から飛び出すと、「これだ!!」と反応してしまいます。今サマー・セール真っ最中のイギリス。店員さんは10発8中くらい「There you go!」と買った商品を渡してくれます。悔しいことに、イタリアで出会った英語のあまり話せないウエイトレスさんたちも、「There you go」を連発していました。

まわりにいるネイティブ・イギリス人に真実を聞いてみよう、とずっと思っていて、会うたびに聞くのを忘れていた私ですが、なんとか数人のイギリス人(少ない・・・)に聞くことができました。その結果は・・・

「There you go」は本当のイギリス英語ではない。
アメリカから来た誤った言葉(スラング)で、正しくは「Here you are」 だ。

ということでした。ただし、聞いた方々はみなけっこうなお年。若者に聞いてみなければと思っているところです。ちょっとほっとしたけれど、「There you go」のほうが「Here you are」よりいけている言葉なのではと思います。実は、「Here you are 」はアメリカ英語で、「There you go」はイギリス英語なのではと思っていたので、この回答には驚きました。

ちなみに先日紹介したTop Gearでは、よく似た表現、「Here we go」が頻発します(似ているので反応してしまう)。「Let's go」と同じ意味なのかな、って思うんですが、“Let's go”がでてくることはほとんどありません。Here とか、Thereが着く表現は、ちょっとかっこいい表現なのかな?

検索してみたら、こんなものもでてきました。
There you go
Thre you go 2


日本の学校英語はアメリカ英語がお手本。アメリカで「There you go」率がどのくらいなのかわかりませんが、日本の教科書に、「There you go」が登場する日も、そう遠くないかもしれないなぁ、と考えてしまった一件でした。


・・・一気に長々と書いてしまいました。さらに疲れたのでアンケート前にもう一休み・・・

No.60 / 言葉日記(英語) / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.21  筋肉痛 <<17:35


もう終わりましたが、ウインブルドンの季節になるとテニスをしたくなります。
とってもへたくそなんですが、見るよりするほうがずっと好きな私はうずうずしてきます。
日曜日は気持ちよく晴れたこともあり、テニスをしてきました。

テニスといっても私は超初心者。打ち上げてしまい、バトミントンじゃないといわれてしまうし、打った球も、2バウンド、3バウンドしてやっとちーたろうの所に届くほど・・・。幸いちーたろうが上手なのでパス(テニスはパスといわないのかな??)が続くのですが、楽しければいいかなと思ってやっています。うれしいことに、他のコートでプレイしている人たちも別に上手なわけではなくて、家族連れだったり、子どもとパパだったり、テニスしてだいじょうぶかなってかんじのお年寄りだったりするので、こんな私でも堂々と遊べます。お年寄りの中には時々、かなり年季の入った木製のラケットを使っている人もいて、びっくりです。さすがイギリス。それにしても、ただで自由に使えるコートがあるって幸せだなと思います。

午後は、ぐんぐん伸びてきた生垣の剪定(?)をしました。ふつうの家ではチェーンソーみたいな機械を使うんですが、地球と健康とお財布のために、我が家では機械を使わずに手で剪定しています。でもこれがなかなか大変! 大きなはさみみたいなのを使うんですが、けっこう重いし力が要ります。ガーデナーに頼むうちも多いので、自分たちで手で剪定しているというと、かなり驚かれますが、慣れるとなかなか面白いです。初めの頃は手でまっすぐ切ることができなかったので、うちの生垣ははかなりがたがた。でも、少しずつ上達してきています。

生垣といえば、少し前、こんな生垣をBBCの朝のニュースで見ました。

生垣ネイティブアメリカン

ちーたろうと一緒に見て、かなり衝撃を受けたのですが(実際の放送はもっと長くて詳しいものでした)、この大作に20年以上かかったと聞いて納得。近所にも時々面白い形の生垣があります。ネイティブアメリカンを作りたいとは思いませんが、数年のうちには私たちもきれいに生垣をかれるようになりたいなと思っています。

さて、一夜明けて今日、テニス分とあわせて、ダブルで筋肉痛です。ウォーキング効果か足は筋肉痛にならなかったのが幸いですが、なぜか首も筋肉痛。呼ばれると体ごと振り向かなくてはならないのがつらいです。寝違えただけかな??


No.59 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.17  たこづくし <<17:26


スーパーで、タコが売られていました。魚屋さんでは時々見かけるのですが、スーパーでは初めて。ちょっと迷いましたが買ってみました!
ジャーン!

Sardo-Sachi 001
(記念撮影)

高いかなって思ったんですが、1杯1ポンド。料理するときにレシピを見たら「タコの足2本300グラム」と書いてあったので、日本のタコって大きいんですね! 私の買ったタコは一杯250グラムでした。昨日は殻つきの生ガキも売られていました。一個50ペンス。ちょうどおとといの晩、ゴードン・ラムジーの番組で、生牡蠣の開け方をやっていたのでちょっと魅かれましたが、高いので断念。

さて、買ったはいいもののゆでて酢の物にするくらいしかタコの食べ方がわからなくて、ネットで検索して結局、タコのトマト煮にしてみました。

レシピには「ゆでダコ」使用と書いてあったので、ゆがいてみました。





ジャジャーン!





Sardo-Sachi 002

お湯に入れるとぷくーっと膨れてびっくり!欧米人がタコを食べない理由(イタリア人やギリシャ人はたべるらしい)がちょっとわかったような気がしました。

実は内臓を取らずにお湯にぶち込んでしまったので、この後頭が破裂してもっとすごいことになりました。ちなみに雄ダコでした。

レシピではぶつ切りにして使うことになっていましたが、ちーたろうを驚かせようとそのまま煮込んでトマト煮にして、サルデーニャで買ったパスタ(←なんとゆで時間25分!!! 目の錯覚かと思いました)と合わせてイタリアンな夕食になりました。

味は・・・

「唐辛子」と書いてあったので唐辛子の代わりに家にあったチリパウダーを入れたのですが、うっかり大量にぶち込んでしまい、トマト煮というよりは「唐辛子煮」状態でした・・・。あと、レシピどおりだとあまりおいしくなかったので、醤油とケチャップを入れてみました。結果は・・・おいしくできました! 
ピリ辛だったせいかちーたろうもハイスピードで喜んで食べていました。ただ、タコは煮込みが足りず硬め。タコの硬さとチリの刺激が、親知らずが痛くてたまらない今の私にはちょっとつらかったです。夏休みに入ったら抜くべきか・・・悩んでいます。

香港では、タコはスープにもつかいます。
レンコンと緑豆と一緒に煮込んだスープをときどきチーママが作ってくれますが、これが本当においしい! たこも、とろりとやわらかく、おでんのタコのような感じになっています。

昨日ゆでたときにタコ足2本分残しておいたので、今日はたこ焼きです。
前に閉店セールで買ったたこやき器、ついにデビュー。おいしくできるかな??


No.58 / グルメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.14  Nissan GTRで日本横断 <<20:46


昨日はうちでBBQでした。
(来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!)

来てくれたゲストの1人、いつもお世話になっている同僚の御主人に、「今日はTop gearで日本が出るよ!」と教えてもらったので、夜はちーたろうとTop Gearを見てみました。(いつもNative CheckをしてくれたりPC関係のあれこれをいろいろ教えてくれるこの御主人、実際に会うのは初めてでしたが、ガーデニングにもメカにも強い様子。うらやましいなぁ・・・)

Top Gearは以前Mixiでも紹介したことがあるんですが、車マニアのための番組です。
前に紹介したときは「手作りリムジン(←興味ある方はクリック)」っていうすごいことをやっていましたが、今回もすごいことをしていました。

どうやら、石川県(?)から千葉(?)ののこぎり山まで、ニッサンのGT-R(?)という車と、日本の新幹線とどっちが早くたどり着けるか競争する、という企画だったようです。車のことはよくわかりませんが、GTーRは新幹線と競争できるくらいすごい車のようです。


Nissan GTRで日本横断(←クリック。18分ごろからみてください。)

スピードカメラ対策も万全に(?)、そして高速料金所もお構いなく、GT-Rはのこぎり山へ一直線・・・!?!?!? (よい子はまねをしないように)  山あり、田んぼあり、トンネルあり(イギリスには山がほとんどない)で、日本のドライブいいなぁって思います。

さて、GT-R、東京の渋滞にも負けず、日本の優秀な警察につかまることもなく、日本の新幹線(+電車+フェリー+自転車+ケーブルカー)よりも速くのこぎり山へつけたでしょうか??? (笑) 

楽しい企画だったしまた日本でロケしてほしいなって思うんですが、・・・・日本の公道でまたロケできるのか、非常に心配です。


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No.57 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.10  さとうきびと日本米 <<17:56


昨日ついつい、スーパーでサトウキビを買ってしまいました。
香港スープにしようと思ったんですが、大切な材料の1つが手に入りそうになくて断念。
マレーシアや香港ではジュースにすることもあるんですが、マレーシアで飲んだこのさとうきびジュースがとてもまずかった思い出があるので、できれば避けたい・・・。

困って、ネットでレシピを探そうと思ってネットを開いたら、こんなニュースが目に入りました。

http://diamond.jp/series/china_report/10003/

そうだろうなって思います。
中国の東北米はおいしいですもん。(さめたときは日本米の方が味は上だし、農薬のことが心配だけど)
日本に帰ってきて実家のお米を食べたとき、「あれ?」って思いました。
中国米よりまずかったので・・・
最近は中国東北米、イギリスの中国系スーパーで見かけるようになりました。
日本産米が流通するのは、難しいかもしれませんね。
イギリスでもときどき高くてもがんばって日本産米を買っている人がいるけれど、彼女たちの多くが口にするのが、安全性。カルフォルニア産やイタリア産のものもやはり日本産に比べるとずいぶんたくさん農薬が使われているとのうわさ。安全性を前に出せば中国でも売れるかも?
がんばれ、日本!

それにしても・・・記事の中の、「(中国のスーパーで日本産米を持って)レジに現れたのはどうみても普通のおばさん。富裕層には見えなかった」、というコメントにちょっと笑ってしまいました。中国のお金持ちは自分でお米を買いに行ったりしないと思います・・・ 食事を作ってくれるメイドさんに買ってきてもらう人が多いと思うから、ふつうのおばさんに見えて当然ですよね・・・ 


さて、肝心のサトウキビレシピは難航しています。
探しているうち、ラム酒の原料がサトウキビだとわかったくらいで、あまり進展はなく・・・やっぱり、かじるしかないかな・・・。



No.55 / イギリス面白食材 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.08  20周年 <<16:12


週1回、ボランティアで日本語を教えているんですが、その教室が今年で20周年ということで、記念パーティーがありました。

ボランティアなので、先生たちの背景はばらばらで、駐在員の奥さんだったり、国際結婚組だったり、イギリスに移住してきた人だったり、プロの日本語教師だったり・・・。イギリスでの居場所を求めてやってくるような人もいれば、プロへの通り道として来る人もいます。有閑マダムの集まりのように言われることもあるけれど、自然にがんばりやさんばかり残っていきます(そして巣立っていく)。やはり時間と経済的余裕がある人が多いので確かにのんびりしているけれど、その分授業準備にしっかり時間をかけている先生が多くて、勉強になります。余裕があるっていいことだな、と時間に終われて雑になることもある私の仕事っぷりを反省するいい機会になっています。

生徒さんもいろいろで、学生から隠居生活をしている人までいろいろです。
この日は生徒一人一人に日本語で自己紹介をしてもらったのですが、旅行してから日本語が好きになったとか、嫁が日本人だとか、前世が日本の侍だったとかいろんな人がいて(年齢層高めなので、アニメファンだという人はいませんでしたが)、中にはこのボランティアクラスができた20年前からずっとこのクラスで勉強している人もいました! 

20年も続けるなんて、本当にすごいですよね。もちろん彼らは上級クラスにいます。でも20年続けられるのも、ボランティアクラスだからだなって思います。20年組の1人はこの教室の最長老。今回のパーティーでは日本語でスピーチをしてもらいましたが、30周年でのスピーチもお願いしておきました。

私も、ここで細々と続けてもう5年。
考えて見ると、学生時代から数えて、10年ぐらい何らかの形でボランティアで日本語を教えています。こうして続いているのはどうしてかなって考えると、やっぱり一番は楽しいから。忙しい時は誰かに変わってもらえて無理なくできるからもあると思います。今年でそろそろボランティア関係は全部引退しようかなと思ったりしていたのですが、パーティーで学生さんたちの楽しそうな様子を見て、時間とokaお金が何とかなる間は、もう少しがんばってみようかなって気がしてきました。

目指すは継続20年?


No.54 / 仕事あれこれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.07  アヒル半羽 <<18:37


昨日は主人の妹の「10km Run」があったので、ロンドンに出ました。
帰りに、ちーたろうママからいろいろおみやげをもらいました。おみやげに大量の食べ物をもらうことが多いのですが、今回も大量です。今回のお土産の1つはダック半羽。中華街に売ってある焼鴨じゃありません。生です。旅行後ダイエット中の私たちには、消費するのがちょっと大変! 1羽丸々買ってあって、中華包丁で、バーンと真っ二つにさばいてわけてくれました。

明日の晩御飯も外で食べる予定なので、がんばって今日料理しなければなりません。ダックは焼くだけで(煮込んでも)1時間以上(いや、この量だと2時間??)は平気でかかるし、料理すると、大量の油が出ます・・・。「この油でローストポテトを作るととってもおいしいので、ビンに入れて保存しておくといい」、と本に書いてあるくらい、大量に出ます。(半羽だと小さなジャムビン一本満タンにできるのでは?) 

料理するのはちょっと憂鬱だし、私はみるだけで食欲半減ですがダックはちーたろうの大好物。半羽完食してしまいそうな勢いで喜んでいます。考えてみると、ちーたろうの誕生日はトラブル続きでお祝いらしいものをしていなかったので、がんばって料理することにします。

夕食の残りは明日のサンドイッチにしようと思ったら、ちーたろうは明日のお昼は飲茶だそう。そういえば私も明日のお昼は外かも・・・そして明日の晩はまた・・・週末はBBQ・・・。

あぁ、ダイエットが・・・
私たちも走るべきか・・・



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No.53 / イギリス面白食材 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.03  大きらいな・・・ <<18:15


旅行から帰ってからいろんなことがありました。ちーたろうとちーたろう妹妹の誕生日(で、来週はちーたろうママの誕生日也)、そしていろんなイベントもかさなり、さらに、車検とボイラーの故障! 車検はいろいろ引っかかり、400ポンドの支出・・・ボイラー(暖房、シャワー、温水用のボイラー)の故障でさらに400ポンド! 痛かったです。 

やっと落ち着いて一安心、と気を抜いていたら、昨日、ちょっと失敗。。朝1番にうちにやってきた学生さんの視線がなにやらいつもと違うので、何かな・・・と思ったら、すっぴんで授業をしていました。気づかなかったことにして1時間過ごしました。あまり厚化粧していないつもりですが、たぶん学生さん、いつもと何か違うなって思って、何が違うのか私の顔から探していたのでは???(笑)

昨日の午後は、たまりにたまった家事と格闘。特に、大量のアイロンかけが待っていました。
実はわたしはアイロンかけが大嫌い。本当に嫌いです。ちーたろうはいつも「ボクがするからしないで」というのですが、わたしがしないと、「これはあんまりしわしわじゃないからだいじょうぶ」としわしわなワイシャツで出かけてしまい、それはもっと嫌なので、結局わたしがやっています。

洗濯は大好きで、ちーたろうに「洗濯しすぎだ! 2しゅうかんに1ぺんでいい!」なんていわれるんですが(それはどうかと思う・・・)、アイロンかけは大嫌いなので大量にたまってからします。今回は旅行もあったし、ばたばたしていたし、ためて、ためて、ワイシャツが切れたら天気もいいから半そでワイシャツを着せて、それも最後の一枚になり、と

過去最高の 大量のアイロンかけ

が待っていました。
どうして嫌かって言うと、

①1かけしても、2かけしても消えないしわがあったりするのが許せない!
②夏は暑い!
③イギリスのアイロンボードは立ってしなくてはならない!
④うっかりするとさらにしわが増える!
⑤うちのアイロンは硬水のせいでついに穴が詰まってスチームが出ないので、霧吹きを使ってアイロンをかけなくてはならない! (新しいのを買えばいいんですが、まだつかえるし、とそのまま)
⑥霧吹きはイギリス製。10回ハンドルを押して、1回まともな霧が出ればいいほうでさらにむかつく!
  (もっと高い物をかったら、重くなっただけで全く同じだった・・・新しいアイロンを買うべきか・・・)
⑦同じ場所で延々と同じ動作をくりかえさなければならない!
⑧「安かった!」とちーたろうが香港で大量に買ってきた安物ワイシャツが多いので、なかなかしわが取れない!! (高くてもいいからもっとアイロンしやすいものを買ってきておくれ・・・) 

などなど、やればやるほどむかついてきます。
むかつき防止のため、日曜版の新聞のおまけでついてきた、ナルニア物語のオーディオCD(イギリスには、目の不自由な人向け/読み聞かせ用に、有名な本はCD版もあって、聞くことができるんですが、それです。日本にもあればいいなぁってすごく思います。)を聞いて、発音練習もしながら、延々2時間がんばりました。

でも、アイロンかけがきらいな人って、けっこういるんですね! 
こないだアイロンかけの話になったとき、わたし同様、しないとご主人がそのまま着ていくから、がまんしてやっているとか、アイロン必要な服は絶対着ないとか、アイロン嫌いがたくさんいてほっとしました。

共働きしている友人の中には、アイロンかけをしにアイロンおばさんに来てもらっている人もいます。1時間7ポンドらしいです。でも、パートのわたしには贅沢かも、と我慢。別の人に、アイロンおばさんは東欧出身が多くて、今ロンドンの物価高のせいで帰国する人が多く、今新しくアイロンおばさんをさがすのは難しいと聞きました。彼女は10枚10ポンドでクリーニング屋でアイロンかけしてもらっているそう。これはもっと高いぞ!

お金でストレス・フリーの時間を買っている人もいるんだなぁとおもったら、そんなに大変な仕事を自分でしているわたしは偉いような気がしてきました。


さて、クローゼットにずらっとかかったしわなしYシャツを主人に見せて、「2時間かかった。14ポンド分の分の仕事が終わったよ!」と報告したら、「ぼくは、その何倍分もの仕事してきたよ」と返ってきました。

そうだけどさ・・・

ちなみに、イギリス人の中には、くつ下やパンツまでしっかりアイロンかける人もいるそうです!(ほとんど老人だそうですが)

パンツまでアイロンかけするなんて、わたしにはほんと、理解不能の世界です。


No.52 / 未分類 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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