イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.03.28  ハルピン啤酒 <<18:53


Munich 001
スーパーでこんなものを見つけたので思わず書いてしまいました。
イギリスに、ハルピン啤酒進出です! 青島は時々見かけていたのだけれど、びっくり。昨晩堪能しました!

私の任地、延吉の冰川啤酒はとてもイギリス進出できないとおもうけれど(輸送中に爆発の恐れが!?)、時々あの水のように薄い味が懐かしくなります。[m:59]

イースターの休みも終わったし、今週末は旅行に行くので、そろそろ来学期の準備にかからなければなりません・・・ 今年は休みが始まるのが早かったけれど、結局終わるのも早かったような。週末は、オランダへ行ってきます。向こうでお花見ができるといいなと思っているんですが、イースターの寒さを考えると、チューリップはまだかも??
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No.18 / チャイナ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.28  ちべっと <<18:52


さっきBBCの朝のニュース番組に、在英中国大使がゲストとして呼ばれてでていました。上品で、日本人マダムかとおもうような、グレイヘアの素敵な女性でした。生放送だし、ここで変なこといったら首がとぶんだろうな…とドキドキしながら何を話すのか見ていたのですが、結局チベットや治安についての質問はすべて、中国のオリンピックへ向けての意気込みや盛り上がりなど、とても上手にオリンピックのPRになってしまいました! 

BBCのアナウンサーたちもすっかり彼女のペースに飲まれてしまい、チベットでの聖火リレーの治安についての質問はすぐにロンドン政府や警察がいかに協力的に、万端にロンドンでの聖火リレーの準備を、すすめてくれているかに摩り替わり、あまりによく話すので時間がなくなってあわてて天気予報へ移ろうとしているアナウンサーに、「最後に」とチベットキャラクターのオリンピックマスコットをとりだしてプレゼントし、あせるアナウンサーたちにどこがどうチベットキャラなのか説明したあと、帰って行きました。さすが! 

チベットのニュースを聞くと、中国にいた頃、私の最後の監視役(?)だった朝鮮族のKさんが(微妙な地域だったので、滞在中はひそかに(? )監視役の中国人に行動をチェックされていました!)、何かあるたびに、「韓国や北朝鮮が私に何をしてくれました? 中国は私に米を与え、教育を与え、守ってくれています。中国は私の国です!」と力説してくれたことや、チベット旅行から帰ってきた先輩が、1年に1度しか沐浴の習慣のないチベット族がおふろに入ってぼろぼろの衣服を新調する、旧正月のチベットの急激な変化(まさに一晩にして人々がぴかぴかになるそう!)を興奮気味に話してくれたことを思い出します。

チベットは私は行ったこともないし、いろいろ話は聞いていますが今まであまり興味がなかったので深くしらべたこともなく詳しくわからないのですが、中国にある50の少数民族の中で教育水準が最も高くて、成功している(??)といわれる朝鮮族でさえ本音はいろいろあるのだから、チベット問題もそう簡単にはいかないだろうなと思います。でもやっぱり、独立は難しいですよね…。チベットにも鉄道が開通したし、大量の漢族が流れ込んで、延辺の朝鮮族と同様、チベット族の割合がこれからどんどん漢族におされていくのかもしれません。早く和解の道をみつけて、自分たちの文化を大切に守りながら発展していけるといいなと心から思います。


No.17 / チャイナ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.24  Canarywharf  <<08:17


ca


イースターなので、4連休です! 今日は普段なかなか会えないDockland(ロンドンの東、テムズ川のほとり)に住む友達たちに会いにCanary Wharfへ行ってきました。Canary Wharfは私の好きなロンドンの街の1つ。近代的な高層ビルが立ち並ぶオフィス街で、テムズのほとりにあります。船が行きう、港の雰囲気もぷんぷんするかっこいい街です。初めて来たとき、古くさい建物の多いロンドンにも、こんなかっこいい街があるんだ、と心から驚いたことを覚えています。テロのターゲットになるということで、ここの駐車場に入るときは、セキュリティーチェックがあります。金属探知機(?)で車をチェックされるので、ちょっとドキドキしました。

今日はまず郊外にあるレストランでみんなと待ち合わせて飲茶。このレストランへ行くのは7年ぶり。7年前、ちょうどここで友人夫妻の結婚式のために来て以来です。思い出話に華が咲きました! 7年前ここで結婚した友人夫妻も、今は二児のママ&パパ。そしてもうすぐ香港へ帰ってしまいます。時がたつのは早いね、と思わずしんみりしてしまいました。

この友人夫妻以外にも、この春、おなじ永住だと思っていたカップルが何組か日本&香港へ帰ってしまいます。2年後には戻ってくる人が多いのですが、さびしくなります。ふと、もし我が家も香港(または日本)へ帰ることになったら、と考えました。今まではあまり気が進まなかった香港行きだけれど、2年の期限付きなら面白いかなと思ったりしています。香港に帰ってしまったカップルもたくさんいるし、中国にも時々遊びに行けそうだし、広東語も上手になるはず。それにもし香港に住むことになったら・・・昔住んでいた延辺にもあそびに行けるんじゃないかと考えたら、期限付きならほんとに香港に住んでもいいかもって気がしてきました。(岡山から香港へ直行便も飛び始めるそうだし)

でもきっとずっとロンドンにいると思うので、安心してください・・・
7年前のことを思い出したり、将来について話したり、なんとも楽しいような、寂しいような、複雑な気持ちのした1日でした。

*写真は Canary Wharfの写真です。
 最後の写真は、有名な、ロータリーにある信号。さて、この中のどの信号を見るのが正しいでしょうか??

114_1480.jpg


No.16 / イギリスつれづれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.14  最後の授業 <<04:53


今学期の授業が全部終了しました!
去年までは受け身をたった2時間で教えて即試験というなかなか素敵なスケジュールだったのですが、今年は最後の大仕事を来学期に回してもらったので、お願いして1回授業を増やしてもらって、ゆっくり教えられました。去年までは時間ぎりぎりまでハイスピードで教えて、あわただしく終わっていたのですが、ちょっと余裕を持って最後の授業ができて、最後にみんなと少し話をする時間も取れたので、満足です。無料奉仕だけど・・・

昨日、最後の授業の最後に学生たちに最後のあいさつでなんというか、いろいろ考えました。結局、大したことは言わなかったんですが、その時ふと思い出したのが、日本語スピーチコンテストで審査員の先生が最後にした挨拶の中の言葉。正確には覚えていませんが、「日本語を勉強し始めた時のドキドキした気持ちを大切に、これからも日本語の勉強を頑張ってください。」というような言葉でした。それを聞いたとき、ほんとうだなぁ、考えてみれば私、英語の勉強を始めた時のドキドキなんて、すっかり忘れているなぁ、って思って、心に響きました。ふと気がつくと下手な英語で無理やり押しとおしている私がいます。これから時間がたっぷりあるし、久しぶりに、英語の勉強を始めた時のドキドキを思い出して、錆びついた英語に磨きをかけなくてはと思っています。

そうそう、審査員が言ったこの言葉、はじめはこれを引用して、最後の挨拶をしようかなって思っていたのですが、使いませんでした。理由は、考えてみると学生たちは言われなくてもまだまだドキドキしながら勉強しているから…! 私がやれることは全部やったので、あとは無事、最後の試験がうまくいってくれればいいのですが。

さあ、遊ぶぞー!




No.15 / 未分類 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.10  学生たちのミュージカル <<19:15


学生にチケットを買わされてしまったので、昨日は同僚とシンガポール人学生たちの手作りミュージカルを見に行ってきました。売上はチャリティーに回すそう。かなり本格的で、バックミュージックも学生の生演奏で、ダンスあり、歌ありの二時間半はなかなか楽しかったです。勉強も忙しいのに、ほんとみんなすごいなぁと感心しました。しかも出演している教え子たちはの日本語はみんなクラスのトップクラス。奨学金をもらってる学生なので、専門の成績もトップクラスを保たなければならないはず。いったいいつ勉強しているんでしょうね!

学生に元気をもらって帰ってきました!

ミュージカルのページ

No.14 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.10  別れの季節 <<19:14


なんだかいろいろなことが同時進行していて、アドレナリンが大量に分泌されているのか、今週はなんだかとてもハイテンションでした。供給が急に止まると大変なことになるような気がして、一生懸命クールダウンしているところです。

そして、私が忙しいときになぜか体調を崩してしまううちの主人・・・ぎっくり腰が治りかけて喜んでいたら、ここ一ヶ月の寝不足とストレスのせいか、今度は風邪をこじらせ、Chest Infection ですって。(気管支炎?)なかなか素敵な毎日をすごしています。タイムリーに学生が、いい映画だからと映画・「明日の記憶」を持ってきました。介護について深く考えさせられる今日この頃です。(大げさ??)

さて。今日は子ども相手の仕事の終業式でした。子どもたちは上の学年に上がっていくだけで、また会えるとわかっているのですが、毎年じーんとします。特に今年は日本語の弱い子たちが、ぐんと伸びてくれたので、喜びもひとしおでした。教育実習(中等教育の教免を取るために小学校か幼稚園へも実習に行かされた)のときは、小学校の先生はとてもできないと思った私ですが、なんと今は、子ども相手の仕事は本当に、やりがいがあって面白いなぁと思っています。

時には本当に取り扱いの大変な子もいて、もしこれが自分の子どもで、毎日世話をしなくてはいけないんだったら、本当に、白髪が増えるどころではないぞ、と思うこともありますが、子どもって本当に無限大の可能性を秘めているんだなとつくづく感じます。(大人相手も面白いんですけどね! でも子ども相手よりいろいろあって取り扱いが難しいような・・・)

次は別の仕事の最後の授業が待っています。
早く春休みが来てほしいような、ほしくないような・・・

いや、やっぱり早く来てくれないと、ちょっときついな・・・


No.13 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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