イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.02.03  スピコン <<18:02


今日は仕事の後にスピーチコンテストへいってきました。
専攻、非専攻の学生たちが集まってのスピーチコンテスト。
中国にいたときは学校の名誉がかかっていたので、毎年大会前の2-3ヶ月は校内選考大会と特訓に借り出されていましたが、イギリスに来てからはいつも仕事と重なっていたので見るのは初めて。一仕事終えてだったので自分の学校の学生たちのは聞けなかったし、疲れていてへとへとだったのですが、私の勤務先なので逃げることはできず。ちょっと重い気持ちで大学へ行ったのですが、学生のスピーチを聞いて疲れがぶっ飛びました。楽しかったです。

それにしても、予選のときも感じたけれど、イギリスで勉強している学生はみんな発音がきれい。そして、受験のための勉強ばかりで缶詰生活をしていた中国の学生と違って、話してみると経験が豊かで話題が本当に豊富。専門で勉強している子なんて、みんなGAP YEARやら何やらで日本で1年暮らしたことのある人が多くて驚きました。

もう1つ驚いたのは、非専攻の学生たちの日本語の上手なこと! 週3時間で、2年間日本語を勉強した学生たちと話しましたが、やさしめの日本語を使ったらふつうに会話できました。日本の大学の語学教育と比べてはならないのかもしれませんが、イギリスの大学はどこもこんな感じなのかな?

勤務先の大学に留学している日本人留学生たちとも話しました。中学からこちらだから日本の大学へ進むよりこちらの大学へ進むほうが楽だったという学生もいたけれど、やっぱり日本ではなくイギリスの大学をわざわざ目指してがんばった子達、しっかりしていて、えらい、と思いました。大変だけど、本当に勉強したいのなら、やっぱり日本よりイギリスの大学だろうなと思います。
大変だろうけど、がんばれ!

私もたまった仕事、明日からまたがんばらなくては・・・
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No.11 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.10  別れの季節 <<19:14


なんだかいろいろなことが同時進行していて、アドレナリンが大量に分泌されているのか、今週はなんだかとてもハイテンションでした。供給が急に止まると大変なことになるような気がして、一生懸命クールダウンしているところです。

そして、私が忙しいときになぜか体調を崩してしまううちの主人・・・ぎっくり腰が治りかけて喜んでいたら、ここ一ヶ月の寝不足とストレスのせいか、今度は風邪をこじらせ、Chest Infection ですって。(気管支炎?)なかなか素敵な毎日をすごしています。タイムリーに学生が、いい映画だからと映画・「明日の記憶」を持ってきました。介護について深く考えさせられる今日この頃です。(大げさ??)

さて。今日は子ども相手の仕事の終業式でした。子どもたちは上の学年に上がっていくだけで、また会えるとわかっているのですが、毎年じーんとします。特に今年は日本語の弱い子たちが、ぐんと伸びてくれたので、喜びもひとしおでした。教育実習(中等教育の教免を取るために小学校か幼稚園へも実習に行かされた)のときは、小学校の先生はとてもできないと思った私ですが、なんと今は、子ども相手の仕事は本当に、やりがいがあって面白いなぁと思っています。

時には本当に取り扱いの大変な子もいて、もしこれが自分の子どもで、毎日世話をしなくてはいけないんだったら、本当に、白髪が増えるどころではないぞ、と思うこともありますが、子どもって本当に無限大の可能性を秘めているんだなとつくづく感じます。(大人相手も面白いんですけどね! でも子ども相手よりいろいろあって取り扱いが難しいような・・・)

次は別の仕事の最後の授業が待っています。
早く春休みが来てほしいような、ほしくないような・・・

いや、やっぱり早く来てくれないと、ちょっときついな・・・


No.13 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.10  学生たちのミュージカル <<19:15


学生にチケットを買わされてしまったので、昨日は同僚とシンガポール人学生たちの手作りミュージカルを見に行ってきました。売上はチャリティーに回すそう。かなり本格的で、バックミュージックも学生の生演奏で、ダンスあり、歌ありの二時間半はなかなか楽しかったです。勉強も忙しいのに、ほんとみんなすごいなぁと感心しました。しかも出演している教え子たちはの日本語はみんなクラスのトップクラス。奨学金をもらってる学生なので、専門の成績もトップクラスを保たなければならないはず。いったいいつ勉強しているんでしょうね!

学生に元気をもらって帰ってきました!

ミュージカルのページ

No.14 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.06.06  もうすぐ参観日 <<18:21


もうすぐ授業参観があります。
そろそろ教案も作らなくてならないのですが、野暮用が多くてちっともすすみません。実はブログってる場合ではないのかも・・・ベテラン先生たちは、「普段どおりの授業を見せればいいのよ」なんていっているので、ひよっこ時代、「そうか・・・」と真に受けて普段どおりの授業を見せたら、不評でした。

まず、日本の学校ではしょっちゅう授業参観があるみたいですが、イギリスの学校には参観日がありません。(教室は保護者立ち入り禁止だったりする)親にとっては、めったにない子どもの大舞台。夫婦そろってはもちろん、日本からじいじ、ばあばまでやってきて教室は大入り満員、教室での子どもの活躍を期待してやってきます。たとえ普段発表のできない子でも、参観日には活躍してもらわなくてはなりません。特に狭いロンドン、親同士のつながりもプライドもいろいろ複雑なので、ますます気を使います。普段どおりに見えて見せ場の多い授業を作らなくてはならないんだろうなと思います。

子どもたちもうちでいろいろ特訓を受けてくるのでしょう、朝から以上に興奮していたりで、トイレに行きたがる子どもも急増です。以前、いつもガンガン発表する子どもが朝から挙動不審で、1度も発表できず、参観授業でやっとふらふらと手を挙げたので、待ってました!とあてたら、

「先生トイレ・・・」

教室中大笑いになったことがあります。(あとでそのこのお母さんから長ーい苦情のお手紙をいただきました。)

今年は立ち歩きしたり騒いだりしそうな子供も、授業がわからなくて泣きだしそうな子どももいない(と思う)ので少し安心ですが、一体どんなドラマが待っているのやら。

楽しみです。
みんなたくさん発表してね・・・!!




さて、教案を何とかしないと・・・

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No.46 / 仕事あれこれ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.08  20周年 <<16:12


週1回、ボランティアで日本語を教えているんですが、その教室が今年で20周年ということで、記念パーティーがありました。

ボランティアなので、先生たちの背景はばらばらで、駐在員の奥さんだったり、国際結婚組だったり、イギリスに移住してきた人だったり、プロの日本語教師だったり・・・。イギリスでの居場所を求めてやってくるような人もいれば、プロへの通り道として来る人もいます。有閑マダムの集まりのように言われることもあるけれど、自然にがんばりやさんばかり残っていきます(そして巣立っていく)。やはり時間と経済的余裕がある人が多いので確かにのんびりしているけれど、その分授業準備にしっかり時間をかけている先生が多くて、勉強になります。余裕があるっていいことだな、と時間に終われて雑になることもある私の仕事っぷりを反省するいい機会になっています。

生徒さんもいろいろで、学生から隠居生活をしている人までいろいろです。
この日は生徒一人一人に日本語で自己紹介をしてもらったのですが、旅行してから日本語が好きになったとか、嫁が日本人だとか、前世が日本の侍だったとかいろんな人がいて(年齢層高めなので、アニメファンだという人はいませんでしたが)、中にはこのボランティアクラスができた20年前からずっとこのクラスで勉強している人もいました! 

20年も続けるなんて、本当にすごいですよね。もちろん彼らは上級クラスにいます。でも20年続けられるのも、ボランティアクラスだからだなって思います。20年組の1人はこの教室の最長老。今回のパーティーでは日本語でスピーチをしてもらいましたが、30周年でのスピーチもお願いしておきました。

私も、ここで細々と続けてもう5年。
考えて見ると、学生時代から数えて、10年ぐらい何らかの形でボランティアで日本語を教えています。こうして続いているのはどうしてかなって考えると、やっぱり一番は楽しいから。忙しい時は誰かに変わってもらえて無理なくできるからもあると思います。今年でそろそろボランティア関係は全部引退しようかなと思ったりしていたのですが、パーティーで学生さんたちの楽しそうな様子を見て、時間とokaお金が何とかなる間は、もう少しがんばってみようかなって気がしてきました。

目指すは継続20年?


No.54 / 仕事あれこれ / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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