イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.04.18  歌姫対決 <<17:17


MaraiahのE=MC2を買いました。
第一印象はあまり…だったんですが、聞けば聞くほど好きになるタイプの曲が多いです。
マライアは先週イギリスに来ていて、テレビや新聞を騒がせていました。
ダイエットがんばったそうで、若返っています! 服装も、昔のマライアにちょっと戻った感じ。

マライアといえば、今、アメリカではイギリスの歌手LeonaとMariahの対決と言われていているそう。2人とも白人のお母さんと黒人のお父さんの間に生まれて、出身もロングアイランドとハックニー(ロンドンのちょっとアブない地区)、境遇も声も似ています。結果は、今、Leonaはマライアを抜いてシングルチャートのNo1。デビュー曲でアメリカNo.1とイギリスの歴史に残る大ヒット! 今度はアルバム対決です。音楽もずいぶん変わったし、以前のようなパワーもないし、口パクなしで(笑)ライブで歌うマライアを見ていると、大丈夫かな・・・と本気でドキドキしてしまいますが、今度はマライア、アルバムトップの座にいるLeonaを越えられるでしょうか? 私はどちらも大好きなので楽しみ。高校時代からずっと私に元気をくれているマライア、新人のLeonaに負けず頑張ってほしいです。


マライアの新曲はこちら
Byebye

アメリカン・アイドルでライブで歌ってます。緊張が伝わってきます。がんばれ…!!
そしてこっちは

ライブでうたうLeona。

おまけ
マライアも歌ったWithout youをうたうデビュー前のLeona。

さて、これからMariah聞きながら仕事がんばります・・・
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No.27 / 音楽 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2009.08.28  BBC Proms へ <<18:11


BBC Proms にいってきました。これは、夏の間BBCが主催して開く100以上のクラシックコンサートのこと。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでは、毎日何かのコンサートが開かれています。一度行ってみたいとずっと思っていて、今年やっと行ってきました。お目当てのコンサートは売り切れでしたが・・・

待ち合わせの時間まで少し時間があったので、ビクトリア&アルバート ミュージアムへ。私が一番好きな博物館です。ロンドンの公立博物館はただなので、この博物館は空き時間に寄って、中をぶらぶらしたり、お茶したりします。(ここのカフェはきれいなので、チャンスがあったら絶対一度行くべきです!) 彫刻に一つ大好きな彫刻があるので、この博物館にきたらいつもその彫刻に挨拶をして、それから・・・

なんとなく、ここへきてしまいます。 


IMGP3273.jpg  IMGP3274.jpg

IMGP3268.jpg


上は日本、下は中国の展示室。

中国の展示室は、ダイナミックな展示。でも、日本のコレクションのほうが、数も、内容もちょっと上かなと思っています。お客さんも日本のコレクションのほうが多いようなきがします。(手前味噌?)中国と日本の隣は韓国ですが、こっちの展示は廊下のような場所にあって、ちょっとかわいそうな感じがします・・・ この三カ国の展示にはスポンサーがついていて、その名前がどーんと出ていました。

見ていたらすぐ閉館時間になったので、外へ出て待ち合わせ場所へ。コンサート前に、北欧料理のお店、Madsenで晩御飯を食べました。おいしかったです、特に北欧名物のにしんの酢漬け。去年行ったスウェーデンを思い出しました。なんと、北欧夏の名物ザリガニも食べられますよ! 店員さんもいかにも北欧な、金髪のスタッフでした。

こちらは会場のロイヤルアルバートホールとその中。

IMGP3288.jpg   IMGP3293.jpg


ヨーロッパのホールにはよくあるスタイルだと思いますが、丸いです。
だから、ステージの裏側にも席があって、オーケストラを後ろから鑑賞することもできて、日本の地方都市に育って、「○○市民会館」みたいな、四角い味気ないホールしか知らなかったわたしは、こういうホールに始めて入ったときはびっくりしました。
私たちの席は左端で、オーケストラを横から眺める形だったので、ピアノやパーカスが見えなくてちょっと残念だったけれど、疲れていたので途中記憶が飛んだりしたけれど、結構楽しかったです。

プロムで面白いなあと思うのは、たとえば、写真の中の立見席、見えますか?

IMGP3296.jpg


ステージのまん前は立見席で、寝転びながら聴くことができます! こないだ広島のマツダ・スタジアムでみた、砂被り席と寝転び席を思い出しました。あと、日本ではおもちろん合間にはアイスクリームやアルコールの補充にみんないそいそと廊下へ。服装もみんな好きな格好をしています。ランニングに短パン、スニーカーで寝転んで聞いているおじさんもいました。堅苦しいことは言わずにみんなで音楽を楽しめるこういうコンサート、いいなぁと思いました。

そういえば、日本でもNHKあたりで、プロムの最終日あたりのコンサート、放送しているかもしれません?? 最終日の夜はまたこの雰囲気がパワーアップして、すごいです。


下は過去の最終日のプロムの様子。イングランドの愛国歌、エルサレムです。二曲目は国歌です。ちょっと大英帝国の香りがするでしょ?最終日だけあって、お客さんもおしゃれです!




よかったら一押しをおねがいします。

ありがとうございました。




No.177 / 音楽 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.01  Diva の季節 <<02:20


スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、いろいろな秋があるけれど、私にとって今年の秋は、「DIVA(歌姫)の秋」です。大好きなマライア・キャリーに、レオナ・ルイスの新作アルバムが出る秋なのです。ほかにも英米の大物Divaたちが(MadonnaとかWhitoneyとか)ニューアルバムを出しているようでそれも楽しみです。

で、きのうがマライアの新作発売日だったので、帰りロンドンのCD屋さんに行ってがっかり。アメリカでは発売されたそうですが、ロンドンの発売日は延期されたみたい。なんと、11月まで!!! 11月・・・あと1ヶ月以上待たなければならないとおもうと、ダウンロードしたい気持ちになってしまいます。しかもレオナ・ルイスのCD発売日とほとんど同じじき。イギリスでレオナとチャートを争うとなると、イギリスでのマライアの一位はむずかしくなりそう? 

それにしても、一度声が出なくなってスランプになったり、イメチェンで露出度が高くなったり、自殺未遂したり、どん底の時代があったマライアだけれど、以前のようには行かなくても最近は声の調子もよくなってきているようなきがするし、口パク率も減っているような気がするし、楽しみです。考えてみると、どん底を経験したり、声が出なくなってから歌い方を変えたり、イメチェンしたり、それでもまだトップの座にいるっていうのはすごいことですよね。(同じこの秋にアルバムを出したホイットニー・ヒューストンも少し前にテレビで昔の歌を歌っているのを見たけれど、彼女もぜんぜん声が出なくなっていて驚きました。彼女もどん底を経験した訳だけれど、彼女の新作の行方はどうなるでしょう? )再婚して幸せもつかんだマライア、幸せボケしてなくて、またいいアルバムに仕上がっているといいなと思います。アルバムのほうは、プロモーションもしていない段階で、アメリカのトップ20まで(ポップス部門は6位)行ってるみたいです。早くイギリスでも出ないかなぁ・・・!

・・・とここまで書いたところで、テレビで、クリスマスに向けての本の新刊の発売ラッシュが今週始まったとニュースしています。どうやら私の好きな作家の本も出てくるみたい。これも買わなきゃ・・・!




おまけ:CDかえなくてがっかりでYoutubeをのぞいていたら、こんなのを見つけました。



どっちが好きですか? 
私はもちろん、両方応援してます。どちらかと言えば、やっぱりマライアでしょう!
でも今回のアルバム・バトルは、旬のDIVA、Leonaに勝敗があがるかもしれないなと思っています。

ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。




No.190 / 音楽 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.11.13  Mariah、来英間近! <<18:19


*今日の日記は趣味に走ってます。

日本やアメリカではもう一ヶ月前に発売されているMariah Careyの最新アルバムが、ついに来月イギリスでも発売が始まります。ダウンロードは世界中どこからでももう一ヶ月前からできるのに、こんなインターネットの発達した今、どうしてそんなに発売日をずらすのか不思議だったけれど、マライア来英に合わせて発売されるみたいです。ずーっとずーっと、夏前から待ち続けていた私、待ちくたびれ気味です。もちろんアメリカで発売と同時に、もう全曲聴きました。今は、こういう便利なページもあるのです。

怪しいページへ行かなくても、マライアの曲が、ぜーんぶここで聞けてしまいます。
便利な時代になったものです。

待っている間に、いろんなことを考えました。
たとえば、歌えない歌姫と言われるマライア。
イメチェン、自殺未遂事件あたりから、声が変わり、口パクが多くなったマライア。
私も一度はファンをやめたこともあります。
ほんとうにすごい歌手なのか、ちょっと客観的に考えたり、Youtubeでいろんなライブ画像を見て考えました。

で、結論は、



やっぱりすごい歌手だなぁと、ますます、ファンになってしまいました。
確かに、昔のような超級ボーカル力はないけれど、歌えなくなってからも、またカムバックしてトップの座に君臨するんだもの、やっぱりすごい歌手だと思いました。The emancipation of Mimi での劇的なカムバック後のマライアは、やっぱり輝いています。声も、昔ほどではないけれど、少しずつよくなってきているみたいで、すごく嬉しいです。
ライブ映像を見ていると、のどを気遣い、調子を見ながら歌っているマライアがいて、昔のように簡単に声が出ないし、声のコントロールもうまくいかないのだろうなって言うことが伝わってくるのですが、それでもステージに立って、ライブで歌っている、そのことがやっぱり、すごいと思います。


あと、昔のマライアがすきという人も多いけれど、昔のCDと最近のアルバムを聞き比べてみて・・・やっぱり、今の曲たちも、やっぱりいいのです。初期のマライアとはぜんぜん違うけれど、それがまたいい。

私の下手な説明より、こちらのゴスペル紹介サイトのブログでのマライア紹介のほうがもっと詳しくていいと思うので、よかったらのぞいてみてください。

マライアとゴスペル


そしてこの数ヶ月、youtubeでいろいろ見つけたので、ついでにのせますね。
全部、口パクなしのライブをえらんであります。

デビューしたてのマライア。



今とぜんぜん違いますね! 

すごいぞ、マライア編。全盛期のマライアのライブ。



これはちょっと・・・、なマライア編。スマップとデュエットのすごい画像ですが・・・




そして、すごいぞ、復活マライア編。イギリスの全盛期には劣るけれど、今は口パク率も減ってきたし、すごくのりにのっている感じがします。

その1)NYで行われたLive, Have Funのようす。(これだけはぜひみてください!)
テレビ放送前の、サウンドチェックでのファンサービスの様子みたいですが、その名の通り、楽しそうですよね!!初期のマライアが帰ってきた感じです。





その2)たぶん一番新しい、イタリア版X-Factorでのパフォーマンス。絶好調です!



やっぱりすごいです。
そして、これを見て決意しました。来週、会いに行きます。
生のマライアに。
結果はまた、そのうちアップしますね!!


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2009.11.19  マライアの作戦 <<18:41


今日もまた、趣味に走った書き込みでごめんなさい。

今日は、、ロンドンの巨大ショッピングモール、Westfieldに、マライアがやってきて、クリスマス・イルミネーションの点灯式をします。

今日はそこから地下鉄で3駅ほど離れたところで教えていて、終わるのは5時45分。点灯式開始は、6時、終了は6時15分。マライアはその後6時半から、CD&新発売のマライアブランドの香水に、サインをしてくれるのだそう。

生徒の家は高級住宅街なので、タクシーはたくさんうろうろしています。駅までタクシー、そっから地下鉄でダッシュしたら・・・間に合うかも???



・・・と思ったけれど、やっぱり今回はあきらめるかもしれません。
先週はバーミンガムかどこかの点灯式のアイドルのパフォーマンスで人が多すぎて事故になっていたけれど、マライアの点灯式はどうなるでしょうか。
朝から待ってる人がいるのかな? 今晩のニュースで流れるかな?
点灯式のマライアは、歌わないのだそう。
今度はぜひ、コンサートに来てほしいなあと思います。

マライアといえば、今週のサンデータイムズに、マライアの特集記事が載っていました。

記事はこちら

難しいし長いので訳さないけれど、ビジネス・ウーマンとしてのマライアについてたくさん書かれていておもしろかったです。マライアが東京滞在中にインタビューしたみたいですよ。

この記事に、「ネットをうまく使って、いいファンだけ集まるようにコントロールしている」みたいなことが書かれていたけれど、今回の来英でも、ネットやメディアを上手に使っていると思います。たとえば、先に書いたWestfieldでのサイン会。WestfieldのHPにひっそりと、数日間(3日間?)だけ、

「CDにサイン&マライアと記念撮影したい人、抽選で何名に参加資格のブレスレットを獲得するチャンスを進呈、当選者は、当日会場でブレスレットを進呈、ただし早い者勝ち」

と、載っていました。(私はWestfieldの場所をチェックするためにHPへ行ってチェックしてたまたま見つけて応募したのですが、はずれでした)

そして、同時に行われる香水へのサイン会も、ファンクラブのホームページに先週「ロンドンのBOOTS(大手ドラッグストア)の、オクスフォードサーカスか、リバプールストリート、ウエストフィールド店のいずれかで、16-17日お昼までに香水を買ってメールで応募した人から抽選で何名の方に、ウエストフィールドでのサイン会への参加資格ブレスレットをプレゼント。」

と載っていて、たまたまファンクラブをのぞいた人でないと参加できないようになっていました。(私はロンドンでのマライアの日程をチェックしようとしてたまたま発見)先日、イギリスの大スター、レオナ・ルイスがサイン会で変な男の人に殴られて大ニュースになっていたけれど、マライアの作戦だと、相当熱烈なファンしかマライアに近づけないようになっています。

マライアの作戦、うまくいくでしょうか。
でも、イギリスでは、日本やアメリカより一ヶ月以上CDアルバムの発売を延期したという作戦は、絶対逆効果だと思います。
待ちきれないファンは絶対、アメリカのサイトでCDを買ってしまったと思うし、イギリスでのアルバム売り上げは絶対ダウンしたと思うなぁ・・・!

年末のアルバム発売ラッシュの中、マライアが生き残れるか楽しみです。





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