イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.04.06  4月の大雪 <<17:46


今日はゆっくり寝られると思っていたのに、朝早く、興奮したチー太郎の声で目覚めました。

ふるとは聞いていましたが、やっぱり降りました。
しかも積もりました。

4月なのに・・・
私の春休みも終わってしまったというのに!

これから雪だるま作ってきます。

Amsterdam 004
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2008.04.13  Garden Wildlife <<06:55


去年庭にバードテーブル(餌台)を置いてから、庭にたくさん鳥がやってくるようになりました。餌を買ってきてもリスが食い荒らすこともあって、一晩で餌がなくなってしまうことも多く、クリスマスとか誕生日とか、特別な日だけしかえさを置いていないのですが、1度場所を覚えると鳥たちは何度も来るのかもしれません。(リスは毎朝餌が置いていないか必ず偵察にやってきます。)

はじめはつがいの山バトロビンブラックバードくらいしか見かけなかった我が家の庭ですが、バードテーブルを置いてからは去年は隣の杉の木にかささぎが巣を作り、うちのローリエの木の上には山鳩が巣を作り常駐しています。そのせいか山鳩の数も増え、朝・夕、山バト集団が庭をパトロールするようになりました。

今年は隣の家との生垣のなかにブラックバードが巣を作っているし、すずめたちもそこを寝床にしている様子。他に最近はTitと呼ばれる各種の小鳥がたくさんやってきます。今1番のお気に入りはブルーティット。小さいしおくびょうなのでめったに木から離れないし、よく目を凝らさないとよく見えない鳥です。初めて発見したときは視界にきらっと青いものが横切ったので、驚きました。こんなに鮮やかな野鳥がいるなんてはじめは信じられなかったんですが、イギリスではポピュラーな鳥みたいです。

・・・とこんなふうに熱心に鳥を眺めていて思い出すのが、以前中国へ行く前の研修でいっしょの班にいた班長。彼はどこへ行っても鳥の声に耳を澄ませ、双眼鏡を片手にバードウォッチングをし、休みの日は動物園めぐりをしていました。当時の私は、確かに鳥の声を聞き分けられて名前を知っているのはすごいと思ったけれど、何がそんなに楽しいのか理解できなかったし、あそこに鳥がいるといわれてもどこにいるのかちっともわからなかったのですが、もし今班長と一緒だったら、いろいろ鳥について語りあえるかもしれません(笑)。

そして、もう去年の話ですが、日本に帰って驚いたのが、近所の公園に本当にさまざまな鳥がいること。今まではハトしか目に付かなかった公園ですが、木の上、木立の中、いろんな鳥がいて、その声や姿に気づく自分にも驚きました。

鳥を見る能力が付いたのかもしれません。

*今日の日記は、緑色の鳥の名前をクリックしたら、鳥の紹介がでてきます。鳴き声も聞けます! 

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2008.04.13  Garden Wildlife ② <<07:00


鳥の他にもいろんな動物が庭におどずれます。いちばんよく来るのはキツネ。本当に同じ場所を行き来するので、うちの芝生はキツネの通り道にあとがついています。最近は庭いじりをしていて視線を感じると、すぐ近くでキツネが私を見つめていることがあります。けっこう近づいてもぜんぜん逃げないことも。

そして今日・・・!

また視線を感じて振り向くと、キツネがいました。逃げようともしないし、なんとも不思議な動き。近づくと私と距離をおきたいのか少し逃げるのですが・・・おもしろいのでそんな調子で私とキツネでしばらくちび黒サンボみたいに同じ場所をぐるぐるまわっていました。

・・・で、ちょっと飽きたので結局私の方から逃げて、しばらく庭の奥でごそごそ庭の手入れをしていたら、庭の奥の、Compost heap(堆肥作り用に枯葉や枝をためている場所)にしている場所からかさこそ音が。以前からそこにキツネが巣を作っているのは気がついていたのですが、なんとそこからかわいいこぎつねたちが飛び出してきました!! 3匹。近づいたら、やっぱり触ろうとすると巣穴に逃げてしまうのですが、人間を見たことがないのか、また飛び出してきます。あんまりかわいいのでしばらく我を忘れて子狐と遊んでいたのですが、「そうだ、写真を撮ろう!」と振り向いたら、お母さんぎつねが不安顔で見つめていました。

すごく嬉しい体験だったけれど、お母さんぎつねの顔を見て、ちょっとお母さんに悪いことをしたかなって思っています。カメラを持って戻ったけれど、もう子ぎつねたちの姿は見えず。

キツネの一家、人の気配に引っ越してしまったかもしれません。


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2008.05.19  ガーデニングの季節 <<03:50


昨日から2日がかりで庭の手入れをしました。先々週の好天と、ここ一週間の雨のおかげで、庭は草ぼうぼうでジャングル状態。雑草を抜いたり、芝刈りをしたり、大忙しです。昼間の仕事が一段落してほぼ夏休みとなったので、これからは大好きな庭いじりに専念できます。今年はたくさん野菜を植えたので(芽が出ないものも多いですが)忙しくなりそうです。

ガーデニングといえば、今週からはロンドン・チェルシーで世界最大のフラワーショーも始まります。いつも気が付くとショーが始まっているのですが、今年は忘れずチケットを買ったので初めていってみます。日本庭園はかぐや姫がテーマ。中国庭園のほうは、番組の中で作者が「うちの庭園には花は置きません」なんていっていたので、どんな庭なのか楽しみです。

そうそう、日本からは他に蘭栽培をしている人が出展しているようで、日本でのインタビューの様子が放送されていましたが、見てびっくり! 蘭栽培農家のおじさんたちが、みんなけっこう流暢な英語で受け答えしているんです! 田舎のおじさんっぽく見えるのに、けっこう年配なのに、英語がすごい! しかもこの出展者のおじさん(日本人)は、「Harry」という英語名まで持っていました。私の知らない日本がありました。会場でHarryさんに会えるかわからないけれど、楽しみです。


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2008.05.21  明日はチェルシーへ <<16:06


明日はとうとうチェルシーフラワーショーへ行ってきます。
昨日は初日に行ってきた人や、過去に行ってきた人にいろいろ話を聞いてきました。

初日はRHSというフラワーショー主催団体の会員しか入れないんですが、行ってきた人は会場の日本人の作ったガーデンで着物ボランティアをしてきたようで、朝2時半起きで着付けをしてもらい(!)行ってきたのだそう。手持ちの着物を着ようと思っていたら、「今は五月だから梅がらの着物はちょっと・・・」「今は袷の着物でないと…」といろいろと着物のマナーが厳しかったそうで、季節とマナーにあった着物を探してロンドンを駆け回ったのだそう。でも、駆け回ってボランティアメンバ-分の5月用着物がそろってしまうのが、ロンドンのすごいところだなって感心しました。彼女はBBCの特別番組に、3秒ほど映っていました。

さて、行った人の感想は、「解説もあるし、テレビで見たほうがいいよ」! 人は多いし、見るのが大変だそう。夕方入場で2時間ほどで見られるか聞いてみたら、「少なくとも1日かけてみなきゃ」と言われました…! 予習して、気合いを入れて見に行こうと思っています。今年のチェルシーも、「禅ガーデン」とか、日本庭園の影響を受けたガーデンがたくさんあるようで、おととしから2年連続で金賞をもらった日本人のガーデナーがまた金賞をもらったそうです。でもやっぱり目で見て、においを楽しめるので、テレビよりは行ったほうが感動は大きいはず。オランダのキューケンコフ公園以上の感動があるんじゃないかと楽しみです。

どんな庭があるかはこちらでチェックできます。

ガーデンたち→ BBC・チェルシーフラワーショー

楽しみにしてたかぐや姫ガーデンは、見る限りいま一つ。

おまけに、今BBCで放送しているワイルド・チャイナ(中国の野生動物についての番組)で面白い映像があったのでつけときます。どうやら雲南省を中心とした中国南部で撮影されたらしく、現地の動物たちとともに、自然とともに暮らしている中国の人々の生活ものぞけるとても面白い番組です。雲南省は1か月かけて旅行したことがある懐かしい場所で、ジャングルへ行ってトレッキングして象に乗ったり、すごい虎跳峡という険しい峡谷へ行ったりしたんですが(ここは崖をくりぬいたような場所を歩いたのですが、崖の石がすべて大理石! 大理と言う町から近い場所だったので、本当に大理石の故郷だと感心)、まさにその場所たちがでてきました!

おまけの映像は、雲南省の山奥に住む人々の面白い交通手段の映像。 いまだにこんな生活をしている人たちもいるんだなと思うと同時に、「いってみたい!!」って思ってしまいました。

おまけの映像→ Crossed Wires

野生動物は出てこないけど、ワイルドですよね。


それにしても…BBCのウエブサイトはすごいです。
ニュースだって、過去の番組だって、見逃したものをみたいなと思ったら結構見ることができます。
N○Kもみならってほしい。



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