イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2010.02.23  虎虎生風、虎虎生福、・・・虎虎生威?? <<05:58





赤ちゃんが寅年に生まれると言うことで、チー家のみんなは喜んでいるようです。チーママ、チーパパによると、何でも、寅年生まれは縁起がいいのだとか。ほんとかな。 

干支というと、神様の元におまいりする動物の伝説が起源になったように言われていますが、ほんとうは年が覚えられない庶民が覚えやすいようにと、後漢時代に開発されたものらしいので、そう考えると干支占いっていんちき臭いような気もしますが、中国の人たちは日本以上に、干支を気にします。しかもかなり深刻に。

中国で仕事していたときちょうど辰年だったのですが、そのとき私の周りは結構な出産ラッシュでした。中国の人たちは龍が好きですし、1人っ子の国なので、いつ、どんなタイミングで子どもを作るかにはかな~り気合いが入っているのです。縁起がいい日を誕生日にするために、帝王切開で生む人が多いくらいですしね!! 

同じく中国時代、辰年の翌年の巳年に仲良しの中国人が妊娠しました。本当は辰年の子どもが生まれる予定だったのですが、残念ながら悲しいことに風邪薬のせいで(←事情はこちら)堕ろさなくてはならず、巳年の子どもを授かることになったのですが、彼女、子どもの干支が合わないと嘆いていました。自分の干支はうさぎで、ご主人の干支はネズミ。干支が蛇だと、肉食獣で、子どもの干支が強すぎるって。・・・結局、生まれたのは大きな赤ちゃん。生まれたときの体重は覚えていないのですが、3ヶ月目にして10kg。とっても元気な赤ちゃんで、「蛇男だから、大きくなったら絶対私たちを食い物にするわー!」なんて笑いながら言ってました。イギリスに着てから連絡が途絶えてしまったので今どうしているかわからないけれど、今彼はどんな男の子になったのかな?? 

当時は子どもの干支を気にするなんて、つまらないことで悩むものだと思っていたけれど、実際自分が妊娠してみると気持ちは複雑です。私のお腹に光臨した時点から、妊娠検査薬でチェックする前から、すごい存在感(と言うかつわり)が始まったこともあり、男か女か分からないけれど、ひょっとして、チーたろうのような強烈な虎男か虎女がもう一頭我が家に増えるのかと思うと、たいへんな育児生活が始まりそうで、ちょっぴり不安です。

迷信は信じない私だけれど、寅年の赤ちゃんはどんな感じだろうかと思って、ちょっと調べてみました。どうやら、寅女は日本では、ちょっとよくないみたい。特に「五黄の寅」は有名のよう。馬年女性の「丙午」みたいなもののようです。でも、「丙午」も、「五黄の寅」も、香港にはそういう迷信はないみたい。

中華圏はどうかと言うと、同じ中華圏でも寅年の赤ちゃんへの思いはちょっと違うようです。「こちらのサイト」によると、シンガポール人には寅年の赤ちゃんは敬遠されるよう。一方で、同じサイトのこちらのニュースによると、中国大陸では今年ベビーブームのようです。なんでこんなに違うんでしょうね? シンガポールはマー・ライオンの国だから、ライバルの寅は嫌われるのかな??

虎についての中華圏での微妙な差は、今回のブログ記事のタイトルを考えていたときにも発見しました。今回のブログのタイトル、最近中国(北京語)のサイトでよく見かけた「虎虎生風(=虎のように行きおいがあって元気がいい、の意味、かな)」にしようとしていたら、チーたろうに「そんな言葉はない、広東語では『虎虎生威』だ。」(寅年生まれは威張っている、の意味らしい、チーたろうの日本語の説明によると。チーたろうを見て納得)と指摘されました。香港では、大陸と違って寅年生まれは威張っているイメージがあるのでしょうか。もしそうだとしたら、シンガポールにも広東語話者が多いし、シンガで寅年の赤ちゃんが敬遠される理由がちょっとわかるような・・・。

虎虎生威・・・ますます二頭目の虎の降臨が不安になる言葉です。でも、私の干支は、蛇。(・・・歳がばれてしまいますね!)虎なんかに負けない知恵とずる賢さが備わっているはず。(おまけに、お金に困ることがない干支らしい)虎の2頭くらい、平気かな。「虎虎生威」で威張り屋だといやだけれど、「虎虎生風」で、「虎虎生福」だといいなぁと思っています。




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No.246 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.02.26  幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジ <<21:46


パソコンの前にじっとしていると気分が悪くなってくることが多かったのですが、最近ずいぶん楽になってきました。でも調子に乗ってあんまり熱中してるとお腹が張ってくるので、休み休み仕事しています。

さて、今日は幻の地下鉄プレママバッジについて。

妊娠したことが判明し、つわりが始まってから、チーたろうが一生懸命、何かを探し始めました。聞いてみると、

「地下鉄のマークのついた、『Baby on board』マークがほしい。」

とのこと。

「Baby on board」は、「赤ちゃんが乗ってます」という意味の英語です。よく、赤ちゃんがいるおうちの車には、「Baby on board」と書かれたシールが張ってあるので、きっとそのシールのことだろうと思い、

「『Baby on board』シールなんて、車用品のお店に行ったらかわいいのがいっぱいあるから、行ってみる?」

と聞いても、

「違う、そんなものじゃだめだ、地下鉄のマークが入ったあれじゃないと。」

と言い張るチーたろう。会社の近くの駅で聞いても、ピカデリーサーカス(ロンドンど真ん中の観光地)の地下鉄駅構内のお土産屋さんにもなかったそう。

一生懸命探しているチーたろうに「赤ちゃんが生まれるのは半年以上先なのに、なんて気の早い男だろう??」、とか、「いつの間にそんなに地下鉄ファンになったんだろう?? あんなにトラブルの多い地下鉄を呪っていたくせに。」とか思って、「そんなに地下鉄のやつがほしいわけ?」と笑って見ていたのですが、どうやら、チーたろうの探しているものは、車につけるシールではないと最近やっとわかってきました。

どうやら、ロンドンの地下鉄乗車時に妊婦さんがつけるバッジがあるのだそうです。

今まで9年ほどロンドンの地下鉄を利用している私ですが、一度もそんな物見たことがありません! チーたろうによると、たしかにそういうバッジがあるのだそうです。つわりで地下鉄に乗るたび苦しみ、駅から我が家までの帰り道、周辺の家々に多大な迷惑をかけていた(Sorry!)私のために探してくれていたのだと、やっと最近わかりました。

そんな便利なものがあるのなら、と、つわりが楽になったいまさらって感じですが、私も探してみようと、幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジ探しを開始しました。ちょっと、探偵ナイトスクープ気分です。

まず手始めに、わが町の駅の窓口から調査開始。

わが町の駅には、以前ミクシー版ブログでも紹介した、とても有名なすばらしい駅員さん、「James bond」さんがいます。(彼、一度転勤で別の駅に行き、華々しい送別会が開かれましたが、数ヶ月で懐かしいわが町が恋しくなり、また戻ってきて、ずっとわが町でがんばっています。)そして、わが町の駅は、なんと去年、ロンドン1の最優秀地下鉄駅に選ばれたほどの、優秀な駅です。(ちなみに、わが町の郵便局は、ロンドン1の郊外ローカル郵便局としてそのサービスのすばらしさが表彰されたらしいです。これにはちょっと納得できないけれど)

なんとチーたろう、わが町の駅では一度も聞いてみたことがないということだったので、まず、わが町の駅から調査を開始しました。

窓口の駅員さんが、James Bondさんであることを祈りながら駅へ。
運よく、にこやかなBondさんが立っていたので、早速、ボンドさんに、「ロンドンの地下鉄バッジで、Baby on boadって書いてあるやつ、どこに行ったら入手できますか?」と聞いてみました。

・・・が!! 
さすがのJames bondさんも、この、プレママ・バッジの存在をしりませんでした!!!!!
ボンドさん、他の駅員さんにもしんせつに聞いてくれましたが、だーれも知りません!!
プレママ・バッジ、やはりロンドン地下鉄が発行しているバッジではないのでしょうか??? 

「でも、地下鉄のロゴが入ってるし、地下鉄が関係していると思う」と言ってみたのですが、駅員さんたちに「そんなに欲しかったら、自分で、紙に書いて、胸につけるといいよ。そしたらみんな席譲ってくれるよ」と笑われる始末。

ロンドン1を誇るわが町の駅員さんたちも知らないこの幻の地下鉄プレママ・バッジ、ますます欲しくなってきました。

お腹が張ってきたので、今回はこれまで。この後の調査の結果は、次回へ続きます・・・



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No.248 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.01  幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジ(2) <<01:09


さてさて、前回の幻のロンドン地下鉄プレママ・バッジの続きです。
ロンドン1のサービスを誇る最寄り駅でバッジを入手できなかった私は、次はベーカーストリートの駅でもう一度バッジ探しを開始しました。大きな駅なので、ひょっとしたら駅員さんが知っているかもしれません。早速駅の窓口で聞いてみました。

「あのー、『Baby on the board』って書いてある地下鉄ロゴの入ったバッジを妊婦さんたちがつけているのを見たことがあるんですが(←本とは一度も見たことないけど)、どこで扱ってますか?」

すると・・・

「『Baby on the board』のバッジですね?」

と駅員さん奥へ引っ込み、ぽいっと、探していたバッジを渡してくれました。
チーたろうが見つからないと探しまわっていたので時間がかかるだろうと思っていたら・・・調査開始後約1時間であっけなく入手できました。なーんだ。
ベーカーストリートの駅の窓口でもらえるみたいです。無料で。

これが例のバッジです。

IMGP3997.jpg


日本で妊婦さんがつけるらしいストラップと比べてみました。

IMGP3992.jpg


この日本のストラップ、友達にもらったのですがイギリスではもちろん何の役にも立ちません。よく見ると「妊娠初期のたまごママ」と書いてあるから、妊娠中期や後期にはつかえないのかな? (妊娠初期ほどしんどくはないけれど、中期に入った今も酔いがひどい私には、中期・後期用ストラップも必須かも) そう考えると、期間限定なしの地下鉄のプレママバッジは、妊娠初期から産後ベビーカーにつけたりして使えるし(?)、ストラップに比べると強烈に目立つし、結構便利かもしれません。

満員だとバッジつけてても見えないし、お腹がまだ目立たない今、欧米人から見ると子どもに見える童顔の東洋人が、地下鉄駅員の間でさえ存在をあまり知られていないこのバッジをつけていてどのくらい効果があるかわからなかったのですが、勇気を出して(かなり恥ずかしい)、早速満員電車の中で使ってみています。

結果は・・・満員ぎゅうぎゅうの車内で席を譲ってもらったことはないのですが、3人がけの席を2人で座っている人の前に近づくと、何も言わなくてもみんないそいそとつめてくれます。イギリス人女性は強いので、「EXCUSE ME! 」とつめるように催促したり、無理やりおしりを突っ込む人が結構いるけれど、やまとなでしこ(?)の私にはなかなかそれができないので、助かります。

あと、降りるはずの駅のエレベーターが故障したときちょっと役に立ったかな。ラッシュで込んでいる、延々と続く非常階段の途中で苦しくなって一休みしているとき、このバッジをつけて休んでいると、周囲の人たちの「じゃまだよこいつ」的視線が、あ、そうか、的な納得の視線に変わったので。

イギリスには男女ともに妊婦なみ(以上?)にお腹の出た人は多いし、童顔で細身の東洋人の私たちには、このバッジがあると便利かもしれません。ちょっと恥ずかしいけど、このバッジを見た人たちがプレママ・バッジの存在を知ることで、この先後輩プレママの役に立つといいなと思うので、満員電車に乗るときはつけておこうと思います。いやもちろん、自分が楽したいというのが理由の第一なんですけどね!




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No.249 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.11  男? 女? <<21:32


20週目のスキャン、行って来ました。
日本では検診のたびにスキャンがあるそうですが、医療はすべて国営で無料という、中国以上に共産的なイギリスでは、何事もなければ、これが、出産前の最後のスキャンになります。元気いっぱいのお腹のおちびの姿が映っていて、安心しました。


男か女かもわかりました。結果は、



















たぶん 

でした。

予想が外れてちょっとがっかりだけど、チーたろうは大喜びしています。チーたろうも夏生まれなので、香港からは、「これで、二匹の『夏虎』が暴れまわることになるのね!」と言われました。末恐ろしい感じもしますが、春蛇の私も、がんばります。そうそう、韓国人の人にこないだ、「今年は韓国でもベビーブームだ」と聞きました。何でも、今年は「白虎」の年らしく、すごく縁起がいいのだとか。ほんとかな。
お腹のおちび、日曜日からあまり動かないような気がして心配していたのですが、スキャンが終わったとたんに元気いっぱいで大暴れです。毎朝、6時過ぎに目が覚めてしまうようになったのですが、朝からぽこぽこぽこぽこ、ぽこぽこぼこぽこ動いています。スキャンに映し出されたおちびはしきりに顔を手でかくしておりました。見せられないような顔をしているのか・・・ちょっと不安ですが、元気そうなので良かったです。おちびも緊張していたのかな?

日本もイギリスもスキャンのやり方は同じだと思うけれど、おもしろいページを見つけたのではっときますね。

スキャンの様子


映像は妊娠後期のママだと思うけれど、こんな感じでスキャンをしました。


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No.254 / プレママ日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.03.11  イギリスの助産師さん <<22:35


書きたいことがたくさんたまってます。別に頼まれているわけじゃないんだし、別に書かなくてもいいのですが・・・。 午後の授業の準備は地下鉄でやれるかな、なんてまたPCに向かっている私です。

さて、今日紹介したいのは、イギリス助産師さんについて。
日本では産科医の不足が叫ばれていますが、こちらでは、助産師の不足が叫ばれていて、よくニュースになっています。こちらでは、順調な妊娠・出産の場合、産科のお医者さんに会うことはまずありません。検診も、出産も、全部助産師の仕事です。だから、助産師って日本以上に、ひょっとしたら産科のお医者さん以上に、大切な存在です。

そんな大切な助産師が少ないからでしょうか、イギリスでは出産のときは「Birth partner(出産立会人? 付添い人?)」がいないと、ちょっと危険かも。普通はご主人がしますが、それが無理な場合、「Doula」とよばれる出産介助を専門職にしている人や(とはいっても、お産についての専門知識があるわけではないらしい)、Nurse(看護婦? )、さらには、病院で産む人でも、個人契約の助産師を頼んだりする人が多いです。この人たちは産後の家事や子どもの世話なんかもしてくれるみたい。日本ではそういう人を頼むことはほとんどないと思いますが、かなりポピュラーです。(香港でも専門の人を雇うことが多いみたいだし、日本でもこういう仕事してくれる人が増えたらいいですね。)

助産師さんが少ないからか、病院にいったものの、人手不足で助産師さんをうまく捕まえられず、仕方なくご主人がリードして出産した例もよく聞きます。ぎりぎりまで家で待機させられるせいか、間に合わず自宅お風呂で産んでしまうケースもしょっちゅう新聞に載っているので、よくあるのでしょうね。

実際イギリスのお産ってどんなものなのかなぁと思っていたら、今ちょうどChannel 4でタイムリーなドキュメンタリーをやってます。こちら、「One bone every minutes」.

イギリスの産科病棟のドキュメンタリー。イギリスはアクティブ・バースや麻酔をかけて生む無痛分娩、ミニ・プールの中で生む水中出産が盛んなのですが、全部出てきます。へぇ、こんな感じなんだー!と思いながら毎週見てます。

実は水中出産、先輩プレママが母親学級でビデオを見せられた話を聞いてから、ずっと疑問だったのですが、このドキュメンタリーを見て、なぞが解けました。

どんな謎だったかというと、先輩ママがみたビデオの水中出産では、妊婦さんが全裸でプールで出産をしているビデオだったのですが、苦しみもだえる奥さんをプールの外で励まし、サポートするご主人もなぜか全裸。(別に、一緒にプールに入っていたわけではなかったのだそう)・・・イギリスなのでもちろん修正もモザイクもなし。なんだか母親学級でみんなで別のビデオを見ているようで気まずかったのだそう。それで、

なぜに全裸?

服きちゃいけないの? 男の人まで全裸なのはなぜ??

という疑問が話を聞いたみんなの間に浮かんだのですが、テレビに出ていた水中出産ママは、全裸もいたけど、水着やTシャツ着用している人が多かったし、外で励ますご主人たちの服装も普通で、安心しました。

ドキュメンタリーには毎回いろんな妊婦さんが出てきます。
はじめは、うわー!! キャー! なんていいながら出産シーンをチーたろうと二人で見ていましたが、何度も見てると慣れてくるものですね。

One born Every minutesのHpを探そうとして、Channel 4 の “Life Begins” というおもしろいページも発見しました。妊娠・出産関係のおもしろいVTRが満載です。日本から見られるかわからないけど、イギリスのお産、どんなかんじか見てみたいかた、のぞいてみてはどうでしょう?

→ Life begins 

ビデオの中に、日本人カップルらしき人たちの、産前検診(と呼ぶのかな?)のビデオも!

 Aska’s VTR


私も後でゆっくり見てみようと思います。

最後に、もう一つ紹介したいページがあります。
イギリスで助産師になるための勉強をされている(・・・というか、勉強がちょうど終わったところだそうですが、)せんべまゆこさんのホームページです。

イギリスでも普通に助産師として活躍されている日本人が何人かいるそうで、勉強が終わったまゆこさんも、これから助産師として活躍されるのだろうなと思います。イギリスでの出産シーンの様子だとか、「どうしてイギリスの妊婦さんは、日本のようにうるさく体重管理を言われないのか?」だとか、いろんなお産にかかわることとか、私はこのページでいろいろ勉強しました。勉強、というより、読んでて楽しいページです。

日本の助産師さんに比べて、イギリスの助産師さんって、責任も思いし、知識や技術が求められるお仕事なんだなぁと読んでて思いました。

そしてもう一つ・・・

やっぱ、イギリスの女性は強い!!! 


ということで、よかったら、せんべ まゆこさんのページものぞいてみてください。

イギリス助産学生つれづれ日記



いやー、書き上げられてすっきり! では一仕事行ってきます!


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No.255 / プレママ日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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