イギリスの風
香港人のテレビっ子・チーたろうと、ちびすけとともに、のんびりイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。


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へんじゃ

Author:へんじゃ
★ブログに時々登場する「チーママ」は義母、「チーパパ」は義父、「チー妹」は、チーたろうの妹のことです。

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2008.07.14  Nissan GTRで日本横断 <<20:46


昨日はうちでBBQでした。
(来てくださったみなさん、本当にありがとうございました!)

来てくれたゲストの1人、いつもお世話になっている同僚の御主人に、「今日はTop gearで日本が出るよ!」と教えてもらったので、夜はちーたろうとTop Gearを見てみました。(いつもNative CheckをしてくれたりPC関係のあれこれをいろいろ教えてくれるこの御主人、実際に会うのは初めてでしたが、ガーデニングにもメカにも強い様子。うらやましいなぁ・・・)

Top Gearは以前Mixiでも紹介したことがあるんですが、車マニアのための番組です。
前に紹介したときは「手作りリムジン(←興味ある方はクリック)」っていうすごいことをやっていましたが、今回もすごいことをしていました。

どうやら、石川県(?)から千葉(?)ののこぎり山まで、ニッサンのGT-R(?)という車と、日本の新幹線とどっちが早くたどり着けるか競争する、という企画だったようです。車のことはよくわかりませんが、GTーRは新幹線と競争できるくらいすごい車のようです。


Nissan GTRで日本横断(←クリック。18分ごろからみてください。)

スピードカメラ対策も万全に(?)、そして高速料金所もお構いなく、GT-Rはのこぎり山へ一直線・・・!?!?!? (よい子はまねをしないように)  山あり、田んぼあり、トンネルあり(イギリスには山がほとんどない)で、日本のドライブいいなぁって思います。

さて、GT-R、東京の渋滞にも負けず、日本の優秀な警察につかまることもなく、日本の新幹線(+電車+フェリー+自転車+ケーブルカー)よりも速くのこぎり山へつけたでしょうか??? (笑) 

楽しい企画だったしまた日本でロケしてほしいなって思うんですが、・・・・日本の公道でまたロケできるのか、非常に心配です。
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No.57 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.10.10  今度はインド <<18:59


忙しい時期に合わせたかのように、こちらのテレビでいろいろ面白い番組が始まりました。誘惑が多くて本当に困ります。今、一番好きなのは「プリズンブレイク」! 今シーズンはまた面白いです。今、夕食の時間に、シーズン1のDVDをまた見直しています。シーズン1は一番面白くて、死刑執行が決まった兄を助けるため、わざと犯罪を起こして弟も同じ刑務所に入り、脱走するために必死で頑張っていく、というストーリーなんですが、個性的な登場人物と(なんたって刑務所ですから)、彼らの必死のがんばり、兄弟愛と、刑務所の女医さんとの…とほんと、面白いのでまだ見たことない人はぜひぜひ見てください。

前回まで見ていた日本人、マシ・オカの登場する「HEROES」は…あまり面白くないのでもうやめました。前回のシリーズで出ていた田村えり子もあまりぱっとしなかったです。かわりに、同じ時間帯に始まった「Paul Merton in India」を見ています。

これは、以前紹介した、コメディアンのPaul Mertonさんが中国へ行く番組の兄弟編のようなもので、今度はインドへ行きます。インド…インドは中国のライバルといわれています。中国と同様、大きくて人口が多くて民族も文化も豊富な国です。中国と同じで、いろいろ勉強したら面白いだろうなと前から思っていました。また、うちの近所はインド人だらけで、近くのお店はインド野菜やら売ってあるし、おみせのBGMはインド音楽だし、お店の中の神棚にはインドの神様が飾られていてお香のにおいが漂ってるし、身近な文化なのだから一度勉強してみなくてはと思っていたので、私にはちょうどいい番組です。

で、一回目の放送を見たのですが、今回も楽しかったです。いろいろ勉強にもなりました。インドって、牛が神様かと思っていたんですが、どうやら牛だけではないようで、日本のようにたくさんの神様がいる国なので、猿だったり、ネズミだったり、本当にいろんな神様がいるみたいで、奈良の公園の鹿のように、神として不可触(でいいのかな)とされている動物がたくさんいるようです。まさに、ネズミだらけの寺院は圧巻でした。そういえば、マレーシアやバリ島で、コウモリだらけのインド系、ヒンズー系寺院を観光したことがあったんですが、あれもひょっとしたら、神様として祭られていたのかもしれないとふと思いました。

そして、番組の中で一番面白かったのが、「飛行機体験ツアー」。インドには飛行機に乗れない貧しい人たちがたくさんいるので、お払い箱になった飛行機を使った飛行機搭乗体験ツアーをしている男性がおり、Paulさんも飛行機体験ツアーを体験したのですが・・・!!

まさに空港のような場所に飛行機があり、搭乗ゲートも、ものすごーくリアル。ボディーチェックもあります。あまりに本格的な搭乗手続きに、「まさかこのおんぼろ飛行機、飛ばないよね」と確認するPaulさん。飛行機に乗り込むと、スチュワーデスさんによるシートベルト着用の指示、離陸準備、機内アナウンスに救命胴衣のデモンストレーション…と、本物の飛行機そのものの流れで進みます。一度も飛行機に乗ったことのない乗り物好きであふれる機内は興奮状態。ほんとの飛行機のように、シートベルト着用のサインが出て、席を離れている人に本気でスチュワーデスさんが注意していて、出発前のドキドキ感であふれる機内の様子に、「まさかこの飛行機、ほんとに飛ぶんじゃないよね?」、とこちらまでドキドキしました。Paulさんの隣の若者は、飛行機に乗るのはこれが初めてだそう。(いや、この飛行機は偽物なんですが) 離陸時間が近づくにつれ緊張がつのり、青ざめていく若者…。あまりの乗客たちの興奮と緊張に、見ているこちらまでさらにドキドキしました。

飛行機が無事離陸(?)して乗客たちが喜んでいると機内食の時間です。本物とそっくりの機内食が、本物のカートに乗せられ、偽物のスチュワーデスさんにより配られます。そして、機内食を食べてリラックスしていると…突然…大事件が…!!!

いったいどんな事件が起こったかは言わないでおきます。。…て、こうして書いても、どんなに面白かったかは伝わらないでしょうね。残念ながら今回のエピソードはYoutubeにはないようですが、登録すれば見られる様なので載せておきます。(→こちら)面白いだけでなく、貧しい人たちに夢を与えてくれる ほのぼのした飛行機体験ツアー、インドの素敵な一面をのぞけた感じがしました。

番組には「ほのぼの」だけではなく、衝撃的映像も多々出てきます。外国の、風変りな、奇妙な、そして時には恐ろしいような映像も、いやな気分をすることなく見られるのは、Paulさんの異文化への接し方のおかげだろうなとちょっぴり尊敬しながら見ています。それにしても…いろいろ規制の厳しい中国に比べて、インドは本当に自由でなんでもありな感じがします。(中国もある意味自由でなんでもありですが)人々の笑顔も素敵です。あ、でも、政府の代わりに宗教その他の厳しい規制があるのかな。

来週も楽しみです。


No.82 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.12.18  NHK、スタート!! (感激) <<06:02


今日はレッスンがキャンセルになり一日お休みでした。
嬉しくて、なぜか朝早く起きてしまった私。
チー太郎を起こさないように階下に下りて、久しぶりにテレビを見ようとチャンネルをぱちぱちしていたら・・・!

なんと、NHKニュースが映りました!!

夢かと思いました。
夏休みにはやっていなかったはずなので、たぶん、夏休み後に放送が始まったのだろうと思います。ほんと、びっくりしました。
もうみんなご存知かもしれませんが、イギリスの皆様、スカイテレビの516チャンネルです!!

流れているのはNHKワールドで、ほとんど英語放送ですが、夢ではありませんでした。
たまーに日本語でニュースをしています。
久々に日本語で日本の天気予報も見ました。

渡英後しばらくはFNNのニュースサイトで日本語の動画ニュースを毎日チェックしていたんですが、最近は日本のニュースにあまり興味がなくなっていた私。でもやっぱりテレビで日本語ニュースが見られるようになって、感動しました。

それにしても、驚いたのですが、今の日本のトップニュースのトピック、経済関係のものばかりなんですね! どこの会社が人員削減とか、解雇された契約社員のための緊急住居(?)の手配とか、自殺者の数を毎月発表するようにだとか、なんだかイギリス以上にブルーなニュースばかりで、見ていてかなりショックでした。まさか、海外向けだからそういうニュースばかりってわけではないですよね?? 

前回の帰国時、駅構内を行きかう人たちの年齢の高さと白髪頭の多さに驚いたのですが、次回はビニールシートや段ボールが並んでそうな、そんな気がしました。

イギリスも他人事ではありませんが。


今日の写真は、機械工学部のクリスマスツリーです。
ロールスロイス社の名前が入った巨大な・・・エンジン(?)の横にツリーがあるのが、機械工学らしいと思ったら、そのツリーの横に、ますます機械工学部らしいツリーが…。

IMGP2488.jpg

見えますか?
学生たちはよくプロジェクトでいろんな模型を紙で作っているのですが、さすが、器用です。


No.94 / テレビっ子 / Comment*5 / TB*0 // PageTop▲

2009.02.01  Cold Feet <<08:51


すごく寒かった一月ももうすぐ終わりです。
今月の平均気温は1℃だったとか。さむいわけです。

さて、タイトルのCold feet。
今、同名のドラマにはまっています。ちょっと古いドラマなんですが、イギリスのコメディー。
クリスマスに金融危機の波でつぶれてったお店で安く手に入ったので、今毎晩主人と少しずつ見てます。
日本でいう「アラサー(って言うんでさすよね? 使いかたあってるかな?)」カップル3組が主人公のドラマで、なんとなく、イギリス版「フレンズ(→大ヒットしたアメリカのコメディー)」って感じのドラマです。しかも、ヒロインの一人は、なんとフレンズの主人公の一人、ロスの奥さん役にもなった人だからますますそんな感じがします。

舞台はマンチェスター。
フレンズよりちょっとシリアスな部分もあって、いろんな意味でとってもイギリス的なドラマだなーって思って見ています。

今まではアメリカドラマが一番って思っていたけれど、イギリスドラマも捨てたものじゃない、いや、それどころかアメリカドラマより味があって面白いなって思います。アクションものは断然アメリカのほうがすごいけれど、コメディーは、イギリスのもののほうが面白いような。そしてそう思えるようになってきた自分が、ちょっとうれしいです。

そうそう、このドラマを見て初めて知ったんですが、「Cold feet」という言葉には、「冷たい足」の他にも意味があるようです。

日本語版は出てないようで残念ですが、下でのぞけるのでどうぞ。
3分45秒あたりにちょこっとあやしい日本語が出てきます。(なぜかたまに日本語が飛び出してくることが…)




No.107 / テレビっ子 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.04.05  イギリス代表力士の健闘!? <<22:38


引き続き、家改造プロジェクト進行中です。
仕事もそっちのけで、まずとりあえずは家を片付けようと取りかかったのが大変なことになっています。でも、いろんなものを買い換えたので、うちの中がだいぶきれいになってきました。イギリスの一戸(?)建ての家には普通、廃品回収、生ゴミ、埋め立てゴミ用の三つの大きなゴミ箱が各家庭にあるんですが、どれも満杯になりました。もう捨てられないので、とりあえずプロジェクトは中断して、昨日は仕事の後、ずーっとのんびりテレビを見て過ごしました。(今日も朝は、土砂降りのF1マレーシアレースを見ていました! すごかった・・・・!)

まず見たのはGrand National!! 
前にもブログに書いたけれど、「障害物競馬」というのかな? イギリス、ひょっとしたら世界で一番有名な大会です。競馬にはあまり興味がなかったのですが、このレースは走っている馬たちの様子がおもしろい/かわいそうなので、毎年見ています。障害物なので、馬たちがどんどん脱落したり、転んだり、そのころんだ馬に引っかかって次々に馬たちが脱落したり、騎手をおっことしたり、落ちた騎手が踏まれそうになったり、そしてまた騎手を落としたまま嬉しそうに走る馬たちが別の馬たちを邪魔したり逆送したりとと本当に面白いです(今年はあまりそういう場面がなかったけど衝撃のラストが・。)。あと、試合後の優勝馬の得意そうな顔と、飼育係が興奮状態の馬に引きずられるようにして歩いているのを見るのも楽しみ。

でも、面白いシーンの裏には、ジャンプに失敗したり転んだりで負傷し、安楽死させられる馬がたくさん出る、残酷なレースでもあります。

毎年チーたろうがこのレースに賭けるということもあり(なんとチー太郎、いつも結構勝っている)イギリスに来てからほとんど毎年見ています。

今年は賭けなかったのですが、今年は予想外の、とんでもない馬が優勝しました。!1ポンドかけたら100ポンドになるくらいの大穴(というのかな?)の馬が勝ち、大騒ぎになりました。チーたろう、今年は賭けなくてよかった・・・!




そのあとはずっと、今日本についての番組を毎晩放送している、「BBC FOUR」を見てました。
まずやっていたのは、バブル時代に全財産(すごく金持だった)を失い、郵便局の集金のアルバイトをしながら彼女のアパートに転がり込んで暮らしている50代の男性と、退社後も夜は水商売をして働いているその二十代の彼女のカップルについてのドキュメント、「A Story of Love and Hate」。
かわいそうなドキュメントだけれど(最後はハッピーエンド、かな。)、男性のキャラにひきつけられてしまって、チーたろうと一生懸命見入ってしまいました。

終わってすぐ次は、今日の本題、

アマチュア相撲世界一決定戦に臨む、イギリス代表チームについてのドキュメント、「Three big Men」がありました。(かなり昔に作られたドキュメントみたい。)

イギリス代表選手と行ったら聞こえはいいけれど、何せ相撲。
イギリス代表選手選考に来たのがたった三人だったらしく、その三人が日本での決勝大会に出場するのですが・・・。

ほんの数日滞在した日本で三人はいろんな経験をします。代表の一人は全身タトゥーが入っています! 日本での大会に向け、新たに千代の富士(かな?)の似顔絵タトゥーを入れた彼、タトゥーのせいでいろいろ差別を受けていました。「あなたは美しい女性ですね」の一言を武器に日本の街へ繰り出し、追い出されてしまう代表選手たちの姿も。彼らのみた日本や相撲の世界に、ちょっと考えさせられました。

上の二つの番組は、番組タイトルをクリックしたら、BBCのサイトから番組が視聴できます。日本から見られるかわからないし、英語の番組ですが、とても面白かったので、ぜひ見てみてくださいね! (ちなみにBBC Fourでは、相撲ドキュメンタリーのあと「たそがれ清兵衛」を放送)

さて、今日はこれから大嫌いなアイロンかけです・・・
来年からは絶対、忙しい時はアイロンおばさんに来てもらおうと、アイロンを待っている山のような大量の衣類を見て、心に決めました。しっかり充電したし、気合い入れて頑張ります。



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