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<title>イギリスの風</title>
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<description>香港人のテレビっ子・チー太郎とイギリスで暮らしているへんじゃの日記です。</description>
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<title>パースニップの収穫</title>
<description> 雨、雨、雨、のイギリスです。雨だけならいいのですが、ものすごい暴風雨だったりで、なかなかたいへんです。日もだいぶ短くなって、４時過ぎには暗くなってしまいますが、気温は結構暖かくて、庭のバラなんか、いまだに咲いています。そして、少しずつクリスマスカードが届き始めました。しかも、なんと、第一通目は、日本の実家からの、年賀状でした。早すぎ･･･(でもありがとう）確かに、郵便局のストがあるといったけれど、結局
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">雨、雨、雨、のイギリスです。雨だけならいいのですが、ものすごい暴風雨だったりで、なかなかたいへんです。日もだいぶ短くなって、４時過ぎには暗くなってしまいますが、気温は結構暖かくて、庭のバラなんか、いまだに咲いています。そして、少しずつクリスマスカードが届き始めました。<br /><br />しかも、なんと、第一通目は、日本の実家からの、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><br /><span style="color:#990000">年賀状</span></span><br /><br /><br />でした。早すぎ･･･(でもありがとう）<br />確かに、郵便局のストがあるといったけれど、結局ストは今中断中です。<br />クリスマス後まで中断だそうなので、とうぶんは大丈夫そうです。<br /><br />さて、今週は雨の合間に、春に植えた「パースニップ」を収穫しました。<br /><br />パースニップは、見た目は白いにんじん。<br />去年は庭の片隅に植えたのですが、庭土が粘土質で、小さくてごぼうのようなものしかできなかったので、今年は大きなプランターで植えてみたら、大成功。見たこともないくらい大きなパースニップがとれました。パースニップの間に、成長の早いはつか大根を植えるといいというアドバイスももらって、その方法で育てたら、今年の夏ははつか大根もよく育ったし、パースニップもこんなに大きくなりました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/x/i/n/xingzi/IMGP3838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/x/i/n/xingzi/IMGP3838s.jpg" alt="IMGP3838.jpg" border="0" width="100" height="120" /></a><br />（いっしょに、リースにするためにヒイラギも収穫）<br /><br />味は･･･やわらかくて甘いごぼうのような味です。<br />日系の新聞に、きんぴらにして食べるとおいしいとあったので、昔金平にして食べたことがあるのですが、ごぼうのきんぴらとも違う、なんともいえない味で、結局捨ててしまったことがあります。ほかに、イギリス人のだんなさんに、「カレーには絶対入れてくれ」と言われる人がいるそうなので、カレーに入れてみたことがありますが、これも×。<br /><br />見た目はジャガイモなのに、味は甘くふにゃふにゃに煮込んだごぼうなので、食べると、「ジャガイモかと思ったらパースニップではずれ！　だまされた･･･」という感じで、いも料理の好きなチーたろうからは、「カレーにはパースニップ禁止」令が出たほどです。<br /><br />じゃ、どうやって食べるのかというと、一番おいしいなと思うのは、ロースト・パースニップ。オイルと塩をかけてカリカリにローストしたら、ちょっと大学いもみたいでおいしいです。あと、スープにするのも好きです。今晩は、パースニップ・スープにしようと思います。<br /><br />・・・と書くと、パースニップがおいしそうに聞こえるでしょうが。本当はあまりすきじゃありません、パースニップ。たくさん種をもらってしまったから、もったいなくて植えています。<br />まだたくさんあるので、ほしい方、声を掛けてください･･･</span><br /><br />ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=424904" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a><br /> ]]>
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<dc:subject>イギリス面白食材</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T19:08:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>へんじゃ</dc:creator>
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<title>強制移住させられたイギリスの子どもたち</title>
<description> こっちは、毎日毎日雨、とうとう北部は水没し始めて大変なことになっています。我が家はちょっと高台にあるのですが、庭はべちょべちょです。来週はチー妹がイギリスに来るのに、大丈夫かなぁ。さて、このあいだテレビを見ていたら、ちょっとショックなニュースがありました。戦後、イギリスの両親が死んだか貧困のために施設に預けられていたイギリスの子供たちが、無理やりオーストラリアやカナダなどの、昔のイギリスの植民地に
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">こっちは、毎日毎日雨、とうとう北部は水没し始めて大変なことになっています。<br />我が家はちょっと高台にあるのですが、庭はべちょべちょです。<br />来週はチー妹がイギリスに来るのに、大丈夫かなぁ。<br /><br />さて、このあいだテレビを見ていたら、ちょっとショックなニュースがありました。<br /><br />戦後、イギリスの両親が死んだか貧困のために施設に預けられていたイギリスの子供たちが、無理やりオーストラリアやカナダなどの、昔のイギリスの植民地に移住させられていたというニュースです。<br /><br />多くの子供たちが、まだ親が生きてイギリスにいる子どもたちまでもが、「あなたの両親は死んだのよ」とだまされて、はるか遠いカナダやオーストラリアに送られていったのだそう。<br /><br />その数、５０万人。<br /><br />３０年代から、６０年代まで３０年近く続いたこの強制移住、どうして子どもたちを移住させたかというと、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">植民地の白人率を上げるため</span><br /><br /><br />だったそうです。<br /><br /><br />今どうしてこのことが話題になったかというと、オーストラリア政府が正式に謝罪したから。<br />孤児院の子どもたちによりよい生活を与えるため強制移住させたということですが、実際には、両親から遠く離れた新天地で、精神的、肉体的、性的に虐待を受けた子が多かったのだそうです。<br /><br /><br /><br />肌も髪の色も似たような人たちが集まっている日本に育ち、いろんな人種が混ざり合った現代のロンドンに私にはわからないけれど、当時の人種差別は、きっと今からは想像できないくらいすごかったのだろうなと聞いて思いました。<br /><br />ふと、肌を白くして（なった？）、いろいろ言われたマイケル・ジャクソン、白人と黒人のミックスであるにもかかわらず、見た目が白人っぽいので「黒人の真似をしている」といわれたマライア・キャリーのことを思い出しました。今、肌が黄色いからってそんなに不愉快な思いをしないのは、大先輩たちの努力のおかげなのかもしれません。<br /><br />・・・ということで、今日もまた、ラテン系黒人のパパとアイリッシュ系アメリカ人のママを持つマライアのパフォーマンスをのせておきます。昨日の、"Ｃｈａｔｔｙ　Ｍａｎ　show"という、Alan Carr　というコメディアンのショー　でのマライアのパフォーマンスです。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uVIKQrbtk-A&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uVIKQrbtk-A&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />昨日は、Westfieldへマライアを見に行く代わりにテレビでこの、に出ているマライアを見たのですが、おもしろかったです。声の調子、あまりよくなさそうで、「あぁーっ」と、見ていてどきどきしましたが、やっぱりすごいパフォーマンス！！　でも、口パクが多かった彼女が、今はほとんどいつも、ほんとに歌っています！！　しかも、今回も、昔は生ではあまりひろうすることがなかった、Whistle　sound　全開で。きっと、のどの調子がよくなってきたのだろうなと嬉しいです。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イギリスつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T05:33:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>へんじゃ</dc:creator>
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<title>イギリスでは、年をとっていても危険？</title>
<description> 先週、「イギリスの悲しい現実」というタイトルで、こんな記事（←クリック）をかきましたが、今週は、こんなニュースがトップになりました。17年間に渡って、100人以上の老人（含・男性）をレイプした容疑で、52歳の男を逮捕。被害者の最高年齢は88歳（新聞によっては、92歳）。「Night stalker」とニックネームを付けられているこの男性、犯行前に被害社宅の電話線を切り、ヒューズを落とし、と、ほんとうに悪質な犯罪です。知ら
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">先週、「イギリスの悲しい現実」というタイトルで、<a href="http://xingzi.blog35.fc2.com/blog-entry-206.html" target="_blank" title="こんな記事"><span style="color:#000033">こんな記事</span></a>（←クリック）をかきましたが、今週は、<a href="http://www.guardian.co.uk/uk/2009/nov/15/night-stalker-rapes-arrest" target="_blank" title="こんなニュース"><span style="color:#0000ff">こんなニュース</span></a>がトップになりました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.guardian.co.uk/uk/2009/nov/15/night-stalker-rapes-arrest" target="_blank" title="17年間に渡って、100人以上の老人（含・男性）をレイプした容疑で、52歳の男を逮捕。"><span style="color:#0000ff">17年間に渡って、100人以上の老人（含・男性）をレイプした容疑で、52歳の男を逮捕。</a></span><br /><br />被害者の最高年齢は88歳（新聞によっては、92歳）。<br />「Night stalker」とニックネームを付けられているこの男性、犯行前に被害社宅の電話線を切り、ヒューズを落とし、と、ほんとうに悪質な犯罪です。<br /><br />知らなかったけれど、イギリスでは、ほんとに、年も性別も関係なく、気をつけなくてはならないようです！！　<br /><br />ほんとに彼が犯人で、ロンドンの平和がちょっぴり増えてくれるといいなと思います。<br />あ、変なニュースばかりのせているけれど、中にはいいニュースもあるんですよ。<br />たとえば、今週のX－Factor ゲストは、マライアです。見てね。</span><br /><br /><br /><br />ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=424904" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イギリスつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T19:18:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>へんじゃ</dc:creator>
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<title>マライアの作戦</title>
<description> 今日もまた、趣味に走った書き込みでごめんなさい。今日は、、ロンドンの巨大ショッピングモール、Ｗｅｓｔｆｉｅｌｄに、マライアがやってきて、クリスマス・イルミネーションの点灯式をします。今日はそこから地下鉄で3駅ほど離れたところで教えていて、終わるのは5時45分。点灯式開始は、6時、終了は6時15分。マライアはその後6時半から、ＣＤ＆新発売のマライアブランドの香水に、サインをしてくれるのだそう。生徒の家は高級
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">今日もまた、趣味に走った書き込みでごめんなさい。<br /><br />今日は、、ロンドンの巨大ショッピングモール、Ｗｅｓｔｆｉｅｌｄに、マライアがやってきて、クリスマス・イルミネーションの点灯式をします。<br /><br />今日はそこから地下鉄で3駅ほど離れたところで教えていて、終わるのは5時45分。点灯式開始は、6時、終了は6時15分。マライアはその後6時半から、ＣＤ＆新発売のマライアブランドの香水に、サインをしてくれるのだそう。<br /><br />生徒の家は高級住宅街なので、タクシーはたくさんうろうろしています。駅までタクシー、そっから地下鉄でダッシュしたら･･･間に合うかも？？？<br /><br /><br /><br />･･･と思ったけれど、やっぱり今回はあきらめるかもしれません。<br />先週はバーミンガムかどこかの点灯式のアイドルのパフォーマンスで人が多すぎて事故になっていたけれど、マライアの点灯式はどうなるでしょうか。<br />朝から待ってる人がいるのかな？　今晩のニュースで流れるかな？<br />点灯式のマライアは、歌わないのだそう。<br />今度はぜひ、コンサートに来てほしいなあと思います。<br /><br />マライアといえば、今週のサンデータイムズに、マライアの特集記事が載っていました。<br /><br />記事は<a href="http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/music/article6914835.ece" target="_blank" title="こちら"><span style="color:#0000ff">こちら</span></a>。<br /><br />難しいし長いので訳さないけれど、ビジネス・ウーマンとしてのマライアについてたくさん書かれていておもしろかったです。マライアが東京滞在中にインタビューしたみたいですよ。<br /><br />この記事に、「ネットをうまく使って、いいファンだけ集まるようにコントロールしている」みたいなことが書かれていたけれど、今回の来英でも、ネットやメディアを上手に使っていると思います。たとえば、先に書いたWestfieldでのサイン会。WestfieldのHPにひっそりと、数日間（3日間？）だけ、<br /><br />「CDにサイン＆マライアと記念撮影したい人、抽選で何名に参加資格のブレスレットを獲得するチャンスを進呈、当選者は、当日会場でブレスレットを進呈、ただし早い者勝ち」<br /><br />と、載っていました。（私はWestfieldの場所をチェックするためにHPへ行ってチェックしてたまたま見つけて応募したのですが、はずれでした）<br /><br />そして、同時に行われる香水へのサイン会も、ファンクラブのホームページに先週「ロンドンのBOOTS（大手ドラッグストア）の、オクスフォードサーカスか、リバプールストリート、ウエストフィールド店のいずれかで、16-17日お昼までに香水を買ってメールで応募した人から抽選で何名の方に、ウエストフィールドでのサイン会への参加資格ブレスレットをプレゼント。」<br /><br />と載っていて、たまたまファンクラブをのぞいた人でないと参加できないようになっていました。（私はロンドンでのマライアの日程をチェックしようとしてたまたま発見）先日、イギリスの大スター、レオナ・ルイスがサイン会で変な男の人に殴られて大ニュースになっていたけれど、マライアの作戦だと、相当熱烈なファンしかマライアに近づけないようになっています。<br /><br />マライアの作戦、うまくいくでしょうか。<br />でも、イギリスでは、日本やアメリカより一ヶ月以上CDアルバムの発売を延期したという作戦は、絶対逆効果だと思います。<br />待ちきれないファンは絶対、アメリカのサイトでCDを買ってしまったと思うし、イギリスでのアルバム売り上げは絶対ダウンしたと思うなぁ･･･！<br /><br />年末のアルバム発売ラッシュの中、マライアが生き残れるか楽しみです。<br /><br /></span><br /><br /><br /><br />ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=424904" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T18:41:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>へんじゃ</dc:creator>
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<title>ボンベイ・ミックス　と、ギー</title>
<description> こないだ「ＤＩＷＡＲＩ」というインドのお祭りがあったせいで、最近のマイブームはインド食材でした。まず、ボンベイミックス。これは、インド系のスナック菓子です。スパイシーなベビースター風のスナックに、ナッツや干しぶどうが混ざったスナックです。私がこのボンベイ･ミックスとであったのは、大学生のとき。いつもノートを貸していたマレーシア人の友だちから、お礼にと、たっぱーに入った大量のボンベイミックスをもらっ
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">こないだ「ＤＩＷＡＲＩ」というインドのお祭りがあったせいで、最近のマイブームはインド食材でした。<br /><br />まず、<a href="http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&amp;langpair=en|ja&amp;u=http://en.wikipedia.org/wiki/Bombay_mix&amp;prev=/translate_s%3Fhl%3Dja%26q%3D%25E3%2583%259C%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2599%25E3%2582%25A4%25E3%2580%2580%25E3%2583%259F%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%26tq%3DBombay%2BMix%26sl%3Dja%26tl%3Den" target="_blank" title="ボンベイミックス"><span style="color:#0000ff">ボンベイミックス</span></a>。<br />これは、インド系のスナック菓子です。<br />スパイシーなベビースター風のスナックに、ナッツや干しぶどうが混ざったスナックです。<br /><br />私がこのボンベイ･ミックスとであったのは、大学生のとき。いつもノートを貸していたマレーシア人の友だちから、お礼にと、たっぱーに入った大量のボンベイミックスをもらったのです。<br /><br />もちろん当時は「ボンベイ･ミックス」という名前も知りませんでした。<br />ちょっとカレーっぽい、スパイシーなにおいと色。<br />一口食べて、<br /><br /><br /><br />もちろん吐き出しました。<br /><br /><br />感想は、すえたベビースターラーメン。<br /><br />すっぱいような、なんともいえない激辛スパイスの味と、ちょっとしけったベビースターのような食感。<br />申し訳なかったけれど、食べられませんでした。<br /><br />その後、やめとけばいいのにイギリスに来てからその懐かしいスナックをスーパーで発見（どこにでも売ってある）、懐かしくて買ってみたりしたのですが、やっぱりはずれ。<br />が、最近たまたま、健康食品のお店でまた魔が差して買ったボンベイミックスがなかなかおいしくて、はまっています。辛さとスパイス控えめで、インド人から見ると「ニセモノ」ボンベイミックスかもしれませんが。勇気のある方、試してみてください。<br /><br />ボンベイミックスもイギリスでは有名ですが、日本のあられ（？）もイギリスでは結構人気で、「ジャパニーズ・ライス・クラッカー」として売られています。イギリス人の好きなポテトチップスよりヘルシーだからか、健康食品のお店にたくさん並んでいるんですよ。<br /><br />そしてもう一つ、最近トライしたインド食材は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%BC" target="_blank" title="ＧＨＥＥ"><span style="color:#0000ff">ＧＨＥＥ</span></a>。<br /><br />イギリスに来てから、ルーを使わない、粉から作るヘルシーなインド式のカレーにもはまっているのですが、「インド人はカレーを作るときギーを使う」と聞いてから気になっていました。南アジア料理に詳しい人に効いたら、「インド式野菜炒めを作るときに使うと濃厚な味になるので、ヨーロッパで味付けにチーズを入れるように使う」とのことでした。<br /><br />ＧＨＥＥは、蒸留（？）したバターのようなもので、常温で保存でき、アフリカからアジアにかけての広い地域で使われているバターなのだそう。<br /><br />で、今回思い切って買ってみました。ロンドンの大手スーパーのエスニックコーナーで、普通に売ってあります。缶に入っています。<br /><br />感想は、濃厚な、薫り高いバター！<br />バターいためのバターの代わりに使ったら、ものすごくいい香りがしました。チーたろうが帰るなり、反応を示しました。<br /><br />インドでは、ナンやチャパティにも塗るようなので、今はトーストに塗ったりして消費しています。<br />が、難点は、バターより融点が高いこと。なかなか解けません。<br />ネットで調べたら、美容にもよく使われているようで、ハンドクリーム代わりにもなるそうです。<br /><br />ただ気になるのが、カロリー。<br />かなり高そうです。<br /><br />使っていて、一つ思い出したのが、中国のスーパーで売られていた、「&#22902;油」。これは、「バター」のことなのですが、中国のスーパーで売られていた&#22902;油は、冷蔵庫に保存されていなくて、瓶詰めにされ、棚に並んでいました。怪しい感じがして買ったことはなかったのですが、ひょっとして、この中国のスーパーで売られていた「&#22902;油」も、このＧＨＥＥだったのかなぁと、ふと思い出しました。<br /><br />かなり昔に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%88" target="_blank" title="ザワークラウト"><span style="color:#0000ff">ザワークラウト</span></a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E8%8F%9C" target="_blank" title="酸菜"><span style="color:#0000ff">酸菜</span></a>、餃子とラピオリを比べて感じたときと同じように、ｚ世界の食べ物って、つながってるのかもしれないなと、また思った瞬間でした。</span><br /><br /><br /><br />ランキングに参加しています。一押ししてもらえるとうれしいです。<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=424904" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/b_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T08:49:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>へんじゃ</dc:creator>
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